マクロ・ミクロそれぞれに、経済学のよい入門書を探しています。「新入社員のための…」「教養としての…」といったノリの、基礎的な、それでいて全体を概観できる内容だとありがたいです。単なるお金儲け、金融工学、経済政策、ファイナンスやアカウンティングだけを論じた書籍は除きます。なお、Amazon をざっと検索しています。さらに、放送大学などの一般教養の教科書、スティグリッツの著作も立ち読みを検討しています。シロウトには難しすぎる本だ!!など、忌憚なきご意見を。

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  • 登録:2004/03/29 20:39:03
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回答(8件)

id:reply No.1

reply回答回数787ベストアンサー獲得回数02004/03/29 20:52:41

ポイント19pt

ずいぶん昔の本ですが、入門書というとこの本が真っ先に思い浮かびました。

id:trueonline

漫画なので、読みやすくとっつきもいいと思うのですが、リファレンスとして読み返したり、まとまった知識を得る、という点ではどうでしたか?

引き続き回答を募集します。

2004/03/29 21:05:55
id:deanima No.2

deanima回答回数19ベストアンサー獲得回数02004/03/29 21:04:50

ポイント19pt

上記のサイトに経済という項目があります。

そこにくわしい解説がありますので参考になると思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492394230/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 経済学という教養: 稲葉 振一郎: 本

また最近出版された本ではこちらが高い評価を得ています。

id:trueonline

私としてはリテラシーがないため、超入門として、高校生向けのNHKの番組の解説などもWebで読みました。素人考えですが、経済学者は、声高に(多分に政治的な)自説をとなえることが多いように思えます。テーマはあってほしいですが、解説がニュートラルなものというとなかなか見当たらないように思います。

お勧めの書籍について、引き続きご意見を求めます。

2004/03/29 21:09:19
id:ransamu No.3

ransamu回答回数138ベストアンサー獲得回数72004/03/29 22:28:23

ポイント19pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813210147/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 経済学・経済政策〈2004年度版〉 (中小企業診断士ターゲット・シリーズ スピードテキスト): TAC中小企業診断士講座: 本

基礎的な事を学ぶという観点だと、資格試験用のテキストが、

立場や内容に偏りが無く、理解しやすいというメリットがあると思います。

経済学の出題があるのは、中小企業診断士や公務員試験などです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478894524X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 基礎からステップ経済学 (基礎からステップシリーズ): 八木 尚志: 本

id:trueonline

ありがとうございます。わかりやすく実践的で、将来試験を受けるときに役立つのはよいのですが、試験対策のみに限っている点がすこし自分の要件とずれているようです。

2004/03/29 22:48:34
id:kanetetu No.4

kanetetu回答回数2199ベストアンサー獲得回数112004/03/29 22:30:23

ポイント19pt

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4502647705.html

経済学入門: 紀伊國屋書店BookWeb

これがおすすめです。

図が多いのでわかりやすいです。

id:trueonline

立ち読みして確認してみます。ありがとうございます。

2004/03/29 22:51:04
id:Idea-Marathon No.5

Idea-Marathon回答回数719ベストアンサー獲得回数02004/03/30 00:51:01

ポイント19pt

http://www.hatena.co.jp/

米ぬか酵素温浴の普及を目指すグループ

私がお薦めするのは、経済学の寓話の「モンスター村の経済学」(彩河輪真成 新風社)です。この本は、寓話の形式で読みやすい本ですが、内容は結構新しく、読み進むなかで、私たちが日常感じている経済の問題とその影響を、身近に感じることができます。基礎的で、全体を達観でき、経済学に親しみを覚えることができる本です。

id:trueonline

和書なのですね。和書で手ごろな価格で、この切り口はおもしろそうだと思います。www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797423986/ref=sr_aps_b_/249-3301762-5842753

2004/03/30 01:18:53
id:shinot No.6

shinot回答回数47ベストアンサー獲得回数02004/03/30 09:47:00

ポイント19pt

このページ内のPaul Krugman 論文翻訳が無償で読めます。

超入門では無いですがある種の理論が概念的に分かり易く書かれていたりして、勉強になります。

これらを読んだあとに入門書を読むとより理解が深まると思います。

id:trueonline

ありがとうございます。山形氏のfreeな翻訳プロジェクトですね。しかし文体にくせがあるように感じられるのと、山形氏について某所の根拠なき悪評を聞いてしまったために、すこしく先入観を持ってしまい読んでいませんでした。これから読んでみたいと思います。また、Krugman 氏は IgNobel Prize をとっているようで(講演を読みました)すが、いわゆるトンデモ系の人なのでしょうか?

2004/03/30 11:11:10
id:rin-kai No.8

rin-kai回答回数3ベストアンサー獲得回数02004/03/30 23:32:55

ポイント18pt

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS...

経済学入門塾 1(マクロ編): 紀伊國屋書店BookWeb

この本は、難解な数式を一切使わず、知識ゼロの方にわかりやすくかかれてます。

図をたくさん用いて説明されています。

資格受験の方を対象としていますが、中身は、経済学です。

紀伊国屋書店の2003年年間ベストセラーにも選ばれたそうです。

なお、この本は、ミクロ・マクロともに発刊されています。

id:trueonline

確認が遅れてしまい、申し訳ありません。ありがとうございます。参考にいたします(実はすぐ近くに紀伊国屋書店があるのですが、なかなか営業時間内に探しに行けません)。

2004/04/01 08:48:23
  • id:shinot
    クルーグマンはまともな人

    イグノーベル賞は受賞したのでは無く、講演でスピーチしただけのはずです。世界の貿易収支が1000億ドルくらい合わなくて、その原因は宇宙人との貿易赤字だと(当然ジョークで)言っています。
    その講演では各学会の権威が行うそうですが、気の利いたジョークが求められているようです。

    貿易収支が合わないのはほんとらしいです。

    クルーグマンはまともどころか、本当のノーベル賞を取るかもしれないですよ。

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