②助けてください!!アルバイトスタッフを増やして売上を上げたいのですが上司に人事生産性の観点から必要な人数を増やす事を提案しようと思ってます。参考になるHP、意見などありませんでしょうか?提案書のポイントを考えて採用させてもらえれば最大2000ポイント進呈します。

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回答(5件)

id:tshioda No.1

tshioda回答回数48ベストアンサー獲得回数02004/02/02 13:40:55

ポイント16pt

http://www.icon.pref.nagano.jp/x1_link/link_bus06.html

ビーなび信州 ページが見つかりませんでした。

このへんのリンクは参考になりますか?

id:japannetbook

うーん。ちょっと本題とずれますが参考になります。

2004/02/02 19:38:14
id:els No.2

els回答回数55ベストアンサー獲得回数02004/02/02 13:41:09

ポイント16pt

こちらに人件費についての記載があります。 会社の規模、人数、なぜそれだけスタッフがいるのか、スタッフを増やして具体的にどう変えるのかなどを明確にする必要がありますね。

id:japannetbook

話としては面白いですが・・・・。

2004/02/02 19:40:23
id:kaneda2000 No.3

kaneda2000回答回数14ベストアンサー獲得回数02004/02/02 14:06:07

ポイント16pt

http://www.hatena.ne.jp/1075696203

②助けてください!!アルバイトスタッフを増やして売上を上げたいのですが上司に人事生産性の観点から必要な人数を増やす事を提案しようと思ってます。参考になるHP、意.. - 人力検索はてな

実際に現在どのようなシフトになっているのか

教えて頂けますか?

id:japannetbook

常時カウンターに平均2人、他社員が常時1人です。

14時間営業です。

2004/02/02 19:42:55
id:masaomix No.4

masaomix回答回数1023ベストアンサー獲得回数12004/02/02 14:24:24

ポイント16pt

お仕事ご苦労様です。

しかし・・・・うーーーーーむ。

えらいことになってきましたね。

おそらく1の質問のアルバイトの稼働時間を減らすという措置の発令者は

会社の中にあっては中間管理職の立場の人でしょう。

経営に責任を持つ立場なら、経営が苦しい時こそ

従業員の奮起を促すべく腐心するものです。

しかし。この中間管理職氏は、人件費を圧縮して「見かけの赤字」を減らし、

さらなる「上」への言い訳を立てようと考えているんでしょうね。

これは完全な敗北主義です。

店の経営より自分の保身を上に置き、

既に「敵前逃亡」の姿勢にあると見ていいでしょう。

こういう相手に前向きな提案をしてもなかなか通りません。

なんといっても、既に視点が「最前線」に向いていないのですから。

その自己保身に躍起な上司の心を現場の最前線に引き戻すためには、

かなりのインパクトが必要です。

ちょっとやそっとじゃ凝り固まった人間の心は動かせません。

まず、そこに腹をくくってかかる必要があるでしょう。

さて、やはり提案のポイントは、

1.数字の検討

2.従業員の意欲の向上

3.地域に対する店舗イメージの向上

この3点になってくると思われますが、

とりあえず考え方の組み立てとしては、3から検討していきましょう。

まず、バイトは概ね地域の人間である。

上司には、ここをしっかり押さえてもらわなければなりません。

この点、マクドナルドなどのやり方が大いに参考になります。

あそこはバイトを一つの宣伝媒体と考えているんです。

バイトも店を離れれば一人の顧客である。

一人の顧客の口から広がる言葉はどんなPRにも増して他の顧客に響く。

そこで、あそこは、仕事を通して社会性を養っていくんです。

ここでバイトをしたら経験が豊富になった。

社会性が身について人間が向上した。

ここでの時間の積み重ねが社会に出た時にかけがえのない財産になった。

そういうバイト教育をしていくわけですね。

仕事を通じて良い人材を育てていけば自然と会社や店の評判は上がってくる。

それがバイト依存型の、言い換えれば終身雇用でなくこれから他社へ送り出す、

そんなスタッフに支えられて展開していく商売なら尚更であると、

そういうふうに考えていくわけです。

バイトは短期労働力ではない。

バイトは地域に対する店の広告塔なんだと、

こういう視点に切り替わらなければなりません。

これが逆に、どんどん勤務時間や手取り賃金を減らされるでは、

「あそこはそろそろダメだな」

「よそ行った方がいいよ、働くにも借りるにも」

こんな評判を地域に振りまいていくことになってしまいます。

それでいいのか、今まで培ってきた店の評判を目先の利益で捨てるのかと、

ここをいかにうまくアピールしていくかが

「敵前逃亡」の視点を現場に戻すポイントになってくるでしょう。

ここで、2.の部分の検討に入ります。

従業員対策としては、同じ人件費の圧縮を考えるなら、

「職階制度」の導入を立案していきましょう。

ハンバーガー屋や牛丼屋、スーパーなどでよく見る

名札の下に階級章の如く赤や青の丸いシールが付いたりするあれです。

教育課程やそれぞれの職階で身に付けてもらう能力の立案は

後からでもいいでしょう。お手本はいくらでもあります。

バイト経験豊富な従業員に企画立案の助けを依頼する。

敢えて成案を出さずこうした提案を行っていくことも、

従業員の意欲向上という方針が明確になり好ましいことです。

とにかく職階に応じた時給アップを目標に、バイトに夢と向上心を与えていく。

毎日の自分の成長が職場でのイキイキとした接客態度や作業姿勢に直結する。

そんな制度を導入してみましょうとインパクトを与えてみてはいかがでしょうか。

こういう「人作り案」に、上司というものは希望を見いだすものです。

最後は肝心の、1.の数字の検討です。

これは実際の数字がわからないと何とも書きようがありませんが、

とにかく人件費の経常利益に対する割合と、

現状のそれがどの程度累積したらどうまずくなるのかを

詳細に検討してください。

おそらくその中で無駄な経費が人件費以外で見つかります。

また、人件費の中でも本当に無駄な部分と削れない部分の見極めも出来てくるでしょう。

そこを圧縮していく。圧縮していくうちに余裕が出てくればしめたものです。

そこを全額人材投資に回せます。

どうしても圧縮の目途が立たなければ、

現状の労働力をいかに効率的に活用していくかを検討してください。

指揮系統を整理し、それぞれの持ち場の責任の範囲を明確にしていくことによって

人数は同じでも効率がアップします。

人事生産性の向上に関しては、数字と向き合って、

人数と効率の両面から試算していってみてください。

おそらく最終的にはその中庸で、

わずかなスタッフの増員と作業効率性の向上という線の案にまとまってくると思います。

この線で、上司の視点を再び積極的な経営の改善に

振り返らせることができるといいのですが。

ご健闘をお祈りします。

id:japannetbook

お世話になっております。今回もありがとうございます。

①こういう「人作り案」に、上司というものは希望を見いだすものです。

②現状の労働力をいかに効率的に活用していくかを検討してください。

指揮系統を整理し、それぞれの持ち場の責任の範囲を明確にしていくことによって

人数は同じでも効率がアップします

③人事生産性の向上に関しては、数字と向き合って、

人数と効率の両面から試算していってみてください。

という点が参考になります。というか実用的です。

何だか少し光が見えてきました。

考え方としてはやはりこういう感じになるような気が

します。問題はどういうふうにすれば試算できるのか

という方法ですが。

ともかくありがとうございます。

2004/02/02 19:51:19
id:saiz No.5

saiz回答回数286ベストアンサー獲得回数02004/02/03 09:59:12

ポイント16pt

http://www.hatena.ne.jp/user?userid=japannetbook#

japannetbookさんのプロフィール - はてな

色々と大変な立場でいらっしゃるようですね。

以下、推測というか、感想になってしまうかも知れませんが。

まず、「アルバイトスタッフを増やす」という事と、「生産性の向上」は質問内容を拝見する限り難しい状況にあるのではないでしょうか?

恐らくjapannetbookさんは人員削減によるサービス低下を危惧していらっしゃるのだろうとは思います。

ただ、厳しい意見かもしれませんが、貴社の業種においてはスタッフの充実が直接的に集客に繋がるようには思いません。経営者的観点に立てばシビアな判断も出て来て当然だと思います。

しかし、赤字になるかどうかは別として、現状の人員も元々は仕事量やサービス面を考慮して採られてきた体制だとは思いますので、ここは「むやみな削減を行うのでは無く、現状人員によるサービス向上させるべき」といった提案を行うのが妥当ではないでしょうか?

実際の内容としては、上司の方から猶予期間をとりつけた上、他の質問で寄せられていた「POP作成」等の意見を取り入れ、アルバイト参加型のサービス向上策を実行すると共に、今回の上司の方針をバイトスタッフにも説明し、危機感を持たせた上で「挨拶等の基本的なサービスを徹底」させ、上司から「必要なスタッフだ」と認めて貰えるように導いてあげる事が大切だと思います。

人員削減の指示に対しての増員案はあまりに対極にあり、現実的ではないと思います。

もう一つ、japannetbookさん自身も注意すべき点として「アルバイトに対して過保護になってはいけない」という事は頭におかれた方が良いとは思います。

社員である以上、会社の利益を第一に考えるのが当然です。そういった意味では多少短絡的かもしれませんが上司の方の意見の方が現実的にも見えます。

現実的ではない提案を行って、あなたの評価が下がるような事があれば、それこそアルバイトスタッフにとっても大きな損失となります。

非常に日本人的かも知れませんが、「上手くやっていきつつ、可能な限り要所要所で自分の意見を取り入れてもらう」というのが良いのではないかと思います。

質問の意図とはズレたと思いますが、以上考えてみて下さい。

恐らくこの場合、上司に納得してもらうには「実践に基づいたデータ」が一番だと思います。安易な提案は机上の空論になる可能性も大です。何とかして猶予期間をもらって、赤字削減に向け頑張ってみて下さい。また、即赤字解消とはいかなくても、実践の中で必要なスタッフであると上司に認識して貰えるように導いてあげる事ができれば、状況は改善するのではないでしょうか。

id:japannetbook

素晴らしい回答です。考え方として大変参考になります。そういわれてみれば経営的な観点からすれば集客に関係無いですよね。

①人員削減の指示に対しての増員案はあまりに対極にあり、現実的ではないと思います。

というのは大変妥当であり、良い所を指摘していただきました。②今回の上司の方針をバイトスタッフにも説明し、危機感を持たせた上で「挨拶等の基本的なサービスを徹底」させ、上司から「必要なスタッフだ」と認めて貰えるように導いてあげる事が大切だと思います。

というのも言えてます。③「アルバイトに対して過保護になってはいけない」というのもそうですよね。

自分の立場が最優先ですから。これがもっとも参考になります。④社員である以上、会社の利益を第一に考えるのが当然です。そういった意味では多少短絡的かもしれませんが上司の方の意見の方が現実的にも見えます。

現実的ではない提案を行って、あなたの評価が下がるような事があれば、それこそアルバイトスタッフにとっても大きな損失となります。と言うのもなんとなくきずきかけていながら考えたくなかった部分です。

前任者は意見の衝突でどんどんやめていきましたが

結果的に残ったスタッフの負担は増えましたから。

⑤、「上手くやっていきつつ、可能な限り要所要所で自分の意見を取り入れてもらう」というのが良いのではないかと思います。・・・

このスタンスこそ自分にかけているものです。ネットならではの冷静な指摘がありがたいです。

⑥実践の中で必要なスタッフであると上司に認識して貰えるように導いてあげる事ができれば、状況は改善する・・・そうですよね。そういわれれば最近、スタッフに対する上司の評価は冷たかったです。参考になります。今後もお願いします。

2004/02/03 17:39:04

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