アポロ宇宙船は本当に人間を乗せて月に行ったのですか?行ったか行ってないかという事と、その根拠を資料提示でご説明下さい。

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  • 登録:2003/10/29 13:01:21
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回答(6件)

id:candle2002 No.1

candle2002回答回数159ベストアンサー獲得回数12003/10/29 13:02:25

ポイント10pt

NASDAによる反論ページです。

id:takasiym

資料の提示だけではなく、この問題についてどのように考えていらっしゃるのか、論理的に説明して欲しいのです。

宜しくお願いします。

2003/10/29 13:09:43
id:EdgarPoe No.2

EdgarPoe回答回数266ベストアンサー獲得回数462003/10/29 13:41:55

ポイント20pt

初めまして。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

URLはダミーです。

主題:「アポロは月に行った」と見なしてよいと小生は考える

上述の通りです。

takasiymさんが何をお求めか考えてみるに、過去の質問履歴から「議論ではなく単純な答えが欲しい」らしいと推測します。

candle2002さんのお答えになられた細かい資料はあまり気にとめておられないようですので、論理だけで根拠を説明します。

「NASAが月に行っていない」場合の検討

1:月に行くより安くあげて、しかも『月に行った』という名声(政治的駆け引きに利用等)を得たい?

軽く資料を読む限りでは「ここまで細工するならホントに月に行った方が安く上がるんじゃ?」と思います。

2:それ以外の理由で、本気でNASAが「月に行った」をでっち上げている?

その「でっち上げ」は、小生を含めた宇宙ど素人に見抜かれる程度なの?NASAの本気って、こんなモン?

さらに論理は飛躍します。

仮に「絶対見抜けない方法でNASAが『月に行った』をでっち上げている?」

絶対見抜けないなら、それは事実と変わりません。

野矢茂樹先生が「哲学の謎」という本の中で述べておられますが

「5分前に世界ができあがったとする。地層も化石も全部、今ある姿で5分前に瞬間的にできた」

という仮説に反証はできません。

RPGのセーブデータ(できればふっかつのじゅもん)を使うときのことを思い出して下さい。ゲーム内キャラクターは、自分の世界が中断されたことに気付くことは(システム上のバグでもない限り)まずありません。

「観測できないものは存在しない」としてよいと愚考しています。

NASAが完璧なでっち上げを作ったら、それは事実なのです。

--

これらで、合わせ技1本「NASAは月に行ったと『見なしてよい』」が、小生の考え方です。

全く資料を提示していませんので、takasiymさんの質問意図に沿っているかどうか自信がありませんが、

お役に立ちますかどうか。

PS:小生の恩師(超弩級の哲学者)の言葉「健全な常識はもっとも強力な武器だ」

という言葉を頭の片隅にメモしておかれるとよろしいかと存じます(自戒も入っています(笑))

id:takasiym

ありがとうございます。

「嘘も方便」という事でしょうか?

ゴメンなさい、そういう答えは期待してないのです。

行った場合、バンアレン帯を何で越えられたのかとか、着陸する前になんで月にカメラがあるのか、について一つでも資料を用いて説明いただく事を期待しています。

行かなかった場合、前者についての説明に加えて、E.A.Poeさんが例に挙げたように政治・軍事の裏話みたいなものを期待しています。

宜しくお願いします。

2003/10/29 13:55:53
id:candle2002 No.3

candle2002回答回数159ベストアンサー獲得回数12003/10/29 14:11:53

ポイント20pt

下記引用をご覧ください。

私は、以下(「アポロ計画で月面に設置されたレーザ光反射装置を使って、私たちは今でも月と地球の距離を非常に正確に測ることができ」ている)より、月に行っていない可能性が無いため、消去法で行ったと言わざるを得ないというのが解であろうと考えます。

※以下上記URLからの引用

「ちょっと考えてみてください。仮にNASAが写真やビデオを偽造して、全てのミッションをでっち上げたとしましょう。そうすると、「回収された」という380kgの月の石(地球ではみつかっていない鉱物も含まれています)、7年間にわたって記録された月震のデータ、それに数多くの科学的なデータまで偽造しなければなりません。

何よりも、アポロ計画で月面に設置されたレーザ光反射装置を使って、私たちは今でも月と地球の距離を非常に正確に測ることができるのです。このことはどうなってしまうのでしょう。写真だけに目を奪われていると、全てを否定しなければならなくなってしまいます。

でっち上げるなら、7回も月に行かなくても十分でしょう。1回行った「証拠」をねつ造すれば十分なわけですから。途中でアポロ13号のような大事故を起こすこともないですし、予算を「無駄遣い」する必要もありません。計画を途中で変えることができなかったというのなら、アポロが18号以降中止になったのは、なぜなのでしょう。 」

id:takasiym

レーザー光反射装置を行ったということの論拠になさっているのですね?

それが、「人間」が月に行ったという証拠に果たしてなるのでしょうか?

反論お待ちしております。

回答権がなくなったら、いわしに書いていただいても構いません。

宜しくお願いします。

2003/10/29 14:22:10
id:nankichi No.4

nankichi回答回数562ベストアンサー獲得回数22003/10/29 14:22:06

ポイント10pt

>資料の提示だけではなく、この問題についてどのように考えていらっしゃるのか、論理的に説明して欲しいのです。

各種写真など膨大な資料が世の中にあります。

そうすると、考えるべきは、行ったのはおそらく事実だろう、「行っていない」という人の主張を一つ一つ検証していく、ということになると思うのですがどうでしょう?

そこで、candle2002さんのサイトがほぼ完全に網羅されています。

>行った場合、バンアレン帯を何で越えられたのかとか、

>着陸する前になんで月にカメラがあるのか、について一つでも資料を用いて説明いただく事を期待しています。

そういった質問は具体例をあげないとわからないのでは?

少なくとも素人が考えつくような質問=意見とその論拠、答えはnasdaにあると思うのですが。あのサイトにないような論理展開をweb上でされているかどうかを求めているのですか?

id:takasiym

> 各種写真など膨大な資料が世の中にあります。

> そうすると、考えるべきは、行ったのはおそらく

> 事実だろう、「行っていない」という人の主張を

> 一つ一つ検証していく、ということになると思う

> のですがどうでしょう?

一つ一つ検証していくことは求めていないです。

みなさんの考えを聞きたいだけです。

その際に、具体例を挙げながら素人でも分かり易く納得の行く説明して欲しい、という趣旨です。

> あのサイトにないような論理展開をweb上でされているかどうかを求めているのですか?

その通りです。

宜しくお願いします。

2003/10/29 14:25:47
id:foobarqux No.5

foobarqux回答回数73ベストアンサー獲得回数02003/10/29 15:37:58

ポイント20pt

URLはダミーではありません。

結論としては「人間は月に行っていません」です。

理由としては、月は天幕に開いた穴なので

人間が立つことは出来ないからです。

政治的な理由からか、月が天体であるかのような主張を時々見受けますが、

そのような主張をする人々に問いたいです。

「月が天体であるという根拠を資料提示で御説明ください」

と。

id:takasiym

それは、本気で言ってるのですか?

それとも、アポロが月に行ったかどうかを問う私を天動説を使って皮肉混じりに非難するという意図ですか?

それはそれで、面白いのでOKです。

ちなみに、「月が天体であるという根拠」は、月が発している(実際には反射してるらしいですが)光をスペクトル分析で元素組成を調べ、人工衛星を二台使って三角測量してやれば、宇宙空間に浮かんでる岩の固まり、つまり「天体」である事が分かると思います。

2003/10/29 16:10:39
id:roswell-liz No.6

roswell-liz回答回数93ベストアンサー獲得回数32003/10/29 15:56:51

ポイント10pt

私のホームページで「真相何か?」でこのように取り上げています。

行っていないとも思える画像と行ったと思える画像です。

虫眼鏡で針先ほどの画像を拡大したので、正直どちらとも。

ただ、わざと黒く塗りつぶしている画像をNASAが公開しているのか。

また、一連のアポロ画像が数多く抜け落ちているのはなぜか。

そもそも僅か6回の短時間の調査でアポロ計画を切り上げたのはなぜか。

など興味のある課題が多くありますね。

私を含めてですが、アポロ疑惑に関するコメントでどちらだという結論を得られないと思います。

いずれにせよ今世紀中には、一般の人も現場で確認できるかもしれませんね。

気長に結論を待つのも楽しいかも・・・。

id:takasiym

ステレオグラムは苦手です(笑。

それから、roswell-lizさんは行ったのか行ってないのかの質問に答えてないですよ。

どっちですか?

宜しくお願いします。

2003/10/29 16:18:06
  • id:EdgarPoe
    完全な蛇足&余計なお世話

    E.A.Poe(知のくずかご)です。

    主題:質問のスタイルを熟考なされてはいかがでしょうか

    このような、実益を求めない
    「思考実験」「知の格闘技」(別名「与太話」「トリビア合戦」「屁理屈大会」)
    の場合は
    「私はこの立場に立つ。論破してみろ」のスタイルがよろしいかと愚考します。

    例えば、黒い紙を一枚取り出して
    「私はこれを生物を主張する。論破してみろ」
    「生物は動く。それは動かない」
    「分子レベルで見ればブラウン運動で動いている。次」
    「生物は自己複製する。それは自己複製しない」
    「生物は適切な環境下にない限り自己複製はしない。これをはさみで切るという適切な環境下に置けば自己複製する。次」
    「生物は代謝を行う。それは代謝をしない」
    「日光に当てれば温まる。これを代謝と呼べば呼べる。次」
    [skip]
    というような具合です。

    --
    この場合は
    「私はアポロが月に行っていないと主張する。論破してみろ」
    「私はアポロが月に行ったとと主張する。論破してみろ」
    の方が、回答者の皆様が参加しやすかったのではないかと愚考します。

    小生ならば、前者の立場を取ります。
    「トンデモさんを呼びこむ可能性が低い」「インパクトが強い」(笑)「戦いがいがある」(爆)
    などの理由で、小生の好みであるからです。

    --
    余計なお世話だとは存じますが、それでは。
  • id:foobarqux
    Re:完全な蛇足&余計なお世話

    >「私はこの立場に立つ。論破してみろ」

    まさにそれが、この場合の虎だと思います。

    #そして私は縄もち坊主
  • id:takasiym
    Re:完全な蛇足&余計なお世話

    いや、皆さんどっち派なのかなと思って質問したのです。
    当然私は「私はアポロが月に行っていない」派ですけど(笑。
    あんなのは、国威発揚の為と相場が決まってます。
    そういえば、最近アジアのどこかの国でも似たような事やってますね。
    やっぱり、ああいう壮大なものは真に受けるのではなく、
    まず疑ってかかるというスタンスが正しいと思うのです。
    質問スタイルについては、参考にさせていただきます。
    今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。
  • id:dalian3
    ソ連が黙っていないはず

    自分の眼が信じられなくても、もし捏造だとしたら、当時冷戦状態にあったソ連が、黙っていないはずだ。テレビ中継までしていたのだから、当時のソ連の科学技術レベルで、本当に月に行ったかどうだか分かるはずだ。
    アメリカが、国威発揚の為に月をおもちゃにして、学芸会をしていたとすれば、ソ連は逆の意味で国威発揚の為に、アメリカを非難していたことだろう。ソ連が沈黙していたと言うことは、「ホントのことだからしょうがねぇな」とあきらめたのだろう。

    だから、結論として、アポロは月に行ったのだ。

    こんな論理はどうですか?冷戦状態で協力関係はありえないでしょう。
  • id:yms-zun
    Re(2):国威発揚であるとして

    国威発揚のために大掛かりなことをする場合,
    国を挙げて大嘘をつくよりも本当にやってのけた方が
    その効果は絶大だと思われますが,その点はいかがお考えでしょうか。

  • id:EdgarPoe
    Re:ソ連が黙っていないはず

    >ソ連が、黙っていないはずだ。
    [skip]
    >だから、結論として、アポロは月に行ったのだ。
    >
    >こんな論理はどうですか?冷戦状態で協力関係はありえないでしょう。

    なるほど。有力な傍証ですね。

    「沈黙に意味がある」のは、ホームズも言ってましたね。
    「あの夜には何があった」「何もなかったさ」
    「それが大切なんだ。なぜあの犬が吠えなかったのだろう?見知らぬ人間が入り込めば、必ず吠えるはずだ」「つまり・・?」

    バスカヴィル家の犬でしたっけ?ホームズはほとんど読まないもので。
    http://d.hatena.ne.jp/EdgarPoe/
  • id:kiichigo
    Re(2):完全な蛇足&余計なお世話

    私には判別できるほどの科学的知識はありませんが、
    どちらかというと、テレビ局や出版物を売る立場の人の意見よりも
    科学者やNASDAの公式意見の方を信じますがね。

    すぐに技術が向上し、各国が月面へ向かう時代が来るのは必至です。アポロの着陸痕跡ぐらい各国が確認できるようになるのも時間の問題でしょう。
    じきにバレる嘘を付くか付かないか・・・。時効が来る前にはバレ無いと判断すれば、嘘も付く可能性ありますけどね。

    #当時の画像合成技術ってどれぐらいあったのですかね?フィルムの光学合成なら、もっと確実にバレてしまいそうですし。
  • id:takasiym
    Re:ソ連が黙っていないはず

    アポロ発射前に衛星でソ連を監視しつつ、戦闘機を飛ばしつつ、潜水艦を展開しつつ、核ミサイルをいつでも発射できる態勢だったとしたら、それでもソ連は「嘘だ」と言えるでしょうか?
    もう一点として、当時は沖縄返還交渉が水面下で動いていたはずですから、アメリカと中国が接近しつつあったとも考えられます。
    その状況下でソ連は中国の国境付近も警戒しなければならず、とても「嘘だ」と言える状況ではないと思われます。
    もしうかつにもそれを言ったら、人民軍が雪崩をうってソ連に攻め入るかもしれなかった訳ですから。
    中ソ国境対立については以下のサイトを参照下さい。
    宜しくお願いします。
    http://www.panda.hello-net.info/keyword/ta/chuuso.htm
  • id:EdgarPoe
    ソビエトを黙らせられるなら

    >アポロ発射前に衛星でソ連を監視しつつ、戦闘機を飛ばしつつ、潜水艦を展開しつつ、核ミサイルをいつでも発射できる態勢だったとしたら、それでもソ連は「嘘だ」と言えるでしょうか?
    瞬間レスですが
    「そこまでアメリカが世界(特に敵対国ソ連)を支配下に置いているなら、
    『月に行った』をでっち上げて国威発揚をする必要なかったんじゃないか?」
    と思います。

    現状ですでに世界支配が「ほぼ」できているのに、これ以上国威発揚してどうする?というわけです。


    --
    >もう一点として、当時は沖縄返還交渉が水面下で動いていたはずですから、アメリカと中国が接近しつつあったとも考えられます。
    >その状況下でソ連は中国の国境付近も警戒しなければならず、とても「嘘だ」と言える状況ではないと思われます。
    >もしうかつにもそれを言ったら、人民軍が雪崩をうってソ連に攻め入るかもしれなかった訳ですから。
    >中ソ国境対立については以下のサイトを参照下さい。
    >宜しくお願いします。
    このあたりはダメです。わかりませんm(__)m。単なる哲学科卒で、政治情勢及び歴史は全くダメなので、そちらに強い人にまかせます(逃げます)。

    それでは。
  • id:takasiym
    Re:ソビエトを黙らせられるなら

    >瞬間レスですが
    >「そこまでアメリカが世界(特に敵対国ソ連)を支配下に置いているなら、
    >『月に行った』をでっち上げて国威発揚をする必要なかったんじゃないか?」
    >と思います。
    >現状ですでに世界支配が「ほぼ」できているのに、これ以上国威発揚してどうする?というわけです。
    帝国が帝国である事を誇示する(皆の者控えおろう)ための国威発揚ならありだと思います。

    >このあたりはダメです。わかりませんm(__)m。単なる哲学科卒で、政治情勢及び歴史は全くダメなので、そちらに強い人にまかせます(逃げます)。
    >それでは。
    僕も本を読んで勉強中なので、突っ込まれたら確実にやられます(汗。
    では、、、
  • id:takasiym
    Re(3):国威発揚であるとして

    >国威発揚のために大掛かりなことをする場合,
    >国を挙げて大嘘をつくよりも本当にやってのけた方が
    >その効果は絶大だと思われますが,その点はいかがお考えでしょうか。
    本当にやってのけてしまったら、なんだこんなものか大したことないや、と感じてしまうと思います。
    逆に壮大な「大嘘」の方が人に感動を与えたり、信じ込ませたりできるのではないでしょうか?
  • id:takasiym
    Re(3):完全な蛇足&余計なお世話

    >私には判別できるほどの科学的知識はありませんが、
    >どちらかというと、テレビ局や出版物を売る立場の人の意見よりも
    >科学者やNASDAの公式意見の方を信じますがね。
    地動説を否定したり、相対性理論を否定したり、量子力学を否定したり、
    科学者が間違ってたりする場合もあるのです。
    科学者の大多数がアポロは人間を乗せて月に言ったと、
    信じていたとしてもそれが真実かどうかは別問題です。
    それから、NASDAはNASAの腰巾着ですのでちょうちん情報しか出しませんよ。

    >すぐに技術が向上し、各国が月面へ向かう時代が来るのは必至です。アポロの着陸痕跡ぐらい各国が確認できるようになるのも時間の問題でしょう。
    同意します。

    >じきにバレる嘘を付くか付かないか・・・。時効が来る前にはバレ無いと判断すれば、嘘も付く可能性ありますけどね。
    アメリカより先にどこかの国が月に行けば、、、バレますね。
    その前に宇宙開発を妨害される可能性はありますが。
    そういえば、日本ってあれだけ技術力があるのに自前で有人ロケット打ち上げてないですね。

    では、、、
  • id:kiichigo
    Re(4):完全な蛇足&余計なお世話

    >地動説を否定したり、相対性理論を否定したり、量子力学を否定したり、
    >科学者が間違ってたりする場合もあるのです。
    >科学者の大多数がアポロは人間を乗せて月に言ったと、
    >信じていたとしてもそれが真実かどうかは別問題です。
    詭弁です。
    私は科学者を妄信すると言ったわけではありません。
    アポロ計画はそれまでの常識を覆すような新しい学説とも違います。
    信じないことで宗教的な迫害も受けません。時代も違います。
    そんな理由で反論されては、科学では説明のつかないことがあるなどといって、幽霊やら宇宙人やらの存在を力説するのと同レベルに思えます。

    もっとも、巷のアポロ偽装説はそこまで胡散臭くも無く、読めば一見ごもっともと感じるところはあります。
    是非とも実証によって証明して見せてほしいものですが、科学者側もそれなりに反証しているようです。
    私は、自分自身では判断がつかないので、そういう時は営利目的で論ずる者よりは科学者側を信じたいと、それだけの話です。

    幽霊や宇宙人の類の方を信じたい人はご自由にといってところですか。

    >そういえば、日本ってあれだけ技術力があるのに自前で有人ロケット打ち上げてないですね。
    開拓者精神の違いや、米国との友好関係もあって、有人宇宙飛行をするなら米国の協力を受けるのは必然ですし、となるとNASAに乗せてもらうのが現実的な選択になるから。といったところですかね。
  • id:takasiym
    Re(5):完全な蛇足&余計なお世話

    >私は科学者を妄信すると言ったわけではありません。
    >アポロ計画はそれまでの常識を覆すような新しい学説とも違います。
    >信じないことで宗教的な迫害も受けません。時代も違います。
    >そんな理由で反論されては、科学では説明のつかないことがあるなどといって、幽霊やら宇宙人やらの存在を力説するのと同レベルに思えます。
    現に私が言った事に対して「幽霊やら宇宙人の存在を力説するのと同レベル」と反論して、迫害しているのではないですか?
    信じないことで迫害を受けない時代などないのです。
    kiichigo様は、この時代が迫害や弾圧のない良い時代だと勘違いなさっているのではないでしょうか?

    >もっとも、巷のアポロ偽装説はそこまで胡散臭くも無く、読めば一見ごもっともと感じるところはあります。
    >是非とも実証によって証明して見せてほしいものですが、科学者側もそれなりに反証しているようです。
    やはり、アメリカ以外の国が月に行くしかないと思います。

    >私は、自分自身では判断がつかないので、そういう時は営利目的で論ずる者よりは科学者側を信じたいと、それだけの話です。
    テレビは論外であると書いてあるはずです。
    科学者も政治的な絡みで、正しい事を言っていない場合もあるので、やはり疑うべきだと思います。

    >幽霊や宇宙人の類の方を信じたい人はご自由にといってところですか。
    同意します。

    >開拓者精神の違いや、米国との友好関係もあって、有人宇宙飛行をするなら米国の協力を受けるのは必然ですし、となるとNASAに乗せてもらうのが現実的な選択になるから。といったところですかね。
    現状に甘んじると言う事ですね?
    それに対してなんの忸怩たる思いもないのですか?
    私は、日本が独自に有人宇宙飛行を行うべきだと考えています。
    何もかも全て米国にべったりで良いのですか?

    きつい文面で申し訳ありません。
    宜しくお願いします。
  • id:kiichigo
    Re(6):完全な蛇足&余計なお世話

    >現に私が言った事に対して「幽霊やら宇宙人の存在を力説するのと同レベル」と反論して、迫害しているのではないですか?
    そこまで行くと、被害妄想癖でもおありですかと思ってしまいます。本気で迫害されたと思っておられるのならば、気の毒なので反論をやめにしたいぐらいです。ええ、迫害する気はありませんので。

    >kiichigo様は、この時代が迫害や弾圧のない良い時代だと勘違いなさっているのではないでしょうか?
    皆無とは言っていません。時と場合によっては、大きな迫害も起こりうるでしょうけど、少なくとも現代日本でアポロ計画を疑う人が火あぶりにされるような迫害は無いでしょう。程度の問題です。
    掲示板で多少揶揄気味に反論された程度で迫害されたと言うのなら、たしかに世の中迫害だらけですね。

    >科学者も政治的な絡みで、正しい事を言っていない場合もあるので、やはり疑うべきだと思います。
    ご自由に、と思います。

    >現状に甘んじると言う事ですね?
    >それに対してなんの忸怩たる思いもないのですか?
    アポロ計画を疑わない人間は恥をしれと言われても、なんら恥じ入る気持ちはわいてきません。

    >私は、日本が独自に有人宇宙飛行を行うべきだと考えています。
    個人的には採算の取れる見込みが取れるようになってからでいいです。お金は大事です。時には夢見ることに使うのもアリですが。

    >何もかも全て米国にべったりで良いのですか?
    それが特であれば。
  • id:takasiym
    Re(7):完全な蛇足&余計なお世話

    >そこまで行くと、被害妄想癖でもおありですかと思ってしまいます。本気で迫害されたと思っておられるのならば、気の毒なので反論をやめにしたいぐらいです。ええ、迫害する気はありませんので。
    >皆無とは言っていません。時と場合によっては、大きな迫害も起こりうるでしょうけど、少なくとも現代日本でアポロ計画を疑う人が火あぶりにされるような迫害は無いでしょう。程度の問題です。
    >掲示板で多少揶揄気味に反論された程度で迫害されたと言うのなら、たしかに世の中迫害だらけですね。

    了解しました。
    この点については謝ります。

    >>科学者も政治的な絡みで、正しい事を言っていない場合もあるので、やはり疑うべきだと思います。
    >ご自由に、と思います。
    では、kiichigo様は科学者の言う事を全面的に信用するというスタンスであると理解して宜しいでしょうか?

    >アポロ計画を疑わない人間は恥をしれと言われても、なんら恥じ入る気持ちはわいてきません。
    違います。
    いつまで経っても日本が有人飛行ができなくて、米国に頼り切りである現状に対してなんら恥じ入る気持ちもないのですか?

    >個人的には採算の取れる見込みが取れるようになってからでいいです。お金は大事です。時には夢見ることに使うのもアリですが。
    私は、夢見る事に使うに一票です。
    道路だって採算が取れなくても国益のために必要な道路というものがありますので、宇宙開発にも同じ事が言えると思います。

    >>何もかも全て米国にべったりで良いのですか?
    >それが特であれば。
    何でもかんでもアメリカにべったりだけでは、国益を損なうと思います。
    時には牽制する事も重要です。
    日本が有人ロケットが打ち上げれば、アメリカに対して何でも言う事を聞くわけではない、とアピールできます。
    政治外交軍事的に有効だと思います。

    宜しくお願いします。
  • id:nameforhatena
    Re:完全な蛇足&余計なお世話

    横レス失礼します。

    「アンドロメダ病原体」というSFの作者の代表作は何だと思われます? あるいは名古屋のほうの大学の教授で、余暇に小説を書く人の?
  • id:nameforhatena
    おれは

    >#そして私は縄もち坊主

    一休さんかテレビの前で口をあけたままそれを眺める視聴者
  • id:nameforhatena
    別に


    >いや、皆さんどっち派なのかなと思って質問したのです。

    最初に書きましょう(たぶん書いてないとおもいます)。

    >当然私は「私はアポロが月に行っていない」派ですけど(笑。

    可笑しくありません。かぷろきんわん とかいう映画ご存じないですか?

    >あんなのは、国威発揚の為と相場が決まってます。

    もちろんそうです。当たり前田のウェハース。

    >そういえば、最近アジアのどこかの国でも似たような事やってますね。

    1)日本
    2)中国
    3)北朝鮮
    4)それら以外

    どこしょうか。中国の場合は援助金(?)が化けているという話
    ですが。あ、残りの全部でもか? 日本はどうでしたっけ?
    いやあ素で知りません。

    >やっぱり、ああいう壮大なものは真に受けるのではなく、
    >まず疑ってかかるというスタンスが正しいと思うのです。

    壮大なもの=疑ってかかる、、? それはまたなぜ。

    >質問スタイルについては、参考にさせていただきます。
    >今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。

    お願いされました。
  • id:nameforhatena
    Re(3):国威発揚であるとして


    >国威発揚のために大掛かりなことをする場合,
    >国を挙げて大嘘をつくよりも本当にやってのけた方が
    >その効果は絶大だと思われますが,その点はいかがお考えでしょうか。

    おっしゃるとおりだと思いますが、とっても大変だと思います。
    嘘つくほうが簡単。

    とってもってどれくらい?とかお尋ねにならない温情をお持ちである
    ことを期待しつつ投稿。
  • id:takasiym
    Re:別に

    >壮大なもの=疑ってかかる、、? それはまたなぜ。
    万人が心を打たれたり、安易に信じ込んでしまうものほど、
    怪しいものはないという事です。
    大がかりに仕組まれた可能性があるからです。
    典型的な例が、宗教、革命運動、ファシズムなどでしょうか?
    # って、きっと突っ込まれるんだろうな(汗。

    宜しくお願いします。
  • id:kiichigo
    Re(8):完全な蛇足&余計なお世話

    質問にだけ。

    >では、kiichigo様は科学者の言う事を全面的に信用するというスタンスであると理解して宜しいでしょうか?
    盲信しないと言った上でそう見えるので有れば、どうぞご自由に。

    >いつまで経っても日本が有人飛行ができなくて、米国に頼り切りである現状に対してなんら恥じ入る気持ちもないのですか?

    今現在、日本が有人飛行を単独でしていないことが、そんなに恥ずかしい事かどうかといえば、恥ずかしく無いですよ。敗戦国が戦後これだけの経済成長したと見れば、むしろ誇れるぐらいかと思えます。

    #私個人が恥じることがアポロ疑惑といったい何の関係があるのやら。
  • id:takasiym
    Re(9):完全な蛇足&余計なお世話

    > 盲信しないと言った上でそう見えるので有れば、どうぞご自由に。
    盲信はしてないのですね。

    > 今現在、日本が有人飛行を単独でしていないことが、そんなに恥ずかしい事かどうかといえば、恥ずかしく無いですよ。敗戦国が戦後これだけの経済成長したと見れば、むしろ誇れるぐらいかと思えます。
    それは、もともと日本に経済成長できるバックグラウンドがあったからです。
    現状に甘んじるべきではない、もっと上を目指すべきだ、といいたいのです。

    > #私個人が恥じることがアポロ疑惑といったい何の関係があるのやら。
    独り言にレスをするのは失礼かと存じますが、関係は大いにあります。
    日本人一人一人の覚悟の問題です。
    アメリカに阿るのか、あるいは牙をむくか。
    別に戦争しろとは言ってません。
    言うべき事は言う、牽制すべき事は牽制する、暴くべき事は暴く、という事です。
    アポロ問題を追求する事は、言うべき事です。
    日本が有人飛行を実現する事は、牽制と暴露です。

    宜しくお願いします。
  • id:EdgarPoe
    Re(10):完全な蛇足&余計なお世話

    >宜しくお願いします。

    小生がまいた種ではありますが、小生はご回答を控えたく存じます。
    始めに申し上げました条件
    >実益を求めない
    から、外れてきてしまったと、小生が感じるからです。

    以上です。
  • id:yms-zun
    Re(4):国威発揚であるとして

    >嘘つくほうが簡単。

    嘘つくだけなら簡単ですが,仮想敵国相手に嘘を本当と信じ込ませて,
    未来永劫嘘をつき通すのは簡単なことでしょうか。

    大掛かりなことをして失敗して「なーんだ」と思われるリスクと,
    嘘であることがバレて国威が失墜するリスクと,どちらが大きいでしょうか。


  • id:yms-zun
    Re(4):国威発揚であるとして

    >本当にやってのけてしまったら、なんだこんなものか大したことないや、と感じてしまうと思います。
    >逆に壮大な「大嘘」の方が人に感動を与えたり、信じ込ませたりできるのではないでしょうか?

    a.人類が月に行った。
    b.それが国威発揚のためだった。

    さて,bの国威発揚という目的を達するためには,aが真であっても偽であっても構わないでしょう。ただしこの場合,「人類が月へ行った」という内容そのものには変化はありません。それが本当に行ったか作り事だったかの違いだけです。
    つまり,バレない限りは

    aが真である場合のbの効果 = aが偽である場合のbの効果

    となるでしょう。
    しかし,あなたの仰る

    aが真である場合のbの効果 < aが偽である場合のbの効果

    が成立するためには,aが偽であることが暴かれなくてはなりません。そうでない場合,真も偽も内容は同じなのですから,国威発揚効果に変りはありません。
    しかし,aが偽であることが暴かれた瞬間,bの効果は限りなく下がります。
    したがって,期待値を含むトータルの効果を考えた場合,aが真であった方が効果が大きいということになります。

    月着陸の成功を信じている人は,それが真実だと思うから感動し,信じ込んでいるのです。嘘とばれたら,権威は失墜するだけです。

    方向を変えてもうひとつ。
    壮大な嘘のほうが効果的なら,なぜ月などとセコイところを選んだのでしょう。
    本当に行ってがっかりされるようなレベルのところを選ぶより,火星とか
    木星とか外宇宙にしておいた方が,より効果的だと思われます。
    イスカンダルに一年で行って帰ってくるとか。

    もうひとつ,現在の宇宙開発が低軌道圏内に収まらざるを得ない状況で,
    過去に月に行ったという事実は「大したことないや」のレベルなのでしょうか。
    大したことないレベルなら,また好きなだけ行けばいいと思うのですが。
  • id:nameforhatena
    状況開始


    >>壮大なもの=疑ってかかる、、? それはまたなぜ。
    >万人が心を打たれたり、安易に信じ込んでしまうものほど、
    >怪しいものはないという事です。

    では、二週間降り続いた雨があがり、まるい明るい太陽が出て
    わぁい素晴らしいと万人が心を打たれたらなにかが怪しいのでしょうか。

    人工太陽? 人工雨雲? 心打たれたのがなにか向精神薬を投与
    された結果? 万人が心を打たれているという報道が欺瞞情報?

    …このたとえはどこかおかしいですか?


    >大がかりに仕組まれた可能性があるからです。

    小がかりでもそうでは。


    >典型的な例が、宗教、革命運動、ファシズムなどでしょうか?

    民主主義や第一次、第二次世界大戦は如何でしょうか。産業革命
    とか二十一世紀がやってきたことなどは? あるいはマイクロソフト
    のウィンドウズ部門の利益率が84%だとかいうことは?

    大掛かりですよね、どれも。と、思いますが、、小掛かりでしょうか。


    ># って、きっと突っ込まれるんだろうな(汗。

    いかがでしたか。

    >宜しくお願いします。

    こちらこそでございます。

  • id:takasiym
    Re(11):完全な蛇足&余計なお世話

    確かに哲学的な命題ではないですね。
    政治・軍事ネタですから。
  • id:takasiym
    Re:状況開始

    >では、二週間降り続いた雨があがり、まるい明るい太陽が出て
    >わぁい素晴らしいと万人が心を打たれたらなにかが怪しいのでしょうか。
    >人工太陽? 人工雨雲? 心打たれたのがなにか向精神薬を投与
    >された結果? 万人が心を打たれているという報道が欺瞞情報?
    >…このたとえはどこかおかしいですか?
    人が人を感動させた場合に限定しましょう。
    「神」が人を感動させた場合を含めると、マトリックスになってしまいますよ。

    >>大がかりに仕組まれた可能性があるからです。
    >小がかりでもそうでは。
    >民主主義や第一次、第二次世界大戦は如何でしょうか。産業革命
    >とか二十一世紀がやってきたことなどは? あるいはマイクロソフト
    >のウィンドウズ部門の利益率が84%だとかいうことは?
    >大掛かりですよね、どれも。と、思いますが、、小掛かりでしょうか。
    まず、「民主主義」、これは大いなる欺瞞に満ちております。
    「民主主義」という名の「正義」で侵略、占領を続けている帝国が存在します。
    第一次、第二次大戦についてですが、「嘘」もあれば「本当」もあると思います。生きるか死ぬかのぎりぎりな状況な訳ですから。
    産業革命は、イギリスが国家ぐるみで海賊行為を行って略取した莫大な財産によって、実現された「繁栄」です。
    果たしてそのようなものが実体に見合った「繁栄」なのでしょうか?
    二十一世紀(2001年以降)人類がやってきた事に、まだ評価を付ける段階にはないと思います。保留にさせて下さい。
    マイクロソフトについてですが、シェアを84%取ったからと言って、誰が感動しますか?非難こそすれ心を打たれたりする事はないと思います。

    >># って、きっと突っ込まれるんだろうな(汗。
    >いかがでしたか。
    応酬してみました(笑。

    >>宜しくお願いします。
    >こちらこそでございます。
    引き続き宜しくお願いします。
  • id:takasiym
    Re(5):国威発揚であるとして

    a.人類が月に行った。
    b.それが国威発揚のためだった。
    aが真である場合のbの効果 = aが偽である場合のbの効果・・・①
    aが真である場合のbの効果 < aが偽である場合のbの効果・・・②
    上式の評価を行う場合(aが偽)の真偽を評価する必要はないと思います。
    何故なら、文面から(aが真)=真、(aが偽)=真である条件で
    左辺と右辺を比べているわけですから。
    つまり、「である場合」が(aが真)=真、(aが偽)=真を規定しています。
    その前提に立つと、
    自分は当然①式が成り立たず、②式が成り立つと思います。
    ①式は、人が感動するかどうかは「神」任せであるのに対し、
    ②式は、人が感動するかどうかは人任せであるからです。
    人は「神」とは違い、自然のルールに逆らってでも最大限の効果を演出します。
    「神」はあくまで、自然のルールに則った効果を演出します。
    したがって、人が作り出す「嘘」は、「神」が作り出す「本当」より、
    人の心を動かすのです

    宜しくお願いします。
  • id:yms-zun
    Re(6):国威発揚であるとして

    >自分は当然①式が成り立たず、②式が成り立つと思います。
    >①式は、人が感動するかどうかは「神」任せであるのに対し、
    >②式は、人が感動するかどうかは人任せであるからです。
    >人は「神」とは違い、自然のルールに逆らってでも最大限の効果を演出します。
    >「神」はあくまで、自然のルールに則った効果を演出します。
    >したがって、人が作り出す「嘘」は、「神」が作り出す「本当」より、
    >人の心を動かすのです

    前半部分はさておきましょう。評価軸の違いは認識しました。
    で、引用箇所ですが。

    神というか,単なる自然法則でよいのですが,では「人類が月に行った」と
    いう報道内容のどこかに,自然法則に反する部分がありますか。
    すべて自然法則の範疇で説明できることは,再三指摘されています。
    自然のルールに逆らってまで作られたという「嘘」を指摘できないかぎり,
    (1)式が成り立たず(2)式が成り立つという証明にはなりません。
    単にあなたがそう思っている,というだけで議論の余地もありません。
    嘘をつかなくても人の心が動くのであれば,嘘をつく必要はありませんからね。

    ところで,丸付き数字は使わないで下さい。迷惑です。
  • id:takasiym
    Re(7):国威発揚であるとして

    >神というか,単なる自然法則でよいのですが,では「人類が月に行った」と
    >いう報道内容のどこかに,自然法則に反する部分がありますか。
    >すべて自然法則の範疇で説明できることは,再三指摘されています。
    バン・アレン帯、太陽フレア、司令船・着陸船の装甲についての説明が不十分だと思います。

    >自然のルールに逆らってまで作られたという「嘘」を指摘できないかぎり,
    >(1)式が成り立たず(2)式が成り立つという証明にはなりません。
    >単にあなたがそう思っている,というだけで議論の余地もありません。
    それを証明するには、私は物理学者やエンジニアではないので、
    皆さんが提示なさった資料の矛盾点を一つ一つ挙げる以外に方法がないのです。
    不利な戦いである事は認識しております。

    >嘘をつかなくても人の心が動くのであれば,嘘をつく必要はありませんからね。
    しかし人がつく嘘は、しかも組織ぐるみでの嘘は、最大限の効果を狙います。
    それだけは言えると思います。

    >ところで,丸付き数字は使わないで下さい。迷惑です。
    ごめんなさい、マックユーザさんでしたか?
    僕もマック使ってます。
    確かに(月)、(火)とか表示されたらウザイですよね。
    大変失礼いたしました。
    以後気をつけます。

    宜しくお願いします。
  • id:nameforhatena
    二点あります。

    >こんな論理はどうですか?冷戦状態で協力関係はありえないでしょう。

    ・ありえませんか?どうしてでしょう。
    ・冷戦てほんとにありましたか? 本に書いてあったりウェブサイトに図表があったりするのは知っていますが、、おれのきおくにもありますけど。

    でも、ほんとにあったのですか?
  • id:yms-zun
    Re(8):国威発揚であるとして

    >バン・アレン帯、太陽フレア、司令船・着陸船の装甲についての説明が不十分だと思います。

    貴方の別の質問でその問題を扱われている様ですし、私も物理学については門外漢ですが、これこそ貴方の論法で反論可能でないでしょうか。

    「行ってみたら、別に大したことなかったじゃないか」

    なーんだ。
  • id:takasiym
    Re(9):国威発揚であるとして

    >「行ってみたら、別に大したことなかったじゃないか」
    >なーんだ。
    なるほど、それは一本取られました(笑。
  • id:DocSeri
    Re(8):完全な蛇足&余計なお世話

    >いつまで経っても日本が有人飛行ができなくて、米国に頼り切りである現状に対してなんら恥じ入る気持ちもないのですか?

    有人宇宙飛行を行うには大気圏再突入技術が必要(行くだけ行って帰ってこないならば別として)ですが、この技術は実のところ大陸間弾道弾開発にも連なる重大な軍事技術です。そのためアメリカからの技術公開は為されず、全て自力で開発せねばなりませんでした。
    この点、米国は軍事技術にかけるリソースも桁違いですし、なによりアポロに連なる一連の有人飛行プロジェクトでは金に糸目を付けませんでしたのでその目標は達せられたわけですが、日本に於いては大陸間弾道弾を持つことはあり得ず、また国威発揚の必要もありませんでしたので宇宙開発は必然的に「国益に繋がる」衛星打ち上げに集中しました。

    実際のところ、現在の有人宇宙飛行というのは(無重量空間を利用した実験の他は)有人での宇宙飛行それ自体が目的であり、意義であるわけですが、現状の日本では(政治的に)それを必要と看做していません。
    このあたり、個人的には忸怩たる思いもありまして、政治家には是非とも軍事なんかに回す金を全部宇宙開発に注ぎ込んで、独自の有人宇宙飛行技術、そして行く行くは月や火星への有人飛行に取り組んで頂きたくはあるのですが。

    >科学者も政治的な絡みで、正しい事を言っていない場合もあるので

    この辺のスタンスですが、結局貴方はご自身ではアポロ陰謀説の根拠をそれほど多くは述べておられず、アポロ真実説の論者が提示した資料については「科学者は信用できない」と一蹴されています。
    とは言え、アポロの真偽を立証するのに科学以外の証拠などあり得ません-----少なくとも真実説には。その証拠を全て「偽証」として片付けるとすれば、そもそも議論自体が成立し得ないわけです。
    第一、アポロが真実月に行ったことを立証する責任は反証側にはないのですよ。立証すべきは常に原告側です。

    ところでちょっとした反証を。
    科学は一国が支配操作できるほど閉じた世界ではありません。仮にNASAが組織ぐるみアポロの月面着陸をでっち上げたとしても、他国の科学者によってそれが暴かれてしまうのは時間の問題です。
    例えば持ち帰られた月の石ですが、これを地球上の岩石で代用するのは無理があります(隕石の例はありますが、大気摩擦で焼けた/溶けた跡がはっきり判りますし、月面の反射光分析で組成は判明してしまいますので違う成分のもので誤魔化すこともできません)し、合成でそれらしく作るのも不可能です。
    このあたり、どうお考えでしょうか。
  • id:takasiym
    Re(9):完全な蛇足&余計なお世話

    (前略)
    >このあたり、個人的には忸怩たる思いもありまして、政治家には是非とも軍事なんかに回す金を全部宇宙開発に注ぎ込んで、独自の有人宇宙飛行技術、そして行く行くは月や火星への有人飛行に取り組んで頂きたくはあるのですが。
    宇宙開発と軍事技術開発は、表裏一体だとは思いますが、
    日本が独自の有人宇宙飛行技術を持つべきだという
    ご意見には激しく同意します。

    >この辺のスタンスですが、結局貴方はご自身ではアポロ陰謀説の根拠をそれほど多くは述べておられず、アポロ真実説の論者が提示した資料については「科学者は信用できない」と一蹴されています。
    うーん、ちょっと違います。
    「科学者の言う事を鵜呑みにすべきではない」です。
    アポロ真実説の論者が提示した資料を読んで、
    矛盾点を指摘しているのです。

    >とは言え、アポロの真偽を立証するのに科学以外の証拠などあり得ません-----少なくとも真実説には。その証拠を全て「偽証」として片付けるとすれば、そもそも議論自体が成立し得ないわけです。
    片付けると言うよりは、こういう矛盾点があるのですが、
    どうですかと、ボールを肯定派に投げているわけです。
    ボールが返ってくれば、またその内容を精査し、
    矛盾点がないか検討し、あればまた質問するという形です。
    科学者ではない自分ができる論争手段としては、これ以外にありません。
    それすら許されなかったら、科学者が一番偉い、逆らえない、権威的な存在になってしまいます。

    ちょっときつい表現ですが、
    ============================================================
    素人の自分を納得させるだけの、反論を提示して下さい。
    それができなければ、
    「アポロはやっぱり人間を乗せて月に行かなかった。」
    と認める事になります。
    ============================================================
    という事です。

    >第一、アポロが真実月に行ったことを立証する責任は反証側にはないのですよ。立証すべきは常に原告側です。
    質問者は私で、回答者はそれに対して回答する義務があります。
    したがって、質問者が「立証せよ」と言ったら、回答者に「立証する」義務が発生します。
    そのような圧倒的に不利な状況を、
    はてなのシステムによってひっくり返そうと試みたわけです。
    # 勝敗は良く分かんないですけど(笑。

    >ところでちょっとした反証を。
    >科学は一国が支配操作できるほど閉じた世界ではありません。仮にNASAが組織ぐるみアポロの月面着陸をでっち上げたとしても、他国の科学者によってそれが暴かれてしまうのは時間の問題です。
    >例えば持ち帰られた月の石ですが、これを地球上の岩石で代用するのは無理があります(隕石の例はありますが、大気摩擦で焼けた/溶けた跡がはっきり判りますし、月面の反射光分析で組成は判明してしまいますので違う成分のもので誤魔化すこともできません)し、合成でそれらしく作るのも不可能です。
    >このあたり、どうお考えでしょうか。
    つまり、最初の質問内容を良く読みましたか?
    という事です。
    「私は、アポロ宇宙船は人間を乗せて月まで行っていないと主張します。・・・以下略」
    「人間を乗せて」という拘束条件があります。
    別に人を乗せなくても月の石を持ち帰る方法はいくらでもあるのでは?
    「レーザー反射鏡」についても同様な事が言えます。

    宜しくお願いします。
  • id:takasiym
    Re(10):完全な蛇足&余計なお世話

    自己レスです。

    > そのような圧倒的に不利な状況を、
    > はてなのシステムによってひっくり返そうと試みたわけです。

    の「そのような圧倒的に不利な状況」とは、
    「『第一、アポロが真実月に行ったことを立証する責任は反証側にはないのですよ。立証すべきは常に原告側です。』という原告側にとって圧倒的に不利な状況」ということです。
  • id:sasada
    Re(10):完全な蛇足&余計なお世話

     う〜ん、すでに「いわし」には相応しくない議論(討論ですか?)になっている気もしますが、ひとつだけ。

    >素人の自分を納得させるだけの、反論を提示して下さい。
    >それができなければ、
    >「アポロはやっぱり人間を乗せて月に行かなかった。」
    >と認める事になります。

     この論旨は、ちょっと賛同しかねます。

     たとえば、相対性理論を理解できない素人に、それを納得させられなければ「それは間違っている」と認めることになるのなら、どこかおかしいと思いませんか?

     天動説と地動説の逸話でも同じことが言えます。

     私の考えでは、素人が納得できないことは、その理論の否定材料になりません。
     ある理論の反論して論破したいなら、相手以上にその理論に精通する必要があります。
     takasiymさんはそれを承知の上で、NADA等の専門家でなく、はてな利用者と討論したいのだと推測していますが、お互いの知識レベルと見解や見解が食い違っているので、すでに水掛け論になっているようです。

     そろそろ討論の枠をはみ出したやり取りになっているようですし、いわしの趣旨からも逸脱しつつあるようです。
     いわしでの議論を打ち切って、場所を移すことを検討されては如何でしょうか。

     ちなみに、linkに示したURLは議論の仕方をまとめたのサイトです。
     討論の定義や勧め方・結論の出し方も載っています。
     ご参考までに。

    http://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/index.html
  • id:nameforhatena
    Re(2):ソビエトを黙らせられるなら


    つかソビエトってあったのですか? USSR?
  • id:nameforhatena
    Re(2):状況開始

    >>…このたとえはどこかおかしいですか?
    >人が人を感動させた場合に限定しましょう。

    ダウト、それをおれは後出しじゃんけんと呼びます。

    【自分の主張が危なくなったときにそれを救うための新条件を
    導入すること】

    #基本的に、やってはいけないはずです議論の時には

    「限定しましょう」とおっしゃっていますが、おれが
    同意しなかったらどうなるとおもいますか?

    1)あくまで限定する、おれがルールだからなハーッハッハァ
    2)限定したいんですけどぉ、と柴田純のような声で頼む
    3)では条件を出してください、と交渉する
    4)それら以外


    >「神」が人を感動させた場合を含めると、マトリックスになってしまいますよ。

    それでなにかわるいことでもありますか。


    >まず、「民主主義」、これは大いなる欺瞞に満ちております。
    >「民主主義」という名の「正義」で侵略、占領を続けている帝国が存在します。

    ワテラは民主主義国家であると主張すればそうなるのですか。

    オウム(現アレフ)は各種省庁をもっていましたが、まさにあれは
    そのとおりのものですか。イヨンド大学だっけ?日本にはあまり
    ありませんがインターネット経由だかお金を送るだかで各種資格
    をくれるところがありますよ、大学卒業資格だの名誉市民だの、、
    それはほんとうに卒業資格であり名誉市民の”実質的内実”を
    備えていますか?

    あのう、正義、侵略、占領、帝国をそれぞれ定義してください。

    とくに、帝国などと名前のついた国連加盟国ってありましたっけ?
    いや、知らないのですが。帝国タクシーと帝都高速鉄道(?)くらい
    しかなじみがない、、

    >第一次、第二次大戦についてですが、「嘘」もあれば「本当」もあると思います。生きるか死ぬかのぎりぎりな状況な訳ですから。

    そうですね。おれが好きなのは

    ・紫暗号を破ったブラック・チェンバー
    ・イギリスの作った、ドイツ指導部を模した擬似内閣「赤いオーケストラ」
    ・チャーチル首相が枢軸側のウルトラ暗号を連合国側が既に破っていることを隠すため、ウルトラ暗号解読の結果わかったコベントリー爆撃を、何の対策もとらずに爆撃させるままに任せたこと。…これはほんとうにすごいです。上に立つものの恐ろしさを感じます。御伽噺だ、とい
    う説もありますが、、どうなんだろうな

    ・連合国側のノルマンディ上陸を隠すために種々の手を打ったこと。小はカレー上陸を、既に枢軸側に破られていることが連合国側にわかっている暗号で記した命令書を持たせた連合国兵士の死体を枢軸側の手に渡らせることから、大は、と、もう忘れましたが、詳細は永井陽之助「現代と戦略」文芸春秋参照。

    これはとてもよい本です。わかりやすい(文芸春秋の連載をまとめたも
    のなので)

    >産業革命は、イギリスが国家ぐるみで海賊行為を行って略取した莫大な財産によって、実現された「繁栄」です。

    そうでしたね。私拿捕船でしたっけ?キャプテン・ドレーク?
    だいたいアヘン戦争てなあいったい何ですかという。すげえよなあ大英帝国!

    で、それがなにか。アメリカの繁栄は奴隷売買や、彼らが強制労働を
    くらった南部の綿花栽培など抜きには考えられないですよね。

    で?

    >果たしてそのようなものが実体に見合った「繁栄」なのでしょうか?

    さあ? 

    >二十一世紀(2001年以降)人類がやってきた事に、まだ評価を付ける段階にはないと思います。保留にさせて下さい。

    どんぞ。

    >マイクロソフトについてですが、シェアを84%取ったからと言って、誰が感動しますか?非難こそすれ心を打たれたりする事はないと思います。

    おれは感動しますよ! バージョン1.0のころはどうにもしょうがない
    張子細工だった(だってメモリ640キロバイト内で動いていた)けれど
    も、ver.2からなんとかアプリケーションが整い始めて、3.1は画期的
    でした、なんとウィンドウが立体的に(笑わないように)。

    このころからインターネットが民間開放されてきたんですが、3.1には
    TCP/IP接続機能がなかったので、そのころはソフトバンクの、どこだ?
    ネットワーク営業部か?そこでごくぶつしをしていたのでネットワーク
    接続セットとかを箱詰めしていたのですが、たしかカメレオンとか
    いうTCP/IPアプリを同梱しなかったかな? なんか忘れましたが。

    「わらってお仕事」というTVCFが流れたのもこのころでは?

    んで、いつのころからかDECのデヴィッド・カトラーを引き抜いて
    (こいつはDECのVMSだっけ?ミニコンのOS開発総責任者
    だったはず、、)新OS開発にあたらせました、われらがビル・ゲイツ
    君は。んで、できあがったのがNTです。

    さて、ウィンドウズは主に系統が二つあります。95系とNT系。
    よく似ているがとっても違うのは、堅牢性です。NT系列はD・
    カトラーががんばったのでDECのミニコン風に堅牢にできています。
    95系はアプリケーションの不具合でUAEだっけな?リカバー不能
    のアプリケーションエラーという表示をだしてOSも巻き込んでシス
    テムがおちることがありました。いやまじで。あれは悲しいです。
    というかむなしい。

    たとえとしては、、「髪の毛が抜けたので死にました」「ボタンが
    一個外れたので全裸になりました」「ガソリンがなくなったので
    その車は買い替えです」てなかんじか、、

    それがまずめったにおきない、NT系は(と、言い切らせてください)。

    ところがNT系は、、ってまだまだつづくんですが、、

    >>># って、きっと突っ込まれるんだろうな(汗。
    >>いかがでしたか。
    >応酬してみました(笑。
    >
    >>>宜しくお願いします。
    >>こちらこそでございます。
    >引き続き宜しくお願いします。
  • id:takasiym
    Re(11):完全な蛇足&余計なお世話

    > そろそろ討論の枠をはみ出したやり取りになっているようですし、
    > いわしの趣旨からも逸脱しつつあるようです。
    > いわしでの議論を打ち切って、場所を移すことを検討されては如何でしょうか。
    はみ出しすぎました。
    ゴメンなさい。
    でも、外へ出て話をするほど私は度胸がないので、
    この辺で武装解除する事に致します。
    ご紹介いただいたサイトを見て勉強する事に致します。
    参りました。

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