マスコミの悪意

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  • 登録:2002/10/24 14:59:38
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回答(1件)

id:opponent No.1

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/10/24 15:31:41

ポイント80pt

http://www.jca.apc.org/~jimporen/

人権と報道・連絡会

人権と報道・連絡会

全国の人権と報道の会 Yellow Pages

人権と報道関西の会

報道と人権の会

メディアの辺境地帯

http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/

浅野健一ゼミへようこそ

浅野健一ゼミ

http://homepage1.nifty.com/nik/

人権・報道・インターネット

人権・報道・インターネット

http://www2k.biglobe.ne.jp/~ndskohno/

河野義行オフィシャルホームページ

YOSHIYUKI KOUNO OFFICIAL HOME PAGE

三浦和義のホームページ

人権と報道に関する関する宣言(87-11-07)

【興味本位または営利主義に流され、報道の本来の目的を逸脱する傾向が強まり、個人の名誉・プライバシーを不当に侵害する事例が多発し、また、性差別を温存・助長する例も解消されていない】

報道のあり方と報道被害の防止・救済に関する決議(99-10-15)→

【真実に基づき問題の本質に迫る取材と報道を行い、市民の知る権利に奉仕するよう努めること】

【犯罪に関する取材においては、捜査機関の情報・視点に偏ることなく、被疑者・被告人・弁護人などの言い分も取材した上で報道するように努め、また、原則匿名の実現に向けて匿名の範囲をより拡げるとともに、被害者とその家族の名誉・プライバシーなどの人権を侵害しないように配慮をすること】

【取材・報道によって関係者の人権を侵害した場合には、速やかに訂正・名誉回復措置を自主的に取るような社内制度(社内オンブズマンなど)を創設・充実するとともに、新聞・雑誌などのプレス(活字メディア)は、「報道評議会」などの独立した第三者機関を自主的に設置し、報道の自由を守りつつ、報道被害の救済の実現に努めること】

 悪意、というより無自覚だと思います。興味本位の報道にプラスして営利主義を追求するあまり、人のことを人と思わない風潮ができてしまった。結果的に報道被害に遭った人は、「マスコミの悪意」を感じてしまいます。それにしても、マスコミの個々人は、ほとんどがごくフツーの人なんですがね。

 組織的にマスコミが動くとき、極端な報道被害を及ぼすケースは枚挙に暇がありません。

参考:

事件報道における被害者の人権擁護に関して→

裁判前の報道自粛に関する件(宣言)→

少年事件の報道について→

「文芸春秋」「新潮45」各紙に対する会長声明→

週刊誌等報道機関の表現自由の行過ぎ反省方の件(決議)→

週刊誌等の表現自由の乱用反省方の件(宣言)→

id:just

必要な情報が全て揃いました。ありがとうございました。

次の回答は無いですよね?

2002/10/25 09:41:35
  • id:opponent
    「マスコミの悪意」回答補足

     報道と人権の会、新しい URL に代わってたのを暫く見に行かなかったので気付きませんでした。はてなアンテナに登録しておかなくちゃ……。

    http://kmplan.net/usr/jinken/
    報道と人権の会


    >次の回答は無いですよね?

     昨日お答えしたのはとりあえず手元にあったものでして、コメントを拝見してから、と思いながら用意していたものがございます。スポーツ記者のホンネとか、あるいは新聞記事など細かいものや、学者、大学教授のプロフィールなどまでいろいろ。

    http://www.komei.or.jp/komei_news/category_index/06_jinken/05_hodohigai.htm
    公明ネット内「報道被害」

    http://www.seikyo.org/article88.html
    『新潮45』に関する大阪高裁判決を巡って
    少年法、報道被害への認識がきわめて希薄
    (対談・少年犯罪と実名報道=前野育三・関西学院大学教授/木村哲也・弁護士)聖教新聞学芸部メディアのページ→http://www.seikyo.org/

    http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/index.html
    渡辺武達ゼミ(同志社大学)

    http://www.ritsumei.ac.jp/kic/so/views/index-j.html
    柳澤研究室:柳澤伸司立命館大学教授(京都でマスコミを考える会代表)立命館大学産業社会学部、産業社会学科

    http://www.shinbunroren.or.jp/ryosin.htm
    新聞労連による「新聞人の良心宣言」(日本新聞労働組合連合→http://www.shinbunroren.or.jp/ )

    http://member.nifty.ne.jp/~sbtetuya/MEDIA.html
    てっちゃんの「報道と人権」ページ(フリーライターてっちゃんの「お元気でクリニック」→http://member.nifty.ne.jp/~sbtetuya/ )

    http://www2.tky.3web.ne.jp/~norin/
    セカンドインパクト/新聞に未来はあるか?(ジャーナリスト・大岡みなみさん)

    http://www.10bai.com/tsukasa/
    スポーツ記者のホンネ

    http://www.mainichi.co.jp/eye/shimbun/why/2000/0620.html
    IT革命と新聞の信頼 21世紀、原点忘れず

    内田ゼミ入り口/内田博文九州大学教授・大学院法学研究科教授(報道について語る福岡の会代表)→http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/2660/

    田中輝和東北大学教授(仙台「人権と報道」研究会代表)プロフィール→http://www.tscc.tohoku-gakuin.ac.jp/~law/staff/terukazu_tanaka.html

    前野育三関西学院大学教授(人権と報道・関西の会代表)プロフィール→http://www.kwansei.info/html/351.html

    犯罪報道とプライバシー・名誉・その他の人格的利益をめぐって(座談会、『ジュリスト1998年6月15日号特集 犯罪報道のあり方と報道の自由』)→http://blhrri.org/info/book_review/book_r_0097.htm

    新聞学原論(浅野健一同志社大学教授による講義の概要)→http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/ASANO/CLASS/principles.html

    実名・顔写真を出すのが「調査報道」か/大阪高裁 「少年実名容認」判決を嗤う(加害者が少年であっても場合によっては実名報道できるとした初めての判決に対する浅野健一同志社大学教授の批判論文)→http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/2000/boy.html

    犯罪被害者の人権を考える●容疑者と向き合って「第1回 刑事弁護 − 断罪迫る世間と対立  「守るは依頼人の利益」」(西日本新聞)→http://www.nishinippon.co.jp/media/news/9902/hanzai/ren1.html

    林健治・林真須美容疑者夫婦に7人の“盾”(和歌山・ヒ素保険金詐欺事件弁護団プロフィール/毎日新聞)→http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/curry/jamjam/1102-3.html

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