NASAが導入している”technology readiness level”に関する日本語の情報を教えてください。

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回答(3件)

id:muryoo No.1

muryoo回答回数54ベストアンサー獲得回数02004/06/02 18:09:54

ポイント25pt

ひょっとしてこんな感じでしょうか?

http://nepp.nasa.gov/index_nasa.cfm/933/

NEPP - Technology Readiness Level

上のURLはついでです。

↑ PDF 15ページで、TRLで検索されるとでてきます。

id:pipipi

ありがとうございます。TRLの訳は「技術達成指標」なのでしょうか?

以下のURLをベースにした情報があると助かります;

http://www.asc.nasa.gov/aboutus/trl-introduction.html

2004/06/02 18:29:39
id:muryoo No.2

muryoo回答回数54ベストアンサー獲得回数02004/06/02 19:36:58

ポイント10pt

http://www.worldlingo.com/wl/translate?wl_lp=EN-ja&wl_glossary=g...

Free Website Translator. Online Website Translation

から理解できる範囲では PDF文書にあるようにTRLは「技術達成指標」と訳せるように思います。ただmaturityという部分をとれば熟成度のようにも訳せるように思います。

この分野でどのように訳されているまで分かりませんので、このあたりが限界です。

上のURLは 

 でWEB翻訳を通したものです。

こちらのURLはEXCITEのWEB翻訳を通したものです。

残念ながら引用されたURLに近い内容を日本語にしてあるサイトは見つけられませんでした。すみません。

id:pipipi

ありがとうございます。

単純に「technology readiness level」をgoogle検索にかけても日本語の説明は見つからなかったです・・・。

2004/06/02 20:03:31
id:aki73ix No.3

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/06/02 22:52:35

ポイント25pt

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/gijiroku/00...

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 第6回航空科学技術委員会 議事概要

技術成熟度・レベル とここではいっていますね・・・そのままですが

日本の資料ありますが、Web上では検索できません

【効果的な太陽帆船設計のTRL 6への引き上げ】という文書です

現在進められている具体的な惑星間任務の検討を通した太陽帆船技術の実現に向けた研究について報告した。

太陽帆船は太陽からの光子を巨大な帆で受けて、そのエネルギーを推力に変換するもので、非常に弱いエネルギーであるが燃料を必要とせず長期に渡って常時利用できる。

この技術をTechnology readiness level 6 まで引き上げようということである

具体的な任務として太陽-地球系のL1点内部で地球と同周期で太陽を周回し、観測する太陽観測任務を考えた

太陽光子による推力はその軌道保持に用いられる

帆は面積10000m^2・面積密度が14.1g/m^2・特性加速度のゲインは0.58m/s^2 という膨張展開型構造である

TRLと日本では呼んでるようですが

以下はこの資料の詳細です

最近NASAはユニークで広く宇宙飛行経験を積み重ねている一方で、予算削減という現実に直面している。そのため新しい技術の開発と最先端の航空宇宙技術の開発にもTRL(Technology Readiness Level)ギャップに深刻な影響と問題を生じている

TRLギャップは端的に表現すれば「新しい技術を短期間にいかに低コストで構想段階から現実の製品まで効率良く移行するかの問題」である。技術の成熟度の評価方法として産業界でよく使われている”S字型曲線”がある。これはX軸に技術開発に要する時間をとって技術の成熟度を企業価値で評価する。しかし技術開発に要する時間だけでは技術開発プロセスを適切に表現できない。ここで提案するTRL縮尺ではX軸に開発に要する時間、投資額をパラメータとした関数を用いる

id:pipipi

どうもありがとうございます。

同様の評価を日本の企業で行っている事例はあるのでしょうか?

2004/06/06 03:25:54
  • id:muryoo
    追加コメントです。



    pipipiさんが引用されている
    http://www.asc.nasa.gov/aboutus/trl-introduction.html
    のページ下方にあるTRLに関するリンクのはじめのpdfを開くと
    TRLについての白書が1995年4月6日、MANKINS氏によって提出されています。
    そこで、MANKINS氏をキーワードにたどると
    http://www.ista.jaxa.jp/info/event/pdf/lec03.pdf
    このページにたどり着きます。1箇所だけですが、JAXAがクリーンエンジン技術開発でTRLを指標にしていることが伺えます。
    http://www.hatena.ne.jp/1086165000

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