おれは大学の卒論(http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=12869&id=154193)で超心理学について書いたとき、科学哲学はクーン-ポパー-ファイアーアーベントまではフォローしました(フォローしなかったと言わないでいい程度には)。いま、科学哲学はどこまで発展しているのでしょうか。ファイアーアーベントの「なんでもあり」はとても気に入っているのですが、、

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2003/10/19 21:13:38
  • 終了:--

回答(4件)

id:finalvent No.1

finalvent回答回数321ベストアンサー獲得回数12003/09/14 21:36:45

ポイント40pt

http://www.physics.nyu.edu/faculty/sokal/

Alan Sokal Articles on the "Social Text" Affair

回答にはなっていないかもしれませんが、ご参考になれば。

近年の邦訳で読みやすいのは:

「科学論の現在」勁草書房

「科学哲学のすすめ」丸善

「科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか?」恒星社厚生閣

科学哲学ではないですが、ソーカル事件は重要な問題だと思います。

「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用

ちなみ、個人的には、世の中の趨勢より、大森荘蔵を読み直すほうが吉か、と。

URIはユーモアの

id:nameforhatena

んー、、科学哲学はたくさんページがありそうなのですが、、トンデモ科学系への反論を書くついでに誰かが書いていませんか。

URIはユーモアの、なんですかかっ 

ソーカル事件は黒木掲示板とhttp://www.ywad.com/books/724.htmlで概略のみ舐めて終わってしまいました。

大森の名前は時折耳にします。徹底的に怠け者でハードカバーの本が読めない俺としては、大森氏のどれをよめばよいでしょうか。ポイント差し上げますです

2003/09/14 21:44:58
id:finalvent No.2

finalvent回答回数321ベストアンサー獲得回数12003/09/14 22:02:23

ポイント40pt

追補です。大森荘蔵では「物と心」が読みやすく包括的でかつスキだらけで名文です。まともな図書館ならどこにもあると思います。ちなみに大森哲学は晩年の三部作のほうがキツイです。

ご関心はないかもしれませんが自我論系では、弟子の中島義道「『私』の秘密」が大森への追悼的な意味があります(ただ、結局中島はカントに戻っているのですが)。

そうそう、ソーカルのURIは…ユーモアです。やはりご存じでしたね(wadさんにもおろしく)。

ご期待に添えてないようなのでポイントはけっこうです。ご気分を害しませんように。

id:nameforhatena

物と心、覚えておきます。中島義道氏は弟子でしたか、うるさい日本の私などは楽しく読みました。そうか、そうだったのか。

なぜ俺が気分を害しますか(笑)他人の心を忖度するのは難しいですね。ポイント差し上げます。

2003/09/15 21:27:12
id:violin No.3

violin回答回数87ベストアンサー獲得回数02003/09/14 22:06:48

ポイント40pt

http://www.katch.ne.jp/~funahasi/katetu/index.html

F'sROOM〜URL変更しました〜

私自身この分野のことはあまり分からないのですが、

科学哲学関係でたまに読んでいるサイトをご紹介します。

門外漢なので、的外れでしたらごめんなさい。

名古屋大学情報文化学部助教授の

伊勢田哲治さんのサイト

伊勢田さんが書かれた哲学関係の

論考が掲載されています

伊勢田さんの日記

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815804532/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 疑似科学と科学の哲学: 伊勢田 哲治: 本

その伊勢田さんが最近書かれた

科学哲学に関する著作

以下レビュー

日本科学哲学会理事の内井惣七先生のサイト

エッセイなどがあります

http://www.logico-philosophicus.net/profile/OmoriShozo.htm

哲学の劇場 > 作家の肖像 > 大森荘蔵

大森荘蔵氏のプロフィールがあります。

amazonとか何か書評があるサイトで

検索して見られるのも一つの手かと思います。

id:nameforhatena

メーリングリスト「ウィーンサークル」に入りました。ありがとうございます。

2003/09/15 21:34:46
id:masaomix No.4

masaomix回答回数1023ベストアンサー獲得回数12003/10/12 12:46:25

ポイント40pt

http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/contents/Contents.html

学会誌『科学哲学』総目次

PSSJのサイトから、『科学哲学』誌の総目次です。一部はpdf形式でDLできます。

が、ここはおそらく、この分野を学ばれたご質問者ならご存知ですね。なかなか回答にここが出てこないので、念のためにというか後日他の方がここを閲覧したときに役立つようにと書かせていただいたということでご勘弁ください。

そんなわけでご質問者のお役に立つような回答ではありませんが、ご質問の主旨の科学哲学の発展という軌跡を垣間見るにはよい資料となると思います。

id:nameforhatena

他人のための踏み台捨石になるのはおれの趣味の一つです。どうぞご利用ください。

2003/10/12 13:11:07

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません