臨床心理学と精神医学と精神分析と臨床心理士と心理カウンセラー、いまはやりのコーチ、いわゆる(人格改造)セミナー、統一教会の洗脳などなどの分裂気味な諸要素の相互関連について知りたい。日本語。無理だというなら臨床心理士と精神科医と精神分析家のちがいについて、ならびに、治療実績について知りたい。日本語。

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  • 登録:2003/09/08 18:56:43
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回答(3件)

id:finalvent No.1

finalvent回答回数321ベストアンサー獲得回数12003/09/08 20:06:10

ポイント10pt

分裂気味な諸要素の相互関連についての説明は…無理なので、臨床心理士と精神分析家のちがい、あたり、です。ただし、このページの解説は十分ではないかもしれません。

id:nameforhatena

おっしゃるとおり、ちょっと軽い記述でしょうか。ありがとうございました。

2003/09/10 01:47:02
id:magurohonsha No.2

magurohonsha回答回数10ベストアンサー獲得回数02003/09/08 21:03:48

ポイント5pt

臨床心理士についてです。

精神科医についてです。

精神分析家についてです。

以上の事から、臨床心理士は心理学のエキスパート・精神科医は国家資格をもった医師であり、その中でも精神医学を専門とし研究し、実際の治療にあたる・精神分析家はそれらの人の中でもさらに試験や研究をしているということのようです。

そして、こちらが精神分析療法の具体的なものです。

それぞれの治療実績は治療方法が違う、また患者さんの症状によっても、どの治療を受けるべきか違うと思いますので、明文化されているものはないと思われます。

id:nameforhatena

んー、、一番目は記述があいまいすぎ、二番目はテレビドラマのこぼれ話、三番目は学生さんの勉強ノート、最後のは日本人医師とはいえ在米の方で精神分析を施行する臨床心理士ということで混乱が助長されてしまいました。ピンポイントで、三者の違いを説明したアカデミックなページはありませんか。

2003/09/11 22:02:26
id:kime No.3

kime回答回数15ベストアンサー獲得回数02003/09/09 22:46:42

ポイント50pt

http://www.san-to.co.jp/seishin.htm

精神分析というお仕事

精神的トラブルを抱えた人は自分よりも分析家のほうが自分のことを良く知っているに違いないと信じて分析家のもとを訪れる。ここまでは内科医を訪れる患者の場合と基本的には同じである。しかし、そこから先は異なる。内科医を訪れた患者は自分の体調に関して「しろうと」であり、内科医は権威である。だが精神分析の場合はそれほど単純ではない。分析家が果たして「知」を握っているのかどうか、そこが問題なのである。・・・とあるように、ちょっと危険な面もあるのかな?@精神分析と思ったりします。臨床心理士は、患者が自分で気付きを得られるようにお手伝いするお仕事ですよね。

(1)精神療法一般についていえば、精神分析、行動療法、認知的療法のどれも、他に比べて特に優れてはいない。

 アイゼンクは、精神分析を受けるのは何もしないのと一緒、むしろ何もしないより悪くなることもあるかも、と言ったんだけど、それはちょっと言いすぎで、どれもある程度は効果があるらしい。『不思議の国のアリス』からとって、この結果を「ドードー鳥の裁定」と呼んだりする。分析家は、精神療法の中で精神分析こそが本質的な治療法であると信じている(傲慢の罪で地獄に落ちるぞ!)ので、この結果はけっこう衝撃的だったらしい。

(2)恐怖症や強迫神経症や性的障害などについては、行動療法が明らかに優れている。

・・・などとありますが、行動療法や認知療法などをしてくださるのが、臨床心理士や精神科医で、精神分析は臨床心理士にできることなのでしょうか?そこのところが私にもわかりません。。私は認知療法を臨床心理士から受け、精神分析を精神科医に受けました。。

http://www.kongoshuppan.co.jp/ctlg/c290.html

金剛出版図書目録・精神分析2

これによると、必ずしも精神分析を精神科医のみが行わなければならないということはなさそうですね・・・

id:nameforhatena

なるほど。風野先生のページはわかりやすいですね。精神分析はしかし、、テクニックというよりはアートに属するようですね。たいへんだ

2003/09/11 22:13:33
  • id:finalvent
    感想

    風野先生のページの「結局のところ、ラカンは、現代思想のおもちゃとしてはおもしろいのかもしれないが、精神分析の歴史の中では袋小路にすぎない、というのが私の理解である(ユングもそう)。」は、ま、実践ではそうなのでしょうね。佐々木孝次の昔の著作とか読むと、ラカンの実践性はありそうなのですが。
  • id:isogaya
    日本語で読むなら、恋の死刑執行人
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4380962415/qid%3D1145633099/250-5781757-7077049
    がおすすめです。
    世界十数カ国の人々が感動したベストセラー待望の邦訳。なのですが、日本では全然売れなかったみたいです。

    ニーチェが泣く時
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890135804/qid=1145633152/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-5781757-7077049
    も、翻訳されていますね。

    望むのは、
    The Theory and Practice Of Group Psychotherapy 5th edition
    の翻訳ですが、日本では多分でないでしゅうね。

    なお私は、agazarian が好きなんですが、これまた日本では絶対翻訳でないでしょう。

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