手塚治虫について調べています。なぜ漫画の神様と呼ばれるのか、みんながハマる理由はなんなのか。幼少時代、学生時代はどんな子供だったのか。成功理由は何か。死後も人気があるのはどうしてか。とにかく手塚治虫について詳しく述べてあるページを教えてください。簡単に検索できるものは除外させていただきます。そして、もしファンの方がいましたら、自分が手塚治虫を好きな理由を詳しく書いてください。ポイントつけます。

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回答(16件)

id:aiko30 No.1

aiko30回答回数488ベストアンサー獲得回数02003/12/15 23:29:53

id:kazumipun

すみません、全て検索済みです。

2003/12/15 23:40:04
id:Marvy No.2

Marvy回答回数685ベストアンサー獲得回数02003/12/15 23:37:50

ポイント15pt

↑ここに良く書かれています。

手塚の最大の財産は、嫉妬する力です。彼は生涯、その時代時代の第一線の作家を嫉妬し、追いかけました。

id:kazumipun

いいかんじです^^

2003/12/15 23:42:13
id:takepon No.3

takepon回答回数51ベストアンサー獲得回数02003/12/15 23:43:03

ポイント15pt

上記のサイトは全部チェック済みかもしれません。

私は手塚漫画が大好きです。あまり理由を考えたことはなかったのですが、今考えてみると、それはその作品に貫かれている「ヒューマニズム」ですかね。

人間の良い面も悪い面も包み隠さずに表現されている。そこに、読者は共感したり感動できるのではないでしょうか。少なくとも自分はそうです。

もう一つ、漫画の中にある「遊び」が好きですね。「アッチョンブリケ」とか「ヒョウタンツギ」とか。本人も描いてて楽しいのでしょうが、読者も気取らず読める雰囲気なんじゃないでしょうか。そんな所が人気の秘密な気がします。

id:kazumipun

ありがとうございます^^

2003/12/17 03:18:44
id:utubo No.4

さえきかずひこ回答回数15ベストアンサー獲得回数02003/12/15 23:47:08

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/utubo/

ウツボのはてな日記

URLはダミーです。

幼少時代:小柄でよくバカにされていじめられた。小学3,4年頃からマンガを描いていて、

学校の先生に誉められたのがきっかけで、マンガを描き続ける。

やはり綴り方(作文)でも先生に誉められて、それ以来、

ストーリーマンガを構想するようになったらしい。

昆虫採集が大好きで私家版の膨大な図譜が残っている。

手塚治虫が成功した理由:もちろん代々医者の家に生まれ、

経済的文化的にもかなりの豊かさを誇っていた

ということがあるだろう。

それから、やはり戦争を通しての抑圧が、

敗戦によって解放され、創作の動機として大きかったと思われる。

とくに、昭和20年4月頃の空襲の体験が大きいようだ。

戦争を通して「生と死」をその作品の大きなテーマの一つとして

描き続けたところが、彼の死後の人気の一つだろう。

「生と死」という人間にとっての普遍的な

テーマを分かりやすくマンガ表現を通して語ること。

「火の鳥」や「ブッダ」「アドルフに告ぐ」「ひだまりの樹」

「ブラックジャック」など

とくに、後年の作品には自身の体の衰えの

影響もあってか

生と死を通して人間とはなんだろうか、と問うような

作品が多い。

以下の書籍が参考になると思います。

手塚治虫がねがったこと(斉藤次郎)

手塚治虫の冒険、手塚治虫はどこにいる(夏目房之助)

戦後野球マンガ史〜手塚治虫のいない風景(米沢嘉博)

現代マンガの全体像(増補版、呉智映)

id:kazumipun

書籍、参考になりました^^

2003/12/17 03:25:00
id:saiz No.5

saiz回答回数286ベストアンサー獲得回数02003/12/15 23:51:39

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%AD%A5%EF%C1%F1?kid=5257

トキワ荘とは - はてなキーワード

私自身は手塚治虫氏の漫画はあまり好きではありません。

しかし、彼に多大な影響を受けた「藤子不二雄」や「赤塚不二夫」は大好きです。ですから彼のおかげで私の大好きな作家が生まれたとすれば、その功績は非常に大きなものであると感じます。

トキワ荘に集った才能は彼がいたおかげでより切磋琢磨しあえたんだと思います。

そういった意味で偉大であると思います。

id:kazumipun

ありがとうございます^^

2003/12/17 03:51:57
id:one1210 No.6

one1210回答回数45ベストアンサー獲得回数02003/12/16 00:02:09

ポイント15pt

”先生は生涯に15万枚描いたといわれています。一口に15万枚といっても、マンガ家生活40年として休まずに1日10枚のペースになりますからすごいですね。”

1973年 10月

手塚治虫の漫画家生活・30周年を記念して連載漫画がスタートした。

5、6回で終わらせる予定だった連載は

しかし

10年に渡って連載され、総話数は242話。

虫プロの倒産や劇画の台頭に

もはや どん底と思われていた神様・手塚の復活を象徴する

史上最高の傑作となった。

『BLACK・JACK』

id:kurose No.7

kurose回答回数203ベストアンサー獲得回数02003/12/16 00:14:00

ポイント14pt

とりあえず歴史です

http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200201hanshin/index.html

神戸新聞Web News 手塚治虫のメッセージ

こんなんどうですか?

id:kazumipun

いいかんじです^^

2003/12/17 03:59:48
id:masaomix No.8

masaomix回答回数1023ベストアンサー獲得回数12003/12/16 00:17:57

ポイント14pt

http://www.phoenix.to/heibon/daizen.html

手塚治虫マンガ大全

URLはコミケット代表でもある米沢氏の構成による

「子供の昭和史 手塚治虫マンガ大全」の紹介ページです。

手塚先生がなぜまんがの神様と呼ばれたか。

おそらく出版社にとっては、

あらゆるジャンルをくまなく開拓してきた

まんが界の創造者。

のらくろやタンクタンクローといった漫画界の諸先達とは

全く違った視点、技法、題材をまんが界に持ち込み、

生物学好きの医学者らしい野生動物ものにはじまり、

空想科学ものから少女活劇、ギャグ、ファンタジー、怪奇、

そして成人漫画領域に至るまで、その全ての先駆者であったこと。

おそらく編集者にとっては、いつ寝ているのかも分からないほどの枚数をこなし、

旅先の列車内でも執筆して下絵をファックスで送り続ける凄まじい仕事ぶり、

否、複数の連載を抱えながらなお新作の構想を山のように持ち続ける

凄まじい創作意欲。まさに神ワザ。

おそらく往年の読者にとっては、自己形成に重要な意味を担う少年期に

知恵、勇気、優しさ、希望、興味、笑い、学び、

あらゆるものをその作品から吸収してきた育ての親。

そしておそらく今の読者にとっては、その全てを成し遂げた巨人。

でありながら気さくな作品群によって語りかけてくる

少年の心を持った自分たちに一番近い大人。

そして読み進むたびに新たな見知らぬ作品と出会い、

今なおまるで次々と新作を発表してくるのかと錯覚してしまう超人気作家。

そしてなにより、まんがを愛し、自らまんがを描いていく人たちにとっての

永遠の目標。永遠の師。

これらが手塚先生イコールまんがの神様と呼ばれる要因でしょう。

今あるおよそ全てのまんが作品は手塚まんがの洗礼を受け、

そして手塚まんがをいかに超えるか、手塚式技法からいかに離れるかを

競って発展してきたように思います。

そして一時期、あらゆる作品が手塚式技法から大きくはなれ、

手塚作品は古く風化していくように思われました。

しかしその時期を経て改めて手塚作品を読み直してみると、

一時期古典的と呼ばれたテーマや技法が

改めて新鮮さを増していることに驚くわけです。

ことに今、少年まんがの世界では、

再び手塚世界への回帰が始まっています。

たとえばワンピースに見られる世界観やデフォルメの技法、

奇抜なキャラクターの数々などは、まさに手塚賞準入選作家が

手塚世界を再び甦らせたものと言っても過言ではない。

そんな気がします。

こうして手塚作品はまた新たな息吹を得て、永遠に輪廻するのです。

ここがまた、まんがの神様たる所以でしょう。

id:kazumipun

ありがとうございます^^

2003/12/17 04:01:04
id:babymilo No.9

babymilo回答回数14ベストアンサー獲得回数02003/12/16 00:22:20

ポイント14pt

評論めいた事が書いてあって面白いかな?

と思います。

id:yachokun No.10

yachokun回答回数8ベストアンサー獲得回数02003/12/16 00:23:27

ポイント14pt

私は手塚治虫の1ファンです。彼が亡くなった時は本当に泣いてしまいました。余計な前置きはこの位にして、私が手塚作品が好きなのは、幼少時に触れた作品の内容がショッキングなものばかりだったことによるかもしれません。アポロのうたで、読んではいけないものを見てしまった罪悪感、MWや奇子などでは、タブーなテーマにも挑戦してました。すべて伯父の家の本棚から隠れる様にして読みました。で、彼の作品にひかれるのは、作り手として一環して苦悩し続けていたからです。手塚は成功していないと思っています。NHKで以前放送されたマンションの一室(作業場)をずっと録画したドキュメンタリーは張り詰めていて見ていて恐くなるほどでした。「神様」と思っていたけれど、大人になってそういう情報を入手しても改めて「やはり真似できない」というところは尊敬という言葉以外ないです。ちなみに上記の本は、そんな彼の単行本にする際に、再編集を行った軌跡にスポットを当てています。これでも読んだ時は「やっぱり凄い」でした。

id:todo_todo No.11

todo_todo回答回数388ベストアンサー獲得回数142003/12/16 00:56:20

ポイント14pt

1999年に「永遠のアトム〜 手塚治虫」という単発のドラマ(奥田瑛二主演)が放送されました。これがかなり良い出来だと思ったのですが、検索できませんでした。

URLに入れたのはこのドラマで印象的だった箇所と同じような内容が記述してある部分です。

手塚治虫の成功の理由は、競争相手を徹底的に排除したことが一番大きいように思います。作品が躍動的なものであったことも成功の要因ではありますが、その面ではディズニーから学んだことも多かったのではないでしょうか。漫画で深いテーマを扱うというのは手塚のアイデアかもしれませんが、これはよくわかりません。

また一部にはビートルズがクラシックしか音楽と認めていなかった人々に新しい音楽を認めさせたために今でもファンが多いのと同じように、はじめて漫画を世間に認めさせた功績により語り継がれている面もあると思います。

id:mohochin No.12

mohochin回答回数89ベストアンサー獲得回数02003/12/16 02:53:22

ポイント14pt

ダミーです。

手塚さんを好きな理由を書きます。

まず、絵がやわらかいというのが一つ。彼の未来図があまりにも現代の文化に近いものがあったり、と先を読む力があった、というのが現在も彼への興味を捕らえて離さない要因のひとつでもあったのか、と。

浦沢直樹氏もビッグコミックオリジナルでプルートウというマンガを連載されてますし。

彼への興味は尽きません。

全部の作品はチェックしきれてないですけど、BJとかは今話題になってる「ブラックジャックによろしく」のようにオマージュ作品も出てたりで、影響は計り知れないですよね。私も上記の2作品は読んでいます。ま、「BJによろしく」は直接は関係ないですが。

彼の作品って(まあ、数年、数十年)経過した(自分がオトナ(成長))後に読むと、また違った読み方ができるような気がします。

子供の頃に読んだ感性と現在の感性とでは全然違うマンガに見えたことがあります。BJなんかはそうでした。

って、こんなことは誰しもが思っていることなんでしょうけど。とりあえず理由を書かせて頂きました。

id:Lily-Victoria No.13

Lily-Victoria回答回数25ベストアンサー獲得回数02003/12/16 15:46:23

ポイント14pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061732749/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 紙の砦 (手塚治虫漫画全集 (274)): 手塚 治虫: 本

私はこの単行本が気に入ってます。テーマはそものずばり、戦争です。舞台は第二次世界大戦の最中か敗戦直後です。終戦直後のひもじさもえがかれています。手塚氏の自伝的作品集であり、手塚氏の反戦思想がよく分かる本です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406175999X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 手塚治虫のマンガの描き方 (手塚治虫漫画全集 (399別巻17)): 手塚 治虫: 本

手塚氏の思想は「手塚治虫のマンガの描き方 手塚治虫漫画全集 (399別巻17)」「や「手塚治虫対談集」をお読みになった方が分かりやすいです。手塚ファンならこれは必読ですから。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4267013012/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫): 手塚 治虫: 本

私が好きな手塚作品は他にもありますが、その一つが「ブッダ」です。必読です。その思想性と巧みなストーリーテリングが見事に調和しています。

id:herecy8 No.14

herecy8回答回数55ベストアンサー獲得回数22003/12/16 22:38:33

ポイント14pt

手塚治虫と生地である宝塚とのかかわりについて

http://www.eonet.ne.jp/~chinpindo/tz/index.html

手塚治虫 〈変容〉と〈異形〉

異形と変容から見た手塚論。この論点は昔中島梓もかいてました。

海のトリトン論。各話の解説がメインのページですが、手塚治虫論にもふれています。

0マン論

夏目房之介の漫画論についてのレビュー。下の方にあります。ご質問の趣旨であれば、夏目房之介「手塚治虫はどこにいる」「手塚治虫の冒険」は文献としてベストマッチだと思います。

id:Ogum No.15

Ogum回答回数9ベストアンサー獲得回数02003/12/17 00:55:54

ポイント14pt

とりあえず、こんなものがありました。

id:bbb No.16

bbb回答回数1ベストアンサー獲得回数02003/12/18 11:22:04

ポイント14pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4257035404/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 誕生!「手塚治虫」―マンガの神様を育てたバックグラウンド: 霜月 たかなか: 本

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198616744/hatena-q-22

Amazon.co.jp: アトムの命題―手塚治虫と戦後まんがの主題 (アニメージュ叢書): 大塚 英志: 本

手塚治虫の先駆性に関しては大いに議論があるところで、

従来言われていた「あらゆる漫画ジャンルの開拓者」「映画的」等の論点について、

近年研究が進み、見直しがなされています。以下のの書籍が参考になるかと思います。

榊原英城(岐阜大学教授)著

『手塚治虫覚書』近代文芸社

霜月たかなか編

『誕生!「手塚治虫」―マンガの神様を育てたバックグラウンド』朝日ソノラマ

大塚英志著

『アトムの命題―手塚治虫と戦後まんがの主題』徳間書店

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