フランス五月革命の時、美術学校にて大量に生産されたリトグラフやシルクスクリーンによるプロパガンダ・ポスターについて調べています。画像がネット上にあれば有り難いんですが、論文、本の御紹介でももちろん構いません。(岩波の「講座・20世紀の芸術」は認知済み)◆美術学校(一般にボーザールという呼称:スペル未確認)にて一群のアーティストがここを占拠し、民衆工房(アトリエ・ポピュレール)を設置する。ジェラール・フロマンジェという中心人物。他、工芸学校(一般にアールデコという呼称)での制作もあった。◆「美は路上にあり」(La Beaute Est Dance La Rue)というコピーが有名らしい。◆ドゥゴテックス、アスジェル・ジョルン、カレル・アペルらの署名入り制作したポスター作品もあったらしい。また、作家のミッシェル・ビュートルとベルナール・デュフール(デュッフェ?)と共作の「暁、時が目ざめる」というコピー(orタイトル?)の署名入り作品もあるらしい。(民衆工房外の制作)◆でも、ほとんどは無署名を誇りとしていたらしい。◆◆以上を参考に情報お持ちの方おられましたらよろしくお願い致します。

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回答(4件)

id:tuu02 No.1

tuu02回答回数11ベストアンサー獲得回数02003/12/06 02:25:10

ポイント20pt

これって違いますか?違ったらごめんなさい;;

id:YOW

んー素晴らしい!わたし、何時間も検索して見つからなかったんですよ(笑)。ありがとうございます。

2003/12/06 04:05:18
id:takio-h No.2

takio-h回答回数31ベストアンサー獲得回数02003/12/06 02:39:34

ポイント20pt

http://www.increvablesanarchistes.org/affiches/aff1968/affimai68...

Mai 68 affiche libert� d'expression r駱ression

フランスのヤフーで、調べてみました。

検索ワードは、「affiche le mai 68」。

画像有りです

あと、いくつかのワードの綴りが違ってますね。

「美は路上にあり」は「La beaute est dans la rue」。スローガンだったらしいです。

資料用に、アテネフランセのメーリングリストらしきものを。

他にもあったらまた書きますね。

id:YOW

わたしにフランス語の語学が無いゆえ検索難しかったという事でしょうネ。。メルスィボクゥーッ!!

2003/12/06 04:10:01
id:takio-h No.3

takio-h回答回数31ベストアンサー獲得回数02003/12/06 03:10:58

ポイント30pt

http://palissy.humana.univ-nantes.fr/labos/cht/biblio/ouvrages/l...

Ouvrage : Mai 68 - Les affiches de l'atelier populaire de l'ex-école des Beaux-Arts

「アトリエ・ポピュレールのポスター」というフランス語の本のデータ。日本では手に入らなそうなので、FNACなどで探してみては?

http://www.fnac.com/

Fnac : DVD, informatique, jeux vid駮, logiciel, CD, GPS, livres, ordinateur, appareils photo, neuf et occasion.

ポスター画像がいっぱい。

解説付き。

http://www.graner.net/francois/personnel/affiches68.php

Fran巽ois GRANER - Affiches de mai 1968

これも。

羅列で済みません。

20世紀ポスター展という展覧会で、いくつか作品が紹介されたもよう。

id:YOW

むー。フランス語翻訳かけてゆっくり読みますー。 Je vous remercie☆

2003/12/06 04:34:58
id:alexandre No.4

alexandre回答回数1ベストアンサー獲得回数02003/12/06 17:55:35

ポイント30pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309203876/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 即興演奏(アンプロヴイザシオン)―ビュトール自らを語る: ミシェル ビュトール, Michel Butor, 清水 徹, 福田 育弘: 本

あまり関係がないかもしれませんが、

ミシェル・ビュトールに関しては、最近自伝的テクスト『即興演奏』の翻訳が刊行されました。文学についての話題が中心だと思われますが、彼自身、書物そのものの芸術的な作品化を追求し続けている作家ですので、お探しの情報の参考になる発言がきっと見つかると思いますよ。

またビュトールは” Envois ” という書に収められた「暁のいとまごい」なかでこんなふうに書いています。

「もしも、ひとつの版画の30部の刷り上がりに、自筆で何かを書くとしたら、そのときは退屈しないように毎回書くことをはっきりと変えるべきだろう。というのも、テクストはそれとの一度づつの出会のたびに、異なったふうに浸透していったイマージュの周辺で、その雰囲気のなかで姿を変えはじめるからだ。」

この本は残念ながら品切れなようです。

id:YOW

ミシェル・ビュトールという人についてはこれまで全く知りませんでした。今回の参考に読んでみますネ。(これから「中国女」を観ます。。)どうもありがとうございました。

2003/12/08 00:31:07
  • id:asscorner
    偶然このページをパリの五月革命で拾って、大いに感ずるところがありました。美は路上にありとは力強く感動します。
    私の持っているレコードでこの民衆工房の名を関して、民衆の歌を歌ったものがあります。
    シャンソンアトリエポピュレールというタイトルで、vendemiaireというレーベルよりリリースされております。
    その中心人物が私の敬愛するジャズピアニストFrancois Tusquesです。
    時代背景と照らしても、無関係ではないことがこの投稿でわかり大変嬉しかったので、古い記事ながらコメントさせていただきました。

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