温帯低気圧について出来方、構造などが詳しく書いてあるサイトはありますか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2003/12/07 11:48:52
  • 終了:--

回答(2件)

id:Marvy No.1

Marvy回答回数685ベストアンサー獲得回数02003/12/07 12:00:12

ポイント25pt

【温帯低気圧】

日本にやってくる低気圧は、熱帯低気圧と温帯低気圧があります。名前の違いは発生する場所で決まります。熱帯低気圧は発達したものが台風なので注意しますが、温帯低気圧は天気図の中で何気なく見ている方も多いと思います。温帯低気圧の発生から消えるまでを説明しましょう。

発生には上空の風がきっかけになります。上空には偏西風と呼ばれる強い西風が吹いていますが、この風の流れは南や北に波打つように進むことがあります。流れの南へ垂れ下がった先端が気圧の谷とよばれる部分です。気圧の谷が近づくと地上から近い所では反時計回りの空気の流れが生まれます。この流れの東側では暖かい空気が北へと移動して温暖前線をつくり、西側の冷たい空気は南へと回り込んで寒冷前線が誕生します。さらに気圧の谷が接近すると反時計回りの空気の流れも強くなって、ついには温帯低気圧ができるのです。

そのごは気圧の谷の接近に伴って寒冷前線が南東もしくは東へと移動し、低気圧は発達を続けていきます。

寒冷前線の回り込むスピードは、一般に温暖前線よりも速いので、いずれは寒冷前線が温暖前線に追いついてしまいます。

そして、低気圧の中心付近から次第に暖かい空気の部分がなくなり閉塞前線が出来ます。最後には寒気だけに覆われて、低気圧は衰弱に向かい、ついには消滅してしまうのです。これが低気圧の一生で、天気図を見て、寒冷前線と温暖前線がくっついてきていたらその低気圧は衰弱に向かっていることが

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません