Linuxはよく「ライセンスフリー」と聞きますが、実際にはパッケージで販売されていたりします。そのサーバライセンスについてはどのように考えればいいのでしょうか。特にTurboLinuxとRedhatLinuxについて知りたいです。前述の2つのサーバを商用で使用する場合、1台につき1ライセンス分を購入する必要があるのでしょうか。

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  • 登録:2004/02/09 11:03:45
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回答(5件)

id:Gyokuran No.1

Gyokuran回答回数662ベストアンサー獲得回数02004/02/09 11:20:42

ポイント2pt

上記サイト曰く

通常、ライセンスの取り決めで、1本のソフトウェアの使用は1台のパソコンに限られている。

とのことなので、一台につき一ライセンス分購入する必要があるのではないでしょうか。

実際にソフトウェアを購入すれば規約についても記載されていることと思われます。

id:wave3

よくあるFTP版は無料と考えてもいいのでしょうか。。

2004/02/09 11:25:40
id:bits-bits No.2

bits-bits回答回数1349ベストアンサー獲得回数02004/02/09 11:36:45

ポイント20pt

こちらや

http://www.linux.or.jp/

日本の Linux 情報

こちらは参考になりますでしょうか?

id:wave3

「FTP版」とは、無料で公開されているLinuxディストリビューションのこと。とのこと、ありがとうございます。こういった情報を求めておりました。=(イコール)FTP版のライセンスはフリーとかんがえてよろしいのですよね?

2004/02/09 12:04:01
id:GigaSlave No.3

GigaSlave回答回数128ベストアンサー獲得回数02004/02/09 11:54:37

ポイント20pt

http://linux.ascii24.com/linux/news/column/101/1999/07/13/169120...

ASCII.jp:ascii24.com一時停止のお知らせ

ちょっと分かり難いですが、

パッケージは、メーカーが独自で集めたり、作ったりしたソフトや

マニュアルを付けている為、そのメーカーにライセンスが発生するようです。

なので、パッケージ版を複数のマシンにインストールすると違反となると思います。

FTPで取得出来る物は、フリーと考えて良いと思います。

id:wave3

なるほど。理解いたしました。

ありがとうございます。

2004/02/09 12:04:51
id:master-3rd No.4

master-3rd回答回数295ベストアンサー獲得回数222004/02/09 11:56:46

ポイント20pt

>Red Hat Enterprise Linuxには、年間保守契約が含まれるため

パッケージ版を購入したらメーカーからのサポートを受けることが出来るということで、サポート代・CD代・箱代マニュアル印刷代ということになりますね。

サポートやマニュアルを必要とせず、自己解決やユーザースフォーラムを使用して解決する場合はライセンス購入する必要はないでしょう。

id:wave3

なるほど。理解いたしました。ありがとうございます。

2004/02/09 12:06:30
id:mi-si No.5

mi-si回答回数207ベストアンサー獲得回数02004/02/09 11:57:11

ポイント20pt

Linux Kernel本体や大抵のFTPで配布されているディストリビューションのライセンスは原則的フリーです。(つまり配布や利用台数に制限は無い、Kernel本体はGPLの規則により配布を制限できません。)これらは、配布に制限の無いパッケージを集めて作られています。

しかしながら、商用のLinuxの場合、ディストリビューター(Red Hat社やTurbo Linux社)やサードパーティ(たとえば日本語入力ソフトならオムロンやジャストシステム、フォントならリョービなど・・・)のパッケージやドライバなどが組み込まれておりその部分とサポートの権利の部分でライセンスに制限をかけています。商用パッケージは原則的に1台につき1ライセンス必要になります。

id:wave3

商用パッケージにライセンスの制限があるということですね。理解しました。

2004/02/09 12:07:44
  • id:noboru
    ライセンスフリーというか

    厳密にはライセンスがないわけではありません。Linux ディストリビューションのソフトには GPL Version 2 というライセンスのソフトが多いということです。これはソースコードを入手して改変して公開する場合は同じライセンスにする必要があります。また、無保証です。(リンクにこのライセンスのURLを入れておきます。また非公式な日本語訳は http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html です)。

    http://www.gnu.org/licenses/gpl.txt
  • id:mi-si
    Re:ライセンスフリーというか

    Freeの解釈は良く問題になるんですが、
    自由に配布できるライセンスと言う様にとらえるべきです。

    ライセンスが無い場合は、Licenselessになると思います。
    もしくはPublic Domain Softwareと呼ぶでしょう(最近聞かない言葉ですが)
  • id:haltake
    著作権の放棄

    著作権を放棄する事は日本の法律上はできません。
    ご参考まで。
  • id:sugitk
    Re:著作権の放棄

    >著作権を放棄する事は日本の法律上はできません。
    >ご参考まで。

    著作権者は著作権を主張しないことは可能なので、
    実質的に放棄するということは現法上でもできます。

    ご参考まで。

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