通勤に便利な所に新築のマンションの物件があるんですが、家族に喘息の者がいます。新建材と喘息との因果関係は?

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  • 登録:2002/08/18 17:18:44
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回答(3件)

id:opponent No.1

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/08/18 17:26:26

ポイント40pt

http://www.homepro.co.jp/palette/refom/vol2/rm2_chk3_1.html

中古マンションリフォーム シックハウス対策/リフォーム ホームプロ

http://www.oyako-net.com/medicine_info/column_028.html

子育ての医学情報>小児ぜんそくに見る私たちの身の回りの環境汚染

シックハウス症候群が拍車をかける

 いわゆるシックハウス症候群ですね。「シックハウス 喘息」と検索すれば、いくらでも出てきます。

 とりあえず。

id:bunbunco

シックハウスですか、対策もあるという事が解り

少し検討できようなので、安心しました。

これで、満足なんですが、一応次の回答も見て見たいと思います。ありがとう御座いました。

2002/08/18 17:39:14
id:akiakane No.2

akiakane回答回数258ベストアンサー獲得回数12002/08/18 17:29:00

ポイント10pt

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/4626/t5201si.htm

シックハウス症候群と喘息

id:bunbunco

今の住居が築年数が古いので、喘息との関りを心配した事がなかったんです。

2002/08/18 17:46:54
id:opponent No.3

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/08/18 17:45:09

ポイント10pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309501613/

Amazon.co.jp: 病気になる家―人体をむしばむ化学物質の正体と恐怖 (KAWADE夢新書): 本: 渡辺 雄二

 ごめんなさい、対策が可能なページを紹介してしまいました。実は対策は非常に困難です。そのことを本書は説明していますので、ぜひお読みいただければと思います。

id:bunbunco

こちらのページも頭には入れておきますが、開発された

対策の製品にも期待を持てそうなので、物件も捨てがたく思案中です。ご配慮ありがとう御座いました。

2002/08/19 08:52:08
  • id:bunbunco
    ポイントの配分について

    急いでたもので、教えていただいたリンクから、購入できた気になって、ポイントを配分してしまいましたが、今の時点で反省しています。回答くださったほかの方々、ごめんなさい。
    今後落ち着いてポイント配分を検討いたします。
  • id:bunbunco
    追記

    言葉が足りませんでしたが、一級建築士の方々が対策品として
    出された物なので、購入予定です。
    それに期待を賭けて見たいと思います。
    http://www.raffine.com/ranali/
  • id:opponent
    後悔と反省

     実は、シックハウス症候群については、大企業サイドの圧力があるせいか報道は多くありません。けれども現実にはシックハウス症候群は深刻な社会問題になっています。ごく普通の人でも、それまでまったく喘息に縁のなかったのに喘息を発症したという報告が相次いでいます。

     抜本的な対策としては、汚染の原因となる有害化学物質を政府が規制するしかありません。それまでの間は、化学物質を使っている可能性が高い新築の家を避けるか、新築の場合は設計・施工の段階から化学物質を使わないように注文するしかありません。あるいは中古住宅は比較的安全とされていますが、畳や壁紙を変えた場合にはその畳や壁紙に有害化学物質が含まれていることが多いので要注意です。しかも有害化学物質は建材・内装材だけでなく家具(合板を使った本棚、掃除機やエアコンのフィルタ)や殺虫剤までにも及びます。症状の出ている約半数は家が原因とされているようですが、実態はそれらの相乗効果だと考えるべきではないでしょうか。

     リフォームするという方法も考えられますが、抜本的な対策をするには数百万円単位のお金がかかると言われています。

     リフォームが無理ならば、もう引っ越すしか方法は残っていません。引っ越し先がシックハウス対策がされていればいいんですが、まだそんな家はまだまだ少ないと思います。

     それまでアレルギーとは無縁だった人が、喘息だけでなく、皮膚炎、アトピー、視力低下、呼吸困難などを発症したりしています。本当に怖い、深刻な問題です。政府はようやく重い腰をあげようとしているところ(おそらく関係業界は強い圧力をかけているはず)ですが、現在、患者は急増していると思われます。

     シックハウス症候群という言葉を知ったのは5年ほど前だったんですが、そのころは市民運動・住民運動関係者にしか知られていなかったんです。まさか、それをネタにした商売が広がっているとは思ってもみませんでした。

     そんなわけで、シックハウス症候群問題に対策が可能との誤解を招くページを紹介してしまったことを反省しております。ごめんなさい。

     そこで、比較的信頼できそうなページを挙げておきます。

    http://www.cssc.jp/
    化学物質過敏症支援センター
    (ここのリンクページ→http://www.cssc.jp/link.html )は、ぜひご覧ください)

    http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/
    化学物質問題市民研究会

    http://www.kcn.ne.jp/~azuma/
    住まいの科学情報センター

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~chemicai/
    [化学物質過敏症患者の会]のページ

    http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/env2/mcs.html
    化学物質過敏症情報

    http://www.ecall-reformnet.com/column/01_sun.html
    シックハウス症候群を避けるための家のリフォームについて(2001年11月18日〜2002年2月24日あたり)

    http://www.hokkaido-ksc.or.jp/sictaisaku/02sick.htm
    シックハウス対策

    http://www.nichigouren.or.jp/nitigourenhp/homepage/hsikuhausu.htm
    シックハウス症候群と VOC について

    http://www.asahi-net.or.jp/~AM6T-HTR/osen.htm
    室内汚染物質

    http://www.infonet.co.jp/Aso/house/yurai.htm
    シックハウス症候群の定義
  • id:bunbunco
    Re:後悔と反省

    結局の所、今の中古マンションにしても、新規入居者の為に
    改装をされる訳ですから、シックハウスについては原因を
    根本からなくすという事は不可能に近いと感じましたので、
    過大な期待をせずに教えて戴いたリンクを利用させて貰います。
    やっと見つけた物件だったもので。
    駄目モトで、移って見ようと思います。
    ありがとう御座いました。今まで無関心な部分でしたので、勉強になりました。
  • id:opponent
    Re(2):後悔と反省/ご健康をお祈りいたします

    >過大な期待をせずに教えて戴いたリンクを利用させて貰います。
    >やっと見つけた物件だったもので。
    >駄目モトで、移って見ようと思います。

     そうでしたか。気になっていたのでさらに調べておきましたので、併せてご利用いただけると幸いです。


    http://www.sickhouse-sa.com/
    特定非営利活動法人シックハウスを考える会

     これは住宅ねっと相談室(http://www.so-dan.net/ )から拾いました。相談室の中の「よくある相談集」にシックハウスについてのQ&Aがあり、コンパクトによくまとまっていたので、以下、引用します。

    「Q-07321 シックハウスについて
     はじめて相談させていただきます。
     最近シックハウスについての新聞記事をやたら目にします。先日も或る大手ゼネコンが、シックハウス対策マンションのガイドラインを定めるというような記事がありました。
     私は、半年前に新築マンションを買って住んでいるのですが、なんとなく心配になってきました。今までのマンションはシックハウス対策をとってないのでしょうか。シックハウスでは、どんな症状が出てくるのでしょうか。新築からどれぐらいの期間たてば安心なのでしょうか。また、発病を防ぐためにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。
     よろしくお願いします。」
    「A-07342 シックハウス 回答者:日置雅晴 (00/08/01)
    シックハウスに関しては
    http://www.infonet.co.jp/Aso/house/
    に情報が集まっています。
    ここをひととおり見てください。
     たいていは、入居直後から、症状が出て、家を出ると改善するのが普通です。
     入居して半年、なにも異常を感じないで生活してこられたのなら、問題はないと思います。
     ただし、それはあなたにとって問題がないということであって、化学物質に対する感受性の鋭い人(1万倍程度感受性があるケースもあるようです)には、同じ家でも問題が発生する可能性があります。」
    「A-08482 シックハウスについて 回答者:甲斐徹郎 (00/08/14)
    1.室内の化学物質濃度が高くなる時期があります。
     新築のマンションの場合、入居後1年目が一番濃度が高く、年数を追う毎に抜けていきます。また、室温が高くなると、化学物質の放散量が増して、濃度が高くなります。今回のケースでは、入居して初めての夏となりますから、一番高濃度になる時期ですので、注意が必要です。
    2.化学物資過敏症の症状は、突然発生します。
     化学物質に対する許容量には個人差があります。その人の許容範囲を超えるまでは、気になるような症状は出て来ませんが、いったん許容範囲を超える化学物質を大量に摂取してしまうと、その後は、微量な化学物質でも体に異常が現れるようになります。そうした症状を化学物質過敏症と言います。
    3.化学物質過敏症の症状には、いろいろあります。
     自分が化学物質過敏症にかかってしまったのかどうかを判断することは難しく、その症状は人によってまちまちなかたちで現れます。なんとなく怒りっぽくなって、夫婦喧嘩が多くなったというような状況も、実は、化学物質過敏症が原因であることもあります。
     多くの場合、視神経に障害がでると言われています。例えば、車を運転する時、外が眩しくて異様に眼が疲れるとか、動いている物を見るのがつらいだとかの症状は要注意です。肩凝りが多くなったとか、頭が痛くなったりすることもあります。
     重度の過敏症になると、本当に微量の化学物質を嗅いだだけで、吐き気をもよおしたりして、日常生活に支障をきたすとになります。
    4.化学物質過敏症が懸念される場合は、まず診断を。
     自分が化学物質過敏症ではないかと懸念される場合は、まず、過敏症にかかっているかどうかの診断を受けることをお薦めします。
     化学物質過敏症の診断は、特殊な設備の整った病院でないとできません。この分野にいち早く取り組んでいるところは北里大学病院の眼科です。
    5.化学物質過敏症にならないための対策は換気です。
     化学物質過敏症にいったんなってしまったら、その後の生活が大変になりますから、許容範囲を超える化学物質を大量摂取してしまうことを避けることが肝要です。
     そのための方策は、換気です。特に新築1年目は、室内の換気扇は1日中回し続けるなどして、室内に放散されている化学物質を常に排除することが重要です。
    6.建材以外からも化学物質が放散されますので要注意です。
     建材以外でも、例えば新しい家具や、本、衣類などあらゆるものから、化学物質が放散する可能性がありますから、日頃から、室内の空気の状況に配慮することが重要です。」



    公衆衛生研究 第50巻(2001年)第3号(シックハウス問題の特集)【国立公衆衛生院】http://www.iph.go.jp/tosyo/e_lib.html
    シックハウス問題について考える 池田耕一(588KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030002.pdf
    品川区における化学物質による健康被害に対する事業の展開と課題 國弘明子(260KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030003.pdf
    札幌市保健所のシックハウス問題に対する取り組み 浦嶋幸雄(336KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030004.pdf
    大阪府四条畷保健所全体としての住環境への取り組み―交野市医師会との連携の中で― 加藤友子(484KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030005.pdf
    インターネットで探る住まいの化学物質情報―室内空気中の化学物質汚染― 東 賢一(360KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030006.pdf
    シックハウス問題に関する相談事例の紹介と支援センターの相談体制 吉田茂雄(484KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030006.pdf
    シックハウスに対する建築・設備的対応 坊垣和明(336KB) http://shoroku.iph.go.jp/kosyu/2001/200150030008.pdf

    化学物質の情報室(大阪府 健康と住まいの情報センター) http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/kankyoeisei/sumai/kagaku/kagaku.html

    室内空気環境・シックハウス((財)住宅産業情報サービス)http://www.hiis.or.jp/plaza/sickhouse.htm

    以上は、
    http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/
    欠陥住宅全国ネット
    から拾いました。



    >ありがとう御座いました。今まで無関心な部分でしたので、勉強になりました。

     いいえ、こちらこそ関心を持っていたはずの問題だったのに、5年前の知識を基に生半可な回答をしてしまい申し訳なく思っています。健康に関わる質問は要注意だということを勉強させていただきました。

     ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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