永井均の書いた本(タイトルは忘れました)の中で、

「ニーチェの日本語に訳された本を読むなら、○○版が良い」
というような感じの記述があったと思うのですが、具体的にはどう書かれていて、どの本に載っているか、教えてください。

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回答(8件)

id:iBookG4 No.1

iBookG4回答回数13ベストアンサー獲得回数02004/05/17 17:15:17

http://www.1101.com/editor/2000-07-26.html

ほぼ日刊イトイ新聞 -担当編集者は知っている。

あるニーチェ研究者が『日本語で書かれたニーチェ論の中で、戦後最高だ』とあの本について言っている一方で、『あの本で永井は学者生活を失った』と、さる会合で叫んだ学者さんも見ました。つまり、それだけ面白い本だったんです。傑作でしたね」・・・と書かれていますが・・・

id:okatatz

「これがニーチェだ」の中のどこにどう書かれているのしょうか?

分からないなら、回答しないでもらいたいです。

2004/05/17 17:26:52
id:shikakun No.2

shikakun回答回数59ベストアンサー獲得回数02004/05/17 19:52:27

ポイント15pt

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1084781147

awindowさんのプロフィール - はてな

アンチクリストの訳で、

白水社の西尾幹二のものが皮肉った感じがよくでていてオススメというような記述があったはずです。

これがニーチェに書かれていたと思うんですが、何ページかは分かりません。

id:okatatz

ありがとうございます。

アンチクリストの訳だけでしたか。

言われてみれば、そんな気もしてきました。

一応、もう少し、聞いてみます。

2004/05/17 19:59:46
id:kanac No.3

poissonrouge回答回数6ベストアンサー獲得回数02004/05/17 20:06:00

ポイント5pt

永井均「これがニーチェだ」(講談社現代新書)は私も何年も前に読んだのですが、今手元にないので、ちゃんとした回答にならなくて申し訳ありません。でも、ニーチェの日本語訳なら、一般的に研究者の方が書かれた文章でニーチェが引用されている場合、白水社のニーチェ全集から引用されていることが多いようです。実際わかりやすいと思います。どうかご参考までに。正確な回答じゃないので、ポイントはいいです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index%3Dbo...

Amazon.co.jp: ニーチェ ニーチェ: generic

永井均の本の方は、ここにあります。

id:okatatz

白水社は、評判良いようですね。

このような、情報はありがたいです。

2004/05/17 20:49:44
id:coxcomb No.4

coxcomb回答回数197ベストアンサー獲得回数12004/05/17 22:22:52

ポイント40pt

http://www.hatena.ne.jp/user?userid=coxcomb

coxcombさんのプロフィール - はてな

Hallo, ↑t’s me.

shikakunさんの回答を基に『これがニーチェだ』内を探してみました。

P164-L2が当該箇所であると思われます。(以下引用)

「ただし、理想社版の全集およびちくま文庫版の原佑訳はよくない。白水社版の全集または同社イデー選書版の西尾幹二訳で読まれることを強く薦める。少し嫌味の強い訳文だが、精確でかつ雰囲気がよく出ている。」

『反キリスト』を薦めるにあたっての括弧付きの注釈として書かれています。

id:okatatz

ズバリ!ですね。

実際に探してくださったようで、ありがとうございました。

2004/05/18 11:42:08
id:ewesthill No.5

ewesthill回答回数24ベストアンサー獲得回数02004/05/17 22:42:22

ポイント30pt

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%CA%B0%E6%B6%D1?kid=6207

永井均とは - はてなキーワード

「これがニーチェだ」が手元にあったので、みなさんの回答を参考に調べてみました。

ニーチェを比較的読んでいる方でも、この『反キリスト』は読んでいないことが多いのは、とても残念なことである。ニーチェを読むなら、私はむしろこの本こそを第一に薦めたい(ただし、理想社版の全集およびちくま文庫版の原佑訳はよくない。白水社版の全集または同社イデー選書版の西尾幹二訳で読まれることを強く薦める。少し嫌みの強い訳文だが、精確でかつ雰囲気がよく出ている)。

163pから164pにかけてです。

また、p14の「参照方法」にも、白水社版全集でも参照できるようにした旨書かれています。

ただし「これがニーチェだ」に出てくる訳文自体は永井先生のものです。

id:shinro1227 No.6

shinro1227回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/05/17 22:47:09

ポイント20pt

永井均はこう書いています。

「ニーチェを比較的読んでいる方でも、この「反キリスト」は読んでいないことが多いのは、とても残念なことである。ニーチェを読むなら、私はむしろこの本こそを第一に薦めたい(ただし、理想社版の全集およびちくま文庫版の原佑訳はよくない。白水社版の全集または同社イデー選書版の西尾幹二訳訳で読まれることを強く薦める。少し嫌味の強い訳文だが、精確でかつ雰囲気がよく出ている。)」

「これがニーチェだ」(講談社現代新書1401)という本の163ページから164ページに載っています。

id:cheetha No.8

cheetha回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/05/17 23:26:33

ポイント10pt

ご所望の記述は「これがニーチェだ」のp.164の2行目から4行目にかけてではないかと思われます.理想社版の全集およびちくま文庫版の原佑訳はよくなく,白水社版の全集または同社イデー選書版の西尾幹二訳を強く勧める,少し嫌みの強い訳文だが,精確でかつ雰囲気がよく出ている,といった記述があります.

id:okatatz

締め切ります。ありがとうございました。

2004/05/18 11:50:31

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