サーバマシンなどで採用されている冗長電源について、

カタログを見るとN+1や2N、1+1、2N+1などと記載されていますが、
それぞれどういう意味なのか、どのような違いがあるのか判りません。

これら冗長電源の種類と記載方法の意味について、
判りやすく解説されているページは無いでしょうか?

カタログ例:
http://www.hitachi-opss.com/sun_sol/product_3.html

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  • 登録:2004/04/04 20:14:11
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回答(3件)

id:inelsur No.1

inelsur回答回数538ベストアンサー獲得回数02004/04/04 21:03:25

ポイント25pt

>電源装置の冗長性

電源装置の冗長性は、電源装置に障害が発生しても、エンクロージャの稼動を可能にする機能です。1+1リダンダント構成のエンクロージャは、負荷の100%を残っている電源装置に再配分することにより、電源装置1台の故障には耐えることができます。

とあります。つまり、電源部に負荷がかかりすぎた時の為の安全装置ということですね。

「N+x」の、xの部分は予備モジュールの数を表しているようです。

>N+1 の冗長性とは、負荷に必要とされるものよりも1 つだけ多くのモジュールを稼働させることを意味します。

このことから「N」というのは、予想される負荷に対し必要な分のモジュール(複数)の数ということではないでしょうか。

それに予備を一つ付けたのが「N+1」、必要分の二倍のモジュールを付けたのを「2N」というように。

また、「1+1」は予想される負荷に対し必要な分のモジュール(単数)に予備を一つ付けた、ということではないでしょうか。

すいません、はっきりと記載しているページが見つからなかったので、あくまで私が書いたのは推測になります。

id:fuji-z

なるほど。私もなんとなく同じような予想を持っているんですが、はっきりと解説しているページってなかなか無いもんですね。

2004/04/05 01:30:05
id:akikozuma No.2

akikozuma回答回数10ベストアンサー獲得回数02004/04/04 21:35:31

ポイント10pt

これが冗長の説明で

こんな感じのようですが、「へえ!」ですね。

id:k_o_u_m_o_r_i No.3

k_o_u_m_o_r_i回答回数29ベストアンサー獲得回数02004/04/04 22:36:15

ポイント25pt

↑ダミーです。

「+」の左側は常時稼働している電源の数、右側は待機している(ホットスタンバイ)している電源の数を表します。

「N+1」と「1+1」は同じ意味で稼働している電源が一個でホットスタンバイが一個という意味です。

2Nは電源を二重化しているという意味。

2N+1は電源を二重化した上にホットスタンバイを一個持っているということですね。

id:fuji-z

はっきりとした解説ページはないものの、結論としてはこのような感じのようですね。どうもありがとうございました。

2004/04/05 01:33:58

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