英語、中国語、韓国語の多言語で観光案内のパンフレットを制作したいのですが、中国語に関しては(北京語、広東語?)2種類 を表記する必要があるでしょうか?

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回答(2件)

id:ponta_3rd No.1

ponta3rd回答回数196ベストアンサー獲得回数02004/06/14 11:34:27

ポイント10pt

北京語は、日本で言う標準語として扱われています。

その為、広東語表記の必要性は無いと思います。

id:zhenshu No.2

zhenshu回答回数17ベストアンサー獲得回数02004/06/14 11:33:30

ポイント50pt

URLはダミーです。

北京語・広東語というのは、簡体字・繁体字のことですよね。

私は北京語(普通話)を大学で専攻していましたので言わせてください。

私は繁体字は読めません。日本の漢字とダブらせながらなら判るものもありますが。

簡体字は崩しすぎなので日本の漢字に当てはめてビックリすることも多く

以前台湾人の友達に文章を訳してもらおうと見せたところ「看不懂dong」(見ても判らない)と言われ、読んでみたら通じたということもありました。

上海、香港辺りなら両方読める人もいますが台湾だと繁体字だけ、とかそんな感じなのでたくさんの人に見てもらいたいのなら両方載せたほうがいいと思います。

id:kiro

ありがとうございました。

2004/06/14 11:48:35
  • id:simonjj
    私の理解では。。

    少し思ったのですが、広東語と北京語は発音が全く違うのですが、共に簡体字を使っています。ですから、基本的には広東語の人と北京語の人は喋っても通じませんが、書いたら通じるといった感じです。その書き言葉の相同性は約70%と聞きました。それに対して繁体字を使っているのは台湾人で読みは北京語です。ですから、喋る言葉(音)は北京の人と、台湾の人は同じですが、台湾人は香港の人(広東語)とは喋っても通じません。
  • id:moyasuzumi
    北京語(いわゆるマンダリン)も広東語も、「話し言葉」なので、文章語としての「中文」を、繁体字と簡体字で書けばベストかと思われます。
    北京語(マンダリン)を文章にしても、まあ、書き言葉として通用しないことはないですが、広東語は口語ですから、いうなれば「べったべたの大阪ことば」とか「秋田弁」なので、それをそのまま書くことは「おもしれがらおめだづ見なせ」とかパンフに書くようなもので、親しみは出ますが公式書類としては良くないでしょうね。

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