先月退社した会社で、あるスポーツ選手のマネージャーをやっていました。来月、自分が講演会に出るための準備をしていたところ、前の会社から、肖像権の問題があるから、経歴に自分が担当した選手の名前を出すな、講演会に出るのを辞退しろ、とのクレームを受けています。本当に肖像権にひっかかっているのか?また、辞退する必要があるのでしょうか?

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  • 登録:2003/06/29 00:42:12
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回答(9件)

id:heat-voltage No.1

heat-voltage回答回数12ベストアンサー獲得回数02003/06/29 01:35:43

ポイント14pt

↑は無視してもらって結構どころか私のトコロのURLなんで…

少々事例は違いますが、とある企業の営業職の人が退社する際、会社側から

「退職金なし・同業他社への再就職禁止」

つまり、前の会社で培った人脈・経験・ノウハウの使用を禁止を言い渡されたが、民事にて

会社側の訴えは棄却されたと言う判例があったので、講演会で『選手の名前を出すな』と云うのは、民法上通らないと思われます。それは『会社の』ではなく『貴方の』築いた人脈に拠るものなのですから。

講演会に出るなに該たっては全くもってナンセンスですね。既に退職に拠って労使の関係になくなった相手にそのような事を言う事自体ナンセンスですし、貴方が培ってきた人脈・経験に拠って貴方が商行為を行う事は貴方の立派な権利です。それを侵害出来る判例はなかったはずです。

肖像権につきましては私の方で少々勉強してからご回答させて頂きますが、

その選手の写真を講演会のチケット、チラシ、パンフレットなどに使うか、その選手の写真をメインとした講演会でない限り貴方が講演会を辞退する必要はないと思います。

ただ、その選手のプライベートな写真などを講演会の中で使うと後々厄介かもしれません。

では、また…

id:vermillion55jp No.2

vermillion55jp回答回数2ベストアンサー獲得回数02003/06/29 01:45:04

ポイント14pt

肖像権の対象になるというのはそのスポーツ選手の考え一つです。そのスポーツ選手が嫌だと思えば肖像権の対象になってしまうのは事実です。会社からはもう辞めているため特に気にする必要はないでしょう

id:Advisor_E No.3

Advisor_E回答回数44ベストアンサー獲得回数02003/06/29 01:45:22

ポイント14pt

では、ここで少し話を変えましょう。

という部分(だいたい半分の位置)以下に

”肖像権”について書かれています。基本的には、アマチュア選手の”肖像権”は、

”日本体育協会”にあるようです。

だから、講演したい場合、”日本体育協会”との交渉になります。

で、選手がプロや引退して、”日本体育協会”を抜ければ、”肖像権”はスポーツ選手本人に帰属し、スポーツ選手本人との

交渉になります。

とにかく、”交渉”しないと、”肖像権”

に抵触するようです。

id:mommy No.4

mommy回答回数6ベストアンサー獲得回数02003/06/29 01:47:46

ポイント13pt

http://www.jame.or.jp/syozoken/

肖像権啓蒙キャンペーン|社団法人 日本音楽事業者協会

直接本人に確認をとるというのは駄目なんでしょうか?

肖像権についてのサイトです。

id:gaffer

本人は海外に遠征中のため、連絡が取れないため、確認できていません。

2003/06/29 02:23:19
id:cucumber No.5

cucumber回答回数35ベストアンサー獲得回数02003/06/29 05:54:18

ポイント13pt

パブリシティ権

肖像権は、あくまで「肖像」の問題なので、単に名前をだすだけならば、肖像権侵害には当たらないと思います。

ただ、パブリシティ権の侵害の問題は発生しうるでしょう。

経歴紹介で触れているだけなら単なる事実と評価される度合いが大きいですが、宣伝文句としてそのスポーツ選手の名前を出すことは避けたほうがいいでしょう。

id:opponent No.6

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72003/06/29 09:49:19

ポイント26pt

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term317.html

肖像権(しょうぞうけん。Rights of publicity):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)

RBB TODAY (ブロードバンド辞典)-:肖像権

【これに対して、被写体が芸能人などの場合には、その名前や肖像に経済的な価値があり、名前や肖像の使用によってロイヤリティなどを受け取ることが可能なので、これに加えて逸失利益の賠償が認められる場合があります。】

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term651.html

パブリシティ権(―けん。Rights of publicity):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)

RBB TODAY (ブロードバンド辞典)-:パブリシティ権

4−7 他人の著作物をウェブに使用する場合の著作権法上の問題

【その他人が一般人であれば、損害賠償請求の内容は原則として精神的損害に関する慰謝料だけですが、タレントの場合は肖像に経済的価値がありますので、逸失利益の賠償も認 められます。つまり賠償額が多くなります。このようなタレントの肖像権のことを、キャ ラクター権とか商品化権とかいう言葉で呼んでいます。】

平成9年度 第4回インターネット交流会レポート

7.肖像権及びキャラクター権

【一般の人と違いまして、芸能人の場合には自分のキャラクターに経済的な価値(要は金になる)があるということで、単なる精神的慰謝料だけではなくて、「逸失利益」として、例えば正規のルートを使ってプロダクションに依頼すれば請求されることになる通常の掲載料に相当する額なども、余分に請求することができるわけです。逆に、侵害した人は払わなければならないということになります。】

 きわめてセンシティヴな問題だと思います。

 結論的には、退社された会社に逸失利益が生じるかどうかという部分がポイントになりますので、肖像権の侵害になるかどうかは、そのスポーツ選手の名前を使用する態様による、というほかありません。

 以下、法的側面と実務的側面から検討してみます。

■法律上の側面

 この場合では、クレームをつけてきているのは、あくまでそのスポーツ選手のロイヤリティを管理する立場である会社ですから、あなたとその会社の関係ということができます。スポーツ選手名の使用によってその会社が受け取るべきロイヤリティ、つまり財産権を侵害することになるのか、ということですね。スポーツ選手本人は、ロイヤリティーの管理を会社に委任しているわけですから、本人の意向は関係ないでしょう。

 いいかえれば、あなたの経歴にその選手の名前を出すことによって、会社の財産権を侵害しているのかどうか、という点が問題になるということです。

1、名前の使用によって講演会の集客力が高まり、主催者に利益をもたらすということであれば、これは明らかに侵害になります。特に、講演会の宣伝で、「元○○選手のマネージャが語る」みたいなキャッチフレーズをつけて、これを看板にするなら、当然、侵害になります。

2、ところが、そういう利用の仕方ではなく、そのスポーツのあり方を考えるための講演会であって、たまたまそのマネージャをしていたあなたが、その経験から講演するということならば、財産権の侵害の態様としては、程度が低くて、それほど問題にならない場合もあり得るでしょう。

3、全然関係のないテーマの講演会で、たまたま宣伝チラシのあなたの経歴欄に「元○○選手のマネージャ」と書いてあるだけならば、名前使用による会社の逸失利益は、ほどんど問題になりません。言いがかりみたいなものです。ただ、この場合でも、現に会社がクレームをつけてきているわけですから、会社としては逸失利益を主張することが可能になります。そうすると実務的側面を考えねばなりません。

■実務上の側面

 会社として法的に取り得る対抗手段としては次のものが考えられます。

A、名前使用差し止めを求める仮処分申請。

B、名前使用による損害賠償訴訟。

 逸失利益が客観的に認められるならば、名前使用を差し止める決定や、損害賠償を認める判決になる可能性はあります。

 もし逸失利益を主張する根拠が希薄なら、そもそも会社は仮処分申請どころか、損害賠償で提訴することもないでしょう。

 名前使用の態様について、以上の点を冷静に見きわめる必要がありそうです。態様いかんで侵害になるか、ならないかという判断がわかれるでしょう。そして、裁判所はそのように判断する、ということです。

 ひとこと弁護士に助言を求めるという方法もあります。この程度の助言で法外な相談料を取られるとは考えられませんから。そのためには、主催者がどのように「名前」を使っているかを調べてみる必要はあるでしょうね。辞退するかどうかは、助言を聞いてからでも遅くはありません。その時間的余裕があるならば。

id:gaffer

ありがとうございます。非常にわかりやすかったです。

講演会そのものは、「スポーツ全般」に関するもので、自分の経歴の一部に「元○○選手のマネージャ」と明記している状態です。

今回は自分には何の相談もなく、直接主催者側にクレームを投げられてしまい、主催者側が困っている状態です。

これは、自分と前会社との間で話しをつければいい問題のはずなんですけど・・・。

2003/06/30 01:02:15
id:hiyashiame No.7

hiyashiame回答回数29ベストアンサー獲得回数02003/06/29 23:01:49

ポイント13pt

肖像権は「顔やすがたを写真、画、彫刻などで表したもの」ということだそうで、話すことは問題ないと思いますが。

それよりも、そのスポーツ選手との守秘義務契約が問題となるのではないでしょうか?これは、元いた会社とgafferさんが契約しているかもしれないですし、スポーツ選手と会社との契約になっているかもしれないです。

id:gaffer

今回は、自分がマネジメントした選手のことについては、一切話すつもりはありませんしね。

ありがとうございます。

2003/06/30 01:04:04
id:opponent No.8

opponent回答回数1876ベストアンサー獲得回数72003/06/30 16:32:12

ポイント13pt

http://www.iajapan.org/nmrc/hanrei/king.html

NMRC:キング・クリムゾン事件

NMRC:キング・クリムゾン事件(パブリシティ権に関係する部分のみ)

【キング・クリムゾン事件】(控訴審)

事案

【世界的に著名なロックグループのグループ名を題号とし、グループ及びグループに関係する音楽家の肖像写真やレコード等のジャケット写真を多数掲載した書籍を出版したラジオ局に対して、パブリシティ権を侵害する不法行為であることを理由に、当該書籍の販売の差止等及び損害賠償の請求をした事件】

ニ パブリシティ権の侵害と不法行為の成立

【このように著名人が有する氏名、肖像等のパブリシティ価値は一箇の財産的権利として保護されるべきものであるから、パブリシティ価値を無断で使用する行為はパブリシティ権を侵害するものとして不法行為を構成するというべきである。】

【一方、著名人は、自らが大衆の強い関心の対象となる結果として、必然的にその人格、日常生活、日々の行動等を含めた全人格的事項がマスメディアや大衆等(以下「マスメディア等」という。)による紹介、批判、論評等(以下「紹介等」という。)の対象となることを免れない。また現代社会においては著名人が著名性を獲得するに当たってはマスメディア等による紹介等が大きく与って力となっていることを否定することができない。そしてマスメディア等による著名人の紹介等は本来言論、出版、報道の自由として保障されるものであり、加えて右のような点を考慮すると、著名人が自己に対するマスメディア等の批判を拒絶したり自らに関する情報を統制することは一定の制約の下にあるというべきであり、パブリシティ権の名の下にこれらを拒絶、統制することが不当なものとして許されない場合があり得る。】

【したがって、他人の氏名、肖像等の使用がパブリシティ権の侵害として不法行為を構成するか否かは、他人の氏名、肖像等を使用する目的、方法及び態様を全体的かつ客観的に考察して、右使用が他人の氏名、肖像等のパブリシティ価値に着目しその利用を目的とするものであるといえるか否かにより判断すべきものであると解される。】――【A】

「肖像写真」について

【これらは「キング・クリムゾン」に関する書籍であることを購入者の視覚に訴え、これを印象づけるものであるということはできても、その氏名、肖像等のパブリシティ価値に着目しその利用を目的とする行為であるということはできない。】

【著名人の顧客吸引力を利用する行為であるというためには、右行為が専ら著名人の顧客吸引力に着目しその経済的利益ないし価値を利用するものであることが必要であり、単に著名人の顧客吸引力を承知の上で紹介等をしたというだけでは当該著名人の顧客吸引力を利用したということはできない。】――【B】

【著名人の氏名、肖像等はもともと著名人の個人識別情報にすぎないから、著名人自身が紹介等の対象となる場合に著名人の氏名、肖像等がその個人識別情報として使用されることは当然に考えられることであり、著名人はそのような氏名、肖像等の利用についてはこれを原則的に甘受すべきものであると解される。】

(東京高判平成11年2月24日)

>講演会そのものは、「スポーツ全般」に関するもので、自分の経歴の一部に「元○○選手のマネージャ」と明記している状態です。

 やはりそうでしたか。では、ほとんど問題になることはありません。なぜならば、そのスポーツ選手の「名前」を出すことによる会社側の逸失利益は全くないからです。

 上の【A】をよく読んでみて下さい。【他人の氏名、肖像等の使用がパブリシティ権の侵害として不法行為を構成するか否かは、他人の氏名、肖像等を使用する目的、方法及び態様を全体的かつ客観的に考察】しなければなりませんね。

 ご質問の例では、「名前」使用の目的は、講演会参加者を吸引するためのものではないわけです。【B】を読んでいただければおわかりかと思いますが、【著名人の顧客吸引力を利用する行為であるというためには、右行為が専ら著名人の顧客吸引力に着目しその経済的利益ないし価値を利用するものである】ことが、どうしても必要になるんです。

 平たく言うならば、前の回答に書きましたように【スポーツのあり方を考えるための講演会であって、たまたまそのマネージャをしていたあなたが、その経験から講演するということならば、財産権の侵害の態様としては、程度が低くて、それほど問題にならない】ということです。経歴の欄に「名前」を出す程度のことが、著名人の顧客吸引力を利用する行為だとは到底思えません。

 したがって、会社側の主張は失当だといえます。講演会主催者がパブリシティ権の侵害として不法行為を構成するような行為をしているとは言えません。

 つまり、肖像権侵害を構成する事実はなく、辞退なさる必要もないと思料いたします。

>今回は自分には何の相談もなく、直接主催者側にクレームを投げられてしまい、主催者側が困っている状態です。

 はい。よくわかります。これは肖像権に限らず、特許権でも著作権でも、どんな知的財産権の場合でも、一般の会社、あるいは会社の法務部などでは広めに解釈し、「侵害だ!」と言いがかりをつけたり、警告書を内容証明で送ったりするケースが非常に多いと思います。

 これは会社の利益の防衛のための、やむを得ない方策なんですね。一つひとつのケースをいちいち吟味してはいられないわけです。「怪しい」と思ったケースは、とりあえず全部「侵害だ!」と主張しておくわけです。そうでもしなければ仕事になりませんもの。

 これらの言いがかりや警告書で、たいてい普通の人はびっくりして使用をやめてしまう場合が多いんです、たとえ権利侵害を構成していなくても。

 権利侵害の場合、言いがかりや警告書は俄然威力を発揮することになります。「侵害だ!」と警告したにもかかわらず使用をやめない場合、故意で悪質だという証拠になるんですね。不法行為を主張するときの重要な証拠になるんです。

 たとえ権利侵害でなくても、「言ったもん勝ち」みたいなところがあるのは事実です。単なる「主張」にすぎない。

 主催者側には、毅然として「権利侵害ではあり得ない」ということを教えてあげるとよいでしょう。その際、上に挙げたキング・クリムゾン事件の判旨(パブリシティ権に関係する部分のみ)をプリントアウトしてお持ちになれば、よい参考資料になると思います。

参考:

ニュース / Boycott KONAMI for Our -Gamers- Future!!

■ メディアの報道 - AERAの場合

【雑誌 AERAにて、「野球ゲーム コナミ・スクウェア戦争」というタイトルで、今回の騒動となっている「劇空間プロ野球」の問題の経緯、コナミのプロ野球選手の肖像権独占問題についての報道がなされている。

【これまでの(つまり日本野球機構の)肖像権許諾料はソフト定価の3%程度。今後は、これにコナミが(当然のごとく)上乗せを行い、更にコナミが有利になるよう、メーカー毎に様々な契約条件を科してくるだろう。ライバルには厳しい条件を、味方には緩い条件を − そう、Microsoftが Windowsのライセンス料を OEMごとに差異を付けていたように...(Microsoftは敵である IBMには最悪の条件で、味方である COMPAQや DELLには有利な条件で Windowsのライセンス料に差異を付けていた)。このプロセスは絶対に透明されないし、また非常に汚い(つまり大人の)交渉の世界となっていく。】

ヘアヌード写真集出版差止等仮処分申請事件

債権者の請求

【(a) Yらが X1 の了解なしに写真集の出版およびマスコミを通じて大衆に X1 の裸体写真を公表することは,X1 の人格権を侵害し,また女優としての X1 の肖像権を侵害する。

(b) X2 は Y1 との間の写真集出版に関する契約をすでに解除しており,Yらが写真集の出版および写真の使用を継続することは,X2 の専属出演契約に基づく独占的管理権限を侵害する。

(c) Yらが写真集の出版を強行する危険性は極めて高く,出版が強行された場合,X1 の人格権侵害に対する実効のある回復措置は不可能であり,さらに女優としてイメージダウンを受け,これによって X1 および X2 は経済的損害を被ることとなるので,保全の必要性がある。

(d) X1 の人格権および肖像権,ならびに X2 の独占的管理権限を保全するため,写真集および写真の出版等の禁止,ならびに Yらが占有する写真ネガ等の執行官保管の仮処分命令を求める。】

判旨 (請求認容)

【裁判所は,債務者審尋を行ったうえで Xらの申立を相当と認め,その申立どおりの仮処分を命じた。】

JAPRPO: 「おニャン子クラブ事件」

「おニャン子クラブ事件」

「おニャン子クラブ」の5人に「肖像利用権」認める判決 東京高裁

【芸能人の氏名・肖像について一審の東京地裁は、「みだりに使用されない人格権をもつ」としていたが、この点について高裁判決は「タレントらの人格を傷つけるものではない」とした。その一方で、「芸能人は、その肖像や氏名でもたらされる利益や価値を、独占的に支配する財産的権利を持つ」との判断を示し、この権利を侵害する行為については差し止めることができる、と述べた。】

ufufu: アーティスト・ビジネスにとって極めて大切な「パブリシティ権」をもっと理解しましょう

参考判例一覧: 【パブリシテイの権利に関する裁判例】@ JASRAC寄附講座→

【1.人物の肖像に関するパブリシティの権利に関する裁判例

(1)東京地判昭51.6.29判例時報817号23頁(マーク・レスター事件判決)

(2)東京地決昭53.10.2判例タイムズ372号97頁(王貞治記念メダル事件仮処分決定)

(3)東京地判昭55.11.10判例時報981号19頁(スティーブ・マックウィーン事件判決)

(4)東京地決昭61.10.6判例時報1212号142頁(おニャン子クラブ事件仮処分決定)

(5)東京地決昭61.10.9判例時報1212号142頁(中森明菜事件仮処分決定)

(6)東京地判平元.9.27判例時報1326号137頁(光GENJI特別事情による仮処分取消申立事件判決)

(7)東京地判平2.12.21判例時報1400号10頁(おニャン子クラブ事件第一審判決)

(8)東京高判平3.9.26判例時報1400号3頁(おニャン子クラブ事件控訴審判決)

(9)東京地平4(ワ)第2437号事件和解・朝日新間平6.4.19(矢沢永吉そっくりさん事件和解)

2.その他、人物の肖像の広告への無断使用等に関する裁判例

(10)富山地判昭6工10.31判例時報1218号128頁(藤岡弘事件判決)

(11)東京地判平元.8.29判例時報1338号119頁(家庭用サウナ広告事件判決)

3.その他、パブリシテイの権利に関する裁判例

(12)横浜地判平4.6.4判例時報1434号116頁(土井晩翠事件判決)

(13)東京地判平4.3.30判例時報1440号98頁(加勢大周事件第一審判決)

(14)東京高判平5.6.30判例時報1467号48頁(加勢大周事件控訴審判決)

4.物体・動物の映像の無断使用に関する裁判例

(15)東京地判昭52.3.17判例時報868号64頁(広告ガス気球事件第一審判決)

(16)東京高判昭53.9.28最新肖像権関係判例集859頁(広告ガス気球事件控訴審判決)

(17)最判昭59.1.20民集38巻1号1頁(顔真卿自書建中告身帖事件判決)

(18)高知地判昭59.10.29判例タイムズ559号291頁(長尾鶏写真事件判決)

(19)東京地判平3.11.28判例時報1412号136頁(クルーザー写真事件判決)

(20)名古屋地判平成12.1.19最高裁知財判例速報HP(競走馬馬名使用事件・第一審判決)

5.出版の自由とパブリシティの権利に関する裁判例

 A.東京地判平成10.1.12判例時報1644号141頁(キング・クリムゾン事件第一・審判決)

 B.東京高判平成11.2.24最高裁知財判例速報HP(キング・クリムゾン事件控訴審判決)

 C.東京地判平成12.2.29判例時報1715号76頁(中田英寿事件第一審判決)】

id:gaffer

ありがとうございます。

2003/07/01 10:14:12
id:yesorno No.9

オサラギ マナブ回答回数114ベストアンサー獲得回数12003/07/03 00:17:43

ポイント3pt

肖像権(パブリシティ権)の問題といえばいわゆる「キングクリムゾン事件」が有名ではないでしょうか? 端的に言えば公人に肖像権はないという判決が出ています。

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