大阪市の「公費乱脈事件」に絡む訴訟と「知る権利」について教えて下さい

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回答(4件)

id:tom-and-jerry No.2

tom-and-jerry回答回数12ベストアンサー獲得回数02003/12/18 20:50:14

ポイント10pt

http://www.h2.dion.ne.jp/~mihari/index.html

Welcome to Our Company : Home

ご存知かもしれませんが。

id:k_miyama No.4

k_miyama回答回数10ベストアンサー獲得回数02003/12/20 13:06:05

ポイント30pt

知る権利について説明が少ないようなので。

通称「情報公開法」

正式名称「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」

この法律では、今まで行政が囲っていた

諸情報(公費の使われ方等)をある一定の条件

に関わらない限り請求されて情報を

公開をしなくてはいけないと定めたものです。

参考:

http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/gh003.htm

総務省|掲載期間終了につき転送します。

日米比較:

直接はURLと質問は関係なのですが、

行政と市民の要求関係がわかると思うので

参考程度に

一番上のURLにあるとおり、行政側はプライバシーを

立てにとり情報を

質問の場合、公費で接待を受けても

相手方が民間人の場合個人の利益を害する

という除外事項(5条1、2項)にあたるので

公開しなくてもよいと主張し。

情報をだしても、墨塗りもしくは、

空白にしてわからないようにします。

対する市民は、公費で接待を受けているなら

それは、公務であり、情報公開法に基づき

公開すべき情報であるという主張です。

(5条2項但し書き参)

墨塗り、空白部分をなくして公開して欲しい

と主張して公開を求めて裁判を

起こしたわけです。

結果は他の方のURLのあるとおり、一審、

二審では市民の主張が通りましたが、

最高裁で2審の判決の民間人を公開する部分

が、差し戻しがされた。

あと、なぜ、官民接待がまずいかというと

の(2)の5を参照して下さい。

ようは談合を防ぐためですね。

ごちゃごちゃと・・わかりますか?

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