厚生年金は、会社経営者にとって法人の経費となるとともに、個人所得の社会保険控除となると思いますが、国民年金より有利という考え方はあるのでしょうか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/04/17 22:56:57
  • 終了:--

回答(1件)

id:haltake No.1

haltake回答回数245ベストアンサー獲得回数02004/04/18 00:29:33

ポイント100pt

仮に標準報酬月額30万円だとしますと、毎月会社と個人がそれぞれ約2万円の厚生年金保険料を支払う事になります。もし、これが給与として支給し、年収が約24万円上昇することになります。

この場合、健康保険料が会社・個人負担分それぞれ年間約1万円上昇します。また、公的なサービスを受ける際にも税込年収以下である事を要件とする場合がありますから、これらの利用条件を満たしやすくなるといえるでしょう。特に公営住宅を利用している場合には大きな違いが出るのではないでしょうか。

なお、当然法人の法人税と個人の所得税では税率が異なりますから、累進課税も考慮した場合、どちらがメリットとなるかデメリットとなってしまうかは一概に言えないでしょう。

id:RX7FD3S

ありがとうございます。参考になりました。

2004/04/18 00:41:29

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません