人間が死んだ後に魂はどうなるのでしょうか。生まれ変わりとかあるのでしょうか。

宗教とか思想ではなく、科学的・医学的(?)に解説しているページを教えてください。
ダミーURLや「死んだ後のことは誰にもわからない」という趣旨の回答はご遠慮ください。

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  • 登録:2004/02/27 18:45:16
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回答(2件)

id:auauauaupyon No.1

auauauaupyon回答回数602ベストアンサー獲得回数02004/02/27 18:48:45

ポイント25pt

これから研究される、という状態のようですが。。。

こういうものもありますが、、、

id:ques

なるほどー

2004/02/27 18:53:24
id:bits-bits No.2

bits-bits回答回数1349ベストアンサー獲得回数02004/02/27 18:50:25

ポイント25pt

http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html

「『生きがい』の夜明け」目次

こちら、参考になりますでしょうか?

id:ques

ありがとうございます。

2004/02/27 19:00:48
  • id:hatene
    立花隆さんの本でもどうですか。

    あなたの言ってる事は、『インチキで非科学的な答えをください』という事です。まともに考えたら「誰にもわからない」としか言いようがありません。
    個人的な考えでは、意識や思考が脳の働きであるらしい事が徐々に明らかになっている(今までもわかってたと言う人もいるだろうけど、色んな検査器具で血流とかの反応があるというのを見てる程度だし)現状から想像すると、死んで生命として成立するための化学反応なんかが止まったらそれっきりでしょうね。
    生まれ変わりに関しては、脳の構造が個人の人格の特徴に関与していると考えると、全く同じ遺伝子を持った人間が将来生まれてくる可能性は無いに等しいので同じ脳の構造を持って生まれてくる人間は考えられない。また、生後に得る情報や環境が全く同じという事もありえない。という事は生まれ変わりというものはありえません。
    仮に命のもととなる魂のような存在があって、死んだ後の自分の魂を注入された新しい個体が生まれたとしても、その個体は全く異なる構造と意識を持つのですから生まれ変わりとは言えないでしょう。
    しかし個体を形成していたさまざまな物質というのは生きている間から常に取り込まれたり排泄されたりして入れ替わっています。排泄された物質が別の生命の一部になっている事もあるでしょう。この物質の循環を生まれ変わりと見る事もできるのではないでしょうか。
  • id:inagaki_hisato
    Re:立花隆さんの本でもどうですか。

    >あなたの言ってる事は、『インチキで非科学的な答えをください』という事です。まともに考えたら「誰にもわからない」としか言いようがありません。

     ただ、科学的なアプローチをしようとした例は相当数あります。
     この手のことは18世紀とか19世紀の話がおおいですが、その昔フランス革命の頃ある科学者が断頭台で処刑されることになったのですが、友人の科学者に「首を切られた後も意識がある限り瞬きするから数えていてくれ」と話処刑されたそうで、そのとき10回以上首を切られてから瞬きした・・・もっともこれは結局のところ首を切られていても頭だけは意識があるということで、断頭台が死刑に使われていた理由は「即死できるので苦しまない」という理由だったのですが、後年この事件の為に断頭台はやっぱり残酷と言う話になってほかに広まらなかったらしいです。
    ほかにも、危篤状態の患者の体重を正確に計測し、死亡後にも同様に計測し死亡直後に数グラム減るとうう事実をつかんだ医者もいます。もっとも、この数グラムは体内の「空気」の重さのような気もしますが、死亡するとわずかに「何かが」抜けていることは事実で・・・多分空気だと思われますが・・・それは結論が出ていないので判りませんが・・・・。
    僕は、死後の世界は信じていませんし、リインカネーションも、物理的には有り得ないと思っています。
  • id:hatene
    Re(2):立花隆さんの本でもどうですか。

    科学っぽい手段で、というのと科学的というのには開きがあるように思います。

    結局死体の計測くらいしかできないわけですよね?
    それじゃ調べようがないと思いますが。

    重量の変化については水分だって蒸発するし、計測誤差ってものもあります。
  • id:wm5775
    Re(3):立花隆さんの本でもどうですか。

    >科学っぽい手段で、というのと科学的というのには開きがあるように思います。

    私は医療機器メーカーに勤めていますが、以前テレビ局の企画で幽体離脱を科学的に検証するというものを手伝わされたことがあります。

    内容は、
    ・高精度な体重計を用意する
    ・高気密な箱を用意して、被験者をその中に寝かす
    ・幽体離脱してもらう
    ・体重の変化や体重、バイタルサインの変化を計測する
    ということをやりました。

    結果は幽体離脱しても何にも変わらなかったですね。

    #まあ、高気密な箱に密閉したことと、リラックスすることによって呼吸数や心拍数の減少といった現象は当然みられます。

    よく、心臓発作などを起こしたときのことを患者に聞いたりすると三途の川から戻ってきたのを見たなどと聞きますが、幽体離脱も含めて”夢”の一種ではないでしょうか。

    #と医学的見地からはそう思います。
  • id:paffpaff
    Re(4):立花隆さんの本でもどうですか。

    >私は医療機器メーカーに勤めていますが、以前テレビ局の企画で幽体離脱を科学的に検証するというものを手伝わされたことがあります。

    幽体離脱したかどうかの検証はどうしたのでしょうか。

    昔、ムーとかでみたのは
    額のところで白いコード(名前があると思うけど知らない)でつながっていたので
    たとえ幽体離脱しても重さはかわらないのでは
    (”幽体”が空気より比重が軽いのだったら抜けたあとの体重はむしろ重くなる?)
  • id:maotown
    ”Life Between Life”

    死んだ人が次に生まれ変わるまでの間:「中間世」を研究した精神科医の本が出ています。ご参考まで。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409330365/ref=sr_aps_b_/250-0556257-8773048
  • id:stat
    「科学的な答え」です

    臨死体験には解離性障害に似た要素がある、とのことです。

    科学の世界では、どれだけ権威の高い学術雑誌に論文を載っけるかが
    一般的なステータスの測り方となっておりまして、
    この論文が載ったLancetという雑誌は、医学方面では最高権威の
    ひとつです。

    ランセットも変なの載せるよなあというのが
    個人的な感想ですが。ま、「ランセットに載った研究」といえば
    ネイチャーなんかとほぼ同格ですから、一応いわしにあげます。
    http://metamedica.com/news2000/2000020401.html

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