欧米の古い慣習でその家の娘さんが16・7歳になるとテーブルクロスやナプキンやシーツなどのリネン類を将来結婚したときに備えて少しずつ箱に入れていた、と言う記事を読んだことがあります。

その箱の名前や詳しい内容がわかるサイトを教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/04/25 17:25:52
  • 終了:--

回答(2件)

id:wutakamille No.1

wutakamille回答回数69ベストアンサー獲得回数02004/04/25 18:38:12

ポイント40pt

Hope Chest かな?

id:morimoyuka No.2

morimoyuka回答回数33ベストアンサー獲得回数02004/04/25 21:59:50

ポイント20pt

この質問を読んだとき、トルコの慣習を思い出しました。(結婚する日が来るまで、これらのチェイズをサンドゥック(sandik 衣装箱)に大切にしまっておきます)

国がトルコですので、探しているものとは異なるかもしれませんが、このサイトはきれいな「スカーフのふちを飾るレース編み」が揃っていますよ(^^)

『トルコでは女の子が生まれると、まだ小さなときから嫁入り支度の準備を始めます。その嫁入り支度でそろえるものを、チェイズ(Ceyiz)と言います。

昔はチェイズには必ず絨毯やキリムが含まれていました。もちろん、お嫁に行く女性が自分で織ったものです。

現在では女の子がまだ小さなときは母親が、大きくなったら自分自身でレース編みやパッチワークやクロスステッチなどで、結婚した後に使うテーブルクロスやタオル、オヤスカーフ、枕カバー、ベッドカバーなどなどとにかく日常使うファブリックを手作りしていきます。その大部分はレース編みが使われています。

そして、結婚する日が来るまで、これらのチェイズをサンドゥック(sandik 衣装箱)に大切にしまっておきます。』

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません