最近のみの席で聞いた話なのですが、飛行機は、水平飛行をしている時が一番燃費がかかるので、東京大阪便などでは、ほとんど水平飛行しない(ゆっくりあがってゆっくりさがる)をしている時きました。 これは本当でしょうか?

私的には、航路は水平にまっすぐ設定されていると思うので、嘘だと思っています。
真意を教えていただけますか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/03/30 00:17:13
  • 終了:--

回答(12件)

id:hanajiro No.1

hanajiro回答回数113ベストアンサー獲得回数02004/03/30 00:23:35

ポイント13pt

よく聞く話ではありますが、私も調べてみて初めて理由がわかりました。

ようするに普通にしておくと上昇気味に飛行機は飛ぶので、無理に水平を保とうとすると逆に燃費が悪い、という事のようです。

id:naguro

つまり、別に目で見えるような確度では飛ばないんですよね?

つまり、はたからみたら、水平飛行をしているように見える?

2004/03/31 01:42:12
id:akimasa2000 No.2

akimasa2000回答回数276ベストアンサー獲得回数02004/03/30 00:47:18

ポイント13pt

URLはダミーです。

ゆっくりさがったり、あがったりするのは、燃費の問題ではなく、管制で指示されているからだと思います。

id:naguro

そりゃそーでしょう。

2004/03/31 01:42:24
id:nowe No.3

nowe回答回数11ベストアンサー獲得回数02004/03/30 01:22:40

ポイント13pt

http://www.hatena.ne.jp/list

人力検索はてな - 質問一覧

URLはダミー

低いところは空圧が高い=空気の力が強いのです。

そのため、水平移動には空気抵抗が強くなるのですが、揚力も強くなり上昇は容易になります。

そのため、上昇も水平も燃費はあまり変わらないのです。

下降は、極端にいえば、機体を水平に保てばいいだけなので燃費は良くなりますね。

そのため、下降時間を伸ばすため上昇した方がいいのです。

高空では、空気の力が弱いので、抵抗も揚力も小さくなります。

なので、さらに高度を上げるのにはエネルギーが必要ですが、そのまま水平に飛ぶ分にはエネルギーはそんなに必要ないのです。

なので、遠距離の場合は充分に高度を上げて水平移動になります。

近距離の場合、充分な高度に達する前に降下しなければならないので、水平区間は無くなります。

id:naguro

なるほど!

2004/03/31 01:43:14
id:dlanth No.4

dlanth回答回数46ベストアンサー獲得回数02004/03/30 01:45:35

ポイント13pt

ここに詳細が載っています

高いところ飛ぶと燃料使わないんですね

意外でした

id:naguro

くーきが薄いからね。、

2004/03/31 01:43:53
id:sige No.5

sige回答回数42ベストアンサー獲得回数02004/03/30 02:00:11

ポイント13pt

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito24.htm

航空機(ジェット機)が飛ぶときの燃料消費が多いのはどっち?

まず、水平飛行だから燃料消費が激しい…という事はありません。また、実際の飛行では、少しづつ上昇し、目的地に近づくにつれ高度を下げる、横から見たら山なりのコースを飛んでいます。

高い高度を飛ぶのは、空気抵抗が少ない空気の薄い高空を飛ぶことで燃料消費を抑えるためですが、空港を飛び立ったばかりの飛行機は、まだ使っていない燃料を抱えているため重く、重いまま登っていくのは燃料を余計に消費するので、その時の機体重量に最適な高度を飛びます。

飛行時間が長くなるにつれ、燃料を消費していくぶん機体が軽くなるので、だんだんと高度を上げていくことになります。

目的地に近づいてくると、空港ごとに通過点が決められており、それぞれ通過高度の上限が決められています。その上限高度より低いところを飛ばなくてはいけないため、今度は高度を下げていきます。

海外航路など飛行時間が非常に長い場合は水平飛行時間も長くなりますが、国内便などの近距離では、できるだけ高度の高いところに上ってから着陸に向けて降下を始めるまでの時間が短いため、自然と山なりのコースになります。

また、旅客機の飛行では、大気の安定した揺れない高度を選ぶことも重要視されており、他の飛行機との飛行間隔も考慮した高度を飛んでいます。

最後に、航路は特に水平に設定されているわけではなく、ある2地点間の直線と上限・下限高度が決められているのがほとんどです。

id:naguro

はるほど。 航路の件は勉強になります。

2004/03/31 01:45:03
id:shindai No.6

shindai回答回数60ベストアンサー獲得回数02004/03/30 09:55:14

ポイント13pt

URLはダミーです。

飛行機のことはわからないんですが。

新幹線は、以前は「定速運転」がされていたそうなんですが、

「定速」のためには、常に(車で言う)アクセルかブレーキの

どちらかの操作を行っており、燃費が大変悪かったそうです。

そのため、一気に最高速度まで加速し、アクセルを切り、あとは惰性で運転し、

速度が落ちすぎたらまた加速する、というやり方にかわったということを

何かで読んだ記憶があります。

飛行機も、何かそういうことが関係しているのかもしれませんね。

一気に上昇して、後はグライダーのように滑空して行く、とかかな?

id:debedebe No.7

debedebe回答回数123ベストアンサー獲得回数02004/03/30 11:19:17

ポイント12pt

URLはダミーです。

一つに、航空機は少しの速度でも離陸できるように、上に上に上がるようにできています。

ですから、水平飛行をするということは上がろうとする機体をどこかで押さえているということです。

つまりはアクセルとブレーキを同時に使うようなもので、効率が悪い。

二つ目に、高高度まで上がってしまったほうが気圧が低く、空気の影響が小さいというのがあります。

ですから上がるだけ上がって、下がるほうが

良い、ということになります。

id:syouzou-toki No.8

syouzou-toki回答回数93ベストアンサー獲得回数02004/03/30 12:26:08

ポイント12pt

国際線のような長距離ならば、ジェット気流に乗って航行すれば燃費も良いかもしれませんが、国内線の飛行機の場合、まずは飛ぶ高度が設定されています。ですから、例えば一度高く上がってその後は降る方が、高く上がって高さを維持して飛ぶよりも燃費は良いのです。たとえて言うなら、坂道を登った後下り坂を進むのと、坂道を登ってその後平地を漕いで下り坂を降るのと、どっちが楽かということです(ちなみに登る坂の距離は同じ)。1,2時間のフライトなら、そっちの方が楽なのですよ。

id:naguro

つまり、わざわざ急上昇して燃費を食って、その後、普通に水平飛行で燃費を食って。。。。と、言う飛行の仕方よりかは、台形に飛んだほうが、効率が良いって意味ですよね>

2004/03/31 01:46:45
id:saikawa No.9

saikawa回答回数7ベストアンサー獲得回数02004/03/30 17:34:04

ポイント12pt

速度や残存燃料(荷重)、高度・気温などのさまざまなファクタが絡むので〝高燃費〟がどの状態かは一概に言えないと思います。今の旅客機の基本コントロールはオートでしょうから、どんな飛行姿勢の場合でもそれにあわせて推力調整するでしょう。しかし上記URLにあるように、できる限り高度を稼いで(燃焼可能な大気密度等ありますが)飛ぶのが省エネ飛行のコツのようです。これはいわずもがなですが〝一番喰う〟のは低空高推力、民間機ならテイクオフ時・軍用戦闘機ならアフターバーナー使用時ですね。

id:aseki No.10

aseki回答回数20ベストアンサー獲得回数02004/03/30 18:13:57

ポイント12pt

直接の回答ではなくて申し訳ありません。

こちらのサイトでは地下鉄を例に出していますが、水平飛行が燃費が悪いというのは本当で、航路がサイクロイドという曲線にそっているときが、最も燃費がよくなります。

実際飛行機がどんな航路を取っているかは存じませんが、燃料も大変なコストなので、節約する努力はしていると思いますよ。

id:hoyful No.11

hoyful回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/03/30 20:22:03

ポイント12pt

道路の幅員が車幅よりもゆとりをもって作られているように、

飛行機の航路は上下にも余裕をもって設定されています。

(だいたい1,000フィート単位のようですね。)

その幅の中であれば、上下しながら飛ぶことも可能ということになりますね。

アクセル踏んで加速して、抜いて惰性で走って…というイメージでしょうか。

id:surfersparadise No.12

surfersparadise回答回数674ベストアンサー獲得回数02004/03/31 01:33:55

ポイント12pt

これは飛行距離の影響が大きいと思います。

500km前後くらいまでの距離だと巡航高度に達して数十分で着陸態勢に入ります。

となると、確かに上昇しなぁと思ったら下降し始めるということになります。

ちなみにオアフ島からマウイ島などへのフライトの際は、機体が水平になっているのは

フライドアテンダントがジュースを配っている5分間位ですから。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません