コスト意識

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回答(4件)

id:usako No.1

usako回答回数113ベストアンサー獲得回数02002/09/19 17:40:50

ポイント30pt

http://www3.coara.or.jp/~naomakki/se019.html

お探しのページはコアラサーバー内にはありませんでした

「時間に対するコスト意識を高めると、短時間で多くの仕事ができます。

お金に対するコスト意識を高めると、貯金がたまります。

ここでいうコスト意識とは、「効率性を高める意識」ということです。」だそうです。

id:just

回答ありがとうございます。

どうにも公務員のコスト意識の欠如なんかが気になったのが質問の真意です。

2002/09/23 23:20:50
id:tamu No.2

tamu回答回数317ベストアンサー獲得回数02002/09/22 13:54:19

ポイント35pt

http://www.1101.com/Q-archive/2001-05-08.html

ほぼ日刊イトイ新聞 -もしもしQさんQさんよ

http://www.ccsjp.com/manage/manage105-1.htm

コスト意識が浸透しない元凶はどこにあるのか

コスト意識はよく使われる言葉ですが、

社員一人一人が意識をもつのは難しいものです。

個人的には、「コスト意識」なのではなく、

「経営意識」なのだと思っています。

どうしてこの会社は「儲かってる」のか「経営が成り立っている」

のかを考え、どうしたらもっと「儲かるのか」、「経営が成り立つ」

のかを意識する事が重要で、

個人個人のミクロなレベルで「コスト」を意識するというのは

なかなか難しいですし、ナンセンスな事だと思います。

http://www.yorozubp.com/0111/011126.htm

38年目の日本の高速道路(3)--コスト意識の欠如

http://www.kcn.ne.jp/~ca001/H34.htm

コスト意識なき公務員の増員ラッシュ

その一方で、公共部門でのコスト意識という事が叫ばれています。

これも、「コストを意識せよ」っていうよりも、

「誰のおかげで、給与や事業費がもらえてるんだ?」

っていう事や、

「お金をがっぽがっぽ使ったら、誰が困るんだ」

っていう事を意識せよって事なんだと思います。

これはめずらしいというより、最近増えてきた考え方。

もともとは、会社に対するコスト意識だったのに、

最近は、環境とか、生命(人生)とかにもコスト意識が

求められる事が増えてきています。

物事に対する「金銭感覚」をきちんと身に付けよ

って事なんでしょうね。

id:just

なるほど。。。

2002/09/23 23:21:45
id:kamehameha No.3

kamehameha回答回数123ベストアンサー獲得回数02002/10/04 10:16:35

ポイント30pt

「高コスト体質の改善を」

id:just

kamehamehaさん久しぶりの回答ありがとうございます。

これもまた興味深いサイトでした。

2002/10/05 01:43:08
id:opponent No.4

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/10/05 16:09:30

ポイント25pt

公務員がコスト意識を強めるために【群馬県町村会(

)→群馬県内の町村長の主張→「公務員がコスト意識を強めるために」(斎藤明和町長)

 tamu さまのご意見を留意しつつ話をすすめることにしますが、まずはいわゆる俗耳に聞こえやすい意見から……。

【全くと言ってよい程「コスト意識」がないのである】

とは手厳しい発言であります。ところがそのすぐあと【しかしよく考えてみると】と続きます、

【しかしよく考えてみると、無理もないのである。学校を卒業して、そのまま役場職員になる者がほとんどである。役場内では予算執行の上で「最小の経費で最大の効果を」と指導はしているが、結果は仲々そうはいかないのが現状である。予算を残さないで、上手に使うことに力点が置かれてきたのである】

【民間企業の場合、一つの仕事を実施する時には必ず収支計算書が頭に浮かぶのであるが、公務員の場合は効果だけが優先される。一般的にはそれで誰からも文句が出ないのである】

【経費面で考えるのは、予算内で出来るかどうかであり、予算を残しても最少の経費で済まそうという関心は極めて薄い】

【私は予算執行の心構えとして、「予算額に一割程度の金は自分が出している。という気持ちでやって欲しい」と常々職員に対して発言をしてきたが、その意識はまだ薄いのではないか】

はっきりいって、これってウケ狙いの発言だと思いません?

 確かに公務員には【「コスト意識」がない】のかもしれませんが、ここでは斎藤町長個人が民間の営業部門で経験したこととくらべて、そう言っているにすぎず、なんとなく釈然としません。

 次の文章も同じ。

小さな町の大きな挑戦(山梨県北巨摩郡小淵沢町 鈴木隆一町長)→

【わが町は小さな自治体とはいえ、地方公務員として優秀な人材は少なくありません。多くの職員は仕事に忠実で正確な仕事をします。しかし、職務遂行の中で、住民の視点でないことが度々見受けられることも否めません】

【条例・法規に忠実なわりには、法の精神を忘れ、いつの間にか裁量による特例が恒常化していることもあります。また、身内意識は最近のどこかの組織に似ていますが、それでいて他人や他人の仕事に無関心で、自分の縄張りを作り、横の連携をとりたがりません】

【何より問題なのは、消耗品・備品の調達、公共事業等予算執行で、確保した予算は使い切ることを良しとする、個人や民間の金銭感覚とはあまりにも乖離していたことです】

公務員の金銭感覚

行政書士 田口康のホームページ(

)→文芸の庵→論説→コラム集→公務員の金銭感覚

【架空の出張伝票を切り、旅費及び日当分を蓄えたり、工事や用品の発注に際して、水増し請求させて、これに対する支払い後、水増し分を返納させたりと、その「手口」は様々だが、プールしたお金の使い道は、仲間内の飲食がほとんどのようだ】

【つまり、彼らの行為は公金の横領なのである。完全な刑法犯だ】

 こちらも同様に手厳しい。ところがここには、

【もとより、公務員の職務は広く国民の利便に供するためにあるわけで、そこには一般企業のような生産性という概念はない。公務員は予算という名の公費を使って、国民のために何らかの便宜を供与するのが職務だからである】

【公費を使ってどれだけ国民の要望に応えられたかを計る物差しはない。そこに彼ら公務員がサービスを提供するに際して支出する予算額の加減の難しさがあるのだ】

という留保条件がついているようですね。【加減の難しさ】と、はっきり言い切っている。

 tamu さまがおっしゃるように、問題がコスト意識にあるのではなく、経営意識という考え方には全く同感なんですが、そこのところをどう捉えていくべきか、というところに問題の難しさがあると思うんです。

田中革命どう思う(Mainichi INTERACTIVE Debate)

【とどのつまり「今までの枠組み」が日本をここまで堕落させたのだから、それらと決別しなければ日本の将来は暗い。その枠組みとは言うまでもなく中央と地方との関係だ。中央からの補助金や地方交付税交付金というご褒美にありつくため、年度末ごとに意味も無く道路を掘り返す】

【民間の会社ではコスト意識の向上を掲げ経費の削減をしているこのご時世に役所は相変わらず予算は青天井で無尽蔵だと信じて疑わない。自分達は公務員だからリストラとも無縁。そんな意識が大臣をして『日本の財政は破局に近い』と言わしめたのだ。田中知事のやろうとしている事は、少なくとも今までの枠組みとは真っ向から対立するものだ】

 おや、こちらになると、少し様子が違ってきましたね。【年度末ごとに意味も無く道路を掘り返す】のは、少なくとも末端の公務員がやっていることではありませんよね。ここらあたりに「コスト意識」のカギがあるように思えるんですが。

 では、この田中康夫長野県知事の動向を少し見てみます。

■2002/03/04 (月) 二月県会一般質問から(1日目・その2)(西沢正隆氏の質問に答えて)K嬢の長野県政ウォッチング日記(

http://www2.diary.ne.jp/user/95992

さるさる日記 - K嬢の田中康夫ウォッチング日記

知事【残業時間の増加は職員とともに県政改革プログラムを再構築しているからだと解釈しているが、県政改革ビジョンの策定後その方向性が固まりつつあり、昨年12月の時間外は対前年度98.3%まで減少している】

総務部長【時間外は年間45億円。最初に削減すべき。水曜日のノー残業デーの遵守、コスト意識の徹底を行なっている】

 だらだらと残業して残業代を稼いでいるわけではないようです。最初に削減すべきだという総務部長の発言に留意したとしても、県政改革プログラムを再構築しているからだ、という田中知事の発言には注目すべきでしょう。言い換えれば、これまでの県政には問題が多かったから、現在県政を作り直しているんですね。それだったらやむを得ない面もあると思いませんか?

■2002/09/24 (火) しなの鉄道の頑張り、ほか/K嬢の長野県政ウォッチング日記(

http://www2.diary.ne.jp/user/95992

さるさる日記 - K嬢の田中康夫ウォッチング日記

【○開業以来赤字続きで、最大株主の長野県による公的資金投入は時間の問題と思われていた第三セクター・しなの鉄道が、6月に民間から社長を迎えて以来、劇的といっていい躍進振りを見せて話題になっている】

【社長の杉野氏は、当初、就任3年での黒字転換を目指していたが、今年上半期黒字を達成するのは確実な情勢で、「目標を2年前倒しして、今年度の黒字転換を目指す」と元気いっぱいの様子である】

【要は「入るを多く、出るを少なく」といったシンプルなことが実行できるよう、社員の意識にコスト・商売の感覚を植えつけるのに成功しつつあるということなのだが、社の中に入ることで触媒としての役目を果たし、意識転換を短期間で実行した杉野社長の功績は大きいと思う。しなの鉄道の再建に道筋をつけたら、後は地元の人に譲りたいと語っているが、その後は長野県財政再建特命部長あたりに就任して、辣腕を振るって欲しいものである】

 成果はあがっているようです。

 しなの鉄道、20の改革メニュー(PDF方式:10.2KB 2ページ)→

 しなの鉄道、まだまだ改革メニュー(PDF方式:11.1KB 1ページ)→

 しなの鉄道→

 でも、こちらは公務員ではありません。確かに長野県が最大株主となっていますが、第三セクターは民間企業ですね。ただ、その姿勢には注目すべきかもしれません。

 では、仮に公務員のコスト意識の欠如が問題だとしましょう。ならば上で見た日本の借金総額のうち、公務員(高級官僚を除く)のコスト意識の欠如によってできた借金はどれほどあるというんでしょう?

ゼネコンが日本を亡ぼす

ゼネコンが日本を亡ぼす→

 これ(土建行政)が癌だと思います。

公共事業見直しの時(琉球新報社説)→

土建国家→

多事争論2002年1月14日

土建事業では国難を救えない→

巻き返すか? 巻原発旧守派→

「破壊省」と改名せよ(本多勝一)→

【さきに「最悪の例を大蔵省が」と述べたが、典型的かつ露骨な官僚は、大蔵省に巨悪予算を支えられた建設省である。いま進行中の一例は、公共事業の〃見直し〃とかでつくられた「ダム等事業審議委員会」であろう。「長良川」をはじめ、問題化した巨大ダム計画のほとんど――二風谷・苫田・川辺川・吉野川等々――は、土建資本とくっついた建設官僚のオイシイ生活、それ「だけ」が目的だから、ダムの当初の目的が消失しても、強引に他の名目に変更して建設する。こうした「ムダなダム」を中止するだけでも、どれほど税金浪費が減ることだろうか】

第21講 「土建国家日本の無駄」(6月19日)→

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/column/tanaka/tanaka0619.html

田中勝利の「数字を読む」− 第21講 土建国家日本の無駄 (2000/06/19)

「建設投資額 対GDP比

日本 80兆円 18%

アメリカ 50兆円 8%

イギリス 10兆円 4%

人口の倍もあろうかというアメリカが日本の半分以下、人口が日本の約半分であるイギリスでさえ、そのまた半分、日本の経済が技術部分を除けば『土建』で成り立ってきた『証拠』だ。世界の建設会社の1/3が日本にあるとまで言われている」

 なんと、かのアメリカでさえ日本の半分! これは使いすぎというものです。

 いわゆる「公務員のコスト意識」といわれているものの正体は、政官癒着の構造と土建国家体質が、末端の公務員にもちょっぴり出てきているにすぎないのではありませんか? そんなところに目を奪われてヒラの公務員を責めても無意味だと思いますね。

 さらに、キャリア組による官官接待、裁量権、賄賂なども無視することはできない。しかもキャリア組は在任中に税金を使って天下り先をせっせと確保し、退任後2〜3年ごとにあちこちの天下り先を渡り歩き、そのつど億をこえる退職金をもらう(2〜3年ごとにですよ!)。この金はどこから出ているのか? と詰問すべきです。

 田中康夫長野県知事は、ダム問題で不信任を受けたわけではないと断言できます。政官癒着の土建県政を、壊した/壊しつつあった、から利権まみれの県議会議員が心底ウラミを持って制裁したわけですね。長野オリンピック然り、ダム問題然りです。彼は神戸空港にも一貫して反対してきました。伊丹空港(兵庫県)があって、さらに関空があって、なぜその上に神戸空港が必要なのか? 無駄の象徴だ、と彼は言い切っています。

税務署はいま、どうなっているか その2(全国税労働組合ホームページ→

人によって対応が違う・納税者に高飛車な職員 全国税HP2002/6/22

【自分の成績の事しか頭にない】

【人によって対応が違う・納税者に高飛車な職員】

疑惑まみれのキャリアは順送りに国税局長に就任している 全国税HP2002/2/7

「1月10日、東京国税局が濱田元札幌局長を脱税容疑で東京地検に告発した。

 底知れぬ大蔵官僚等の腐敗・堕落がさらけ出されたにもかかわらず、大蔵省・国税庁当局が自浄能力を発揮せず、甘すぎる処分で事件に蓋をしたことは記憶に新しいところである。そのため、疑惑まみれのキャリアは順送りに国税局長に就任している。濱田容疑者もこうした流れの中で、ノンキャリアトップとして札幌国税局長に任命されたものである。

 在職中はもとより退職後でも「何をやっても許される」という奢り高ぶりは特権官僚人事のなかで身につけた体質であり、ここに鋭いメスを入れなければ第2、第3の濱田容疑者は生まれてくる。加えて、一部幹部が引き続き甘い汁を吸い続け、腐敗の温床になってきた天下り、顧問先斡旋も廃止すべきである」

 このように公務員組織は文字通り、頭から腐ってきているんです。こういった点を抜きにして、公務員のコスト意識を論じるのは、tamu さまもおっしゃるように全くナンセンスきわまることだと思います。

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2000.6.20『日本は頭から腐る―佐高信の政経外科Ⅱ』(毎日新聞社) 

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『鯛は頭から腐る・日本の社会に蔓延する無恥、無能、無責任』佐高信著(光文社)

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433497175X/

Amazon.co.jp: 鯛は頭から腐る―日本の社会に蔓延する無恥、無能、無責任: 本: 佐高 信

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鯛は頭から腐る: 紀伊國屋書店BookWeb

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http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3beb159e7ceba0...

オンライン書店ビーケーワン:鯛は頭から腐る 日本の社会に蔓延する無恥、無能、無責任

 米国がいい国だとは思いませんが、大統領選で大統領が交代するたびに高級官僚が全部入れ替わる、これはとてもうらやましい制度だと思います。

蛇足:

行政110番

 これがナンセンスの例です。こういうところに目くじらを立てて怒るのは間違いだとは思いませんが、巨悪を容認して、こういうことばかり言い募るのは、巨悪から目をそらす結果を招くだけだと思いますね。

id:just

みなさんありがとうございました。

建設関係に以前関わっていましたがなるほど。。。

天下りも然り。

結局既得権が物を言うんでしょうかねえ・・・

2002/10/05 23:29:10

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