たとえばマクドナルドのイスの堅さは、客の回転率を最適にするための(長居させない)堅さであるなど、心理の無意識な部分を利用して人の流れを制御するノウハウについて詳しく紹介されているサイトはないでしょうか?電波系お断りです。

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  • 登録:2002/10/25 00:04:14
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回答(2件)

id:tamu No.1

tamu回答回数317ベストアンサー獲得回数02002/10/25 00:42:59

ポイント15pt

http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~tsuzuki/97db061s/97db061s4.htm

広告に影響される消費者心理

このあたりのホームページはお役に立つでしょうか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083352/ref=sr_aps_b...

Amazon.co.jp: なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学: 本: パコ アンダーヒル,鈴木 主税

個人的にはこの本お勧めです。

お店でのお客様の心理が事細かにかかれています。

id:muine

本は面白そうです。

ありがとうございます。

2002/10/25 07:53:33
id:opponent No.2

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72002/10/25 13:33:29

ポイント35pt

安売り以外に外食の生き残る道はないのか

――具体的に言うと?

【それをあえて「並」を安くしたことで、「並」単品に客を集中させ、仕入れやオペレーションの無駄を徹底的に省いている。大量の調理ができるように調理器具のキャパを増やし、多数の食器を運べるよう食器を軽量化、レジ台数を増やすなど、時間あたりの客の回転数増を徹頭徹尾追求しています】

【これが成功し、客の回転数が上げられれば、すべてが良い方向に向かいます。食材のムダがなくなり、いつも新鮮な食材が使え、ご飯も常時炊きたてになる。安くておいしければ、ますます集客率はアップする】

(吉野屋)

 吉野屋の回転率向上にかける執念は有名ですね。

『吉野家の牛丼280円革命』→

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198615764/

Amazon.co.jp: 吉野家の牛丼280円革命: 本: 安部 修仁,槇野 咲男

 で、そのノウハウ(だけではありませんが)の詳細な解説が読めます。

−注釈COLUMN−→

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kff/sp/ft00.html

ちばらきFF【フローター特集】フローター始めました

【あわただしい環境をオブラートので包む目的で開発された呪文。

マ○ドナルドの「ごゆっくりど〜ぞ〜」は有名。同店は長居できない座面の硬い椅子で客の回転を上げているが、あまり露骨だと客に悟られるので、スマイル&この呪文で客を安心させる事に成功している】

 これはかなり高等なテクニック?

アメリカの国民食「ハンバーガー」とドライブスルーの元祖「マクドナルド」→

http://www.nrc.or.jp/rensai/look1-2.html

北方圏センター・連載コーナー

【1955年、イリノイ州シカゴに、現在のハンバーガーレストラン「マクドナルド」の第1号店を開店させた。この頃は、自動車が急速に普及し始め、それに伴って商圏が飛躍的に拡大されたと共に、車での来店客が激増したため、駐車場にはハンバーガーを待つ長い行列ができた。そこで兄弟は、これからの経営は、「より速いサービス」が経営のカギを握ると考え、メニューを減らして調理時間を短縮したり、紙製のコップや皿を使うなどして、極力、客を待たせない、現在のドライブ・スルーの原形である「クイック・サービス・レストラン」という新しいビジネススタイルを考案した】

 回転率を向上させる主流は、クイックサービスを徹底的に追求するというところのようです。吉野屋も同様ですね。

 昔からよく言われるのは、冷房を効かせ過ぎにする、ドトールコーヒーなどのように席をギチギチに詰めるなどの方法はよく見られますが、

http://nosmoke.hp.infoseek.co.jp/card3.htm

受動喫煙対策要望カード3

受動喫煙対策がされていない飲食店は違法です

禁煙の飲食店は収益が増加します

【喫煙しない客は長居をしないので客の回転率が上がること】

 禁煙にする。→

 【吉野家ディー・アンド・シーは昨年11月から、岡山と神戸の約20店で営業時間内は完全禁煙とした。ファストフード店は客の回転率が命。同社は昨年8月の値下げで一段と来店客数を伸ばす必要があり、「ゆっくり一服」という客は歓迎しにくいという現実問題もあった。カウンター中心で店舗スペースが限られ、分煙は難しいという事情もある】

【コンビニなどでは、夜でも外から目立つようにと、照明がこうこうと照らされていますが、これは外からの客引きを狙いとし、店内での照明効果は客の回転よくするため、あまり長いさせないために落ち着きを感じさせない照明効果なのです。でも、たまに雑誌の立ち読みで長く居座っている人もみかけますけど・・・。そいう人にとっては、こうこうと明るい照明のほうが落ち着くようなのですが】

 照明を明るくし、落ち着かないようにする。

回転寿司 昔の夢 24

貝汁とアサリ汁

【拙僧にはこの本屋さんでは落ち着いて本を選ぶ事が出来なかった。 と言うのも、店内は聞き慣れないBGMが大音量で流されており、とても、あの雰囲気の中で本を選ぶ気分には成れない。早々に目的の雑誌を購入し退散してきたが、これは 立ち読み防止策 なのであろうか?】

【回転寿司屋さんでは客の回転を早くするために、BGMの音量は隣りの飲食店(すかいらーく)よりは大きくしているようである。また、職人やアルバイトの おたけびも、客の回転を早める効果がある。混み合っている時は、すでに食べ終わっている人の方に向かって 店長が必要以上の大声で、『 有り難う御座いました〜!』 と吠えるのだ。回転寿司屋さんのBGMも様変わりしてきた】

2002.1.5 新幹線の中で徒然書く→

【ショッピングモールを回ったんだけどどこでもアップテンポの音楽がかかってました。普通なら「あ〜っそう」と終わってしまいがちですが心理学の知識を持つ人なら「なるほど」と思うだろう。有名な話かもしれないけど人の心理は音楽から影響を受けることが多くてアメリカのスーパーでアップテンポの音楽とスローテンポの音楽をかけたときの客の動きを実験したことがあった。それでアップテンポのときは客の回転(入ってから出る時間だろうね)が早いことが分かった。つまり店側としては「混んでるから客の回転を良くしたい」という思惑がその音楽に入っていたと言うことだね。その思惑通り落ち着かない気がして早く店を出たよ】

 BGM の音を大きくする、アップテンポにするなどの工夫。

8 【回転寿司のからくり】

ベルトが必ず「秒速4センチ」で動くわけ

【もしベルトの速度が速すぎると、お客は満腹を感じる暇もなく、セカセカと食べることになる。すると、客の回転は速くなるかもしれないが、「あわただしい店だな」という印象を与えることになってしまう。かといって、ベルトの速度が遅いと、客は落ち着いてしまい、あまり食べないで長居するようになるのだ。回転寿司は、数々の試行錯誤の結果、ベルトの速度を秒速4センチにして、大繁盛するようになったのである】

 回転寿司のベルトのスピードを調節する(関東と関西で違うというデータもありました):18、『 回転寿司 』→

 昔の夢 23:5.回転ベルトの速さについて)

http://member.nifty.ne.jp/hfy/notes/notes200004.html

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

2000.04.26

【喫茶店には,高めの値段に設定する代わりに長時間の落ち着いたひとときを提供するところと,値段を低く抑える代わりに客の回転を速めるところがある.後の方の場合,客に悪い印象を与えることなく,客が自ら進んで短い時間で店を出るような工夫がほどこされ,その代表的な成功例は椅子の座り心地を悪くすることである】

【ひとつは,テーブルのぐらつきである.ノートパソコンや本を開くために利用する僕には,ぐらつくテーブルは最悪の環境である.ぐらつきがあると,まずテーブルを回してぐらつきが治まる位置を探し,それでもだめなら身をかがめてテーブルの脚についている調整ねじを回す.だが,テーブルを持ち上げるほどに傾けなければ作業を実行できない場合には,はばかって断念してしまう.

結果として,短時間で店を出ることになる】

 不安定なテーブルにする(これは硬い椅子と似た発想ですね)。

【店は客の回転が早く、入り口では四十代半ばぐらいのおじさんが僕らが食べ終わるのを今か今かと待ち構えている。それを見て僕らは長居しないよう食べ終わるとすぐ勘定をしてもらうように頼んだ】

 長居を防ぐために演出する客への視線。

http://www.aoiweb.com/aoi2/iro.htm

色の効能|(c)和風素材の篆刻素材AOI

色の効能

部屋別ベストカラー

【☆レストラン

 暖色。暖色は、時間を長く感じさせる効果があるので、客の回転が良くなる】

 色を工夫する。→

http://www.ma-iin.com/sozoro/162.htm

そぞろごと[第162段]

 マクドナルド→

 【座席が派手な赤なのは、客に長居をさせずに回転率をよくするため。(これは心理学上も、統計学上も裏がとれている話らしい)】

 red→

学生の自習環境 場所とマナーを考える

【実際に勉強している人が見受けられるファーストフード店や喫茶店、ファミリーレストランの方にお話を伺った】

【店の人によると、店内で勉強している人の数は、一日三〜五名とあまり目につかない程度のようだ。しかし、店によっては来客数の約一割にあたる二〇〇名弱もの人が勉強しているとのことだった。勉強する人が多い時間帯については、ファーストード店や喫茶店では午後から夕方にかけて、ファミリーレストランでは昼過ぎから深夜にかけてであった】

【では、客とはいえ迷惑だということはないのか。これには、全く構わないという店とあまり歓迎しないという店とがあった。全く構わないという店は、勉強する客を固定客として増やそうと考えているそうだ。客の回転が速いから、勉強する客のために席が不足することにはならないというのもあるらしい。一方あまり歓迎しないという店では、席が不足したり長居しすぎたりすると、席をつめてほしいなどと声をかけるという。しかし、あまり積極的に行うわけではなく、客のモラルにまかせていることが多い】

 店舗などの工夫をしているにもかかわらず、それでも長居する客もいるようです。

 さて、ひとつのサイトで回転率を最適にするところは、いまのところ見当たらないようですので、寄せ集めてみました。

 究極の回転率向上法は、もちろん立ち飲み・立ち食いでしょう。

立ち飲み用語の基礎知識→

http://www.osk.3web.ne.jp/~h2onishi/yougo.html

立ち飲み用語の基礎知識

たちのみのこうよう【立ち飲みの効用】

【逆に店側にとっては、座り飲みに比べて同じスペースにより多くの客を入れられるというのはもちろんのこと、立ち飲みは客の回転が良い、というメリットがある】

カレーショップ「C&C」→

【店内はカウンターのみの立ち食いでお気軽な雰囲気。ただし立ち食いなのはここ新宿店だけで、他の店舗はちゃんと椅子がある。新宿店は混雑が他の店舗に比べてかなり激しいので、こういう形態になっていると思われる(スペースの関係もあるだろうが)。おかげで客の回転が早い】

id:muine

うわ、すごい!

やっぱりいろいろな手段がやられてるんですねぇ。

ありがとうございました!

2002/10/25 22:47:22

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  • 不快な音楽の法則 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52049292.html 7:40くらいから、音楽が始まるらしい。 ゴロム定規 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%A0%E5%AE%9A%E8%A6%8F おもしろい。 ゴロム定
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