一度似たような質問をしたのですが、希望する解答がなかったので、もう一度はてなで聞いてみます。現在音楽をパソコンやプレイヤーで聞くときにMP3などの圧縮音楽で聞いている人が多いです。MP3は実際の音質を削り、耳に聞こえない部分を削ることによって、データ容量を小さくしています。しかし、耳のいい人にとってはそれがはっきりわかるみたいです。それを踏まえた上で、MP3などの圧縮音楽にすると、従来のもともとの音楽にあった、精神的や肉体的にいいとされていたものまで削られてしまう、といったような圧縮音楽のマイナス点が学術的にわかりやすく説明しているページを教えて欲しいです。参考までに、前聞いたときの回答は、圧縮音楽の説明がしてあるだけのサイトや、どのように圧縮されるかの説明のサイトの回答でした。そのときは参考になりましたが、今回はそれら圧縮音楽にしたときに失う生の音楽がもついいところ、または圧縮音楽にしたときに起こる弊害の部分を説明しているページが知りたいです。よろしくおねがいします。

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回答(9件)

id:bits-bits No.1

bits-bits回答回数1349ベストアンサー獲得回数02004/02/18 00:06:22

ポイント13pt

こちら、参考になりますでしょうか?

MP3だけに限ったものではありませんが、圧縮音声が人間に与える生理的影響について研究したものです。

id:hiro_tt55

ありがとうございます。こんな答えを期待していました。やはり正確に質問を書かないとだめですね。なるべく丁寧に質問することにします。

2004/02/18 00:18:50
id:Gyokuran No.2

Gyokuran回答回数662ベストアンサー獲得回数02004/02/18 00:07:48

ポイント13pt

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/backno/dal.htm

AV Watch - 藤本健のDigital Audio Laboratory

量は大目で見づらいかも知れませんがまとめてあります。

圧縮音楽の中でも、可逆圧縮を推進なさっている方たちもいるようです。

CDのバックアップについて詳細な検証をなさっている方のサイトです。

id:shindai No.3

shindai回答回数60ベストアンサー獲得回数02004/02/18 01:05:24

ポイント13pt

ちょっとずれた答えかもしれませんが、

1994年頃に「CD欠陥論争」というのが

はやった頃がありました。

そのことについて触れられています。

「デジタル化した時点で、元の楽音構造が破壊されており、

CDを聞いてもちゃんとしたハーモニーとして聞こえない」

というような主張をした人がいました。

今ではその論は、どこかに消え去ってしまいましたが。

id:hiro_tt55

そうなんですか、しりませんでした。

2004/02/18 17:27:45
id:mi-si No.4

mi-si回答回数207ベストアンサー獲得回数02004/02/18 01:43:23

ポイント13pt

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mcs/chouonpa.html

音楽CDから消された超音波を復元させる装置

無圧縮のCDからして、22.1Khz以上がカットされているので耳障りな面があるなんですけど。

id:hiro_tt55

これ参考になります。ありがとうございます・

2004/02/18 17:28:16
id:UTz No.5

UTz回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/02/18 01:51:42

ポイント13pt

URLはダミーです。10年以上前に、音楽ののフォーマットを決める時の論争でありました。圧縮にかける前のサンプリング周波数を44.1, 48KHzとする妥当性について、おっしゃられる反論がありました。再現できる周波数領域は理論的に半分となります。人間の可聴域は、大体20kHzまでなので良いと。しかし、この可聴域を調べる実験は純音でされた結果を基にしたもなのですね。結局、当時の容量的制限から、MPEGのフォーマットは採用されたて、この辺の議論はうやむやになってしまいました。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031008/sharp.htm

シャープ、1ビットアンプのサンプリング周波数を11.2MHzに向上

ハードの技術的には、こんなすごいのもあります。また、容量の制約が緩くなったので、ソフト的にもサンプリング周波数を上げたMPEGも出てきていたと思います。他にもいろいろあって、技術的にはソフト・ハード共にてんこもり状態です。

またダミーです。低音域にも20Hz以下の非可聴域があり、生体への影響はこちらの要素が大きいはずです。人の脳はそんなに高速演算に長けているシステムではないので。実際に聴いた個人的意見ですが、高音というより低音の増強が弱い感じがします。これは、むしろ出力アンプの特性の問題があると思います。最近、みんな凝らなくなりましたし。いずれ、またブームが来ると思いますが。

id:hiro_tt55

なるほど・・・・

2004/02/18 17:29:17
id:fuja2 No.6

fuja2回答回数1ベストアンサー獲得回数02004/02/18 02:13:36

ポイント13pt

<聴覚心理学研究室>

直接の答にはならないかもしれませんが、背景や概要を知るには良いかもしれません。

id:hiro_tt55

申し訳ありません・・

2004/02/18 17:29:36
id:moriss No.7

moriss回答回数11ベストアンサー獲得回数02004/02/18 02:27:39

ポイント14pt

圧縮音楽による弊害ではありませんが、圧縮した時アルファー波が出なくり、快感物質がでなくなる損失

PDFファイルの36ページにも同様の記述があります。

また、ホーエールウォチングや、イルカと遊ぶ精神治療などは鯨やイルカの発する超音波が、脳に直接影響しているらしい。

(ごめんなさいサイトは探してません)

id:hiro_tt55

十分参考になりました。ありがとうございます。

2004/02/18 17:30:16
id:tanaka999 No.8

tanaka999回答回数33ベストアンサー獲得回数02004/02/18 10:26:08

ポイント14pt

レコードなどのアナログ媒体から、CDなどのデジタルのサンプリング音楽データになった場合も同じようなことが言われましたよね。

↑はCDでは音が足りない、物足りないと主張されてる方のサイトです。クラシック限定ですが、どの楽器のどの音の部分が物足りないなどと詳しく批評されています。

音楽が精神的・肉体的にいいとされる、信頼にたる資料が少ないため、その反証にあたる非可逆圧縮データに対する質問のような効果の提言に関するデータもほぼないです。あるのは、ものたりない、こんなの駄目だという聞き手の主観的な意見ばかりです。

科学的根拠がないとしても、統計的にまた実体験として音楽がリラックスさせたり、うきうきさせることは認識されていると思います。私程度の耳では、レコードもCDもMDも(これもサンプリングされた圧縮データです)コピーコントロールCDでも(これも耳のいい人には耐えがたいものらしいです)同じようにしか分からず、私には同じようなリラックス・癒し効果を与えてくれます。さすがに生演奏だと大きな違いがありますが。

心理的な影響のようなものは、多分に受け手の状態・心境に左右されます。音にこだわりがありCDの音楽では満足できない人には、その音楽によるいい影響は低減するでしょうし。MDのデータは圧縮されているから音楽の癒し効果は薄いと認識しているひとにもおなじことが言えます。

数学者・技術者の、人間には決して聞き取れない部分を削っているので変わりが無いとする意見と、音楽家や健康評論家の、いやちがう耳だけでなく皮膚や脳のまだ解析されていない部分で感じるからまったく別物なんだ、という意見は決して折り合いを見せることはないでしょう。

科学的には無理かもしれませんが、統計的になら、生演奏、CD、MD、MP3、CCCDをスピーカーを通して聞かせてそれぞれの反応・感想を集計するという手法がとれるのでしょうけども、残念ながらそういうデータは見つかりませんでした。そういうデータがおおっぴらに出ると困る人がいるのかもしれませんね。心理学かどこかの研究室で大規模実験をしてみれば良いんでしょうけど、コストの割に得られる成果がすくなそうですし。

しかし、結局はあなたが、あるいは耳のいい人がその違いを聞き取れるかにかかってると思います。

おそらく、以前の質問ではこういう理屈で説明されたサイトを紹介されたんだと思います。これらの説明を読んで、CDのサンプリングは音源として問題ない、と納得して音楽を楽しむか、もしくは自分の耳を信じるしかないと思います。

音がかけてるんだから効果が薄いはずだ、という思い込みはリラクゼーションにプラスの影響は与えないと思います。

もし統計データがあるのでしたら、私も興味ありますので教えてください。

id:hiro_tt55

長文ありがとうざいます。

2004/02/18 17:31:13
id:Andy0 No.9

菊池憲治回答回数3ベストアンサー獲得回数02004/02/18 10:34:19

ポイント14pt

http://www.his.gr.jp/

Human Interface Society

この中の論文集に、可聴音以外の音が身体に与える影響を、情緒の面から被験者を用いて実験した記録があります。

http://www.ergonomics.jp/

JES 日本人間工学会トップページ (Japan Ergonomics Society)

ここでもテーマとして扱っていたように記憶しています。うる覚えですいません。

id:hiro_tt55

みつけられませんでした。申し訳ありません。

2004/02/18 17:31:44

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