今回地方自治体向けにバリアフリー情報提供サイトの提案を企画しています。

各県のバリアフリーマップなどを見てみますが、どこも一長一短があるようです。
そこで、ターゲットユーザである障害者の方々からのこうしたサイトに対する評価、意見などを探しています。理想的な事例でもOKです。
検索方法・条件、地図の表示方法(広域/周辺、画像/PDF)、携帯対応は必須か(絶対必要な項目、地図は必要?)などです。PDFはUAの観点からはちょっとあれですが、プリントアウトして携行することを考えれば悪くないのかも、とか考えますが、健常者の自分には限界がありますので。
価値ある回答には、できるだけ高いポイントを差し上げたいと思います。

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  • 登録:2004/04/15 12:39:34
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回答(4件)

id:aki73ix No.1

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/04/15 13:10:27

ポイント50pt

似たようなサイトがあるようですので参考になさってはいかがでしょうか?

ちなみに障害者にも色々あります

例えば、視覚障害者にも利用できるように工夫するなども必要かもしれませんね

http://www.din.or.jp/~hiro-/barrierfree/

バリアフリーWebデザインガイド(トップページ)

http://www.rainbowplaza.jp/news/

RainbowPlaza>バリアフリー関連ニュースヘッドライン

id:kanetetu No.2

kanetetu回答回数2199ベストアンサー獲得回数112004/04/15 14:20:01

ポイント50pt

http://www.geocities.jp/hptubo/usability/index2.htm

ユーザビリティの改善(視覚障害者の方)

Webアクセシビリティです。

すばらしい取り組みですね。

下記のサイト参考になると思います。

http://npc.nikkeibp.co.jp/npc/contents/usability/ranking.html

日経パソコン Online:企業サイト ユーザビリティランキング

http://www.meti.go.jp/kohosys/topics/00000085/

トピックス - 障害者・高齢者等情報処理機器アクセシビリティ指針について

id:casper999

アクセシビリティ全体というよりも、バリアフリーマップの使い勝手などに特化した評価・意見を探しています。

例えば、あきたバリアフリーマップ(http://www2.pref.akita.jp/bf-map/)や福祉マップいばらき(http://map.ibaraki-welfare.or.jp/)、三重県、福岡県などの取り組みがあります。

2004/04/15 14:35:56
id:snowfool No.3

snowfool回答回数32ベストアンサー獲得回数02004/04/15 17:04:22

ポイント100pt

以前、福祉活動を行っていたのですが、

「色盲の人が色分けされた地図」を持っていたことがあります。

福祉活動の一人がわかりやすいようにと、色分けされた地図を作成したのですが、それを色盲の人に手渡してしまったのです。

「赤と黄色と緑は同じような色に見えるけれども、少し濃さが違うからわからないことは無いよ」と答えてくれましたが・・・。

下記のサイトでも、目の見えない人に景色のいいテラスを紹介してどうするのか?ということが書かれています。

PDFはすべての人がインストールしてるわけではないので(まぁ、ほとんどの人は入っていますが)

できるならば今利用しているWEBブラウザのみでプリントアウトできるほうがいいかと思います。

あと、「インターネットを初めて使う人」でもわかりやすい、説明がのっているほうが望ましいです。

(日本人を対象にしているならばボタンは日本語等など)

id:casper999

まさにご紹介頂いたサイトで問題にされている緊急雇用対策のケース(印刷物あり)です。

また、北九州までお話を聞きにいったこともあります(別件ですが)。

ブラウザから直接プリントできるのがベストなのですが、地名表示や解像度の関係から地図画像(特に都市部)がばかでかくなってしまうのが難点です。例えば福岡県のケース(http://www.cloverplaza.or.jp/fukushi/barrier/)があります。

2004/04/15 19:28:17
id:Dorphin No.4

Dorphin回答回数1ベストアンサー獲得回数02004/04/16 00:32:49

ポイント50pt

http://www.aao.ne.jp/

A.A.O. - Webアクセシビリティ実用サイト

まず、バリアフリーマップ全体にいえることは、「ターゲットユーザーが広すぎる」ということです。例えば視覚障害者と車椅子利用者では、バリアフリーマップに求める情報の種類がまったく違います。視覚障害者、特に全盲であれば、最寄の駅から目的地までの道順をテキストで、しかもできるだけ詳しく書いてあると売れfしいです。しかし、このような情報は車椅子利用者には不要な情報で、「そんなのは地図を見ればわかるから、車椅子トイレがあるか、館内の移動は容易かどうかといった情報がほしい」という声が聞こえてきそうです。

ですのでまずは、ターゲットはどんな障害を持った人なのか、あるいは高齢者なのか、というところをはっきりさせることが重要ではないでしょうか。

また、この「ターゲットユーザーを明確にする」ということは、バリアフリーマップ自体の使い勝手にも影響します。視覚障害者が対象ならば、音声読み上げソフトに配慮したつくりにしなければならないでしょう。車椅子利用者が対象であれば、画像を使ってわかりやすくする必要があると思います。このへんはウェブアクセシビリティという、また別の話になりますが。。。

ウェブアクセシビリティでは、以下のサイトが有名です。私もほぼ毎日見に行っていますが、すばらしいです。

id:casper999

行政の場合、どうしても総花的なものとなってしまい、中途半端な形に終わる傾向があるようです。

さて、青森県や岐阜県、香川県などがGISベースのバリアフリーマップを提供していますが、アクセシビリティの側面からの評価はいかがなものでしょうか。

2004/04/20 14:41:27

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