ネット販売をしていない大手古本屋にアマゾン、HPで古本のネット販売をする事を勧めたいのですがどの様にアピールすればよいでしょうか?現在、私はアマゾンで7ヶ月の販売経験があります。URLは不要、最大1000ポイントまでお支払いします。

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  • 登録:2003/11/15 07:04:01
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回答(6件)

id:kamisama No.1

kamisama回答回数549ベストアンサー獲得回数112003/11/15 07:49:50

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/1068847441#

ネット販売をしていない大手古本屋にアマゾン、HPで古本のネット販売をする事を勧めたいのですがどの様にアピールすればよいでしょうか?現在、私はアマゾンで7ヶ月の販.. - 人力検索はてな

ご自身が7ヶ月売ってどれだけ儲かったかを教えてあげたらいいのでは?

id:japannetbook

有難うございます。個人と企業では数値的に差がありすぎますのであまり参考になりません。

又お願いします。

2003/11/15 21:26:27
id:jetalone No.2

jetalone回答回数76ベストアンサー獲得回数02003/11/15 08:26:03

ポイント30pt

(1)ネット上では国内最大級の集客力がある。(2)美品であれば、一般の古本屋の価格相場より高く売ることができる。(3)対面販売、接客にかかる人的コストが少ない。(4)ネットでの購入者は目的指向が強く、マーケティングデータ収集にも有用。

などはいかがですか?

id:japannetbook

有難うございます。問題は各大手がネットでどれだけ売っているか、というデータであるかも知れません。

URL参考になります。

2003/11/15 21:28:38
id:masaomix No.3

masaomix回答回数1023ベストアンサー獲得回数12003/11/15 09:44:20

ポイント220pt

http://www.officecats.net/masaomix/

このURLは入力の必要上便宜的に付したものです

とりあえず話の都合上、最初のURLはダミーです。

1.企画の意図

ここはまず、単なる販路のひとつしてネット通販を勧めるのではなく、

ネット上にバーチャル店舗を作っていく方向性でいきましょう。

ネットを通じた販売をただの販路の一つとして考えるか

ネットを「場」として捉えてそこに新たに「進出」していくと捉えるかで、

積極性が全く変わってきます。

そして、その「大風呂敷」の企画意図を持ちながら、

いかに簡便に効率よく収益を上げていけるのかを

今までの「7ヶ月」の経験をうまく取り入れながらアピールする。

7ヶ月の私的な取引でここまで実績を上げられた、

むしろ販売戦略としては消極的なものであったがここまでやれた、

そのための労力は極めて微々たるものであった、

ここに企業レベルで参入したならばどれだけ旨味があるか・・・・。

つまるところ、japannetbookさんのアピールしたいところはそこにあると思うんですね。

ここをうまくアピールしてください。

そしてそれをただの販路のひとつとして従来の販売戦略に従属させるものでなく、

新たな販売戦略としてフィーチャーしていくところに

japannetbookさんの新たな活躍の場が出てくることにもなるわけです。

従来の販売戦略に従属した企画展開なら、japannetbookさんの存在意義も

従来の会社組織の中に埋没します。

新機軸を打ち出してそこに新展開の展望が開けた時、japannetbookさんの存在は

そのプロジェクトのリーダーとして注目を集めていくことになるでしょう。

表の企画意図は新戦略の提案、裏の企画意図は「俺にやらせろ」(笑)。

ここで押していきましょう。

2.企画提案

japannetbookさんのこれから関わることになる会社は、

どうもサイトを見る限り、ネット関係は全て外注に終始しているようで、

社内にネット社会のマーケットはおろか、

ネット社会そのものを知る人がいないか少ないように見受けられます。

そうした相手に対する企画提案の道筋としては、

業種は違いますが、次のサイトがかなりいいヒントを与えてくれると思います。

.

アマゾンの利用についての効果をアピールするなら、

アマゾン日本進出当時の次のような記事が役立つでしょう。

.

将来的には、ただ小売りの面だけでなく、

データベース化された取引にもネットは主要な役割を果たしていくようになります。

http://japan.internet.com/linuxtoday/20030704/3.html

古本も IT 化の波に――古書籍取引システムに Turbolinux を導入 - japan.internet.com LinuxToday

.

.

3.将来の展望

ブックオフコーポレーションのFCの中の1社に過ぎない位置付けでありながら、

急成長を遂げた「eBOOKOFF」のインタビュー記事です。

このへん、目指しましょう(^-^)

.

では、ご健闘をお祈りします。

id:japannetbook

正に私の考えを代弁しています。現在、ネットで販売経験のあるスタッフはこの会社にはほぼ皆無である為

アマゾンもアピール仕様がないようです。HPからのアピール、データベースとしての活用、新たな販売戦略という点、実は迷ってました。大変参考になります。

2003/11/15 21:36:50
id:akkatone No.4

akkatone回答回数126ベストアンサー獲得回数12003/11/15 13:08:49

ポイント40pt

http://www.vinet.or.jp/~toro/

北尾トロ公式サイト

url不要とありましたが、↑の北尾さんのサイト、また著作は非常に「現実的なアドバイス」になり得ると思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/493873382X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ぼくはオンライン古本屋のおやじさん: 北尾 トロ: 本

『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(北尾トロ/風塵社/1300円)

「おやじさんの愛着が伝わりやすい、オンラインの古本屋さん」

「古本屋」と聞くと、どうもあまり割のいい商売とは思えない、といったファースト・インプレッションがある。また現実の古本屋で文学全集にでも手をつけようものなら、「おやじさん」から露骨にしかめっ面をされ怒鳴られそうだ。というより実際、学生時代に怒鳴られた経験がある。「買うのか、買わないのか」。どことは言わないが(かつて日本のカルチェ・ラタンなどと言われた場所の近く)、資本の論理が通用しない狭い一角で厳しい試練にさらされた身としては、古本屋に対してあまりいい印象はない。 

 しかしオンラインの古本屋「杉並北尾堂」と「おやじさん」は、新しい。なにが従来の古本屋と一線を画して新しいかといえば、当たり前のことだが、まず「おやじさん」である北尾トロ氏の姿が見えない。立ち読みに咳払いする「おやじさん」の厳しい目線を気にせず、カテゴライズされた古本目録の中からクリック操作でお目当ての本を探すことができる。また古本屋の特性や店主の愛着本といった傾向が、「ススメ!杉並北尾堂」という日刊!のメールマガジンで読むことができる。日刊、である。実際の古本屋が同じような情報を冊子で全国に配送しようとすれば、莫大なコストがかかることは言うまでもない。さらに古本屋の経営者サイドから見た場合、従来であれば本を買うという目的意識をもった「お客さん」しかビジネスの対象にはならなかったが、本とは直接関係のない様々なサイトにリンクを張ることで新規の客足率を上げることが可能だ。経費もプロバイダ料などの固定的な支出が中心で、売上に関しては「10ヶ月目の営業成績」のグラフなどが巻末に掲載されている。

 本書では、そういった既存にない古本屋を開業するにいたったキッカケや苦手なパソコンへの取り組み方から、北尾トロ氏の個人的な経験をもとにした「オンライン古本屋の立ち上げ方」「サイトの運営方法」「お客さんとの付き合い方」「仕入れなどの問題点」「オンライン古本屋の現状」などまでがまとめられている。なにより、オンラインでお薦め本を頻繁に更新する北尾トロ氏は、楽しそうだ。

id:japannetbook

ありがとうございます。参考になりますが、勧めたい企業は数十店舗の大きさですのでややクールなモノを

求めてくるのではないかと思います。ですがこのサイトは参考になります。

2003/11/15 21:40:27
id:masi No.5

masi回答回数356ベストアンサー獲得回数02003/11/15 14:26:57

ポイント30pt

http://www.hatena.ne.jp/help/

ヘルプ - はてな

貴殿のネット販売のノウハウ、経験における知識により、ネット販売の導入に掛かる諸費用、PR費用、維持管理費用、またそれによってもたらされるであろう収入、販売率の見込み、その他、ネット販売のメリット、デメリット等を懇切丁寧に説明することがまず第一歩ではないでしょうか。

id:japannetbook

正にそのとおりです。ですが、それでは規模にかなり差があり過ぎ、それ以外のデータなど、付加価値が欲しいのです。

2003/11/15 21:41:51
id:JunK No.6

JunK回答回数707ベストアンサー獲得回数182003/11/15 22:46:17

ポイント1000pt

 古本屋(業界)としても、ネット販売に力を入れており、古書組合を通じて又は独自にネット展開をしているところも多いです。数年前と比べれば、ふつうの古本屋の店主にも参入しやすい環境にあります。

 そんな中で、ネット販売に踏み切れない店もあるのも事実なのでしょう。趣味的に店をお持ちでお客様の顔が見えないとダメという店主はいかしかたないですが、対象としてはwebの枠組みは他のシステムのを利用してやりたいけれど、やれないなぁという店主になるのかと思います。

 では、何が障害になっているのでしょうか?。想像するに大きく2点、法規「特定商品販売法」がよく判らないという問題と在庫管理の問題だと思われます。

 法規の問題はわかりやすいパンフレットを作って、誠心誠意営業をすれば特別な問題はなく、トラブルの対応方法をQ&A形式で知らしめて、実際のトラブルには真摯な対応を行うことにすれば、店主側の心配は少なくなるかと思います。

 2番目の在庫管理は、今までの店舗でPOSシステム等の方法で管理していれば、ネット販売でも問題なく進出できるかと思いますが、昔からの店舗では(紙の)目録で行っているところもあります。それをネット販売にするのは大変です。特に、ネット販売と店舗販売と両方やる場合に、それぞれの在庫を抱えることができれば、まだ個別に管理出来ますが、同じ在庫で両方に対応するならば、ネットで売れた物を即座に店頭在庫に反映させる必要があります。あのブックオフでも店頭在庫のネット販売はしていないし、将来書き換え可能なICタグが全図書に普及するのでは、とても難しいと思います。ネット専用古本屋を興すという感覚で分別管理がよいと思ってます。

 ネット販売を店頭販売と独立して行う場合には、ネット販売に向く商品と店舗販売に向く商品の選別作業や使用するモール(又は自前)に合わせて残庫管理するシステムの構築を行うので、店主側の負担は少なくな(ると思わせ)れば、興味を示してもらえるかも知れません。いかにメンテナンスが楽なシステム(手順)を提案できるかが説得のポイントの一つになるかと思います。

 収益モデルの提示は必須です。そのネット店を、薄利多売志向にするのか、専門店化するのか否や等で、収益性は大きく変わります。まず費用(固定費,変動費)がいくら掛かるかです。この場合人件費(固定費)の見込みが難しいと思います。相手先のスキル次第で新たに人を雇う必要があるのか否や。事業規模により何人必要かが変わってきます。

 そして、その結果どの程度の利益率のものがどの程度売れれば、どの程度の収益になるかを示せればよいかと思います。資料を作る際には、相手が参入により期待する利益の額を推定して、それを達成するにはどうすればよいのかという点で計算したほうがやりやすいと思います。相手の感覚と全くずれた数字を出しても印象が薄いと思います。 ※現在の相手店舗の1店舗当たりの売上や利益率の推測値が参考になります。1億売っている人に100万で説明しても・・・、その場合は実験店として(その分リスクが少ない)売上100万、将来1億としてモデル提示する工夫も必要かもです。

 また、失敗したときのリスト、閉店費用が実店舗と違いほとんどかからないことや、段階的に参入できる点等のメリットも必要です。その際にネット書店の(推定の)数字やjapannetbook様の収益情報が例示できれば説得力が高いプレゼンテーションになるかと思います。

 長々書いておりますが最大の問題は、「いかに話を聞いてもらえるか」でしょう。ある凄腕営業マンなどは、ドアを開けてもらえればOK、買ってもらえる等言っている世界みたいですから。特に、長年古物商をやってきて海千山千のお客に慣れている古本屋の戸口に入るのは大変だと思います。(ネット販売に熱心とはいえない)古書組合に話を持って行き、納得の上地域の古本屋を紹介してもらえれば少しは楽かも知れません。

※熱心な古書組合、例えば東京都古書籍商業協同組合だと、日本の古本屋さん(

)というサイトを持ってますので、*アマゾンに出品する話* だと嫌がると思います。

 回答のコメントを見ていると、相手が限定できるようなので上項の苦労はしないですみそうですね。相手先の性格興味に解りますか?。がちがちの商売人ならば同業他社の動向や収益性のモデル計算を中心にするとよいですし、信用問題等トラブルをやたら気にする方ならば、システムの安定性や法規制を中心にされるとよいかもしれません。数十店舗もっていてネット販売という新たな世界に行かないのは、新たなリスクを背負いたくないのかも知れません。イニシャルコストが銀行融資等必要のない額で始められ、万が一失敗しても閉鎖コストが最小限ですむことや(店舗名を変えて行うと)信用力が低下しない等の事、にも力点をおいて説明したほうがよいかもしれません。

 最後に、japannetbook様の狙い(格好いい言葉で言うとビジネスモデル)はなんなのでしょうか?。考えようによっては、広い意味でのコンサルタント業務かネット販売代理業にようにも捉えられます。それとも地域活性化のため単なるアドバイスをしたいのでしょうか?。それによっても、最終的な資料の作り方/プレゼンテーションの仕方は変わってくるかと思います。

id:japannetbook

あなたのお答えにはいつも感心します。その明晰な思考力が心底うらやましいです。どうして本職でないのにそんな的確な回答が出来るのか、是非教えてください。あなたはどうやってその能力を身につけたのですか?それから、その能力がありながら何故自分の問題だけに活かさないのですか?相当出世(最低でも百人に1人以上)出来ると思いますが?さて、それはさておき。本題ですが私が勧めたい企業はご推察のとおり大きいグループですので「特定商品販売法」については問題ありません。要するに儲かるとなれば他の問題は何とでもなります。在庫管理はPOSを使用しておりますし、ご指摘のとおり、私もネット専門店にする方向で提案します。≫選別作業や使用するモール(又は自前)に合わせて残庫管理するシステムの構築を楽に行える、というご指摘のとおり、選別作業はCコードによるジャンル分け(C0093は日本小説、定価¥1500以上で5年以上前のものは売価¥300等)と定価と年代による仕分けでおそらくマニュアル化できます。基本さえ出来ればマニュアルの随時変更は組織力があるのでお手のモノです。管理はアクセスを使えば可能である事は確認済みです。そもそもアマゾン、HPのみでの販売を勧めます。収益モデルの提示についてですが、ポイントはCコードの設定を応用すれば

あるジャンルについてはやや高めに設定できる点で単なる薄利多売と分けられる自信があります。供給の少ないジャンルは経験とデータに応じて価格を高くします。事業規模は企業の単行本(いわゆる一般書籍)の仕入れ数量で決まると思います。例えば月間、10000冊の本がネット用に供給されれば壱冊¥800平均で販売、50%が回転する場合は月400万の売上です。恒常的にはそれがおそらく限界です。固定費である人件費は売れる割合に応じて決められますし、店舗スタッフと兼用出来る人材を短期間(約10日)で養成出来ます。

400万売る場合には責任者の人件費が35万+歩合、アルバイト、スタッフ等が4〜5人で①商品入力で月150H、②お客への配送全般で月100H、③店舗から事業所への配送で月70H、④アクセスのデータ管理で月150H、等が最低必要です。実質100万以下には抑えられます。仕入れ価格は売上に対して30%〜40%まででおそらく可能です。販売管理コスト全般を含めても毎月キャッシュは50万は残ります。加えて店舗の不良在庫の処分も促進、税金対策になります。理想としては、ネットで売れるものはネットにまわせる位になれば月600万も可能かもしれません。いずれにせよ、ネットで売れれば店舗での買取り価格を高く出来るので流通が促進される効果が大きいです。買取りを安くせざるを得ないのが現在の古本の店舗販売のネックですから。もっともこういった効果を数値で説明出来ないので苦しいのですが。それから店舗販売は知る限り、何処の古本屋でもほぼ半数が赤字かそれに近い状態です。利益が出ればかなり良い方で期待されるとは思います。売り上げ金額に関してはクライアントは問いません。投資額に対してあくまでキャッシュがいくら残るかだけが論点です。

事業所は従来の倉庫を仕切ればさっそくでも出来るはずです。ですから大手が圧倒的に有利です。驚異の初期投資ではあります。≫段階的に参入できる、というご指摘のとおり売り上げに応じた対応をあとからできる点がローリスクです。収益提示ですがこれがネックです。探しましたが、どこにもモデル店のデータが無いのです。私のモノは特殊で参考になりません。相手は収益だけ良ければOKです。トラブルは経験上ほぼ

ありませんし、信用はほとんどキズはつかないと思います。殆どの企業は興味はあるが実態がわからないので出来ない、というのが実情であると思います。

コストに関しては非常に参考になります。最後の、私が何をやりたいか、という問題ですが

最近質問を終了した『ブックマーケットおよびフォーユー・・・の』のいわしでお答えします。はてなに合わないDEEPな内容ですので。では又おこたえください。

2003/11/16 05:31:12

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