長年花粉症で苦しんでましたが、2年前に出産してから、花粉症が治ってしまったようです。出産すると体質が変わるから、と聞いたのですが、科学的な根拠を素人にもわかりやすく説明してあるサイトが見たいです。

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  • 登録:2004/04/30 16:20:20
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回答(5件)

id:aki73ix No.1

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/04/30 16:56:32

ポイント16pt

明確な科学的根拠は発表されていませんが

昔、水俣市で水俣病が蔓延したときに妊婦さん何度も流産したものの発病しなかったというのが在ります。つまり、胎児に体内の有機水銀が胎児に何度も分離された結果、発病するだけの水銀が体に蓄積しなかったわけです

花粉症などのアレルギーは、体内にある程度の毒素となるアレルゲンが蓄積しすぎると、発病するそうですから、アレルゲンが、胎児に分離されたことによって、体内に蓄積していたアレルゲンが、発症量を下回ったのではないでしょうか?

ですから、体質が変わって、完全に直ったわけではないのだと思います、今後発病しないように気をつけることが必要だと思います

体の毒素は授乳時にも体外に出るそうです。

あくまで、仮説ですが、この影響で、お子さんが花粉症に将来なりやすい可能性は在るので気をつけてあげてください。

id:mermaid

ありがとうございます。明確な根拠はないのですか。

それにしても、私のせいで子どもが花粉症になってしまったら…_| ̄|○

2004/04/30 17:07:06
id:surfersparadise No.2

surfersparadise回答回数674ベストアンサー獲得回数02004/04/30 17:00:22

ポイント16pt

妊娠時に多く検出される特定の酵素(胎盤性ロイシンアミノペプチダーゼ(P-LAP)/オキシトシナーゼ)が、影響しているかもしれません。

つまり、妊娠による体質変化は、妊娠時に起こる体の変化が、ゲノム配列やホルモンバランスに影響を与えると考えられるからです。

花粉症との因果関係の説明にはなっていませんが、ご参考まで。

id:mermaid

3つも紹介してくださってありがとうございます。

2004/04/30 17:09:26
id:diabah_blue No.3

diabah_blue回答回数129ベストアンサー獲得回数12004/04/30 17:01:39

ポイント16pt

「一つはホルモンの変調とか、妊娠や出産による心の不安が病気を呼び込むようです。」とありますが、

の「1月17日(金) 妊娠とアレルギー」に「妊娠中にアレルギー症状が悪化する人は少なくありません。原因は、日本アレルギー学会などでも研究していますが、よくわからないのです。出産後に悪化する場合もあります。ただ、様々なホルモンとアレルギー反応が関係していることは間違いないと思われます。」とあるので、悪化改善ともに原因ははっきりしていないようです。

id:mermaid

ありがとうございます。妊娠・出産のアレルギーに関しては、まだよくわかってない部分が多いんですね。

2004/04/30 17:13:53
id:hatene No.4

hatene回答回数168ベストアンサー獲得回数02004/04/30 18:00:20

ポイント16pt

わかりやすそうなサイトは見つかりませんでした。ごめんなさい。

二つのURLは、「妊娠 免疫」で検索して出てきたものです。

そもそもアレルギーとは、免疫反応が余分に働きすぎて、熱とかカユミとか痛みのような、自分にとって迷惑な症状を出すものです。

じゃあ免疫反応というのは何かというと、自分の体の中に異物(自分ではないもの)が入ってきた時に追い出す反応の事です。たとえばバイ菌やウイルスや寄生虫などです。白血球などががんばってそういうのを追い出すわけです。

一方、妊娠というのは、自分の体の中に他人が生活しているという状況なわけです。

だけどもし自分じゃないからといって赤ちゃんを免疫で攻撃して追い出したらダメですよね?

という事は、妊娠中は何か特別な免疫の働きが行われていると考えられます。(2つ目のURLにちょっと書いてあります。)

ひょっとしたらその事が、mermaidさんの体調の変化をもたらしたのかもしれませんね。

あるいは偶然時期が重なって花粉に対する「慣れ」が生じたりしたのかもしれませんが、神様のみぞ知るって感じでしょうか。

(慣れを起こさせる治療法を減感作療法と言います。ややこしい書き方ですが3番目のURLに書いてあります。)

id:mermaid

わかりやすい説明、ありがとうございます^^

よくよく考えると、花粉症は症状が出なくなったんですが、

ハウスダストへのアレルギー鼻炎は症状が出てるので、

花粉に慣れたのかもしれませんね。

2004/04/30 18:34:29
id:takasiym No.5

takasiym回答回数165ベストアンサー獲得回数02004/04/30 18:08:26

ポイント16pt

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/www/seminor/forum20.html

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻/医学部保健学科

現代の科学では解明できないようです。

上記ページの渡辺幹夫氏のアブストラクト、

「妊娠・出産-母体の劇的な免疫変動-ODINS!」によれば、

「従来より、自己免疫疾患が、疾病によっては妊娠中に軽快したり、出産後に増悪、もしくは新たに発症することが」

知られているそうなので、

恐らくmermaid様の場合、

アレルギーという免疫異常が、

出産後の母体の劇的な免疫変動により、

改善されたのだと思われます。

科学的に解明されていないので、

科学的な根拠はもちろんありませんが。。。

id:mermaid

ありがとうございます。現代の科学でもまだ解明できてないのだとわかっただけでも、収穫でした。

2004/04/30 18:35:25
  • id:kapibara
    ちょっと違うような気がします…

    aki73ixさんの回答でアレルゲン(毒素)が胎児に分離されるとありますが
    花粉症の原因となるアレルゲン(タンパク質)は一般に胎盤を超えられるサイズを超えています。有機水銀とは一緒に出来ないと思われます。


    他の方も回答されていますように、
    妊娠、出産に伴う免疫系の変化については確定していないのが現状ですし、アレルギーについても同様です。
    しかし、免疫学者たちはアレルギーには免疫をになう細胞の一つであるT細胞(主に2種類にわけられています)のバランスが重要であると考えています。
    このあたりのことはhateneさんの紹介された3番目のURLに詳しいです。
    母親からの免疫系から見て異物である胎児を拒絶(免疫細胞が攻撃)しないために、妊娠中にはやや免疫系の働きは抑えられているのですが
    その際にアレルギーが悪化しやすい方向へT細胞のバランスは傾いていることがわかっています。
    このバランスを変化させているのが妊娠中に多く分泌されるホルモンだということです。
    出産後にはこれらのホルモン量が元に(通常の量に)戻るために
    妊娠中悪化していたアレルギー症状が軽くなるという例はよく知られています。

    また、ホルモンの分泌量は出産後に変化することもあります(たとえば、生理痛がひどくなったり軽くなったりするひともいますよね)
    ので、それがmermaidさんの状況に関与しているかもしれません。

    アレルギーは複合的な要因によって起こるものですし、
    ホルモンバランスや免疫系の細胞の活性なども環境や精神的な要因に影響されますから
    これが原因だ、と一概には言えないのですが、ご参考まで。

    この文章を書くのに一部参考にしたURLをあげておきます。
    「思春期以後」、および「妊娠中」の部分を参照しました。
    http://homepage2.nifty.com/smark/Sex-Imm2.htm
  • id:aki73ix
    Re:ちょっと違うような気がします…

    アレルギーの原因とされるIgEの胎盤透過性についてはよく分かっていませんがIgGのように胎盤透過性があるものもあり
    母体のIgE抗体濃度が高いと胎児にも影響があるといわれています、科学的根拠はないので何ともいえないのですが、胎盤から伝達する可能性も在るという説もあるということで

    http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/areninsin.htm
  • id:kapibara
    Re(2):ちょっと違うような気がします…

    >アレルギーの原因とされるIgEの胎盤透過性についてはよく分かっていませんがIgGのように胎盤透過性があるものもあり

    私が知っていた教科書的知識ではIgGのみが胎盤透過性をもっているイムノグロブリンだったのですが…
    そういう報告もあるのですね!勉強になりました。
    引用した研究内容の文献が載っていないのが残念です。
    証明することはきっと可能だと思うのですけど。
    統計学的数値だけではつまらないなあ。
    なんていうと実際にアレルギーで悩んでいる方も多くいらっしゃるのですから不謹慎ですね。失礼しました。

    でもやっぱり抗原が胎盤を通過したために解毒(?)されるという発想は少なくともアレルギー症状には当てはまらないと思ったのです。
    アレルゲンは(花粉なら)毎年身体の中に入ってくるものですから
    妊娠出産により変わったのはそれに反応する抗体の方かと。

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