銅管、銅板の腐食について、その発生から孔食、さらにピンホールへの進行経過、速度について詳しく知りたいのですがいいsiteを教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2003/08/09 13:44:44
  • 終了:--

回答(4件)

id:sasada No.1

sasada回答回数1482ベストアンサー獲得回数1332003/08/09 14:11:06

ポイント25pt

>[講座]銅管の孔食

 PDFです。

 他にもここには、腐食関係の面白い情報があります。(下記URL)

id:axwgt

大変、参考になりました。ありがとうございます。

2003/08/09 20:46:53
id:ngpaka No.2

ngpaka回答回数836ベストアンサー獲得回数12003/08/09 14:30:21

ポイント25pt

「銅の腐食速度に及ぼす遊離炭酸の影響」

PDFになります。

>銅管は耐食性などに優れるため、淡水を扱う給排水用の配管材料として広く使用されているが、まれに孔食によ

る被害を受ける。銅管の孔食は、孔食上部に存在する腐食生成物の主成分により、I 型と II 型に大別されている。

など、

実験とその結果が報告されています。

同じくPDF。

「酸性雨による金属腐食への影響に関する研究」

酸性雨に対する研究で、銅板のほかアルミ合金、鉛板もふくめた詳細なデータがありました。

id:axwgt

腐食の最短時間というのは一体どのくらいなのでしょうかね。参考になりました。ありがとうございます。

2003/08/09 20:51:46
id:blueberryjam No.3

blueberryjam回答回数128ベストアンサー獲得回数22003/08/09 15:19:47

ポイント30pt

このようなところはいかがでしょうか?

こちらが親サイトの様です。

id:axwgt

銅管そのものの腐食、ピンホールの問題について外国での例がでており、いろいろな面で参考になりました。

2003/08/09 21:01:19
id:ngpaka No.4

ngpaka回答回数836ベストアンサー獲得回数12003/08/09 15:30:12

ポイント40pt

追加情報です。

銅の腐食速度は、考古学でも重要なファクターのようです。

>埋没期間が数百年から千年を越える銅製品の腐食データは,銅オーバーパックの腐食速度や孔食係数,および腐食メカニズムの妥当性を評価する上で有効であると考えられており,諸外国においても銅製品の長期腐食事例に関する研究が行われている。

>銅製品の平均腐食速度は0.01〜3mm/1000年程度であることを示した。また,Bresle et al. (1983) は,各銅製品の孔食深さも計測しており,その値と平均腐食深さとの比から孔食係数が2〜3程度であると見積もっている。この孔食係数はKBS-3(KBS,1983)で用いられた25という値と比べて十分に小さく,KBS-3の設定値が保守的であることを示唆する。

などの記述があります。

※既登録ということで3つはねられてしまい、これだけになってしまいましたが、参考までに。

http://www.techno-s.co.jp/publish/fusyoku.htm

金属の腐食事例と各種防食対策

蛇足です。

大変高価な本ですが、こんな参考文献もあるようです。

ということで、これで終わります。

失礼しました。

id:axwgt

銅製品の平均腐食速度は0.01〜3mm/1000年とあり驚いています。参考コメントまで入れていただきありがとうございます。

2003/08/09 21:07:58

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません