平安時代の話です。「ある男が、ある女に恋をした。どうしてもその気持ちを冷まそうとした男は、その女の『便』を見ようとした。すると女の侍女(?)がそれを見越して、砂糖菓子(?)に変えておいたので、男はより深く女のことを好きになってしまった」。

こんなエピソードがあったと思うのですが…。
どなたか古典にお詳しい方、この詳細が分かりましたらお教え頂ければ幸いです。

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回答(11件)

id:mumu004 No.1

mumu004回答回数7ベストアンサー獲得回数02004/05/13 10:46:09

ポイント25pt

ここに載ってますよ☆

id:linka

あぁあぁっ!ありがとうございます。

描写もとてもリアルでまぁ。感謝です。

2004/05/13 13:01:51
id:mochiey No.2

mochiey回答回数46ベストアンサー獲得回数02004/05/13 10:52:47

ポイント20pt

それは、『今昔物語集』巻第三十「平定文、本院の侍従に仮借する語」かと思われます。

上記のHPに詳しいあらすじがありますので、どうぞお読みください。

id:linka

ありがとうございます。感謝です。

2004/05/13 13:03:22
id:nihonkokutetu No.3

nihonkokutetu回答回数82ベストアンサー獲得回数02004/05/13 10:53:40

id:linka

ありがとうございます。

やや最初のに比べると説明が劣るかな…?

2004/05/13 13:04:24
id:nihonkokutetu No.4

nihonkokutetu回答回数82ベストアンサー獲得回数02004/05/13 11:02:23

ポイント10pt

同じような説明ですがここにもありました

id:linka

ありがとうございます。

とても参考になりました。

2004/05/13 13:05:08
id:YukoS No.5

YukoS回答回数54ベストアンサー獲得回数02004/05/13 11:10:01

ポイント20pt

『今昔物語集』巻30−1  

平中は、本院の侍従の排泄物を見ることによって、彼女への恋情を断ち切ろうと思い、彼女の汚物の入った筥を奪う。本院の侍従は事前にそれを察知し、排泄物の代わりに香を入れておいた。平中は、筥の中身を口に入れ、それが丁子の煮汁と黒方であることを知る。やがて平中は病気になって死んだ。

(*芥川龍之介『好色』の原話)

芥川龍之介 『好色』

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感謝です。

みなさま本当にありがとうございました。

2004/05/13 13:05:36

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