娘の七五三の着物を義母さんに買ってもらったのですが、その着物を人に貸したら娘が病気になるから絶対貸してはいけないと言われたのですが、本当でしょうか?今月姪っ子が七五三なので貸すつもりだったのですが。

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  • 登録:2003/10/09 15:11:56
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回答(2件)

id:ping No.1

ping回答回数40ベストアンサー獲得回数02003/10/09 15:49:12

ポイント25pt

長いですが11/12の「七五三」のところにあるように、厄除けの意味もあるということで、

「厄のついた着物」「願のこもった着物」の貸し借りはいけないことなのだと思います。

id:toroi

雛人形などのように深い意味があったのですね。

勉強不足でした。病気になるというのは無さそうなのでほっとしました。ただ、貸すのは身内ですし娘同様かわいい姪ですのでそのへんはいいのではないのでしょうか?

2003/10/09 16:04:50
id:emmet No.2

emmet回答回数192ベストアンサー獲得回数142003/10/09 16:07:54

ポイント25pt

それはたんなる迷信です。

借りた人が着物を媒介して病気がうつるというならともかく、貸したら病気になるなんて非科学的でしょう?

昔は、そういう慣わしがたくさんありましたし、今でも地方に行けば行くほど昔ながらに信じている方も多いのでしょうね。

とりあえずお義母さんと揉めたくないのなら、貸したことを黙っておけばよいのでは?

※近隣だとこうはいかないかな…。

ちなみにうちの娘は従姉妹から借りましたが、彼女はピンピンしています。大丈夫です。

id:toroi

ありがとうございます。

たしかにお義母さんは田舎出身の人なのでそう信じていたのかもしれません。

貸したことは内緒にします。

2003/10/09 16:13:48
  • id:masaomix
    ああ、回答を書いている間に終了してしまいました(^-^;

    せっかくですので、お読みいただけるかどうかはわかりませんが、
    こちらに書いていたものをコピペしておきます。

    さてさて、私は一応ちょこっと陰陽五行を操りますアマチュア陰陽師。平安時代で言えばもちっとかっこよく法師陰陽師ですので、その見地から。

    ハッキリ言って関係ないです。100%迷信です。だってそんなことが事実としてあったなら、貸衣装屋さんなんて傷害罪になっちゃいますものね(笑)。

    確かに持ち物には持ち主の思念が宿りますが、幸せな七五三を迎えた娘さんのお着物なら、それを借りた子もその幸せのオーラを受けて、とってもいい七五三ができますよ。

    元々七五三というのは、数霊で「生り成り也る」、つまり生まれて成長いく様を表した七、「日、火、陽」を表す五、「天、空、地」を表す三、これらの吉祥にかけて、その年齢を迎えた子供の成長を神前に御奉告して感謝を捧げるという儀式なんです。ですから、みんなで他人の子の成長も祝い喜び合ってこそ、神前奉告の意義も高まります。

    着物を貸してあげること大いに結構。そうして姪子さんの成長を心から祝って、そしてこれからの未来をご親族ご一同様で見守っていってあげてください。

    いまに娘さんと姪子さんが、あたしたち一緒の着物で七五三したのよね、なんて仲良しな会話をするようになるのも楽しみですよね。

    ここはひとつ、七五三の本来の意義を考えて、どの子の成長も社会の宝という気持ちで、娘さんにかけるのと同じ愛情で貸してあげていただけるといいかなぁと思います。霊的なことは全く関係ないですから、どうかご安心くださいね。
  • id:masaomix
    ついでに補足です

    ちなみに七五三は、大切なお子さんを神前に捧げて、どうか神様と人様のお役に立つ人に成長しますように、という願をかける儀式なんです。お祓いは、今後の健やかな成長を祈念するためのもの。雛祭りのような、元々厄払いの意味で行われていたものとは全く異なりますから、厄が着物に移るということは本質的にありません。というか、そういう考え方の行事じゃないんですよね。

    日本では昔から、厄が乗り移ったものは焼くか流すかする習慣です。七五三の衣装にそういうことはしないですから、誰にお貸ししても安心なんです。

    以上、ちょこっと補足でした。
  • id:toroi
    Re:ああ、回答を書いている間に終了してしまいました(^-^;

    >せっかくですので、お読みいただけるかどうかはわかりませんが、
    >こちらに書いていたものをコピペしておきます。
    >
    >さてさて、私は一応ちょこっと陰陽五行を操りますアマチュア陰陽師。平安時代で言えばもちっとかっこよく法師陰陽師ですので、その見地から。
    >
    >ハッキリ言って関係ないです。100%迷信です。だってそんなことが事実としてあったなら、貸衣装屋さんなんて傷害罪になっちゃいますものね(笑)。
    >
    >確かに持ち物には持ち主の思念が宿りますが、幸せな七五三を迎えた娘さんのお着物なら、それを借りた子もその幸せのオーラを受けて、とってもいい七五三ができますよ。
    >
    >元々七五三というのは、数霊で「生り成り也る」、つまり生まれて成長いく様を表した七、「日、火、陽」を表す五、「天、空、地」を表す三、これらの吉祥にかけて、その年齢を迎えた子供の成長を神前に御奉告して感謝を捧げるという儀式なんです。ですから、みんなで他人の子の成長も祝い喜び合ってこそ、神前奉告の意義も高まります。
    >
    >着物を貸してあげること大いに結構。そうして姪子さんの成長を心から祝って、そしてこれからの未来をご親族ご一同様で見守っていってあげてください。
    >
    >いまに娘さんと姪子さんが、あたしたち一緒の着物で七五三したのよね、なんて仲良しな会話をするようになるのも楽しみですよね。
    >
    >ここはひとつ、七五三の本来の意義を考えて、どの子の成長も社会の宝という気持ちで、娘さんにかけるのと同じ愛情で貸してあげていただけるといいかなぁと思います。霊的なことは全く関係ないですから、どうかご安心くださいね。
    >
  • id:toroi
    Re:ついでに補足です

    ご親切にありがとうございました。
    そしてさらに勉強になりました。
    ただ、やっぱりお義母さんには言いにくいので(結構頑固)内緒にします。


    >ちなみに七五三は、大切なお子さんを神前に捧げて、どうか神様と人様のお役に立つ人に成長しますように、という願をかける儀式なんです。お祓いは、今後の健やかな成長を祈念するためのもの。雛祭りのような、元々厄払いの意味で行われていたものとは全く異なりますから、厄が着物に移るということは本質的にありません。というか、そういう考え方の行事じゃないんですよね。
    >
    >日本では昔から、厄が乗り移ったものは焼くか流すかする習慣です。七五三の衣装にそういうことはしないですから、誰にお貸ししても安心なんです。
    >
    >以上、ちょこっと補足でした。
  • id:masaomix
    よかった(^-^)

    お読みいただけてよかったです。
    なにしろ書いている間に終了しちゃってたものですから。

    お義母様には、そうですね、内緒にしておいた方がいいかもしれません。
    せっかくのおめでたい七五三に親族同士の意見の食い違いなんて嫌ですものね。

    なにはともあれ、姪子さん、おめでとうございます。
    ご両親からだけでなく、こうしてみんなに祝ってもらえる子供は幸せです。
    可愛く装って、着物、きっと何よりのお祝いになりますよ。
    それではよい七五三を(^-^)/

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