女性の制服(学生服や仕事の制服)のほとんどがスカートなのはなぜなのでしょうか。解説しているページをお願いします。

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  • 登録:2004/01/12 00:50:32
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回答(6件)

id:Marvy No.1

Marvy回答回数685ベストアンサー獲得回数02004/01/12 00:55:31

ポイント5pt

参考に、、なるかしら??

id:aiko30

うーん、トイレの機能性だけの為なのでしょうか?

2004/01/12 01:05:32
id:bits-bits No.2

bits-bits回答回数1349ベストアンサー獲得回数02004/01/12 01:08:16

ポイント10pt

http://homepage2.nifty.com/osiete/s944.htm

どうして日本の学校(中・高)の大半は制服なんでしょう?

こちら、掲示板のような情報ですが、参考になりますでしょうか?

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/mimisuma/mimilink15link1.ht...

●青春とセーラー服の文化社会論・第1節

こちらはセーラー服に関する情報です。

4月13日(中日新聞夕刊)

「ズボン制服じわり増加」だそうです。

大した情報ではありませんが、参考まで。

こちらも参考までです。

id:aiko30

選択制でズボンの制服も増えているのですね。

制服で女性にスカートを着用させる理由はなのでしょう。

2004/01/12 13:20:08
id:k008 No.3

k008回答回数119ベストアンサー獲得回数02004/01/12 01:16:01

id:aiko30

「性の制服」という言葉が印象的でした。

この一言につきるのかもしれません。

なぜ女性はスカートをはくかというよりは

なぜ制服がスカートなのかが知りたいです。

2004/01/12 13:29:26
id:nohunohu No.4

nohunohu回答回数106ベストアンサー獲得回数02004/01/12 01:23:14

ポイント15pt

社会的な要因のようですね。女らしいから、という理由なんじゃないでしょうか、、、、

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4309502652.html

服飾の歴史をたどる世界地図: 紀伊國屋書店BookWeb

これは読んでみたいですね〜

こちらも。

id:aiko30

やはり女性らしさ、なのですかねぇ。

2004/01/12 13:30:56
id:zappa No.5

zappa回答回数41ベストアンサー獲得回数02004/01/12 08:20:34

ポイント20pt

英語で申し訳ないのですが、とりあえず、スカートの下にズボンをはいている女性姿が見られていますね。

このページとは関係ないのですが、制服が欧米で一般化するのは19世紀のこと。イギリスの名門校イートンのような場所でも、おそらく、1850年代以降だったと記憶しています。

首を締め付けないセーラー服のようなものが、子供の制服として人気を集めたのも、かなり堅苦しい19世紀の服装に比べて首が自由に動かせ、楽だったからと言うことができるでしょう。

そもそも制服とは公私の境目をはっきりさせるために身にまとうものなので、女性や子供のための制服(幼稚園の制服なんて、考えてみるとすごいことです)は、19世紀も後半にならないと出てこないと(非常に大雑把に)言うことができると思います。

ということで、私としては、女性用の制服にスカートが多い理由は

1.制服がポピュラーになった時期の女性観をあらわしていて(つまり100年以上前の女性観をあらわしていて)

2.もともと制服を必要とするような職場は割りと保守的だから?

かな、と思っています。

ちなみにイギリスの女性おまわりさんは、ズボンが制服です。(スカートじゃ仕事にならないですものね)下にも引用したようなお国柄だからなのでしょうが。

http://www6.plala.or.jp/fynet/2scrap144seihuku.html#144a000226x

ProjectG/記事紹介 144 制服一般の特集

ここの資料3には、スカートだけが制服ではない、という学校の話がのっていますね

id:aiko30

なるほど。制服が出来た時の女性観。

確かに制服=保守的というのもあるかもしれません。

2004/01/12 13:32:50
id:ayayaya No.6

ayayaya回答回数607ベストアンサー獲得回数02004/01/12 09:00:27

ポイント25pt

http://nik.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2001/writing/aoyagi2.html

「現代日本論講読I」長期課題II:青柳蓉子「服装の性差」

3 洋服のスカートとズボンの性別対立

2で述べたように、古代ヨーロッパの衣服の基本形は男女ともスカートだった。しかし、時代の推移とともに、男性はズボン、女性はスカートというようにはき分けられるようになった。さらに、女性のズボン着用を要求する運動や世界大戦を経て、現代では洋服のズボンは男女両方、スカートは女性専用である。ここでは洋服のスカートとズボンの性別対立について考える。

3.1 性別対立の原則

スカートとズボンの対立に限らず、基本的に服飾には性別分化が認められる。小川安朗による「性別対立の原則」の解説を以下に引用する。

服飾の性別分化は基本的な区分で、原始服飾においてすでに認められ、以来服飾の変遷の経過のなかで、あるいは極端な対立を示したり、あるいは近接の状態になったり、ときとしては両性同装の場合も生じたり、また性別服飾が逆用されたり(男性の女装、女性の男装)、いろいろの状態を示していることが明らかである。

──小川安朗(1979:43)

クロマニョン人の洞窟画・岩壁画では男性と女性が服飾の違いで描き分けられていること、発掘されたヨーロッパ青銅時代の被服類が男子用と女子用で違っていたことなどを挙げ、服飾の性差が非常に古い時代から始まっていることを小川は証明している(小川 1981:236−241)。

3.2 ヨーロッパにおけるズボンの発生と定着

男女ともスカートをはいていたヨーロッパで、いつどのようにズボンが発生したのか。なぜズボンは男性でスカートは女性なのか。村上(1987:III 110−121)の考えを要約すると以下のようになる。

ヨーロッパにズボンが生まれたのは、アジアのズボン型を輸入したためである。その正確な時期は不明だ。しかし、紀元五世紀ごろには風俗としてズボンが現れるため、少なくともそれ以前に取り入れられただろう。

ヨーロッパでズボンが定着したのは、ズボンがスカートより機能的だったからである。しかしヨーロッパにズボンが取り入れられた頃、すでに父権制社会が成立しており、女性は男性に従属を強いられていた。男性は活動的なズボンをはくようになったが、女性に対し活動的なズボンをはくことを許さなかった。つまり、女性にとってスカートが唯一の服装となった。このように村上は考えている。

3.3 「記号」の付加とシンボル化

「ズボン=男性の服」「スカート=女性の服」という図式ができると、スカートには性的な「記号」が付随するようになった。一言で言うと「女らしさ」である。スカートは初めから女らしかったわけではない。「女らしさ」は後から貼られた男性側の価値観なのである。

id:aiko30

これからはどんどん男女差がなくなっていって

ズボン制服姿の女子も増えていくのでしょうね。

2004/01/12 13:37:04

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