全員に質問です。

あなたご自身が幼稚園〜小学生低学年のまだ日本語がたどたどしかったころに、自分の頭の中でちょっと複雑な日本語を組み立てるときに、なにか特定の人の声をお手本にしてたという経験はありませんか?
具体的にはこんなのです、、、、
自分の場合はTV番組で、堺まさあきの「西遊記」に出てきた釈迦(当時は大仏だと思ってた)の声で必ず日本語を組み立ててしゃべってた気がします。
こんなの。

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  • 登録:2004/04/15 16:09:34
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回答(100 / 0件)

Q01(択一)

そんな特定の声があった6
そんなのなかった68
思い出せない26
合計100

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  • id:sun-chan
    私の場合・・・

    私の場合、日本語の文章を構成や組み立てという観点から気にして
    話したことは小さな頃も大人になった今ありません。
    (きちんとした文章を書くときは気にします)

    それぞれの年齢時に自分の実力で使える構文しか使わなかったように
    思います。複雑な内容の文も、2つ、3つの文に分けると、それぞれは
    シンプルな構文で表現できます。そうやって話しているように思います。

    ただ、人が話していた内容で複雑で分からないことがあれば(それが
    構文によるものか、単語の難しさによったのかは覚えてませんでしたが)
    父母に意味を聞いたり、辞書でそれぞれの単語を調べて全体の意味する
    ところを推測していたように思います。
  • id:lyricfathom
    Re:私の場合・・・

    ご回答ありがとうございました。
    なるほど、自分で自然な構文を考えてこられたんですね。頭の中で文を組み立てるときに、自分の声や自分の想像したオリジナルの声で考えることもありますからね。

    僕の場合は他人がしゃべっている様子を頭の中で想像してそれをまねた話し方をするという方式であたらしい文にチャレンジしてたことが多かったので、みなさんはどうされてきたのかなあと思ってこういうアンケートをとってみました。

    ありがとうございました。
  • id:Rainmaker
    本から入った気がします

    定かではありませんが、私の場合は単語を覚えるとほぼ同時に
    本を読んでいたと母が言ってました。
    姉がいるのでその真似をしてだと思うのですが、
    文章として日本語を組み立てるのは、本(とそれを音読する姉)から
    学んだように思います。
    単語覚える>姉と一緒に絵本読む>姉の音読を真似する>文章覚える
    といった感じでしょうか。
    一番覚えているのは「ダンプのガラッパチ」という絵本です。
    なんだか悲しいお話でした。
  • id:ASHURA
    アンケートには参加できませんでしたが

    声の記憶は、いまは思い出せません。おもしろい質問ですね。

    1962年生まれです。小学校入学前に挿し絵がすばらしい完全版?の『3匹の子豚』や松谷みよ子氏の『ちいさなモモちゃん』を母に読み聞かせてもらいましたが、声としての記憶はほとんど有りません。

    小学校3年に転居するまでは、通信簿の親向けの欄を自分で読んで「いつも手いじり・注意散漫・声が小さくて聞こえない」と評価されていることは理解していました。母が幼児語を使わないひと(転勤族の娘)だった一方、、父は喃語で赤ん坊に語りかける能力がありました。当時のTVニュースでは、ニュースのアナウンサーが話す以外にほぼ同内容の文が後ろに出ました。幼稚園のころ、父が寝床で読んでいる隣に潜り込んで新聞を見ていたため、それとTV放送の一致する単語から漢字を憶えました。算数の教科書に「かずこさん」「かずおさん」が出てくるので、なにかの物語が隠されていると信じていました。

    質問をきっかけに、音声の記憶をおもいだせればと思います。「のっかりはてな」1pt送信させていただきます。幼稚園では、大人には話すのだけれど、子供同士で話した記憶がありません。場面緘黙だった可能性があります。

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