プリント配線板の絶縁距離(沿面距離・空間距離)でUL規格について教えて下さい。

コーティング無し600Vで沿面5mm空間5.5mmが分かっているのですが、根拠になる文章を探しています。

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回答(4件)

id:maxpower No.1

MAXPOWER回答回数522ベストアンサー獲得回数242004/06/07 15:45:00

ポイント40pt

UL規格では特に距離は唱っていませんが・・・

こっちの方が分かりやすいかも?

id:Rynan

具体的な電圧に対する絶縁距離は決まっているはずなのですが。

「技術の森」と言うサイトは知りませんでした、もうしばらくここで待ってみて良いものがなければ、こっちで質問して見ようと思います。ありがとうございます。

2004/06/07 16:09:04
id:virtual No.2

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282004/06/14 16:21:36

ポイント40pt

http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Foreign/html/jp/AboutPurc...

JSA WebStore-海外規格の購入について

UL60950という規格書を入手して下さい。

その中に詳細に記述されています。

邦訳もあります。

http://www.jsa.or.jp/

日本規格協会

海外規格の入手方法について不明な場合は日本規格協会に問い合わせれば教えてもらえます。

http://www.ul.com/

Underwriters Laboratories Inc.

id:Rynan

ありがとうございます。

その具体的な中身について詳しく解説したページとか有れば良いのですが・・・

2004/06/15 17:18:01
id:virtual No.3

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282004/06/15 18:24:18

ポイント40pt

http://www.ce-mag.com/ce-mag.com/archive/01/03/ProductSafety.htm...

Calculating Creepage and Clearance Early Avoids

この手の質問をされるということは業務で必要とされているのだと思います。

単にULと言っても色々あります。

まず対象となる安全規格は何なのかを明らかにする必要があります。

http://member.nifty.ne.jp/tsato/terms/distance.html

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

それから、沿面5mmで空間5.5mmというのはあり得ません。その辺の理解も含めて実際の規格を入手して熟読されることを強くお勧めします。

http://homepage3.nifty.com/tsato/compliance.html

電気製品の EMC/安全適合性

「根拠になる文章」ということでしたので直接規格を手に入れる方法を紹介しましたが、これらの規格はWebから無料で参照することはできないはずです。

今回紹介したURLはそういう意味では「根拠」にはなり得ませんのでご注意下さい。

なお、”Creepage”,”Clearance”,”UL”,60950”などで検索すると結構ひっかかります。

また、UL60950はIEC60950と同じ(だったはず)ですのでそちらが入手しやすければそれでもいいと思います。

いづれにしても参照すべき規格を明確にしないと最後になって慌てることになりますのでよく確認して下さい。

id:Rynan

色々解説されたページの紹介ありがとうございます。

UL自体はUL508Cになります。対象は産業用のインバーターです。

沿面より空間が大きいというのは変だとは私も最初は思いました。

先日ULの審査を行って、審査官に指摘され慌てて修正したのが、この質問の内容です。

説明不足でしたが、沿面5mmはプリント板のパターンでレジストのかかっていない部分同士の距離で、

SMDのパッドやスルーホール間の距離です。空間距離はパターンではなく、TMDのリード間等の

基板上の空中での距離で、そこでは空間距離として5.5mm必要だと言うのです。

私自身プリント板の設計も初めてで、紹介して頂いたページを見たりして、勉強したいと思っています。

かなり特殊な内容なので、正直、駄目もとで質問させて頂いています。

2004/06/16 09:23:44
id:aki73ix No.4

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/06/22 13:48:31

ポイント40pt

既にご覧になっているかもしれませんが「新版 UL規格の基礎知識」は目を通されていますでしょうか?

http://ulstandardsinfonet.ul.com/catalog/stdcatalog.html

UL Standards and Outlines of Investigation

規格書の入手には数百ドルかかるようなことが書いてありますね

http://www.ulapex.jp/

UL Apex / ユーエルエーペックス 〜製品安全試験・認証・工場検査・EMC測定・ISO審査登録〜

ULの日本法人のサイトを挙げておきます

ULの他規格を見てると、みんなinchで定義されているので、こちらも本来は mmではなくインチで、定義されてると思うんですが、参考になればと思います

http://metro.tokyo.opac.jp/

東京都の図書館 蔵書横断検索

書籍の方ですが、図書館には置いてあるようです

書名「UL規格」で検索

id:Rynan

ありがとうございます。

「新版 UL規格の基礎知識」は知りませんでした、今度読んでみたいと思います。

会社で色々資料をあさってみましたが、96年ごろの該当するULの規格書がでてきましたが、似たような絶縁距離の表がいくつもあって、具体的にどれをみたらいいのかわかりづらいですね。

600Vで沿面5mm空間5.5mmというのも、該当するのが無いし。

---追記

結局、UL840が該当するそうで、以下の通りになりました。

UL840

沿面距離

電圧 レジスト無し間 レジスト有り

50 1.2 0.04

63 1.25 0.063

80 1.3 0.1

100 1.4 0.16

125 1.5 0.25

160 1.6 0.4

200 2.0 0.63

250 2.5 1.0

320 3.2 1.6

400 4.0 2.0

500 5.0 2.5

630 6.3 3.2

800 8.0 4.0

1000 10.0 5.0

部品の導体部分による空間距離は以下の事だそうです。

The minimum clearances of not less than 3.0mm for the voltage involved up to 300V,

and 5.5mm for the voltage involved up to 600V, are maintained between any uninsulated

live parts and an uninsulated live part of opposite polarity, uninsulated grounded

part other than the enclosure of exposed metal parts.

##exciteで翻訳

300Vまで複雑だった電圧用の最低3.0mmの最小のクリアランス、

および600Vまで複雑だった電圧用の5.5mm、

任意の隔離されない実際の部分と、反対の極性(人目にさらされた

金属部分の包囲以外の隔離されないアースされた部分)の隔離されない

実際の部分の間で維持されます

The following creepage distances of insulating material are maintained between any

uninsulated live parts and an uninsulated live part of opposite polarity,uninsulated

grounded part other than the enclosure of exposed metal parts.

##exciteで翻訳

絶縁材料の次の緩やかな動き距離は、任意の隔離されない実際の部分と、

反対の極性(人目にさらされた金属部分の包囲以外の隔離されないアースされた部分)の

隔離されない実際の部分の間で維持されます。

2004/07/09 10:22:57

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