水の汚れた池等に、納豆(菌)を入れる事で、水が浄化される情報の公開されているサイト、或いは、そんなエコロジー情報。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2002/08/24 16:51:06
  • 終了:--

回答(2件)

id:opponent No.1

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/08/24 17:49:46

ポイント40pt

 旭のホームページ→

http://www.sk.aitai.ne.jp/~asahi/

EM自然農法のご案内

EMで発酵させた米のとぎ汁で釜川浄化

 弘前公園の水質浄化→

EM浄化法(沖縄県具志川市立図書館)

http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/

ツルネンマルテイ Tsurunen Marutei

ツルネン・マルテイさんのサイト(「EM情報」を参照して下さい)

 納豆(菌)で水質浄化というのは、ちょっと聞いたことはないんですが、同じ菌でも、EM菌なら非常に有名です。上に挙げたものを見ていただければ一目瞭然だろうと思います。

代表的なEM関連サイト:

http://www.em-festa.com/

EMフェスタ HOME

http://homepage2.nifty.com/in/

子どもEM探偵団

http://www.emlabo.co.jp/

(株)EM研究所ホーム

 ほかにも、下記のようなサイトがあります。

http://www.buyers.ne.jp/sizenkiko/

Buyers Online | 自然紀行の店

EMショップ『自然紀行の店』

EM健康倶楽部

http://homepage2.nifty.com/emkantou/

Welcome to Adobe GoLive 5

NPO法人関東イーエム普及協会

 農水省のサイトにも、いくつか実践報告はありましたが、断片情報なので省略します。

 納豆(菌)というのは初耳です。どこでその情報を入手されたのか、よろしければ教えて下さい。

id:bear_kt

ありがとうございました。使用方法がわからず、御礼が遅れました。この情報は以前、朝日新聞で見たものです。

2002/08/27 17:21:59

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 flower 9 8 0 2002-08-27 04:08:36
  • id:opponent
    開発中の新技術だったんですね

    http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020731KIIATA62110.htm
    納豆菌利用し水を浄化 汚れ沈殿、自然にやさしく(2002年7月31日、河北新報)

    http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/science/CN2002073101000261.asp
    納豆菌利用し水を浄化 大阪市のベンチャー企業(2002年7月31日、東奥日報)

    http://kumanichi.com/news/kyodo/life/200207/20020731000575.htm
    納豆菌利用し水を浄化 汚れ沈殿、自然にやさしく(2002年7月31日、熊本日日新聞社)

     なるほど。納豆菌生成物が水の浄化に一役買いそうですね。ただし、納豆菌自身ではなく、また納豆菌生成物そのものでもないところがミソ。生成物を放射線に当てて加工しなければならない。

    http://www.toyoshinpo.co.jp/topics/0104_t/t_5.html
    納豆のネバネバで大阪城堀の水を浄化(2001年4月1日、トーヨー新報)

    ↑これ。これが誤解の発信源かも?

     納豆菌そのものが汚水浄化できるわけがない、と思って探してみたら、上の3つが見つかったんですが、納豆菌が作り出すポリグルタミン酸を、さらに電磁波に当てて高分子化させて作った凝集剤なんですね。納豆のネバネバで水を浄化するわけではありません。

     この記事を書いた記者は、「納豆菌が生産する粘性物質ポリグルタミン酸を加工した成分解性凝集剤」とさらりと表現していますがとんでもない。それを高分子化させなきゃならない。「納豆のネバネバで〜水を浄化」というのも誤解を招く表現ですね。

    http://www.ayameike.co.jp/ike/gest/0407/gest-5.html
    「水質浄化で納豆菌を汚れた池に入れると、汚れがダマ状になって取れ、水がきれいになるそうである」

     これがその誤解したひとつの例かもしれません。読んでみると、ニュースソースはテレビの番組らしいけれど、そのテレビ報道も問題ありそうな気がします。

     そういった誤解は、サントリーのエラいさんにも伝わったようで、

    http://8326.teacup.com/3wwf/bbs
    「世界水フォーラムプレイベントで、サントリーの偉いさんが、バイオ技術として、ポリグルタミン酸を納豆菌のごとく説明していますたが、大きな間違いです。

    サントリー幹部の知識か無いか、企業姿勢が問われます。

    ポリグルタミン酸による水質浄化はバイオレメディエーションとは全く関係ありません。
    生分解する凝集剤です。

    グルタミン酸ソーダにガンマー線をあてて高分子化しているので、納豆菌よりも味の素に近いですよ!!」


     ↑こういった「抗議」めいた書き込みまで登場する始末。



     ところで、日本ポリグルが特許を取得したという報道も、ちょっと問題がありそうです。特許取得まで通常、審査期間は2〜4年かかりますから。

    http://www.iis.or.jp/forum/forum04/forum4_yoshi.html
    生分解性凝集剤の応用開発
    「本技術は納豆菌の生産するポリグルタミン酸を溶解し、放射線により架橋重合することによりさらに高分子化したものが水中の汚染成分を他の凝集剤に比較して低濃度(1〜2ppm)で選択的に除去することを新規発見した。具体的実施例としては、これを利用して大阪城内濠の水で浄化実施試験を行った結果、80%以上の汚染成分除去率を示し、透明度も2〜3倍に上昇した」
    「今後公害の極めて少ない生分解性の凝集浄化剤として、環境だけでなく、農漁業、工業の分野で広く利用が見込める」
    (2001年6月12日、第4回 IISビジネス・技術シーズフォーラム)

     これは技術発表。。去年の6月12日のこと。この時期に特許出願、同時に審査請求をしたとしてもまだまだ審査は終わってません。出願公開すらまだです。

     ということで、大阪城内濠の水で実用化試験を試みて成功したばかりの新技術だということのようです。

     汚水1トンに対しわずか5グラム(1〜2ppm)で効果があるというのですから、大きく期待されるところですけれど、その5グラムにどれだけのコストがかかるのか、あるいは行政はその凝集剤を発注するのか、など、まだまだ未知数ではないでしょうか。



     従って、

    >水の汚れた池等に、納豆(菌)を入れる事で、水が浄化される

     というのは、誤解だと思われます。納豆菌自身がそんな力を持っているとするなら、もう何十年も前に実用化されていたでしょうから。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません