携帯電話の年齢層別の普及台数を調べたいんです。小中高校・男女でどれぐらいの普及率なのか・・・

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  • 登録:2002/08/28 16:00:54
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回答(5件)

id:julia No.1

julia回答回数102ベストアンサー獲得回数02002/08/28 16:16:50

ポイント16pt

ざっくりとしたグラフですがキャリア別の傾向が分かります。

id:konstan

早速ありがとうございます。

もっと小中高校層まで落とし込んだ詳細なデータがあると助かるのですが・・・

2002/08/28 16:21:12
id:julia No.2

julia回答回数102ベストアンサー獲得回数02002/08/28 16:21:23

ポイント16pt

すいません追加です。学生別では無いですが上記より細かいものです。

id:konstan

引き続きでありがとうございます。

でも98年度のデータなので・・・

2002/08/28 16:24:59
id:tamu No.3

tamu回答回数317ベストアンサー獲得回数02002/08/28 17:43:09

ポイント16pt

2000年の調査でちょっと古いですが、学年別で載っています。

id:konstan

ありがとうございます。参考になります。

引き続きですが、i-modeが当たり前になった’01年度以降のデータはどこかにないでしょうか???

2002/08/28 17:46:58
id:tamu No.4

tamu回答回数317ベストアンサー獲得回数02002/08/28 17:47:48

ポイント16pt

この中で高校生の所有率は66.5%となっています

小学生の所有率、テレビでの調査です

id:opponent No.5

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/08/28 18:04:23

ポイント16pt

 いま現在の普及台数(実数)や普及率ですかぁ? それは無理です!

と、この種のご質問には、ついうっかりそのようにお答えしたくなります。だって実際、どうやって調べます?

 書面アンケート、電話アンケート、あるいはその他の方法を採るにせよ、サンプル数、回収率その他を勘案して分析しなければなりません。

 さらにアンケートの設問や方法についても吟味して分析しなければならない、などさまざまな問題点がありますからどうしても時間がかかります。また、それを論文などにまとめるにも、時間がかかります。それをホームページに掲載するにも……やはり時間がかかります。逆に、そういった吟味や分析を怠ると、信頼性は低くなってしまう、というのはおわかりですね? 統計情報に、常にタイムラグがつきものだというのは、やむを得ないことなんです。

 何よりも、信頼性ある調査結果を出すためには、一定程度のコストもかかります。ですから、そうたびたび、この種の調査を繰り返すわけにも参りません。

 上に挙げた調査は、2001年1月のアンケートを基にして、同年9月に発表されたものです(Juliaさまのご回答は、この調査報告書の前々回のもののようです)。古いです、確かに。ただ、アンケート方法(調査対象、発送・回収、配布数・回収数)などが明記されており、それなりに統計処理をしておりますし、また、性別属性、年齢属性についても吟味されており、調査の結果を見る側が使用目的に合わせて補正すれば、推測値をおおよそ知ることが可能にするよう、実証的なものになっています。調査は、東京都の離島を除く関東全域のものですが、性別属性、年齢属性について、関東と全国の平均値を併記することによって、調査結果を読む側が全国規模で補正しながら推測できるようにする工夫も見られます。

 お求めの数字は「図表10 移動体通信の学生への普及率」(小学生以下、中学生、高校生、大学・短大生等)、というところにグラフで出てきます。また概況として、

 「学生への普及率を図表10に示す。携帯電話については、傾向としては前回調査時とあまり変わらず、全体的に普及率が上がり、大学・短大生等がもっとも普及率が高く82.4%(+17.1)であった。一方、PHSについては、高校生がもっとも普及率が高く8.6%(▲7.7)であった。ここで、携帯電話について前回調査と比較した伸び率について見ると、高校生が普及率69.5%で前回調査時から+28ポイントと、大幅成長を続けている。これは、高校生のPHS普及率の減少分をはるかに上回る伸びであり……」

 などと分析しています。

 なお、アンケートは12,000世帯に配布、1,033世帯より回収(回収率8.6%)とありますから、放送局などの電話アンケート調査よりも規模が大きく、確度の高いものだと思います。コストを考えるならば、回収サンプルで、1,000世帯を確保し、回収率も1割弱という数字は、まずまずの信頼度がありそうです。新聞社・放送局などのお手軽な電話アンケートより信頼性は高いといえます。もちろん対面調査(戸別訪問)の方が信頼性が高い場合もありますが、これは調査員の質に左右されるという別のリスクもありますし、調査員の質を確保しつつ実施するにはたいへんなコストがかかりますから、最近はあまり利用されない調査方法のようです。

 さらに、この調査論文の手法や参考文献、参考ホームページアドレス(末尾に明記)などをよく吟味、検証しながらお読みになれば、現在の普及率や普及台数も、ある程度は推測できると思われます。新聞社やテレビ局などの。調査方法やサンプル数を詳しく明記しないで発表された普及台数や普及率は、あまり信用できないと思います。統計の数字というものは、こういった調査報告書の吟味・分析を通じて「読み」「推測する」べきものだと思うのですが……。

 そんな面倒なことやってられない、とお考えでしょうか? しかしこれを回避すると、調査する側によってコントロールされた数字の詐術に、まんまとひっかかってしまうんです。営利を目的とした調査会社の場合、往々にしてそういう数字を出しがちだというのは事実です。

 ちなみに、この調査報告は毎年郵政研究所が実施しているもののようですが、2002年のものが出るとすれば、今年の秋に出ることになるでしょう。

 2000年のものは、こちら、

に目次だけ掲載されており、本文は読めません。全文が必ずしも公表されるわけではないようです。

 さて、どうお考えになるでしょうか……。

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