総務省統計局の日本統計年鑑内主要指標(http://www.stat.go.jp/data/nenkan/zuhyou/y2800000.xls)。為替相場の欄ですが、1971年の固定相場制廃止まで1USD=360円のはずが、統計内では1960年〜1970年の為替相場が1USD=358円〜362円程度で推移しています。この理由が知りたいです。

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回答(3件)

id:watanabe652 No.1

na0wa回答回数163ベストアンサー獲得回数02003/12/17 14:57:00

原因として考えられるのは,固定相場制ですね.このあと1971年のニクソンショックで円が上がったものと見られます.

id:brazin

固定相場制をとっているのに、相場が変動している理由を聞きました。。。

申し訳ありませんが、ポイントは差し上げられません。

2003/12/18 03:49:38
id:JunK No.2

JunK回答回数707ベストアンサー獲得回数182003/12/17 15:00:10

ポイント40pt

>IMF体制(協定発効:昭和20年12月27日)

>固定相場制(1ドル=360円±1%、日本:平価±0.75%、為替安定基金)

>「10万ドル361円25銭で買いました。」

実際には固定値360円で取引されていたのではないようです。

>固定相場360円からの変動幅許容限度1%以内

356.40〜363.6は許容

>1971年8月ニクソンショック後も日銀は360円の固定相場を維持する為に2週間にわたって合計40億ドルの

>ドル買介入を行った

固定相場は国家間の約束なので、実際には維持する努力が必要。その絶対目標が360円(変動幅±1%)。

id:brazin

ありがとうございます。

固定相場は厳密には「固定」でなかった、と言うことですね。

2003/12/18 03:59:33
id:saiz No.3

saiz回答回数286ベストアンサー獲得回数02003/12/17 15:01:58

id:brazin

ありがとうございました。

2003/12/18 04:02:20

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