8月11日ヤミ金融事件「ヤミ金の帝王」が逮捕されました。このトップが仕切る組織図と儲けの仕組み、名簿の入手方法など裏情報を教えてください。

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回答(2件)

id:ngpaka No.1

ngpaka回答回数836ベストアンサー獲得回数12003/08/31 18:17:48

ポイント20pt

小さくて文字が読みにくいですが、右下に、

「山口組系五菱会系のヤミ金融の組織と金の流れ」が図解されています。

以下、いずれも「裏情報」ではありませんが、関連記事です。

>調べによると、梶山容疑者が最高責任者として統括していたヤミ金融グループは二十以上、約一千業者あったとされる。このうち山口組系の暴力団組長らが責任者を務める「暴力団系グループ」が全体の三割、梶山容疑者の古くからの側近らが責任者を務める「舎弟系グループ」が七割を占めていた。

>これまでの調べでは、「会長」の梶山容疑者を頂点とする組織は4段階で構成されている。店舗の上に複数の店舗を統括する「センター」がある。複数のセンターをまとめるのが「社長」で、元組員の松崎敏和容疑者(34)=出資法違反容疑で逮捕=もその1人。会長は社長グループの上で、すべてを取り仕切っていたとされる。

あまり参考にはならないかもしれませんが、これで。

id:ngpaka No.2

ngpaka回答回数836ベストアンサー獲得回数12003/08/31 18:41:10

ポイント30pt

「名簿の入手方法」について。

ページ中ほど、

「債務者情報をヤミ金に、警視庁が「名簿屋」摘発へ(読売オンライン 2003/5/31)」

>これまでの調べで、名簿屋は、1業者あたり、個人情報を数十万人分保有し、それらをパソコンで管理して、1人分数十円から数百円で売っていた。また、都道府県に貸金業の新規登録をした業者に対し、「(ダイレクトメールの)未着率が少ない」「返送された場合は、郵送費をお返しします」などの文句で、ダイレクトメールを送ったり、直接店を訪問したりしてセールス活動をしていた業者もいた。

>金融機関の口座等の個人情報の入手ルートは大きく分けて2つです。

 被害者が多重債務者の場合は「多重債務者」の名簿を元にやっています。

 主婦や若者で消費者金融等を利用したことのない人が被害者の場合は「ネタ屋」と呼ばれる個人情報の収集・売却を商売にした輩から情報を買取りやっていると思われます。

 ネタ屋についてですが具体的には大学のキャンパスや街頭等で「あなたの銀行は大丈夫?」等の名目でアンケートを取り、その中で巧みに銀行口座や連絡先等の個人情報を入手する手口です。

ページ中ほどに、

>DMの送付先名簿は、破産の官報公告、あるいは貸金業者のいわゆるブラックリストを入手して作成されていると一般的に推測されていた。しかし、これまでにクレジットカードを作った経験があるだけという人も何人か存在した。DMだけではなく、個人の携帯電話にいきなり融資の電話がかかってくるというケースも多い。

以上、どれも「裏情報」というものではありませんがご参考までに。

id:kato2811

貴重な情報有難うございます。

2003/09/03 19:55:42

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