警察の過剰捜査について。比例原則により警察力の行使はその罪の大きさにより使われるべきであるというのを以前聞いたことがあるのですが・・・このままでは日本という国はどうなってしまうんでしょうか?

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  • 登録:2002/09/06 14:09:06
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回答(3件)

id:usako No.1

usako回答回数113ベストアンサー獲得回数02002/09/06 14:36:18

ポイント18pt

一番下を見てください。

「警察の取り締まりには比例原則が適用されます。この場合の比例原則とは、いってみれば取り締まる犯罪の重大さと捜査にかかる労力=コストとのつりあいのことだといってよいでしょう。」

 やはり、警察の方でも、全ての違反に反応できないんでしょうね。

つまり、事件の大小によって、捜査の熱のいれようが違うのかという事とは、また違うのではないのでしょうか。たぶん。

id:just

わかりやすいんだかわかりにくいんだかよくわからない原則ですね。

守られているのかも怪しいし。

ありがとうございました。

2002/09/07 01:28:33
id:opponent No.2

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/09/08 11:35:23

ポイント47pt

捜査における比例原則と逮捕

 これが比例原則の説明なんですが、少し難しいので、別の文章に当たってみましょう……。ただ「必要性の原則」というのと「相当性の原則」という言葉は覚えておいて下さい。

警察三原則(コピー&ペーストでお願いします。何度やっても無効になってしまいました)

 この「警察比例の原則」の説明は間違ってます。どこが?

「ようは相手が素手なら素手で、拳銃を持っていると分かり次第、拳銃発砲の許可が出るって訳だ。おまわりさんは無闇やたらに拳銃発砲しちゃいけねえってのはこの原則からきているわけだ」

 そんなに単純なものではありません。確かにそういう意味も含んではいるけど。相手が交通違反の容疑者の場合と、連続殺人事件の容疑者とでは違ってきますよね。これは説明になっていません。「相当性の原則」という点でもずいぶん大ざっぱな説明です。

 usako さまのご回答は、比例原則のうち「必要性の原則」の部分の説明なんです。

 「相当性の原則」というのは、たとえ殺人事件であっても、容疑者の憲法上の権利を踏みにじってまで捜査してはいけないということです。しつように尾行するとか、令状を取らないで家宅捜索をするとか、逮捕状を取らずに逮捕するとか(現行犯逮捕の場合は別ですが)などは禁止されている。

 たとえば、交通違反のレッカー移動についての説明、

http://www.usami21.com/daily/200109/01.html

404 Not Found / レンタルサーバー@FIW

「パーキングメーターに時間を過ぎてとまっている車をレッカー移動するケースや、運転手が戻ってきているのに目の前でレッカーしていくといったケース」(説明している事件の概要→

http://www.usami21.com/daily/200108/28.html

404 Not Found / レンタルサーバー@FIW

 これは「必要性の原則」に反する、という説明です。もちろん憲法上の権利も踏みにじっていますから「相当性の原則」に関しては、とんでもない処分です。この事件でも今井亮一さんが登場して、このように言っています、

http://auto.ascii24.com/auto24/issue/2001/0828/10nrp_kt0828_02.h...

auto.ascii24.comはresponse.jpに変わりました

 さて、過剰捜査の件ですが、法律上「過剰捜査」という言葉はありませんので、捜査の「やりすぎ」ということで考えてみましょうか。

 これに関しては、うんざりするほどあります。たとえば……、

 「取り調べ」も捜査の一環ですが、その取り調べにおいて自白強要は日常茶飯事ですね、これはわたしの質問(

)にも少し関係します。

↓これを見て下さい。

明治・大正の読売新聞

「戦前の刑事訴訟法では『自白は証拠の王』でした。拷問も日常茶飯事で、一度自白すれば有罪判決は免れない。そんな中でも、懸命に無実を訴え、弁護士などの助けで濡れ衣を晴らした人たちが少なくなかったことを、この連載は教えてくれます」

 「戦前の」ですかぁ? これ、読売新聞社のサイトですけど読売新聞の筆者はよほど無知のようです。戦前の話ではありません。

DOTコラム2002

「日本には陪審制はない。自白は『証拠の王』といわれる。現行刑事訴訟法が施行された当初、自白欲しさの無理な取り調べへの反省から、物証が重視された。そしたら、物証の捏造(ねつぞう)が目立つようになった」

 「現行刑事訴訟法が施行された当初」? うそだぁ。これも読売新聞ですね。昔の話ではありません。問題だぞ、これは!

「ところが、東京高等裁判所の森岡決定は、その決定の論理構成から明らかなように、『自白は証拠の王』という考え方に基づいて、少年らが犯人であるという予断に捕らわれて審理を進めました」

 これは戦後ですね。それも1985年の事件です。草加事件→

保坂展人の突風行脚の記

【亀井氏は「警察にいた経験から、日本の捜査機関の密室の取り調べは拘禁性ノイローゼを生み、『自白は証拠の王』という体質は冤罪をつくる。国家権力が人を殺すのはいけない」と、九四年に死刑廃止議員連盟が発足したときからの会員だった】

 「亀井氏」とは元運輸大臣、現職自民党代議士の亀井静香センセのこと→

 「保坂展人」さんは社民党の現職代議士→

http://www.hosaka.gr.jp/

|||元気印。||| 社民党 衆議院議員|保坂展人WEB

 亀井静香さんは、警察官僚と呼ばれています。というのも、東大卒業後、まもなくキャリア組として出発。「1962(昭和37)年に警察庁に入庁、以後、鳥取県警本部警務部長、埼玉県警捜査二課課長、警察庁警備局調査室・課長補佐などを歴任し、1977(昭和52)年に退官。1979(昭和54)年、広島県6区から初当選以来8回の当選を果たしている」→

 15年間もエリート警察官生活をやっている人。この人が、経験上に言っているんですよ。警察の体質は「自白は証拠の王」なんですって!

 もちろん、その他にもたくさん批判はあります、

http://www.jlaf.jp/iken/98/981026.html

【意見書】21世紀の司法の民主化のための提言案―財界や自民党のめざす司法改造か、国民のための司法の民主化か

【意見書】自由法曹団

「起訴される前の被疑者や起訴された被告人に対しては、刑事訴訟の原則である無罪の推定も、訴訟当事者としての権利保障も不十分であり、糾問・取調べの対象とされていて、未だに『自白は証拠の王』となっています」(1998年10月26日)

第1課題 - 社会Ⅰ(人権を語る)

「捜査機関とくに警察が被疑者を逮捕したとき、警察の大きな関心は、被疑者の『自白』にある。近代的刑事訴訟では、中世の『自白は証拠の王である』という証拠法の思想を排除し自白も幾多ある証拠の一つに過ぎない(憲法38条3項、刑事訴訟法319条2項)。にもかかわらず、現代の警察は被疑者逮捕―自白という点に固執している。自白をえるためであるならば、多少の強引な取り調べはという風潮がある。なぜ、これまでに自白に固執するか(裁判段階における自白事件、否認事件ではどのように違ってくるのかを考えて欲しい)」

 どう考えても、自白偏重の捜査というのは、警察のご都合主義&過剰捜査(やりすぎ)なんですね。

 うーん、just さまのご質問って結構難問が多いんですよね。「警察の過剰捜査」「比例原則」からはじまって、「日本という国はどうなってしまうんでしょうか?」というところに話を持って行かなくちゃならない(笑)。検索して探した関連するリンクはもうすでに50個以上(ひえ〜)。なるべくそれを削ぎ落として、結論に持ち込みましょう。

id:just

毎度ありがとうございます。

「ある」ということは証明できるが「ない」ことを証明することはできない。という難しい例がありますが(UFOだとか超常現象とか)少し似ているような気もします。

まあ、この国は本当にどうなってしまうんだろう・・・。

2002/09/08 19:47:23
id:opponent No.3

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/09/08 11:40:17

ポイント55pt

警察活動と市民の人権に関する宣言(1994.10.21 日弁連)

「警察の活動は、極めて広範な領域に拡がっており、民事介入暴力の被害防止などの取り組み、各種許認可権限の実質的行使のほか、少年の非行防止、高齢者対策、風俗環境の浄化などにも及んでいる」

「本年6月の警察法改正により、市民生活の安全と平穏の確保などを任務とする生活安全局が警察庁に新設され、警察の活動範囲は、さらに一層拡大することになった」

「警察が、強制権限を有する組織であることに照らすと、このような活動の拡大は、市民の人権と対抗する局面を増大させることになる」

「警察は、その組織や活動の実態を市民に見えにくくしており、また、公安委員会が形骸化し、市民が直接、警察活動を監視する制度も存在していない」

 これです。たくさん検索した中で、この日弁連の文書がいちばんまとまっています。とくにこの宣言のあとに出てくる提案理由に、警察の過剰な捜査(やりすぎ)を招いた歴史を、たいへんコンパクトにまとめている。内容としてはこれで尽きていると思いますが、肉付けしていきます。

 それを順に見ていきましょう。

 「1. 戦後警察の変遷」をちょっと見て下さい。

 戦後、中央集権的な行政警察は解体された「はず」でした。ところが1954年の法改正で、もとのもくあみになります。

警察法改正に反対するの件(1953.10.31. 決議 日弁連)

「人権軽視の思想に基く改正である。市町村自治体警察を否定し、国家警察ないし、都道府県警察を創設することは、とりもなおさず『民主警察』から『権力警察』への逆行を物語る以外の何ものでもない。すなわちかような制度を希求する思想的根拠は「力」こそが治安維持の要諦であるとする考えであり、これを、さらにつきつめれば、基本的人権軽視の思想に基くものと言わなければならない」

 1954年の法改正の時点で、もうすでに民主警察路線を捨て、権力警察になってしまったわけです。「過剰な捜査」(やりすぎ)路線に転換してしまった。(下記、(*1)も参照)

 このとき、警察には大きなボーナスがつきました。中央集権の警察になったのに、自治体からの警察予算はそのまま残ってしまったのね。国の予算もつくし、自治体の予算もつく。

「警察予算は、国の予算に計上される警察庁予算と各都道府県の予算に計上される都道府県予算とで構成されます」

 なんと、国民一人あたり約3万円!

 たいへんなボーナス付きで「オイコラ」警察を復活させてしまったんです。権力警察が、ここで誕生したんですね。当然、国民の不満はどんどん溜まります。溜まった不満が爆発したのが、警職法改悪反対の運動になったんです。これが「安保反対」の運動に火を付けます。

 初めてのスト---警職法のたたかい→

「『オイコラ警察復活反対』『デートもできない警職法』などという流行語が生まれ、文芸家協会やペンクラブから、児童文学者協会や思想の科学など、小説や詩などの同人雑誌に到るまで反対の声をあげた」

 新しい市民運動---「声なき声の会」→

「警職法と安保闘争は、私の中では一体であった。警職法の闘いは、何倍も大きくなって、史上空前の市民運動として60年安保は闘われた。そして、岸内閣を総辞職させたが、新安保は発効されてしまった。しかし、その後も、政暴法反対闘争から70年安保闘争へと闘いはつづいた」

 予算だけでもものすごいのに、前に挙げた日弁連の『警察活動と市民の人権に関する宣言』の提案理由を見ると、ますます収入源をふやしていきます。

「その後、警察は、遂次、各種許認可権限を拡大するなど、行政警察権限を拡大してきた。近年では、風俗営業法の全面改正(風営適正化法の制定)、暴力団対策法、麻薬二法などの新規立法あるいは各都道府県レベルにおける青少年保護育成条例、拡声機規制条例、屋外広告物条例、美観条例等の制定もしくは改正と、各種の立法形式を通じた警察の規制権限拡大の動きが顕著である。今日警察は、約26万人の警察職員と年間約3兆4000億円の予算を擁する巨大な組織となっている」

 風俗営業法の改正によって、いわばパチンコ屋の「胴元」になったといってもよさそうです。天下り先になる、ということは先輩が天下り先にいるわけですから、警察の支配は天下り先(たとえばパチンコのプリペイドカード会社など)にも及ぶわけです。

天下り(機種依存文字を取り除きました)

「日本レジャーカードシステム(プリペイドカード会社)代表取締役会長=元近畿管区警察局長

 日本ゲームカード代表取締役会長=元関東管区警察局長

 財団法人・保安電子通信技術協会(パチンコ台の形式を認可する団体)常務理事=元東北管区警察局長

 全日本遊技事業共同組合連合会の専務理事=元九州管区警察局長

 日本遊技関連事業協会=元九州管区警察局長(上と同じだが入社年度が違う)」

「パチンコ機械メーカー最大手・平和の副社長

 遊技場メダル自動補給装置工業会

 東京遊技業共同組合

 日本電動式遊技工業共同組合」

 おっと、お金の話はきりがないので、これくらいにします。「過剰捜査」(やりすぎ)の問題でしたね。

 警察のやりすぎを止める機関はないのか? ということになりますね。ところがまったくないんです。大問題ですよね。

http://www.zorro-me.com/shigarami/simpo/simpo-103.htm

滋賀シンポジウム前会議記録

「警察を監視する公安委員会、これがデクの棒ですわ。全国に170人おるわけね。

これが全部給料もろとるわけね。一番上の国家公安委員会なら一人大体年棒2000万くらいですわね。

6人おるから実際これだけで1億2千万。ま、県によって公安委員 の給料違うけど、公安委員会と名のつくのは全部年寄り。判断能力無し。判断能力のない者が警察の管理したらどうなります?何もでけへんねんから」

 おおむね正しい記述です。

「結局、情報公開と円滑な捜査の両立には、公安委に警察を監視する『魂』を入れるのが一番の近道だ、と強く感じる。国民が警察に望むのは正しく機能することに尽きるのだから」

 これもおおむね正しいと思います。

第21回 国家公安委員会って何のためにあるんだろう(言霊宇宙☆夢工房)

 完璧です。これは百点満点の記述だと思います。

森首相の所信表明演説に対する代表質問 00.04.10.

「警察以外の不祥事については警察という外部のチェックが働きますが、警察を取り締まる警察は存在しないのです。だからこそ、外部監察の導入は不可欠なのです。総理の具体的な見解をお尋ねいたします」(新潟県警に対する特別監察)ここにも→

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0010.html

国家基本政策委員会合同審査会

 ここがポイントでしょう。「警察を取り締まる警察は存在しない」んです。

 お金(血税)を膨大につぎ込みながら、権力を無制限に与えるから、やりたい放題なんですね。「捜査の密行性」という名目で、警察が何をやっているかをチェックする機関がどこにもない!

 そうやって「過剰捜査」(やりすぎ)の権限を、今もどんどん与えています。先の文章を再掲すると、「暴力団対策法、麻薬二法などの新規立法あるいは各都道府県レベルにおける青少年保護育成条例、拡声機規制条例、屋外広告物条例、美観条例等の制定もしくは改正と、各種の立法形式を通じた警察の規制権限拡大の動き」

 ぜんぶ公権力強化(つまり取り締まる武器の強化)にストレートにつながっています。ちなみに、これを見ると条例が異様に多いのに気がつきませんか? これは法律にするには憲法上問題があまりに大きすぎるからなんです。憲法上、基本的人権に抵触する可能性のある法律はつくれないので、条例で決めてしまうというテクニックまで編み出したわけです。

 さらに、

「盗聴法の廃止を求める署名実行委員会」

「Nシステム」

 など、どんどん公権力の拡大が進行しています。

 やりすぎをチェックする機関がどこにもなくて、暴走を防ぐ手段もない。徹底した秘密主義をもつ巨大な利権集団に盗聴を許し、Nシステムでリアルタイムなドライバーの監視を許す。果たして、これらの公権力を警察は「犯罪の捜査」だけに使っていると思えますか?

 つい先日、住基ネットが問題になりましたが、警察はとっくの昔にに、「本名、本籍(都道府県)、生年月日」だけで、検挙歴、住民票記載の現住所、自動車免許、交通事故前歴などを一瞬にして照会できるデータベースシステムを、【独自に】完成させていると思われます。

>・・・このままでは日本という国はどうなってしまうんでしょうか?

 警察国家です。未来の話ではなく、すでに、ほぼ完成の域に近づいている、といっても過言ではありません。このままだと警察は、ますます暴走するでしょう。

 いや〜、勉強になりました。

(検索):(コメント書き):(推敲)=1:3:10

の労力がかかってしまいました。

*1) 改正警察法公布(1954)→

ミラーサイト→

-----------------------------------

【資料】

 戦後、警察の暴走に常に警鐘を鳴らしてきた日弁連に敬意を表して:

捜査当局の違法な取調・証拠収集の是正と秘密交通権の確立に関する決議→

警察機動隊等の過剰警備に関する件(第二決議)→

交通反則金通行制度の運用に関する件(第三決議)→

警察官の暴行による弁護権活動妨害の件(決議)→

捜査官の取調に予断排除の件(決議)→

 そのほか、参考になりそうな文献(順不同。これでも厳選したんですよ!):

警察官に労働組合を→

(日本労働弁護団→

「警察官は、キャリアや一部の管理職を除いて、まさに労働者そのものであり、憲法二八条による団結権を保障されるべき『勤労者』です」

「アメリカやヨーロッパでは、警察官が労働組合を結成しているのは常識であります」

「国家公安委員会や、各都道府県公安委員会の委員は、現在、内閣総理大臣又は都道府県知事が任命することになっておりますが、これらの公安委員こそ、国民あるいは住民が選挙によって選ぶべきであります。民選制に改めるべきです」

「現在の警察は、警備公安警察が優先され、刑事・生活安全・交通・少年・防犯などの警察は、予算的にも、組織的にも軽視されております。警備公安警察は、日常的に、労働組合や革新政党、民主団体、市民運動などを監視し、情報を収集しております。このような警備公安警察偏重の警察を改めて、真に国民の生命・身体・財産を守り、警察法本来のあるべき姿に戻すために、刑事・生活安全・交通・少年・防犯警察などを重視するように改めるべきであります」

「昇進の試験問題も警備公安畑に傾斜しており、また警察の秘密主義・隠蔽主義の体質を守る方向にゆがめられていると伝えられておりますが、これを防犯や捜査の能力などを中心としたものにする必要があります」

発覚した警察不祥事は、全体の1%。さらに凶悪な信じ難い犯罪が....→

「警察を取り締まる警察は存在しません。そこで、当然立場を利用して犯罪に走ります。当たり前のことです」

『警察官の犯罪白書』(1999年版)→

http://www.incidents.gr.jp/0006/tersawa000624/terasawa000624.htm

『警察官の犯罪白書』(1999年版)

「暴力団も顔負けの組織犯罪」

宮崎学と寺澤有の選んだ 2000年警察不祥事10大ニュース→

http://www.zorro-me.com/miyazaki12/2000husyoukeisatu.htm

警察不祥事 2000年 10大ニュース

第1位「もしかすると、警察が自浄作用を発揮する最後の機会だった『警察法』改正。しかし、警察庁は警察官の増員など、あくまでも利権拡大に終始した。これで、警察不祥事は2001年も起こり続ける」

「警察腐敗」 黒木昭雄(★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ14)→

「『交通課長の引き出しには、ビール券が束で入っている』というのが警察署の常識だとか。

賄賂が潤滑油とは、まるで発展途上国なみのシステムである。これが、先進国日本の犯

罪取り締まりの総本山で、当然のことのように行われているのだから、驚きなど通り越して、

そら恐ろしくなる。それとも、私がよほど世間知らずなのか」

日弁連 人権擁護委員会→

 特記コメント: 日弁連と、各都道府県単位弁護士会にある人権擁護委員会は、これまで警察に対し多数の警告・勧告・要望を出していますが、警察は1度としてそれを受け取ったことはないと聞いています。全部(ほとんどは未開封のまま)が返送されるんだそうです。

id:just

ところで私は交通安全協会には入会しません。

あれほど馬鹿らしいものは無い。

さてさて、この国は・・・

opponentさん

大変な労力をありがとうございました。

2002/09/08 19:53:07
  • id:opponent
    警察に関連するこれまでの「はてな?」の質問

     はてなで、これまでに出てきた警察関連の質問を集めておきます。

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1024548502
    2002年6月1日に道交法が改正されましたが、改正後に検挙された人の数がわかるサイトはありますか?全国でなくとも、各都道府県ごとでもいいです。(2002/06/20 13:48:22)

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1024647918
    いまだかつてホンモノの「刑事さん」に合ったことはありません。ホンモノの刑事さんもしくは元刑事さんが刑事の仕事について書かれているサイトがあれば読ませてください(2002/06/21 17:25:18)

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1025578331
    例のウルトラマンに関する情報をお願いします。結局彼は無実なんでしょうか?それで仕事と名誉を奪われてしまった彼の立場は・・・警察ってああいうものなんですか?なるべく時系列でわかるものがあればそれで。(2002/07/02 11:52:11)

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1026087906
    警察のことについていっぱい。なぜ彼らはこの平成の世の中で偉そうにしてるんでしょうか?兎に角たくさんお願いします。(2002/07/08 09:25:06)

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1026376535
    つい先日、交通違反をしてしまいました。そのときの警察での対応が負におちません。『駐禁ウォーズ・今井亮一』で最新の提示版ってありますか?(2002/07/11 17:35:35)

    http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1026376263
    リベンジ!!「交通違反」関連のサイトをたくさんお願いします。掲示板があるものがあれば尚良い。まったく警視庁ったら・・・(2002/07/25 17:31:03)
  • id:opponent
    保坂展人の突風行脚の記

     表記についてこちらに生きている論文がありましたので、入れておきます。

    http://www5.sdp.or.jp/central/gekkan/3hosaka0201.html
    保坂展人の突風行脚の記(社民党サイト→http://www.sdp.or.jp )『月刊社会民主』2002年1月号
    【亀井氏は「警察にいた経験から、日本の捜査機関の密室の取り調べは拘禁性ノイローゼを生み、『自白は証拠の王』という体質は冤罪をつくる。国家権力が人を殺すのはいけない」と、九四年に死刑廃止議員連盟が発足したときからの会員だった】

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