講義案内のことをシラバスって言いますが、これは何語なんでしょう?また、ほとんどの大学でこの言葉が使われている理由や、語源も教えてください。

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回答(5件)

id:acoaco No.1

acoaco回答回数574ベストアンサー獲得回数92003/06/24 16:53:59

id:namako

なるほろー。

2003/06/24 16:55:12
id:honey3 No.3

honey3回答回数350ベストアンサー獲得回数02003/06/24 16:59:47

手元の広辞苑で調べたら、

「〔教〕講義実施要綱。講義内容・達成課題・使用テキスト・参考文献・テスト方法などについて記した計画書」とあります。

id:namako

それはわかった上で聞いております。

2003/06/25 11:16:36
id:hoehoedediko No.4

ぽんぽこ回答回数115ベストアンサー獲得回数02003/06/24 17:20:28

ポイント25pt

ギリシアが語源で、現在使われている言葉とは意味が違うようです

id:namako

なるほど!高校でもシラバスって使うんですね。

2003/06/25 11:17:42
id:kurose No.5

kurose回答回数203ベストアンサー獲得回数02003/06/24 20:45:46

ポイント30pt

「シラバス(syllabus)」とは、どういう意味でしょうか。辞書によるとsyllabusの語源は、ギリシャ語のsillybos 羊皮紙、文書の内容、目次から来たもので、講義などの摘要、概要、要旨、教授細目、教科科目、履修科目など、と訳されています。学校では、一般的には、授業の目的、内容、スケジュール、学習要件などを提示したものという意味に用いられています。ちなみに、辞書では、シラバスの隣りに「シラブル(syllable)」ということばがありました。これは、音楽用語で「音節」と訳されていますが、syl-(共に、一緒に)+-lable(取る)から「寄せ集められたもの、団結したもの」に由来していると説明されています。

シラバスの語源は,ギリシャ語のsittuba(羊皮紙でできた書籍ラベルまたは表題紙)と言われています。

講義などの適用、概要、要旨、授業細目、時間割、などを生徒保護者地域の方々に学校で行われる教育活動をわかりやすく説明することで信頼にこたえることができることが、シラバスの言葉に込められているので、用いられている理由のようです。

id:namako

詳しいコメントありがとうございます。

2003/06/25 11:18:24

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