ちんたらするな!!という用に使う『ちんたら』の語源

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  • 登録:2004/01/10 01:08:35
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回答(4件)

id:trouble No.1

trouble回答回数15ベストアンサー獲得回数02004/01/10 01:19:35

ポイント3pt

http://plaza.rakuten.co.jp/gw3531/diaryold/20030617/

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ここでも語源のことが話題になっていますが、分かっていません。

『日本国語大辞典』をひいてみますと、山梨県の方言とされております。

明確な語源はなく、方言から生まれたものと見るのが良いのではないでしょうか。

id:masi No.2

masi回答回数356ベストアンサー獲得回数02004/01/10 01:32:43

ポイント2pt

http://www.naoru.com/darui.htm

かったるい/だるい/しんどい/けだるい/身重/全身がだるい/体がだるい/体が重い/体調不良/

だるい→だらだら→たらたら→ちんちんたらたら→ちんたら

id:cyobi_momo

だるい〜たらたらまでは分かるのですが、どうして 『ちんちんたらたら』になるのでしょうか?

ちんちんたらたらの語源はなんでしょうか?

2004/01/10 01:39:43
id:yokowake No.3

yokowake回答回数3ベストアンサー獲得回数02004/01/10 01:52:56

ポイント35pt

それは、焼酎からきてるんです!

「なんで焼酎からチンタラ?」と思われるかもしれませんが

その焼酎の造り方にチンタラの語源になるものがあるんです。

今でこそ技術が進歩して、焼酎は簡単に造ることが出来ますが

その昔、焼酎を蒸留するのに“チンタラ蒸留機”を使用していました。

この“チンタラ蒸留機”の使い方なのですが

 1.まず、鉄釜に蒸留前の焼酎を入れます。

 2.そして上に樽を設置します。

 3.鉄釜の下から薪をくべてから火を熾します。

 4.そうすると、熱くなった鉄釜が・・・『チンッチンッ』と音がします。

 5.鉄釜の中に入っている焼酎は蒸発し、樽の方へ上昇します。

 6.気体になった焼酎は冷めると液化して樽に付いた筒の中を通ります。

 7.そして壺の中へ・・・『タラタラッ』と滴り落ちます。

この作業時間の長いこと長いこと...

その様を表しているのが“チンタラ”なんです。

id:cyobi_momo

スゴイ!!スゴイ!!感激です。

なるほど〜♪ 

2004/01/10 02:33:03
id:ngpaka No.4

ngpaka回答回数836ベストアンサー獲得回数12004/01/10 12:31:21

ポイント30pt

3.の方の回答に「へえ〜」を連発(笑)しながら、私も少し調べてみました。

補足程度の情報ですが。

上記サイト、

「別名「チンタラ」蒸留」について、図入りで解説されています。

 

http://www.kagoshima-it.go.jp/public/news44/gif/1.gif

Error404:ページが見つかりませんでした

江戸時代の焼酎用蒸留器(チンタラ)の写真です。

「兜釜(かぶとがま)式蒸留器」と呼ぶようです。

ずばり「珍多羅(ちんたら)」という焼酎がありました。

>NHKで焼酎の特集があり、そこで”ちんたら”という言葉の語源・・・

とのことです。

私も初耳で勉強になりました。

id:cyobi_momo

大満足です♪

みなさんありがとうございました。

2004/01/10 12:53:02

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  • ちんたらの発見 サンキューはりきゅー 高橋鍼灸院のブログ 2010-08-09 17:09:45
         とんかつ島田 http://nob-t3989.at.webry.info/200908/article_19.html 
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