【続】「心の病気」について真面目に扱ったサイトをお願いします。まあ、どんな人にも多少そういう面はあるんでしょうけど。

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回答(8件)

id:baggins No.1

baggins回答回数144ベストアンサー獲得回数32003/01/14 06:45:00

ポイント25pt

精神分裂病をやさしく解説しています。

http://square.umin.ac.jp/tadafumi/index.html

躁うつ病のホームページ

精神科医のページです。一般向けと医療関係者向けに分かれています。

http://www.biwa.ne.jp/~susumu55/EA.htm

摂食障害(過食・拒食)

過食症・拒食症

自身も解離性障害の女性のホームページです。本人の体験にもとずいて解離性障害とは何かがわかります。

http://www.jpdc.or.jp/

パニック障害/NPO法人「全国パニック障害の会」

2chのメンタルヘルス板です。

様々な精神疾患やその治療に関する話題、精神科・心療内科の情報など、メンタルヘルスに関する専門的な話題を話し合う場所だそうです

id:just

いろいろと多岐に渡りありがとうございます。

2003/01/14 23:20:38
id:kayakaya No.2

kayakaya回答回数16ベストアンサー獲得回数02003/01/14 13:42:29

ポイント25pt

心療内科のクリニックのサイトです。

その中で、うつ病や睡眠障害、不安障害などの解説と対策方法が書かれています。

「睡眠剤は、依存性の強い恐ろしい薬か?」など興味深いトピックもあります。

http://www.health-net.or.jp/rodoanzeneisei/menu03/index.html

労働安全衛生情報 | 効果的な分煙対策等

「心の病気」の視点とは異なりますが、労働者の健康問題についてあつかったサイトです。中央労働災害防止協会が運営しているようなので、怪しげなサイトではないです。心の健康度チェックなどができるため、ストレス具合などを簡単に調べることが出来ます。

id:just

こちらも参考にしてみます。

2003/01/14 23:21:36
id:DiceK No.3

DiceK回答回数52ベストアンサー獲得回数02003/01/14 19:39:44

ポイント25pt

http://www.utu-net.com/

UTU-NET うつ病、パニック障害、強迫性障害(OCD)情報サイト

とりあえず、鬱病だけですが......

こちらは、神経症についても記述があります。LINKも充実していますので、そこから捜されるのも一手でしょう。

id:just

注意書きがなんとも・・・

2003/01/14 23:22:28
id:tears No.4

tears回答回数164ベストアンサー獲得回数02003/01/14 21:44:00

ポイント25pt

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/

心理学 総合案内 こころの散歩道 (心理学講座)

http://homepage1.nifty.com/gatagoto/

精神病・心の病 そして、ガタゴト生きる ]]>

id:just

「学問」の面から見た「心の病気」について深く考えることができました。

2003/01/14 23:24:20
id:tsuyoshi1 No.5

tsuyoshi1回答回数7ベストアンサー獲得回数02003/01/15 19:29:01

ポイント25pt

心の病気、うつ状態・うつ病等

http://allabout.co.jp/health/familymedicine/subject/msub_02psych...

脳脊髄/神経/こころ/睡眠 - [家庭の医学]All About

何かと生きづらい今のご時世では誰もが心の悩みを抱えています。

http://www.tokyoseitoku.ac.jp/center/qa/category.asp?cid=17

問題領域別: 心の病気・自殺

いじめ・虐待、体の問題・病気、性・ジェンダー、非行・暴力・心配な行動等

id:just

ネコの声で不眠が防げるっていうのが興味深いです。

2003/01/15 20:15:56
id:momosan No.6

momosan回答回数248ベストアンサー獲得回数02003/01/16 21:45:28

ポイント25pt

いろいろな活動をしている団体のページです。

人権回復に努めているようです。

病気に関するサイトはいろいろあったので、薬の解説など。

これは私も興味深いのですが、一種の心の病気だと思います。

id:just

俗に言う「テクノストレス」ってやつですね。

結構曲者らしいです。

2003/01/17 03:30:07
id:opponent No.7

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72003/01/17 18:13:17

ポイント25pt

○H.G.ウェルズ

 『ウェルズSF傑作集2 世界最終戦争の夢』

 (創元文庫、1970)★★★

『盲人の国』

【主人公ヌネスは、アンデス山脈の某所に迷いこむ。そこでは、代々すべの住民が盲人であり、壁の塗り方や衣類の繕い方にチグハグな一面があるものの、総じて安定した社会生活が営まれている。この国では、見えるとか盲人という言葉はない。ヌメスは、目で見えるものを住民に解説すると、正気ではない、劣っている者とみなされた。恋におちるが、視覚を取り除く手術を受けることが結婚の条件とされて、ヌメスは「盲人の国」から脱出する】

The Country of the Blind(”Litrix: The Country of the Blind”原文の全文)→

(Google - Arts > Literature > Authors > W > Wells, H. G. > Works > Short Stories の2番目)

一眼国

一眼国→

一眼国→

一眼国→

 端的にいって「心の病気」というものは存在しない、とまず明確に申し上げておきたいと思います。これはわたしの意見です、最後までお読みいただければ、わたしの意図はおわかりになるでしょう。

 仮に、正常か異常を決め、ボーダー、つまり線引きをするなら、当然「社会」がすることになりますね。古今東西、「社会」とは多数者がその主導権を持っているわけです。

 要するにボーダーは、その社会の多数者(世間)が恣意的に定めるといってさしつかえないと思います。

 ちなみにウェルズはどちらかといえば現代に属する人ですが、落語『一眼国』は江戸時代(近世)のもののようです。日本はこういう点で先進国なのかもしれません。

 以下、いろいろ見てみましょう。

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/koneko/2002/ijou.html

正常と異常の心理学、心の病

正常と異常の心理学、心の病(トップページは tears さまがお答えになっている『心理学総合案内「こころの散歩道」』と同一です)

世間が認めるか

【「異常」とは、数が少ない、価値がない、そして、社会の許容範囲をこえているもののことです。】

【ということは、正常か異常かの区切りは、時代や社会によって変わると言うことです。】

DeeP CraZe-正常と異常-→

(DeeP CraZe(

)→MENU→PAPER 思ったことを書きつづる、いわゆる駄文→正常と異常)

正常と異常

(孤独むし2000→

→右側なかほどの「正常と異常」)

正常・異常の判断基準

【ただ精神病理の分野では、社会適応ということが比較的妥当な価値的基準となっている】参考文献:臨床心理学(日本文化科学社)

 身体の病も混ざっていますが、これはわたしが意図的に混ぜているんです。身体の場合、ホメオスタシー(*1)の作用が働きます。日々刻々と身体にはいろいろなストレスが襲いかかりますから、身体の側はバランスを保つため自動的に調節しようとするんですが、心の場合はどうでしょうか?

 やはり同じです。さまざまなストレスや環境の変化に適応するため、精神状態にもさまざまな心理的変化、感情的な変化が起きるんですね。

 そういった精神状態の変化の結果だけに着目して、人間の精神を解明しようとしたのが西欧の精神医学だったのです。

 異常とされた人々は、「異常者」の烙印を押され、収容所に隔離して生涯閉じこめられ、実験動物扱いされてきたんですね。近世まではそういう状態が続きました。

狂気と正常/多様性の叢生による正義(南日本新聞 心のページ パンドラの匣/鹿児島バプテスト教会サイト中の転載)→

【狂気も正常も体制側の線引きしだいである。それぞれのコンテクストの中でそうせざるをえない時もある】

【狂気との共存が豊かさそのものだった中世を経て、十七世紀半ばから、理性側の線引きによって、狂気は文化的かつ場所的に隠蔽されたという】(ミシェル・フーコー)

【キリスト教体制による生の規格化に抗して倒れたキルケゴールやニーチェ、未開民族の異質性に魅せられたレヴィストロースなど、他者の未知性を貴ぶ思想が、二十世紀になり、肥沃な文化的領域を拓いた……(中略)……ヨーロッパでは、第三者として排除され続けたユダヤ人、そのヘブル思想の系譜が、現代人に生きる活力を与えるのも歴史の必然か。豊穣な文化遺産は、私たち現代人が排除しようとしたマイノリティー側にある】

 ここでフーコーが主張している「理性側の線引きによって、狂気は文化的かつ場所的に隠蔽された」という点は重要です。

 理性側(つまり多数者であり精神医学の権威)は、線引きをし、精神的な異常者を隔離し、監禁した(いわゆる閉鎖病棟)んです。世間から見えない場所に閉じこめてしまった。「狂気との共存が豊かさそのものだった中世」後の近代のできごとです。近代とは野蛮な時代なのかも。

 このフーコーの主張は精神医学界に大きな衝撃を与えました。

http://www.wink.ac/~simanami/socio/29/29-1.html

29 狂気の閉じ込めと監視(M・フーコー)

29 狂気の閉じ込めと監視(M・フーコー)

【警察や監獄だけではなく、家庭、学校、病院などの諸制度が秩序維持のために、社会の異常部分の監視と規律化を行っているのである】

ウルフと精神医学

【臨床医の立場から思想家フーコーを批判しながらも、神谷はアンチ・ヒューマニズムといわれるフーコーのテクストの中に「ヒューマニズムの契機」をみようとする。神谷は、フーコーがその初期の作品において、人間学派の精神医学の影響を受けていることに親和性を感じ、狂気を「人間性の重要な一面として」肯定的にとらえたとフーコーを評価する。また神谷は、社会の不適合者として精神病者を疎外してきた近代西洋産業主義社会のあやまちを告発したフーコーに共感した】

フーコーの道具箱→

http://www5.ocn.ne.jp/~foucault/

フーコーの道具箱

(ここはトップページだけしかないんでしょうか?)

1 0 1(クイルズ)→

【近代までは、精神を病んだ人という概念がなかったから、精神病院なるものは存在しなかった。近代にはいるとき、精神異常という概念が生じ、精神病院が誕生したのだ、というのはミッシェル・フーコーの解説でも有名である。監獄、学校こうしたものは近代の産物で、人間を教育しようとして生まれたものだ。人間を教育するって? どう教育するというのだろうか。人間を教育するとは、恐ろしいことだ。】

精神医学の歴史(略史)→

ピネル Philippe Pinel

【フランスの精神科医(1745‐1826)。 精神病者治療法の刷新を唱え,従来,罪人と同様に扱われていた精神病者を解放して医学的治療に委ねた. 医学は自然科学の一部門であり従前の総合的方法の代わりに解析的方法を採るべきであると主張した。】

【これに対してフーコーは「病人たちを物理的に拘束していた鎖は確かに取り除かれた。しかし、彼らのまわりには、 道徳的な鎖が再び張り巡らされたから、これが収容施設を一種の恒久的審判所のようなものに変化させた。」と批判している】

『狂気の歴史―古典主義時代における』(ミシェル・フーコー著)→

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105067028/

Amazon.co.jp: 狂気の歴史―古典主義時代における: 本: ミシェル・フーコー,田村 俶,Michel Foucault

 少し脱線しますが、日本の状況は池田小学校事件に端を発して、フーコー時代に逆戻りして、「心神喪失者等医療観察法案」が成立しようとしていることに深い憂慮を感じているのはわたしだけではないでしょう。

池田小学校事件および特別立法に関連する声明一覧→

http://www.seirokyo.com/archive/folder1/seimei_top.html

池田小学校事件および特別立法に関連する声明一覧

「心神喪失者医療観察法案を巡る関係団体の動向」声明・見解など一覧表→

http://www.seirokyo.com/archive/folder1/kakurihouan/020507seimei...

「心神喪失者医療観察法案を巡る関係団体の動向」一覧表

「心身喪失者医療観察法案」 国会審議等→

http://www.seirokyo.com/archive/folder1/singi/top.html

「心身喪失者医療観察法案」 国会審議等

(全国精労協 - 全国精神医療労働組合協議会→

http://www.seirokyo.com/

全国精労協 HOME

全国「精神病」者集団のホームページ (私設) momosan さまが挙げておられる回答と同一です→

精神障害特別立法→

(障害者問題総合取扱サイト→

進化研究と社会 用語集  <進化心理学 人間行動生態学>  参考情報・ニュース(関連)→

http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/brain_crime.html

犯罪と脳の研究/暴力の心理/麻薬の影響 情報とニュース

 要するに「精神異常者」のレッテルを貼られた精神障害者などが心神喪失の状態で殺人や放火などの重大犯罪を犯した場合、「再犯のおそれ」をもとに強制入院を認める法案です。

 アブナい人は、事前に病院にぶちこんでしまえ、というきわめて乱暴な法案なんです。

 もちろん開放病棟ではなく、閉鎖病棟へ隔離してしまえ、という法案なんですね。これに関しては、精神科医や精神神経学会が、「再犯予測は精神科医のみならず裁判官にも、何人にもできない」とはっきり述べている(→

http://www.seirokyo.com/archive/folder1/kakurihouan/020928psyDr....

「心神喪失者医療観察法案」に反対する  精神科医の集い

)にもかかわらず、法案成立を強行しようとしています。精神科医が再犯予測なんてムリだ、といっているのに。

 話を元に戻します。結局のところ「異常」=「心の病気」というのは、多数者が、社会的不適応を理由として少数者につけるレッテルにすぎません。

フォーラム 1

3.平野→西嶋 『自己紹介』 2000.5.22 平野 啓

【さて,最初に戻って,精神科医というものは,もともと異分子の排除という社会的機能を果たすことを社会から求められています.外来患者さんの場合でも,できることは,症状をコントロールして,今の社会に適応しやすいように促すことが精一杯です】

 「そんなことはない、確かに異常な人はいるはず!」と思われますか?

 でしたら、キレた人、というのは異常でしょうか?

 誰だってキレる時はあるはずです。誰だってプッツンして暴走するときはあります。『風の谷のナウシカ』に出てくる王蟲だって暴走しましたよね。逆に言うと「正常」とみなされている人がキレた時の方が「異常」とされている人よりも怖い、といえます。自分が少数派だという自覚があるためコントロールできる場合が多くて抑制するコツを知っているからです。

 以上述べてきたように、正常と異常のボーダーというのは、社会を形成する多数派が、社会的不適応を理由にして少数派に貼り付けるレッテルにすぎません。そして精神科医は「心の病気」というレッテルを貼り付ける執行者なんです。

 だからボーダーは、社会のあり方に規定されます。

 なるべく少数者をつくらないようにボーダーの線引きを工夫した社会が、住みやすい社会だといえるでしょう。精神病院の閉鎖病棟をなるべく作らないようにし、少数者が社会に溶けこみやすくしているヨーロッパのようなあり方が、少数者を排除しない社会だと思いますし、住みやすい社会といえます。

 逆に、日本のように閉鎖病棟をつくって隔離するのが当然の国では、「心の病」の増加を促進しているといえます。これはもう悪循環としかいいようのない状態でしょう。「正常な」人ですら、息苦しくなるのは当然です。

 「お前は異常だ!」とレッテルを貼られ、排除される恐怖を持ちながら暮らさなければならず、それだけでストレスは増加するではありませんか。

心の病/正常と異常(いい言葉ねっと:

http://www.e-kotoba.net/

いい言葉ねっと By Shu

→コラム→心の病→過去のコラムリスト→正常と異常)

【そもそも、正常と異常の違いですら、

時には、明確でない気がする。】

・・・

【我々の中にある「異常」なるものがなければ、

我々の存在自体が、ユニークでなくなる。

異常、大歓迎! としましょう。】

 この結論が、わたしには正論だと思えます。「異常」を「ユニーク」に読み替えるだけで、こんなにもイメージが変わってくるんですね。コペルニクス的転回、あるいはコロンブスの卵、要するに発想を転換すればよろしいというわけ。発想を転換して共存の道を探る、という道こそが、穏当な大人のやり方だと思いますね。

 俗に、人権が尊重されている社会かどうかを見るには、「監獄」「精神病院」「障害者施設」を見ればわかる、といいます。わたしはこれに「学校」(公教育)を加えてもいいと思います。日本の「学校」は、どんどん監獄化しているような気がするからです。いずれにしても日本社会は、どれを見ても、人権という視点で見るなら、先進諸国中、最低ラインだと思います。

 住みにくい国ですねえ、この国は。

 大昔の方が住みやすかったかもしれない。実際歌舞伎という芸能は傾(かぶ)く=並み外れたもの、常軌を逸するもの、という風俗から出てきた芸能なんです。→

http://www.kosaiji.org/chikamatsu/jidai.htm

近松門左衛門 時代背景 (広済寺ホームページ)

 「心の病気」を治そうとするよりも、「社会の病気」を治すのが先決だし、重要なことだと思います。個人の社会的適応を社会が求めるより、社会の側が包容力をもったフレキシブルな社会にすることだ、と。

 さて、冒頭の『盲人の国』に話を戻しますが、以下の文章に目が留まりました。

第二部 打ち砕かれたホモ・サピエンスに関する論評

隷従とその効用性 ─結語にかえて─

III

【SF小説好きの人なら、H・G・ウエルズの『盲人の国』を読まれたかと思うが、そこには、たまたま盲人の国に迷いこんだ主人公が、目が見えるためにずいぶんとさげすまれ、ののしられあざ笑われて、そのためにとまどいというか、虐げられた生き様を強いられた様子が描かれている。そこでは主人公が、いかに目が見えるということが便利であり正しくもあることを主張してもなんの有効性ももたなかったのである。丁度それと同じで、われわれは隷従者たちの論理が通用し力をもっている世界に住んでいるのである。従って隷従者たちは決してさげすまされたり、ののしられたり、あざ笑われたりすることはないのである。むしろ、彼らの論理に逆らえば、ただちに同様のしっぺ返しをするというのが、彼らの常套手段となっている。まさに、われわれはそのような幻想的な世界に住んでいるのである】

【隷従者たちのこういった恵まれた環境は、己れの恣意的欲望を満たすに恰好の温床である。ただひたすらに組織を信じ、社会を信じて、自らに反省を加える必要もなく、右に行けといわれれば右に行き、左に行けといわれれば左に行くだけで、彼らにとっての「豊かな人生」は保証されてくるのである。これぞまさしく、隷従のもたらす効用性であり、彼らが生きていくための三種の神器、すなわち理性的人間として枠にはまった思考に従うこと、社会的人間として調和していくこと、正常な人間として常態的なものの側につくことの三つの生き様にとりつかれた返礼として与えられた現代の勲章である。隷従者たちは、それらを信じかつ実践していくことのほかには生きるべきすべはなにもないと、かたくなに信じこんでしまっているのである】

 ここでは結論的部分だけを引用しましたが、この結論は驚くべきものです。つまり「理性的人間として枠にはまった思考に従うこと、社会的人間として調和していくこと、正常な人間として常態的なものの側につくこと」が「正常」であることの証(あかし)なんです。

 社会的規範を疑わず、逆らわず、調和し、多数派側につかなければ「正常」ではない、という結論です。

 そして、そういう生き方は「隷従」である、と。

 多数の隷従者が、少数の異端者(隷属を拒否する人)にレッテルを貼り社会から排除する社会、というのが今の日本だ、と言っているように思いました。つまりこれって、「いじめ」の構図そのままですね。

 全文は次のところにあります。ちょっと読みづらい文体で、とっつきにくいんですが、示唆に富む興味深い内容になっています。というか、最初にこれを見つけて読み、わたしなりの解釈を折り込んだものが、この回答だったというわけです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~hatigoro/ESSAY-broken00index.htm

打ち砕かれたホモ・サピエンス

打ち砕かれたホモ・サピエンス

若干の逸脱的存在者の紹介と論評

八五郎屋の書庫(

)→エッセイコーナー「打ち砕かれたホモ・サピエンス」

おまけ:

 ちなみに、「狂気と正常/多様性の叢生による正義」(南日本新聞 心のページ パンドラの匣)の中に出てきたレヴィストロースは、西欧社会こそが「正常」な社会だという価値観を覆し、多様な文化を相対化する文化人類学の創始者になったといっても過言ではないでしょう。

 上に述べたように、「正常」と「異常」のボーダーは社会のあり方によって規定されますから、文化人類学の視点もまた、「正常」「異常」のボーダーを考えるひとつの視点になると思います。これはひとつだけ挙げておきます。

文化人類学(「お子さまはこちら」というわかりやすい文章もあります→

(池田光穂(

)→画像の「枠内」をクリック(サイトマップ)→■職場と教育●文化人類学)

文化人類学ナビゲーター→

「文化」・「社会」の周辺(参考文献一覧)→

(古本じざい屋 超文化系古本目録→

わたしのおすすめ本(さらにおまけ):

『子供の誕生』(フィリップ・アリエス著)→

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622018322/

Amazon.co.jp: 子供の誕生: 本: フィリップ・アリエス,杉山 光信,杉山 恵美子

……近代が生み出した、「正常」という概念は学校が生み出したのかもしれません。

『大人の「責任」、子どもの「責任」―刑事責任の現象学』(佐藤直樹著)→

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787231588/

Amazon.co.jp: 大人の責任、子どもの責任―刑事責任の現象学: 本: 佐藤 直樹

……しかしその近代の枠組みは、最近、世界的に壊れ始めたようです。こういう視点から「正常」「異常」を考えてみても面白いと思います。

------------------------------

*1)ホメオスタシー=恒常性維持作用=一定の状態を保とうとする作用→

id:just

いつもありがとうございます。

1つの意見としてとても興味深く拝見させていただきました。

確かに「特異なもの」を排除する傾向がありますね。(教育現場に於いて)

まあ、歴史上の天才という人は少数派ですし。。。

2003/01/17 23:42:34
id:opponent No.8

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72003/01/20 19:32:33

ポイント25pt

浦河ベてるの家

『べてるの家の「非」援助論』→

【「幻覚&妄想大会」「偏見・差別歓迎集会」という珍妙なイベント。「諦めが肝心」「安心してサボれる会社づくり」「精神病でまちおこし」という脱力系キャッチフレーズ群。それでいて年商1億円、年間見学者1800人でいまや過疎の町を支える一大事場産業になった……】

『べてるの家の「非」援助論』・1→

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002008.htm

「『べてるの家の「非」援助論』・1」

『べてるの家の「非」援助論』・2→

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2002009.htm

「『べてるの家の「非」援助論』・2」

【病の人の暮らしは症状を抱えて困ったりすることの全体であり、それを病気と呼ぶかどうかはともかく、その全部を人は生きる。その困難に社会が関わっているのはたしかなことであり、関わり方が変わるときに、現われる症状が変わり、あるいは変わらなくとも楽になることはある。その応じ方を治療と言うかどうか。そこに関わるのは医療者だけではありえないのだし、言えないし、言わない方がよいだろう。ただこのような広い意味では、やはり社会は原因でもあり、対処のあり方も社会にある】

べてるの家(上)(「幻覚も個性の一部」ユーモアで信頼築く

)→

べてるの家(下)(「失敗していいんだ」おおらかな会社運営)→

[PDF]巻頭言―――精神病院から(アルコール問題研究)→

【医者として公式の場に現れると、なかなか本音言えないんですよ。愚痴れないし。しかし、コミニケーションという観点から言うと、実は僕等は分裂病の患者さんをみて、分裂病と私たちの間のコミニケーションがなかなかうまくいかないことがあります。僕ね、何ヵ月か前に「べてるの家」に見学に行ってはっと気が付いたことは、それはね違う。患者さんと我々とのディスコミニケーションよりも私と看護婦さんとのディスコミニケーションの方が重大である。且つ深刻であった。看護婦さんと同僚の看護婦さんのディスコミニケーションはよっぽど深刻である。専門家ってなると、そこのところはぶっとばされちゃって、当然うまくいってるんだということを前提にして、皆ものを考えている。そこがね、実際に何かやろうとしたときうまくいかない原因になっている。ですから、ありのままのディスコミニケーションの状況をきちんと認識してほしい。】

>1つの意見としてとても興味深く拝見させていただきました。

 う〜ん。わたしの意見はそれほど特異ではないと思うんですけどねぇ。現実には日本社会は「心の病気」を持つ人を激増させているんです。そちらの方がよほど以上です。

 わたしが述べたような実践例がどこかにあるはず、と思ったので、ちょっと探してみました。

 べてるの家(北海道浦河町)。

 ヨーロッパなど、海外サイトを中心にさがしていたら、日本にありました。「精神病でまちおこし」というキャッチフレーズにはパワーがあふれていますね。

 年商1億円(!)の地場産業といいますから、すごいものがあります。

 「異常」を「ユニーク」に読み替えるどころか、「幻覚&妄想大会」「偏見・差別歓迎集会」「諦めが肝心」「安心してサボれる会社づくり」と、明るくて、思いっきり開き直っています。実は、

「精神病」者グループ ごかい(反厚生省、反学会、反精神病院をスローガンに掲げて生活と運動を続けているグループ)

↑こちらは昔から知っていたので、ここを中心に集めてみようかなと思っていたんです。明るさこそ、べてるの家には劣りませんが、さすがに地場産業になって、さかんにマスコミにとりあげられるというところには至っていません。「反社会復帰」を唱える闘争型(?)の集団として出発しているんですね。→

 一方、「べてるの家」の「幻覚・妄想大会」の表彰状は笑えます。

【あなたは、昨年のクリスマスイブの夜に、2階から宇宙船に飛び乗ろうとして、転落、両足首を骨折。病院まではってたどりつきました。もし、再びUFOにお乗りの際は、主治医である私も誘っていただき、一緒に宇宙のかなたに飛び立とうではありませんか】(浦河赤十字病院、川村敏明精神科部長)

 病気だからと、無理で暗い、長期間の闘病生活を続け、後ろ向きの姿勢で生活していると、いくら「治癒は可能」だといっても、暗い人間になってしまいますね。

 それよりは、病気「そのままの自分でいい」という生き方を貫く前向きの姿勢の方がずっとましではありませんか。仮にもボーダーがあるにせよ、そのボーダーを無効化することに等しい生き方ですよね。

急速に不可解な事件、残忍な事件が増えはじめているこの現実に、精神医学は追いついていけない。所詮は後知恵なところが精神医学にはある

【所詮は後知恵なところが精神医学にはある。わたし個人としては、リアルタイムで世間の現象を解説し解明していくだけの能力は精神医学にはないと思っている。人々から生々しい記憶が薄れてしまった頃になってやっと、何らかの意見を述べられる程度のものでしかないだろう。精神医学を過大評価してはいけないのである】

【ここまでは分かるがこれ以上は分からない−そういった境界線すら見据える知識を持ち得ないのが市民の弱点なのであり、そこへつけこんで「まことしやかな説明」をする精神科医の特権意識こそが問題なのである】

 精神科医には、こういった謙虚な姿勢こそが大切だと思いますね。「ここまでは分かるがこれ以上は分からない」……つまり分からない部分も多々あることを認める必要がある、ということです

 ところで、コメントで書かれた、

>まあ、歴史上の天才という人は少数派ですし。。。

 これはちょっと違うかも、という気がします。天才は、別に社会的不適応ではありません。精神病理(つまり心の病気)というのは、【社会適応ということが比較的妥当な価値的基準となっている】(前の回答の3つ目です)ということです。

 社会的不適応の人にレッテルを貼り、排除・隔離する権力システムが問題なのではないでしょうか……、

 さらに「心の病気」の症状は、一般に信じられているほど、「天才と紙一重」と言われるほど、ロマンチックなものではないようです。

記号化され形骸化した「狂気」に注意せよ!→

『ロマンティックな狂気は存在するか』→

http://www.jade.dti.ne.jp/~suzaku/romankyouki.html

『ロマンティックな狂気は存在するか』

http://www.nagaitosiya.com/book/5-3-3.htm

社会システム論の構図

社会システム論の構図 10

1.狂気と理性の権力関係

【理性は、疎外された理性=狂気という「環境 milieu」を対自的に「媒介 milieu」とすることによってのみ存立する。人間の自然(人間本性)は自然の対自化であり、反自然であるのに対して、動物は《無媒介に》自然と一体となっている。したがって動物性は、即自的には疎外態=狂気ではない。「動物が狂うことはありえないし、少なくとも、狂気をもたらすのは動物の中の動物性ではない。それゆえ、すべての人間の中で原始人が最も狂気に陥りにくいということに驚いてはならない」<156>。狂人は、田舎よりも都会に、“野蛮”国よりも“文明”国に多く見られる。もっとも文明人から見れば、野蛮人や原始人の社会全体が狂っているように見えるかもしれないが】

 どうです?

 「都会」や「文明」が狂気を生み出している。そのように読み取ることは可能ではありませんか?

 「動物が狂うことはありえない」という指摘も示唆的です。

 と、書いていて高校生の時に読んだ、なだいなださんの『くるいきちがい考』という本があったのを思いだしました。

『くるいきちがい考』→

http://www.atc.ne.jp/seikindo/html/kuruiki.htm

くるいきちがい考 ちくま文庫 なだいなだ

【正常って、なんだろう、異常って、なんだろう。

だれが、「やつはクルッテイル」と決めるのか。

ある人間をクルッテイルとするのは

世の中の「常識」というものを問わねば、

クルッタものに対する差別をなくすことは不可能である。

本書は、クルイ、キチ ガイという言葉をつくった

「常識」そのものを問い直す。】

おまえもビョーキなのだ。

【「医者が増えるほど、病気も増える」

と、わたしの精神医学講座の先生、お米粒先生もおっしゃってましたが。医者は患者を診断するイキモノー!!医者の供給が増えれば増えるほど、病気の診断書、もとい病気が増えていくのです。

それに伴って、病気の情報も出回る。精神病についての情報が注目されてきているからこそ、自分の精神を疑う人も増えてきたのです。症状聞くとたいていどれかにゃあてはまるし。】

【人は皆、どっかしら欠けていたり、病んでいたりする。

自分は健康よきらら〜んなんて言ってる奴の方が、よっぽど幻想見てる。(もとい自分の問題点わかってない

そして、その穴や闇に、バイオリズムだの、人生の辛さだのを加えれば、人間の精神に波が生まれる。

その波の中で、精神病的症状が見られることもある。

病んでいる、それがなんだっていうのさ。

実に人間らしいじゃぁないの(きらきら】

しりたい?精神病院のお話。(このサイトは終了しています)→

 医者が「心の病気」を増やしている側面もあるんです。

『精神科がおかしい』→

Vol.19 『「社会的入院」と「精神科医療を取り巻く経済事情」について』(ナースのお仕事 from精神科→

4)社会復帰施設の不足(地域精神保健ネットワーク

http://www.cmh.ne.jp/

地域精神保健ネットワーク

→日本の精神医療について→2.日本の精神医療の問題点→4)社会復帰施設の不足)

【精神病床に入院している約34万人の患者さんのうち、社会的受け皿がないために退院できない、いわゆる社会的入院が2-3割と推測されています。2割としても約6万8千人の精神障害者は社会復帰施設が整備されれば退院できることになります。ところが、現実には……】

 なんと、30万人以上の患者がいるんです!

 おそらくこんな国は他にはないはずです。そして6万人以上が社会復帰できずに飼い殺し同然になっています。

精神科特例廃止について(衆議院厚生委員会質問 「医療法改正 精神科特例廃止について」質問原稿の要約)

【「現在の精神病院は治療の場ではなく、収容の場になっています。私たちは病人なのだから、ちゃんとした医療を行って下さい。普通の病気と同様に扱って下さい。精神科特例など早くなくして下さい。お願いします……】

【お配りしたグラフを見て頂きたいのですが、なぜ、日本の人口1000人あたりの精神科病床数(2、9床)は、イギリス(1、5床)、ドイツ(1、6日)アメリカ(0、6床)に比べ2ー4倍も多いのですか?】

【日本には欧米よりも精神障害者が多いのですか?】

【欧米では精神病床が激減した60年、70年代に、日本はなぜ急増したのですか?】

【このグラフで見る限り、日本は精神病院への「隔離収容型」、欧米では、「地域で暮らすノーマライゼーショ型」と言えませんか?】

【精神病院の平均入院日数は、日本は330日でほぼ1年、アメリカ9日、イギリス86日、ドイツ40日と、欧米に比べて4倍から30倍も長いです。217万の精神障害者のうち34万人が入院し、半数近くが5年以上の入院です。日本の精神障害者は地域に暮らせる権利はないのですか?】

【この方は精神分裂病のためそのような雑居部屋に20年も入院していますが、非人間的だと思われませんか。欧米は治療目的しか入院していないのに、日本は治療が一段落しても退院できない。日本の恥ではありませんか。逆に、病院に長くいすぎたから、生活能力も落ちたり、帰る家もなくなってしまったという悪循環ではないですか】

【厚生白書で述べているノーマライゼーションの定義の中で、「社会的自立」「地域で共に生活するために」などがありますが、掛け声倒れではありませんか。所管の厚生大臣として世界一入院が多い現状を恥ずかしくないですか? 社会的入院が多いのは、地域の障害者福祉サービスや住居が整備されていないからではないですか】

2000年10月25日 衆議院 厚生委員会 議事録(やまのい和則 質問 部分 精神医療について)→

平均在院日数→

 この日本の、まさに目を覆いたくなるような貧困ぶり。「心の病気」を持つ人を激増させているわけです。そしてさらに心身喪失者医療観察法案(心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案)を強行採決して、さらに排除・隔離政策をすすめようというのですから、ノーマライゼーションなんてのはまったくのデタラメもいいところです。

 いかがでしょう。今の日本社会の状況の方が異常だと思いませんか?

 世界一の入院患者数。平均入院日数は他国の4〜30倍。治療の場ではなく収容所……。

 以上のような状況をふまえても、わたしの意見は突飛でしょうか?

 べてるの家(北海道浦河町)のような試みがあちこちで増えるよう心から願うばかりです。

 以下にも、さまざまな参考リンクを挙げておきますが、ここでわたしが指摘した点についての現状認識を持たずにお読みになるならば、空理空論になってしまうような気がいたします。「心の病気」に対する現実社会(日本)の対応ぶりを抜きに、一般論を考えても意味をなさないと思う所以です。

参考文献:

blank(VOL.27 心療内科・精神科)→

http://member.nifty.ne.jp/PARAMEDICA/VOL27.htm

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

パラメディカ(online 闘病記&一般向医療関連書専門古書)→

http://member.nifty.ne.jp/PARAMEDICA/

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

ディレクトリ、リンク集など:

http://human.kdn.ne.jp/

統合失調症ネットワーク Schizophrenia Networking(「精神分裂病」メーリングリスト&掲示板)

「精神分裂病」メーリングリスト

検索やリンク集(メンタルへルス)→

http://human.kdn.ne.jp/search/yomi.cgi?mode=kt&kt=01

検索やリンク集(メンタルへルス)

各種療法→

報道および書籍・論文など文献情報→

http://human.kdn.ne.jp/search/yomi.cgi?mode=kt&kt=05

報道および書籍・論文など文献情報

権利あるいは差別・偏見の解消→

http://human.kdn.ne.jp/search/yomi.cgi?mode=kt&kt=13

権利あるいは差別・偏見の解消

心理・カウンセリング→

個人のページ(メンタルヘルス)→

http://human.kdn.ne.jp/search/yomi.cgi?mode=kt&kt=21

個人のページ(メンタルヘルス)

Area  精神・神経の病気(リンク集)

さいころgist PAGE(

(神経心理学・高次脳機能障害/臨床心理学/老年学 若松直樹)

http://www.dsk.ne.jp/psycos/

メンタルヘルス・精神保健情報サイト - PSYCOS

PSYCOS JAPAN(精神医療・メンタルヘルス・ココロ系サイトに特化したリンク集)

http://dir.goo.ne.jp/health/03628/

[心、メンタルヘルス] goo カテゴリー検索>健康と医療>心、メンタルヘルス

goo > 健康と医学と美容 > 心、メンタルヘルス

Yahoo! Japan > 健康と医学 > 医学 > 精神医学

Open Directory - World: Japanese: 健康: 心の健康

Google - World > Japanese > 健康 > 心の健康

Google - World > Japanese > 健康 > 心の健康 > カウンセリング

All About Japan [シニアライフ] おすすめリンク集 心から元気になる、癒しとメンタルヘルス

精神世界サイトの輪

メンタルナビ→

こころの健康〜精神科シリーズ→

http://www.ihealth.co.jp/main/illness2/kokoro/001.html

こころの健康〜精神科シリーズ

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