村上龍著の「13歳のハローワーク」に、マンガ家は25歳くらいまでになれないと無理、というようなことが書いてあったのですが、本当なのでしょうか?年をとってからマンガ家を志し、大成した方はいらっしゃらないのでしょうか?

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  • 登録:2004/01/07 21:18:59
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回答(6件)

id:impromptu No.1

impromptu回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/01/07 21:21:27

ポイント15pt

http://www.naniwa-kinyu-dojyo.com/

青木雄二のナニワ金融道場

青木雄二さんは50才くらいでデビューしたんじゃなかったかな。

id:aintyou

なるほど。対象とする方に見合ったマンガが描けるという点で納得です。

もっとたくさん知りたいのでお願いします。

2004/01/07 21:23:15
id:masi No.2

masi回答回数356ベストアンサー獲得回数02004/01/07 21:21:54

ポイント15pt

しりあがり寿さんはリーマンから漫画家になりましたよ

id:aintyou

ふむ。寿先生大好きです。

ということは若い方向けのマンガは若い方が描く、ということでしょうか?

2004/01/07 21:24:39
id:toronei No.3

織田聡史(おりた)回答回数64ベストアンサー獲得回数12004/01/07 21:23:49

ポイント15pt

青木雄二さんがいます。

id:aintyou

先ほども出ましたね、作品名しか存じませんでしたが先生の経歴も有名なのですね。

2004/01/07 21:25:57
id:Marvy No.4

Marvy回答回数685ベストアンサー獲得回数02004/01/07 21:28:02

id:aintyou

引退されたのですね。でもやはり異例という言葉が文中にありましたね。

2004/01/07 21:31:20
id:hoehoedediko No.5

ぽんぽこ回答回数115ベストアンサー獲得回数02004/01/07 21:30:22

ポイント15pt

ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生と、釣り吉三平の高橋高雄先生は30歳を過ぎてから漫画家になっております、水木先生こそ紙芝居作家からの転職(?)で絵の関係で繋がりがありますが、高橋先生は銀行員からの転職で、絵とは全く関係ない職から転職です。

この二方は大成したと言えると思いますが、いかがでしょうか?

id:aintyou

水木先生は片腕を失ってもその道を選ばれたのですね、尊敬に値します。

両先生ともやはりマンガや絵に対する情熱があったからこそなのでしょうね。

現在第一線で活躍されている先生の中にはいらっしゃいませんか?

2004/01/07 21:38:48
id:jana No.6

jana回答回数9ベストアンサー獲得回数02004/01/07 22:51:58

ポイント30pt

もちろん大御所の弘兼先生だと思うのですが。

仕事などの深い人生経験があってはじめてなしえた仕事だと思います。

ついでにこちらも。

年齢は関係ないですよ。

なにかの参考になりましたら幸いです。

id:aintyou

なるほどなるほど。非常に良いお答えをありがとうございます。

人は心の向き加減でいかようにもなるのですね。

勇気が出たところで質問を終了させていただきます。

みなさんありがとうございました。

2004/01/07 23:02:14
  • id:masaomix
    こちらもぜひご覧ください

    書いているうちに終了してしまいましたので
    こちらに追記しておきます。

    http://www2.plala.or.jp/eiko/ribon/essay/essay9.html
    ご紹介したのは、「りぼん」における漫画家の年齢傾向です。
    たしかにこれを見ると、漫画家として最もヒートアップしているのが
    25歳という傾向はあります。
    このへんは少年漫画でもほぼこの会社は同傾向にあります。

    しかし、これは集英社という会社がそうだからで、
    25までにデビューという「常識」も、
    漫画界でこの会社が大きな影響力を持っていたからです。

    http://www.onna.com/channel/biz/061900.asp
    「保険Gメン・ウ キタカ」の土屋瑞姫さんは
    漫画家を目指して28歳のときに会社を辞めています。
    雑誌への持ち込みはこれ以降だそうです。

    現在はプロアマ問わずのまんが賞もあり、
    (土屋先生がお描きのモーニング系などは
    その先駆的な存在でしたね)
    そうした漫画賞には20代後半、30代、
    といった人たちもたくさん応募してきます。

    10代の学生の時にデビューを果たすなら新人としてでいい。
    でも、社会経験を積んで大人として描くのなら、
    プロと競えるオープン賞を狙ったっていいじゃないですか。

    頑張ってください。応援します(^-^)/
  • id:aintyou
    Re:ありがとうございます!

    新人として目指すための知識しか持っていなかったので
    非常に役立ちました。
    社会人になってから新たに志を持って突き進んでいる方が
    たくさんいるということを初めて知りました。
    青年誌も読むべきですね。
    それにしても「りぼん」の作家先生がそんなに若い方達ばかり
    だったとは驚きです。
    過去に自分の周囲で密かに真夜中はマンガ家、なんて人がいても
    全然不思議ではなかったのですね。

    ともあれはてなに質問してみて霧が少し晴れたようです。
    重ね重ね本当にありがとうございました。
  • id:masaomix
    よかったです(^-^)

    お目に止まってよかったです。
    私も、まんがじゃないんですが、物語を書くのが好きで、
    社会人になってからもずっと書き続けているんです。

    そんな中で、創作に夢を駆けてやってきた人たちが、
    年齢というものに押されてだんだん諦めてしまう姿、
    やっぱりけっこう見てきました。

    でも、プロとして場数を踏んでいくのも、
    アマチュアとして研鑽を積んでいくのも、
    時間の積み重ねじゃないですか。
    年齢を重ねたら、むしろ夢が形になってきたと実感して
    もっと張り切っていいのにな、と思うんです。

    たしかに仕事を持ちながらの創作活動は苦労ですけど、
    学生の頃は若いということがハンデだったし、
    未経験ということがすごくもどかしかったじゃないですか。
    条件は何歳になっても同じです。

    ぜひ頑張って、描き続けてくださいね。
    デビューが果たせたその時には、ぜひ教えてください。
    真っ先に本屋に駆けつけます(^-^)/
  • id:aintyou
    お互いがんばりましょうは月並みですが

    私は高校進学の頃からうつ状態になってしまい、
    マンガを描くことはおろか、大好きな先生方の作品さえ
    読むことができなくなってしまいました。
    今決して裕福ではないですが、精神的にやっと安定してきて
    また目指してみようという気になったのが去年のことです。

    高校の授業で習った中島敦の「山月記」は私にとって非常に
    衝撃的な作品でしたが、自分を振り返るたびに
    何かを追い求める怖さばかりが先に出てしまい
    立ち止まってばかりでしたが、夢を馳せる仲間を知り
    お互いを見守りながらそれぞれの道へ向かっていくというのは
    純粋にすてきなことですね。
    それをはてなから学ぶというのも不思議な縁ですね。
    あきらめずに向かってみます。
    ありがとうございます。

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