手書きパッドの中罫線「―」と、太罫線「━」を、統一するために、細罫線「─」に一括置換したところ、カードの「ー」とか、日々の「々」まで、すべて細罫線「─」に変換されてしまいました。 次の手順よりも簡便な方法はありませんか?  A=やりなおしを繰りかえして、初期状態にもどす。B=再置換する。C=誤置換一覧表を作って(現状のまま)照合する。 なお、Excel 2002 上の検索場所=ブックでした。

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回答(2件)

id:namany No.1

Namany回答回数133ベストアンサー獲得回数02003/12/10 22:57:24

ポイント50pt

中罫線「―」を検索した際に長音「ー」や「々」が同じ物として扱われてしまったんですね。

Bの再置換は、現状から再置換ということだと思いますが、置換された細罫線「─」がもともと何であったかの区別がつかないため、無理だと思います。

そこで、Aのようにまずやり直しを繰り返すか、置換前の保存ファイルがあればそれをロードして初期状態に戻します。

そしてXML方式やCSV方式などのテキストベースの保存形式で保存した後、置換機能を持ったテキストエディタで新たに置換することで、区別して置換可能だと思います。

id:adlib

 元の(置換前の)ファイルは、保存していませんでした(!)。

 A&Bは(それぞれ)つぎのメッセージで拒否されました。

 A=「元に戻せません」B=「置換対象のデータが見つかりません」

 結論として「記号や罫線から、再置換できない」ようです。本来は、

置換作業の前に表示すべき(重大な)警告メッセージですね。

 エクセルを(無条件に)過信してはいけない、と自戒しています。

 

 応急処置=文書名を変え(末尾にXを加え)て、新規保存しました。

2003/12/11 05:39:02
id:namany No.2

Namany回答回数133ベストアンサー獲得回数02003/12/11 09:11:03

ポイント50pt

逆置換ですが長音「ー」や「々」は他の文字と組み合わせて単語として使用していると思います。

その単語の種類が限定されていれば、例えば

「カ─ド」⇒「カード」

「日─」⇒「日々」

というように単語レベルでの逆置換が可能だと思います。

単語が多種類になるとかなり面倒になりますが、一つずつ修正するよりは幾分マシかと思います。

Bの時に「置換対象のデータが見つかりません」というメッセージが出たということですが、確かに細罫線「─」を置換元として指定されたのでしょうか?

コピー&ペーストを使用すれば確実に細罫線「─」を指定できると思います。

マイクロソフトのアプリケーションは、勝手に余計なことをやってくれるのが嫌なところですね。

id:adlib

 「検索する文字列(N)、置換後の文字列(E)」に「コピー&ペースト」

は使えません(右クリックしても反応しないのです)。

 

 細罫線「─」だけでは「置換対象のデータと見なされない」ために、

文字と組みあわせて、「ア─」→「アー」から「ワ─」→「ワー」まで、

個々に(濁音・半濁音も加えて)逆置換が可能です。

 (「*」や「?」が応用できるかもしれませんが、未確認です)

 

 かつて、半角カタカナを全角カタカナに(一字づつ)変換したことが

あります(数式による手法も可能らしいですが、実際には置換対照表を

作って、手作業で行いました)。

2003/12/12 17:25:12

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