結局のところ「景気」ってなんなんでしょう?「景気」がよくなれば無条件で誰もが裕福になる(やる気が無くても職にありつける)ようなそんな考えがどうにもおかしいと思うんですが。市場に出回ってる「通貨」の量ってここ日本に於いては一定のはずですよね?誰かが流れを止めているだけとしか思えないんですが。また、「リサイクル」や「古物商」のせいで流通が滞って経済に影響を与えていると思うのも変ですか?結局のところリサイクルの精神を推進するには江戸時代あたりの文化水準まで下げなければいけないんでは?

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回答(4件)

id:opponent No.1

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/07/17 07:01:26

ポイント8pt

経済のキホン−GDPと景気−

 とりあえずは、キホンを押さえておきますか。詳細についてはわたしの次の回答にて……。

id:just

http://www.nikko.co.jp/SEC/knowledge/basis/02/03.html

だと思うんですがよくわからないですね。

次回の回答に期待します。

2002/07/17 11:40:02
id:murayama No.2

murayama回答回数8ベストアンサー獲得回数02002/07/17 08:40:00

ポイント15pt

http://www.env.go.jp/policy/kaikei/

環境会計システムの確立に向けて

ご質問には様々な論点(よく思いつくが見過ごしてしましそうな視点)が含まれており、興味深いです。とりあえず、最近言われている「環境会計」の考え方というのが、「企業の利潤と環境問題との調和」という視点に立っており、ひとつの参考になるのではないかと思いました。どうでしょうか?

id:just

環境についてありがとうございました。新しい資料のようなのでとても参考になりました。

2002/07/17 11:42:06
id:kimuko No.3

kimuko回答回数171ベストアンサー獲得回数02002/07/17 09:46:08

ポイント18pt

http://www.kyo-sin.net/kaikaku.htm

景気対策・構造改革ってなに?

思うに、どこが始まりかはわかりませんが、物が売れない→会社の収益減る→個人収益減る→一般家庭は物を買わない→物が売れないの繰り返しのような気がするのですが・・・

id:just

マクドや牛丼の例を出していてとてもわかりやすいですね。どうも外国で生産されたものに原因がありそうです。(人件費の分が外国に流れている?)

2002/07/17 11:45:25
id:opponent No.4

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/07/22 19:05:27

ポイント59pt

我らがバブルの日

「バブルの時期は、誰もが値段はまだまだ上がる、あいつが儲けているなら俺も儲かるはずと言う競争心理に煽られて、あらゆるものの価格が実際の経済価値から全くかけ離れてしまって異常に高騰しているのを承知で、いつかは暴落すると言う恐怖感を抱きながらも、投機行動を止められないでいた…のではないでしょうか」

「この渦中に第一線で揉まれていた人達の言葉からは、本当に毎日が金、金、金で、考えることはひたすらノルマの達成であり、いいスポンサー(カモ?)の獲得であり、時間との競争であり、他人を押しのけることであったことが実感できます」

(昔のことですが。このころのことはまだ記憶に残っていますよね?[引用者])

「ところで相も変わらずGDPののびが1%だとか2%だとか賑やかなことである。バブルで懲りたはずの面々も、米国の好景気に追いつけ追い越せ志向に逆戻りしている。『消費の縮小は国を滅ぼす』という声が最近強く聞こえてくる。ではバブル経済の教訓は何だったのか。当時は土地への投資が、いまは泣く子も黙るインターネット関連株の狂い咲きである。ちっとも変わっていない。資産がない企業の株が一億円に高騰するというのは、いかにも米国流のギャンブル資本主義(と呼びたい)ではないか。だがそのことを疑問とする、あるいは危惧を感じるエコノミストは、どうやら皆無なようだ」

(バブルが崩壊しても、発想法は何一つ変わっていないということのようです。[引用者])

http://www.people.or.jp/~nishida/prop_13.htm

FFNetインターネット接続サービス 【 サービス終了のご案内 】

自由競争は何をもたらすか(3つの問題点)

【労働者の賃金や雇用に対する規制の撤廃】

「(規制の撤廃によって)労働者間の賃金格差は開き、貧富の差はいよいよ激しくなる。一握りの幸運な者たちが高給を手に入れ、残りの大多数が驚くべき低賃金に我慢し、長時間労働で健康を害し、あるいは失業して路頭に迷う」

(実際、過労死はますます増えているようです[引用者])

【各国の地場産業の衰退】

「自由競争では『効率』がすべてである。牛を飼うにも今までのようにのんびりと餌を食わせているわけにはいかない。濃厚な飼料を無理矢理口の中に押し込み、それで健康を害したら、抗生物質を投与し、少しでも短期間で肥育を済ませる。大切なことは牛を食肉製造機械に徹することなのだ」(だから狂牛病が発生したのね[引用者])

「『分業論』は、各地の産物の多様性を消滅させ、世界中が単一の製品に満たされることを目指している。つまり特定の製品を永続的に買わせるための戦略に過ぎないことがわかる。世界中どこへ行っても同じ味のマクドナルドを食べさせられるわけだ」

(世界中というのを日本中、との置き換えも可[引用者])

【環境・健康問題】

「多国籍企業は、賃金の安いところを求めて地球上をさまようが、同時に環境規制の緩いところも探し求めている。企業にとって一つだけ心配なのは『企業イメージ』である。これが汚されない限り、利益の追求に手段を選ぶことはない」

「遺伝子組み替えがいい例で、……その輸出をごり押ししようとする力を緩めないし、最もその体質をよく表しているのは、組み替え表示の拒否である」

「熱帯雨林でバナナやヤシが儲かるとなれば、広大な地域の伐採を行い、そこにプランテーションを作る。雇われた現地人は自給用の食糧を作ることを忘れ、そこから得られる現金収入だけで暮らすようになる」

「エビが儲かるとなれば、海岸の保護に欠かせないマングローブの木を切り払って池を作り、抗生物質を投げ込みながら、エビを養殖する」

「優れた木材があるとなれば、腐敗した政府の役人に金を与えて、法律に無知な原住民をその居住地から追い払い、好きなだけ伐採をする」

「いわゆるデベロッパーは、開発規制の撤廃をいいことに、山も川も平原も砂漠も浸食し、世界中に同じような宅地を次々と造成している」

(これも、世界中というのを日本中に置き換えてみて下さい。同じような宅地造成は日本中に見られます[引用者])

「グローバリゼーションのメリットはただ一つ、消費者が安くモノを手に入れることができることだけである。だがこれを実現するには今まで述べてきたようにあまりに犠牲が多すぎる」

http://www.asahi.com/sympo/terro/011113c.html

asahi.com : シンポジウム

「サッカーで言えば点数をばかばかとられた後に、2点ほど対ブラジル戦で取られました。じゃあ、みんなフォワードにしないと勝てませんというふうにして、フォワードにしたら勝てるかといえば、これはぼろ負けになるわけです。本当に勝とうと思うならば、守りの穴を防いで底割れを防ぐべきだ。そこからカウンターアタックをねらうような、そういう体制に変えていく。発想をより厳しく不況認識を持った上で、底割れを防ぐための政策、そういう制度改革、1人ひとりが安心できるような、そういう政策に転じていかなければ、極めて厳しい状況をこれからも迎えざるを得ない」

(金子勝慶大教授。著書に『現代資本主義とセイフティ・ネット 市場と非市場の関係性』『反グローバリズム 市場改革の戦略的思考』『月光仮面の経済学―さらば、無責任社会よ』など)

「ブッシュ夫人の『英語』朗読」(本多勝一)

 以上、長々と引用させてもらいましたが、ご質問の第一、

>市場に出回ってる「通貨」の量ってここ日本に於いては一定のはずですよね?誰かが流れを止めているだけとしか思えないんですが

については、なるほど、一見ごもっともなご意見だと思いながらも、でもちょっと待てよと思うのです。通貨は海外に持ち出すこともできますし、ニューヨーク、ロンドン、シドニーでも円を買うこともできますよね。実際売り買いされていて、それによって円相場が形成されている。

 だから、通貨は国境を越えて世界中を回っているわけです。

 そのうえ「やる気」があっても職が見つからな句なってしまった現実が一方にはあるんです。何かというと、多くの大手製造関連企業は安い賃金を求めて海外に移転してしまったわけです。その結果、それまで製造関連に勤めていた人は、ほとんど転職を余儀なくされてしまいました。

 ここ数年の間、「規制緩和」が耳にタコができるほど言われてきていますが、誰のための「規制緩和」だったでしょう? 民間企業ですね。露骨に言えば、大企業ですね。中小企業はどこもアップアップしてますでしょ?

 「規制緩和」で何が起きたのか、論証抜きに言ってしまえば、要するに弱肉強食、金持ちがもっともっと儲かる仕組みが出来てしまったからです。自由競争、効率化といった米国流グローバリズムへと進みつつあるわけですね。ギャンブル資本主義がますます進行している。

>やる気が無くても職にありつける

↑これ、誰のことでしょう? わたしには日本の公務員のことを言っているように聞こえて仕方がないんです。特に高級官僚の方々。日々、仕事よりも自己保身に身をやつし、派閥の利益を優先し、天下り先の確保に汲々とする人たち。

「また議員の逮捕はごく稀にあるが、木端役人=官僚のそれは滅多にない。防衛庁の、あり得べからざる大罪に対する処罰はどうなったか」

「最も重いもので給与(血税)の返納が3人。それも5分の1の2か月間が2人、10分の1、1か月間が1人! 減給は4人。5分の1、2か月間が3人、10分の1が1人である。残りは屁のような紙切れ1枚、戒告3人、その他、訓告、口頭注意である。にもかかわらずクズ・マスコミは「29人処分!」などと大書きをする。何が処分だ!国民を愚弄するのもいい加減にしろ!と言いたい」

「さらに書けば、教師や公務員は雇用保険の義務がないこと、国民は知っているのか。つまり、教師と木端役人はクビにはならぬ、倒産もないとの前提ゆえである。私立の教師もむろんだが、日本には国家地方公務員合わせて453万人ほどいる。『失業保険』の崩壊は、こうした連中が『雇用保険』を支払わぬことも一因であると国民は知り、マスコミは喧伝すべきだろう」

 公務員は、クビにならず倒産もないことが前提になっているのに、民間では失業者がどんどん増えてしています。これ、どうなってるの? という問題ですね。

必要労働時間

必要労働時間(対談・青木雄二・佐高信)

「必要労働時間とは自分が生活できる糧を得るための労働時間で、日本だったら、それは1日1時間半です。これで資本家にもらった賃金はすでに返しているんです。これを支払い労働という」

「しかし、経営者はそれで労働者を自宅に帰しません。夕方の5時まで働けと、残りの6時間半の間、余計にパンを作らせる。これがマルクスの言う剰余労働であって、不払い労働となるのです」

 つまり、6時間半の労働時間は、まるまる経営者の儲けになっている勘定になるんですね。米国ではどうかというと、支払い労働は1日2時間半分が支払われているそうです。(同書198ページ)。それなのに世の中には奇特な方がたくさんおいでで、終業時間になってもタイムカードを押して帰宅した形にしながら、残業代ももらわずにサービス残業をなさる方がいらっしゃるとか。

 中小企業の多くは、ぎりぎりで経営を成り立たせている実態を考えると、儲けはどこに行ったのでしょう。考えるまでもなく、これは大企業以外にあり得ない。

 考えてみましょうよ、ひと昔前までは個人商店はあちこちにありましたよね。それが今ではものすごいスピードでコンビニに置き換わってしまった。個人では営業が成り立たず、企業に従属する形になってしまったわけです。

 ところで、企業にお金を貸しているのは誰かというと銀行です。いちばん儲かるはずのところは銀行なんです。ところが銀行の「破綻」が目前に迫っています。なぜでしょう? 銀行はもはや仕事を放棄し、守る体制になってしまったからです。仕事をしなくなった銀行を助けるために、政府は「公的資金の導入」をして便宜をはかっている。

 つまり、「流れを止めて」いるものがいるとすれば、それは銀行であり、政府であり、大企業だろう、というのがわたしの結論です。それらを支えているのは、そこで働く労働者なんです。

 最後にリサイクル、古物商についてひとこと言っておきますと、これは円が強いときにおいては、なるほど効率が悪いように見えますが、もし日本経済がガタガタになってしまって円相場が暴落したら、大変な威力を発揮するでしょう。いまは米国経済の急失速で円相場がジリジリ上がっていますが、長い目で見るとリサイクルや古物商を潰してしまったら、資源のない日本はたちまち干上がってしまうでしょう。

 もうひとこと。「江戸時代あたりの文化水準」について。なにも江戸時代にまで遡らなくても、戦後闇市の時代で十分だと思いますが、ヨーロッパ型の労働形態を目指せばいいでしょう。持続可能でゆっくりとした成長を目指せばいいと思います。スローフードという考え方の発想の原点は、そこにあります。スローワーキング、ワークシェアリングなど、労働時間をなるべく短縮して人生をゆっくり楽しむという方向に変えていかないと続きません。ヨーロッパ人の生活はとても豊かなようです。弱肉強食で、資源食いつぶし型、環境破壊型のアメリカ新自由主義(ギャンブル資本主義)を長く続けるのは、これはもう戦争を起こして儲けるしかなくなるような気がします。実際、ベトナム以後、米国はあちこちで戦争をやりましたね。戦争がなければ、巨大軍需産業の息の根は止まっていたはずです。

その他参考

http://ww8.tiki.ne.jp/~epine/aboutkoizumiadm.htm

小泉政権の特質について ―新自由主義と弱者保護との間― 

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5845/20011130.html

2001.11.30『誰が日本経済を腐らせたか』金子勝&佐高信著(毎日新聞社)

 金子勝さんもおっしゃるように、ともかく発想を根本的に転換する必要があるように思います。サッチャー時代に、イギリス経済は奇跡的な回復をみせました(資本を救ったわけです)が、代わりに庶民は苦しみのどん底でした。

(『トレインスポッティング』に見る「サッチャリズムが招いた英国の悲惨」)

 この点について金子さんは、当時のイギリスはインフレだったが、いまは深刻なデフレだ、と4つ目のリンクの10番目のパラグラフで指摘しておられます。発想を転換しないで、これまで通りの方向ですすむと『トレインスポッティング』以上の悲惨、貧困、頽廃が日本を覆うのではなかろうかと、不安でなりません。

id:just

「質問ウィンドウ」を最大化にして見させていただきました。どれもますます考えさせられたコメントですがまだまだ募集してみたいと思います。opponentさんありがとうございました。(7.30追記)→ 「質問」は長々アップしても「回答」が来るとは限らないみたいです。(逆もまた然り)みなさんありがとうございました。

2002/07/30 08:10:10
  • id:opponent
    関連の参考文献案内

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     書評: http://www.surugadai.ac.jp/sogo/media/konoissatsu/text-tanaka.html
    http://book.asahi.com/review/index.html?info=d&no=363

    ■2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478200645/
    『投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然』
    ロバート・J・シラー(著), Robert J. Shiller(原著), 植草一秀(翻訳), 沢崎冬日(翻訳), ダイヤモンド社 ; ISBN: 4478200645 ; (2001/01/01)
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    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4943983685/
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    ジュリエット・B・ショアー(著), Juliet B. Schor(原著), 森岡孝二(翻訳), 成瀬龍夫(翻訳), 青木圭介(翻訳), 川人博(翻訳), ISBN: 4943983685; (1993/07/01)

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    ジョン・トムリンソン(著), John Tomlinson(原著), 片岡信(翻訳), 青土社; ISBN: 4791758013; (2000/03/01)
     関連: http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/~hs1/anthro/shiseminor2002.html

    ■20
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806804665/
    『反グローバリゼーション民衆運動―アタックの挑戦』
    ATTAC(編集), 杉村昌昭(翻訳), 柘植書房新社; ISBN: 4806804665; (2001/11/01)

    ■21
    http://www.shinhyoron.co.jp/books/newb/0559-4.htm
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794805594/
    『エネルギーと私たちの社会―デンマークに学ぶ成熟社会』
    ヨアン・S・ノルゴー(著), Jorgen Stig Norgard(原著), ベンテ・L・クリステンセン(著), Bente Lis Christensen(原著), 飯田哲也(翻訳), 新評論; ISBN: 4794805594; (2002/04/01)

    ■22
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535550654/
    http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19768063
    『規制緩和の神話 米国航空輸送産業の経験』
    ポール・スティーブン・デンプシー(著), Paul Stephen Dempsey(原著), アンドリュー・R・ゲーツ(著), Andrew R. Goetz(原著), 吉田邦郎(翻訳), 福井直祥(翻訳), 井手口哲生(翻訳), 日本評論社; ISBN: 4535550654; (1996/06/01)

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