「Day After」という戦争の映画を見たんですが、核爆弾が落とされた後にハエが放射能によって死んだ動物にたかっているシーンがありました。それに加えて被爆しているはずの馬が人を乗せて元気に走っているシーンもありました。ハエや馬は核による身体的被害が少ないんでしょうか?

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回答(9件)

id:ensige No.1

ensige回答回数41ベストアンサー獲得回数02004/04/24 13:13:32

ポイント10pt

URLはダミーです・

所詮映画の世界だから・・・だと思います。

id:ecoeco No.2

ecoeco回答回数19ベストアンサー獲得回数02004/04/24 05:38:16

ポイント10pt

映画の状況はわかりませんが、上記のページの<本文>3.にもあるように“高線量であっても、爆発、化学薬品の吸入などを伴わない純粋の被ばくでは世界的にみても即死の報告はない”とあります。

あのJCOの事故で死亡された方は事故後数日間は普通に会話できたと聞いたことがあります。

馬やハエは、爆発の影響をうけていなかったのではないでしょうか

id:balloon

なるほど、爆発の影響を受けていなかったということですか。英文で説明されているページを探していただけますか?

2004/04/24 06:11:35
id:vontline No.3

vontline回答回数312ベストアンサー獲得回数162004/04/24 05:54:53

ポイント15pt

http://www.coara.or.jp/~ryoji/abomb/kansou18.html

お寄せいただいたご意見・ご感想8

ごらんになったのは、

1983年のTV映画、The Day afterのことでよろしいのでしょうか。

映画はあくまでもフィクションですので、実際に放射線によって生物がどのような影響を受けるかということまで厳密には考えて撮られていないと思います。

実際には放射線の透過率(吸収される線量)は身体が小さい(遮蔽する肉体の量が少ない)ほど高いので馬よりも人間、人間よりもハエのほうが影響を受けやすいです。(一次被爆)

長期的に突然変異を起こす確率が高いのはやはり小さな生物でしょう。しかし、絶対数の多い昆虫は、ひとつの固体は被爆により生命を奪われても種全体では生存率が高いともいえます。

食物連鎖(放射線被爆を受けた生物を摂取する)により大型の生物も体内被曝をします。

核、生体被爆についての研究はアメリカのロスアラモス研究所が有名です。

ヒロシマへ核爆弾を投下したのは人体への核の影響を実際に調査したかった研究者の要望から。といううわさもあります。

id:balloon

そうですね、やはり映画は映画ですからそこまで考えてないとは思っていたんですが・・。という事は、ハエや馬もいずれかは死に至るという事ですかね?

2004/04/24 06:17:13
id:elixir No.4

elixir回答回数429ベストアンサー獲得回数12004/04/24 06:51:09

ポイント30pt

http://www.3ammagazine.com/magazine/issue_5/articles/nuclear_war...

Politics : The Medical Effects of a Nuclear Bomb

 こちらには、虫は哺乳類に比べると放射能に耐性があり、死骸という食糧が豊富な状況下では蝿等の繁殖が予想できると書いてあります。

 こちらには虫の放射能への耐性は種類によって異なると書いてありますが、種の詳細はありません。

id:balloon

なるほど。虫は耐久性が強いみたいですね。ウマはどうなんでしょうね?

2004/04/26 08:20:55
id:kanaoka No.5

kanaoka回答回数23ベストアンサー獲得回数02004/04/24 08:36:40

ポイント10pt

フィクションというしかないのではないでしょうか。

上記でもあげられていますが、原始的で単細胞の生き物ほど影響が少ないようです。

つまり、哺乳類など細胞の総量が多く、複雑な器官を持つ生物ほど生存に必要な細胞が多いため、放射線の影響は受けやすいようです。

また、単純な生物の方が致死量の放射量が多く必要なことから、動物が死んでも蠅は生き残り、「たかる」事ができたものだとおもいます。

馬に関しても、馬と人間の致死量は大して変わらないので、人が乗る事ができる程度の被爆量なら馬も生きていると思われます。(逆も)

id:balloon

ありがとうございます。

2004/04/26 08:21:34
id:nokio No.6

nokio回答回数818ベストアンサー獲得回数02004/04/24 10:11:56

ポイント10pt

http://www.nirs.go.jp/qa/html/index.html

放射線Q&A : 放射線医学総合研究所

フィクションなので、大目に見てあげて下さい。

致死線量を超えれば細胞学的に死に至ります。

id:balloon

やはりフィクションですもんね。ありがとうございます。

2004/04/26 08:21:52
id:heno4 No.7

heno4回答回数161ベストアンサー獲得回数02004/04/24 10:31:14

ポイント10pt

ハエや馬も徐々に死に至るでしょう。被爆=即死ではありませんし。

核戦争の影響で徐々に世界が死に至るといえば、上記URLの映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」が、秀逸です。派手さはありませんが、その、徐々に全てが終わりに向かう絶望感が良く出ています。予備知識を入れずに観てみることをオススメ致します。

id:balloon

ありがとうございます。即死では無いんですね。数十年かかる場合もありますしね。

2004/04/26 08:22:44
id:izumiya2004 No.8

izumiya2004回答回数7ベストアンサー獲得回数02004/04/24 10:41:48

ポイント15pt

被爆者の知り合いに聞いたのですが、世界初の核兵器被害にあった広島で当時被害者に大量のウジが湧きその後成虫の蝿に。その蝿がまた死体や被害者の傷口などにたかってということです。

被爆時に受けた放射線量や残留放射線によって死に至るまで時間差が生じます。蝿だから人間だから馬だからという区別ではなくそれぞれの被爆時状況によってその後の状態が決まります。生物によって放射線の影響が出にくいという事実はありますがそれは同じ条件下での場合に限って比較できるのであり、核兵器の投下ではそれぞれ被爆状況が違うため死に至るまでの差が出ます。

同じ被爆条件下の各生物の経過状況を表現したわけではないのでそういった描写になると思います。

現代の核兵器戦争後では1945年当時と違って世界各地で核爆発が起こり大量の死の灰も降るでしょうし残留放射能も大量となるでしょうから爆発時の熱戦から生き延びたとしてもいずれほとんどの生物が時間差はあるかもしれませんが死に至るのでしょうね。ゴキブリなどは熱線の被害を免れれば生き残るといわれてます。

id:balloon

ありがとうございます。

2004/04/26 08:23:16

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1 vontline 312 286 16 2004-04-24 16:26:57

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