梅と桜はどちらが先に日本に入ってきたものでしょうか。 あるいはどちらが先に文献(万葉集、古事記含む)に載っているでしょうか?

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回答(4件)

id:hoehoedediko No.1

ぽんぽこ回答回数115ベストアンサー獲得回数02003/10/16 10:40:38

ポイント10pt

http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/05/0511.htm

0511「美味しい野草 因みに」

ウメは帰化植物ですが、サクラは在来種です

id:finalvent No.2

finalvent回答回数321ベストアンサー獲得回数12003/10/16 10:42:25

ポイント10pt

桜は野生種なので比較にならないのでは(意図される回答にならないのでポイントは要りません)。

id:sommeil No.3

sommeil回答回数356ベストアンサー獲得回数02003/10/16 10:44:06

ポイント10pt

【日本最古の漢詩集「懐風藻(751年成立)」,「万葉集(770年頃成立)」の時代は花と言えば梅のこと】

【「古今集(905年)」の時代になると,花と言えば桜のことであり,花見と言えば観桜になった。】

【日本最古の花といわれる梅。】

id:bosan No.4

bosan回答回数69ベストアンサー獲得回数02003/10/16 10:27:47

ポイント50pt

http://www.melma.com/mag/66/m00051666/a00000006.html

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桜のほうが早く出てくるようで。

id:hokuriku2

ありがとうございました。

完全に納得しました。

2003/10/16 10:51:38
  • id:masaomix
    実は梅の方が古いかも・・・

    梅は確かに多くの種類の原産地が中国大陸などとされていて、
    日本へは約1500年前、薬用の「烏梅」(ウバイ)として伝来したとするのが
    おそらく最も古いものだと思われます。

    しかし梅そのものはもっと遥か以前から存在し、
    もちろん日本がアジア大陸とくっついていた時から存在しました。

    基本的には中新世の後期(約1000万年前)あたりで
    現生種に形態が似た植物が出現しはじめ、
    その後鮮新世の終わりから第四紀の初め(約170万年前)頃までに
    前時代を特徴づける種類が順次消滅し、
    植物相はほとんど現代の様子に近づいてきます。

    そんなわけで、古代の日本に相当する地域にも当然、
    梅の原種は存在していたはずだと思うんですね。

    特に最後の回答に付されていたような神道系の伝承のいくつかには、
    梅は火の花、桜は水の花とされ、
    両方並立で記されているものが多いようです。

    そしてそれらの伝承が眉唾のトンデモ文献でないとすれば、
    たいていの文書の成立は烏梅の伝来を遥かに遡るものですから、
    ほとんどもうムー大陸は本当にあったのか・・・・
    みたいな話になっちゃいますが・・・・。

    もしかしたら・・・・本当にもしかしたらですけど、
    梅の方が古い可能性だってあるのかもしれませんよ。

    ちなみに梅は帰化植物という指摘が目立ちましたが、
    帰化植物とは自然の営力によらず、
    人為的営力によって移入されたものが
    野生の状態で見い出されるものを指します。

    したがって、人為的営力の希薄な遥か昔に存在していた植物が
    何らかの事情でいったんその地の植物相から姿を消した後、
    改めて帰化植物として出戻ってくることは多々ありますから、
    「帰化」だけを根拠にどちらが古いとは
    決められないことを付記しておきたいと思います。

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