聖書を読み始めました。マタイによる福音書でいきなり躓いてます。マタイによる福音書の出だしはイエスの系図で始まるのですが、この系図って何の目的で載っているのでしょうか?イエスは処女マリアが聖霊によって宿した子供ですから父ヨセフとは血の繋がりがないはずです。ですからこの系図はイエスの系図ではなくヨセフの系図と記すべきではないでしょうか?どなたか詳しい方がいましたら教えて下さい。

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  • 登録:2004/02/21 21:20:10
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回答(6件)

id:bits-bits No.1

bits-bits回答回数1349ベストアンサー獲得回数02004/02/21 21:22:57

ポイント50pt

こちら、参考になりますでしょうか?

id:Gyokuran No.2

Gyokuran回答回数662ベストアンサー獲得回数02004/02/21 21:34:28

ポイント50pt

”イエスの出現を旧約の歴史の完成として旧約に結びつける”という働きがあるという解釈と取れませんでしょうか。

id:Paul-John No.3

Paul-John回答回数3ベストアンサー獲得回数02004/02/21 22:28:08

ポイント50pt

この本に書いてあることなんですが、

「マタイによる福音書は、キリストが王であり、救い主であるということを証しするための書です。ここでの系図は、彼がダビデの正当な継承者であることを照明する必要があります。ここからは推測ですが、正当な継承者であることを示すために、男性のヨセフの系図が載せてあるのだと思います。

マタイの系図によれば、ダビデがソロモンを生んだと言っています。しかし、ルカによる系図によれば、ナタンがダビデの子であったと言っています。歴代史上代3章5節は、ナタンとソロモンは二人の異なる人物であることを告げています。ルカはダビデの子ナタンの子孫であり、マリヤの先祖でした。これは妻の系統です。マタイはダビデの子ソロモンの系図であり、ソロモンはヨセフの祖先でした。これは夫の系統です。マリヤとヨセフは両方ともダビデの子孫です。神の主権の下で、彼らは結婚によって結ばれました。ヨセフはマリヤを通してキリストと間接的につながりを持ったのです。キリストはソロモン、ナタンのどちらを通しても、ダビデの子孫と見ることができます。ですから彼には二つの系図があるのです。

厳密に言って、ソロモンはキリストの直系の先祖ではありません。キリストはソロモンの直系の子孫ではありませんでしたが、ダビデの子孫としてのキリストに関する旧約の預言は確かに成就されました。」

いや実際、解説ついていると分かりやすいです。

id:taknt No.5

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982004/02/21 23:33:31

ポイント50pt

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1077366010

awindowさんのプロフィール - はてな

聖書は、言い伝えをまとめただけのものなので、言い伝えとして重要とみなされて載っているだけです。

ほかにもおかしな話は、たくさん載ってます。

例を あげればキリがないぐらいです。

まず、神様が出てくること自体、おとぎ話のようなものです。

id:tokenring No.6

tokenring回答回数153ベストアンサー獲得回数02004/02/22 07:00:21

ポイント50pt

現役修道女の方による解説です。

彼女も初めて聖書を読んだとき、名前の羅列にうんざりしたそうですが、

「新約聖書理解の前提となる旧約聖書のたいせつなポイントがちりばめられている」

と書かれています。

「14」という数字に特別な意味があるのではないか、とのことです。

id:hiromi-ueda

貴重なサイトの紹介ありがとうございました。

しかし14代という数字は旧約と一致しませんね。

2004/02/22 13:08:57
  • id:hatene
    翻訳による違いにご注意ください

    翻訳による違いがけっこう大きいらしいです。
  • id:hiromi-ueda
    hiromi-ueda 2004/02/22 15:23:17
    Re:翻訳による違いにご注意ください

    >翻訳による違いがけっこう大きいらしいです。

    翻訳に関してはヘブル語、ギリシャ語、(一部アラム語)原書と
    比較すれば良いのでしょうが、私にはそこまでは無理で
    日本語聖書の翻訳を信頼するしかないでしょうね・・・・
    日本語聖書は「口語訳」の翻訳が一番優れてると
    教会の牧師が言っていました。
    ちなみに一番よろしくないのが「新共同訳」だと言ってました。
    また質問コーナーに投稿しますのでよろしくお願いします。

    ご意見ありがとうございました。  植田
  • id:masajudymary
    Re:

    後の研究で、イエスは、具体的な色んな行為について、こうすると、楽に生きれるよ〜という生きる知恵をいってるだけで、売春婦の行為も、生き辛い職だけど、無条件で許してるし、個人の自由、について言ってるのに、アウグスチィヌスやトマスアクイナスの勘違いで、イエスは、生きる為の条件と、人は、神のもとでは、戒律を守ってしか、生きてはいけないっつう、逆の意味の聖書を、はびこらせてしまいました。偉人扱いされてるこの2人の罪は、人類史上、致命的に重いと思います。
  • id:paffpaff
    Re:(遅!)

    新約聖書の冒頭の
    ヤコブはエッサイの父、エッサイはマリアの夫ヨセフの父であった・・・(人名適当)
    っていうの、ずーっと疑問でした。

    マリアもヨセフもユダヤ教のメシヤ降臨を信じる宗派のメンバーだったのですよね?
    予言どおりにメシヤが生まれるに当たっての正当性(ほんとにメシヤなの?という)を示すために表記してるのかなぁ〜
    と思っていたんですけれど。
  • id:paffpaff
    Re(2):(遅!)補足

    メシヤ降誕派(とりあえず命名)では
    信仰に厚い娘のうちの3人の誰かからキリストが生まれると予言されていた
    婚約当時、マリアは20歳そこそこ、ヨセフは35歳ぐらいだったという
    当時の平均寿命は40歳ぐらいで
    ヨセフには普通であれば子を成す能力はなかったのではないかと考えられる。
    しかし、イエスのあとじゃんじゃん子どもが生まれてる
    (5人きょうだいだったか・・?)

    そんな信仰が厚いはずのマリアでさえ
    伝道にでたイエスに再会したとき
    家にもどるようにかきくどいて
    イエスに一喝されてる

    うろおぼえなので間違いがあったらすみません

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