薬害エイズ事件で業務上過失致死罪に問われていた安部被告おじいちゃま(87)が高度の痴ほう状態と判断され、公判手続きが停止されました。安部被告の行った行為が有罪無罪判断されることが無くなったわけですが、安部被告の個人財産や帝京大にとっては逃げ切り勝ちということなのでしょうか??感想ではなく関連のURLを貼ってくださいな。

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回答(7件)

id:ayayaya No.1

ayayaya回答回数607ベストアンサー獲得回数02004/02/23 22:36:38

id:kuippa

ぇ?有罪なの??ニュースを聞く限り公判停止=無罪だと思ったんですが。精神異常者などが起こした犯罪は「罪を認識することができない。」ってことで無罪になるじゃないですか?あんな感じだと思ったのですが…。

2004/02/23 22:42:48
id:yumiyoshi_san No.2

yumiyoshi_san回答回数232ベストアンサー獲得回数02004/02/23 22:48:36

ポイント10pt

関連のURLを貼ってみました。

2ch議論中。

id:kuippa

2chのNo.144 ななしさん、より引用。

> しかし、被疑者不詳でも告訴できるのに、ボケたからって公判中止なんて、なんか変。

> 被疑者不在でも公判を継続して結審すればいい。なんか日本の裁判って筋が通ってないな。

…。なるほどね、一審の無罪を継承して事実上の控訴棄却って感じになるのかな。米国の陪審員制はどぉなの?って思うが、日本の裁判は本当に時間かかりすぎですのぉ。

2004/02/23 22:58:27
id:kanetetu No.3

kanetetu回答回数2199ベストアンサー獲得回数112004/02/23 22:54:09

ポイント15pt

こちらが詳しいとおもいます。

id:kuippa

今回は発症しちゃったから運が悪かったぐらいの考えなのかな?数年後に狂牛病で亡くなる人がでても、その危険性を知りながら輸入して販売してた人については責任はない。というようなものですかね。効果対費用の事故扱いか…。_| ̄|○ |||

2004/02/23 23:01:51
id:ayayaya No.4

ayayaya回答回数607ベストアンサー獲得回数02004/02/23 23:17:33

ポイント10pt

心情的に有罪ということです。

厚生労働省の動きに注目したい

id:kuippa

この木下医師の進言を読んでて思い出したのですが、そぉ言えば途上国向けに開発されていた対エイズ薬の開発製造が金にならないからとの理由で中止になったそうですね。人間の寿命は長くなっていますが、指導層に居る人が考える未来は2〜3年の自分の任期内とずいぶん短くなってますね。どぉなのよ?

2004/02/23 23:27:13
id:hosi No.5

星河回答回数21ベストアンサー獲得回数32004/02/23 23:23:15

ポイント30pt

http://www.houko.com/00/01/S23/131A.HTM#s2

刑事訴訟法・第2編 第一審

刑事訴訟法第314条

>被告人が心神喪失の状態に在るときは、検察官及び弁護人の意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪、免訴、刑の免除又は公訴棄却の裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。

公判手続き=無罪ではありません。公判手続きが停止している間は、訴訟を進行できず、裁判(判決)ができなくなるのです。裁判所は、安部被告に有罪の裁判をすることができませんが、無罪の裁判をすることもできません。

もし「無罪」の「裁判(判決)をすべきことが明らかな場合」場合であれば、公判手続きを停止する前に、無罪の裁判(判決)をすることもできました。

しかし、今回の事件は、「無罪」の「裁判(判決)をすべきことが明らかな場合」場合とはいえません。一審の無罪判決については、専門家の間でも評価が分かれていましたから。

なお、安部被告が心神喪失状態から回復すれば訴訟を再開することができます。無理でしょうけど。

id:kuippa

専門的なご意見、非常に興味深く拝見しました。なるほどなるほど。停止ですか…。迷宮入り宣言みたいなものですね…。

第284条及び第285条の規定にある、長期3年以下、50万円以下という記述から金銭的なものが気になりました。もし有罪となった場合、どれほどの請求が通る可能性があったのでしょうか?被疑者が高齢ということもあり、財産分与で、「被告であった」という遺産は相続されないが、嫌疑の掛かっている行為により取得された財産だけは相続されるのかー っと。

2004/02/23 23:40:27
id:hosi No.6

星河回答回数21ベストアンサー獲得回数32004/02/24 00:25:06

ポイント35pt

今回の公判停止は、刑事事件についてです。

民法上の損害賠償責任は、刑事事件とは別の問題です。

被害者は、民法上の損賠賠償請求については、安部個人ではなく国と製薬会社を被告としていました。1996年に和解が成立しています。

薬害エイズ事件は、金銭的問題については決着しているのです。

id:kuippa

なるほど、金銭的問題は今回の刑事裁判以前に決着していたということですか。損害賠償と刑罰の罰金の違いは、今回改めて知りました。わざわざ別々に裁判を起こすものなんですね。いまさらながら、混同していました。意外と今日のトリビア。

2004/02/24 00:44:02
id:malberry No.7

malberry回答回数100ベストアンサー獲得回数02004/02/24 09:06:18

id:kuippa

イロイロなご意見参考になりました。

刑事罰を目的とした裁判と損害賠償訴訟は異なるってのが今回「へぇ〜」

2004/02/24 23:30:15

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