英語がからっきし苦手な私ですが、外国の方と商談があります。ヨーロッパの人です。

それなりの地位の方のため、双方に通訳がいるので、一般的な交渉には障害は無いのですが、初対面で印象良くするために簡単な挨拶やミーティングのマナーなど伝授ください。リンクでも可、マナーなど直接書いてくださって構いません。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/06/21 15:04:09
  • 終了:--

回答(13件)

id:Murty No.1

Murty回答回数67ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:28:44

ポイント13pt

① まず相手にまっすぐに歩み寄って握手する。名刺はその後。

② 相手の目を見て話す・聞く

③ 出来るだけ笑顔を絶やさない

④ 腕を組まない

握手を除いては日本人同士でも望ましいマナーなので、特別な気遣いはあまり必要無いと思いますが、会話の表現上で曖昧な言い方(たぶん、きっと、なんとなく、など)は出来るだけ避けたほうがいいようです。

id:boctok

ありがとうございました。

やはり一般的なマナーですね。

2004/06/21 15:31:54
id:sun-chan No.2

sun-chan回答回数492ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:29:48

ポイント13pt

http://nikka.3.pro.tok2.com/torisetu.htm

通訳者の取り扱い説明書

上は通訳者の取扱説明書(通訳の使い方)というサイトです。参考にしてみてください。

まず、最初の挨拶だけ、英語で言ってみるのはどうでしょうか。一言だけでもいいので、Nice to meet you.(ナイス・トゥー・ミー・チュー。お会いできてうれしいです)

発音は、コツをつかめば日本人独特のなまりがあっても、外国人に聞き取りやすく言えますので、通訳者の方に、教えてもらってください。

握手は、しっかり手を握り(ふにゃっと握る握手はかなり印象が悪いです。たとえ女性でも)、目をしっかりみるといいでしょう。

また日本語で話しているときも、伝えたいのはあなたです、と、相手の外国の方を見て話すのがいいと思います。

通訳とは事前に打ち合わせをしておくといいでしょう。その打ち合わせの時に大切なのは、外国の方との商談の際に、どういう方向へ話を持っていきたいのか、商談の背景やこちら側の希望をできるだけ伝えておくと、通訳者もその意図を盛り込んで訳がしやすくなります。商談への意気込みを前打ち合わせの時に語っておくと、通訳者もチームの一員として、強い味方になってくれるでしょう。

また、日本語を使ったジョークなどはないようによって(韻を踏むものなど)通訳不可能ですので、注意してください。(「日本語では韻を踏んでいて、面白いんですよ」と通訳が解説しても、決して面白さは伝わりません、残念ながら・・・)

良い商談になるといいですね!

id:boctok

ありがとうございます。

大変参考になる情報でした。リンク先情報も有用ですね。別の機会でもいかせそうで、嬉しいです。

2004/06/21 15:33:44
id:Shannon No.3

Shannon回答回数152ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:33:09

ポイント13pt

http://www.womenjapan.com/career/wwspecial/part3/index.html

womenjapan(ウーマンジャパン) 女性のための情報サイト

外国の方限定ではありませんが、スタイリッシュなビジネスマナーのご参考になれば・・・

id:boctok

ありがとうございます。拝見します。

2004/06/21 15:34:03
id:KAYO1100OGAWA No.4

KAYO1100OGAWA回答回数256ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:34:08

ポイント13pt

PDFですのでお気をつけください。

よくまとまっていますよ。

id:boctok

おお、このような情報良くお持ちでしたね。。。

_| ̄|○マイリマシタ。

情報ありがとうございます。

2004/06/21 15:37:48
id:kucci No.5

kucci回答回数135ベストアンサー獲得回数12004/06/21 15:36:02

ポイント13pt

http://www.vpi.co.jp/

株式会社ビューポイント情報科学研究所(VPI)

 URLは我が社のURLでダミーです。

 相手の方はどこの国の方なのでしょうか。また、日本人を相手にしたビジネスの経験はあるのでしょうか。

 まず、日本人とのビジネス経験がなく、日本のビジネス習慣を調べるような感じでもない人が相手だったら、いきなり名刺を出さないことです。彼らの感覚では、名刺とは今後もこの人と付き合っていく必要があるなという時に後から出すものであり、日本式にいきなり名刺を出すのは大変奇異に見られます。ただし、相手の人が名刺を最初に出したら日本のビジネススタイルを知っているということですから、それに合わせましょう。

 それから、通訳が入るということですが、通訳が翻訳に困るようなあいまいな表現を使わないことです。通訳が入ったから交渉に障害がないなどというのは大きな間違いです。その場で決断できるのだったら即答し、できないのならなぜできないのか、上司の判断等を得る必要があるのか、しばらく検討する必要があるのか明確に表明し、できれば回答期限を自分から言うことです。それと、安請け合いしないことですね。だめならだめと、はっきり言うことです。拒絶したら話が御破算になるなどと思わないことです。安請け合いは、逆にばかにされます。

 それから、専門分野では通訳が当てにならないことがほとんどです。その分野の知識が内のですから当然です。ですから、通訳をすっ飛ばして直接単語だけ並べて通じてしまうこともあります。そういう時に通訳を程度が低いといってばかにしないこと。直接単語並べてやり取りする局面があったとしても、すぐ通訳に会話の主導権を戻すことです。

 それから、交渉相手から視線をそらさないこと。じっと見ているのももちろん変ですが、相手に対してたとえ通訳を介して話していたとしても、必ず相手を見据えることです。視線をそらすということは自信がないことの現れですから、相手に「本当に大丈夫か。」と思わせてしまいます。

 また、1対1なのか複数対複数なのかわかりませんが、日本人の傾向として間違ったことをしゃべらないように考えこんでしまうため、会話の間をあけてしまいます。ところが、ヨーロッパ人の感覚では、この「間」をあけるということは好ましくないこととして考えられていて、多少間違っていようが会話を続け、しゃべりながら考えるという傾向があります。我々日本人からすると「中身のないことをべらべらしゃべって。」と思う瞬間があるのですが、会話における優先順位が完ぺきに異なります。だまっていると同意したと見なされると思っていて間違いありません。

 あと、国籍のことを書きましたが、北ドイツの出身者とフランス人の中にはプライドだけが高い輩がおり、日本人を見下しているのもいます(日本人に限らないのですが)。相手が基本的にどういう風にこちらを見ているのか、その辺りをすばやく見抜くことも、交渉においては重要です。とにかく、自分は英語で着ないし相手はヨーロッパ人だからと、見上げて卑屈にならないことです。英語が母国語でない相手だったら、土俵は同じです。

 そうだ、上記のURLにかつて私がポーランドで経験したことを書いていました。

id:boctok

感涙物の情報ありがとうございます。

これって私以外にもお役立てになれそうな方が沢山いらっしゃるかと思います。細かくチェックさせて頂きます。

2004/06/21 15:39:46
id:blueskyM No.6

blueskyM回答回数120ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:41:12

ポイント13pt

テーブルマナーです。

また、ヨーロッパのマナーでは、

女性を壁側に座らせるのが、マナーとして伝わっています。 参考

id:boctok

ありがとうございます。

女性もいますので助かります。

2004/06/21 15:43:25
id:Shannon No.7

Shannon回答回数152ベストアンサー獲得回数02004/06/21 15:46:12

ポイント13pt

こちらはたくさんのコンテンツがあって、勉強になると思うのですが。

http://www.executiveplanet.com/

Main Page - ExecutivePlanet.com

世界各国のビジネスマナーや習慣が載ったサイト

http://honyakuinfoseek.infoseek.co.jp/amiweb/browser.jsp?url=htt...

メインページ - ExecutivePlanet.com - Main Page - ExecutivePlanet.com

こちらは↑の翻訳です

id:boctok

ありがとうございます。さっそくチェックします。

2004/06/21 15:47:19
id:sun-chan No.8

sun-chan回答回数492ベストアンサー獲得回数02004/06/21 16:08:00

ポイント13pt

http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/soutsu/index.html

通訳ソーウツ日記:スペースアルク

もうひとつ思い出したので、書いておきます。(URLは、通訳の方が書いた通訳時のエピソードです。おもしろおかしく、そしてためになるので良かったら読んでみてください)

日本人がよく言う言葉に「それは難しいですね〜」ということがあります。何か商談相手から少し無理を言われたときなどによく出てくるのですが、これをそのまま伝えると、外国の方は「?」と思うようなのです。

率直な方なら「『それは難しいですね』というのは、『難しいから、チャレンジしてみましょう。』という意味ですか?それとも『難しいから、無理です』という意味ですか?」と聞いてくるでしょう。

このような曖昧な発言は(もちろんビジネス上の駆け引きもあるのだろうけど)できれば避けたいところです。

あと、もし相手があまり日本人とビジネスをしたことがないのであれば、会談の始めに「日本とあなたの国でのビジネス慣習や言葉や表現、そして根本的な考え方にはいろいろな違いがあるかと思います。もし分からないことが出てきたら、いつでもたずねてください。分かるように説明するよう努力します」と伝えておくといいと思います。(相手からもこんなことを言われたら、うれしいですよね)

id:boctok

ありがとうございます。まあ、正直に言うことですね。

2004/06/21 17:11:31
id:adlib No.9

adlib回答回数1999ベストアンサー獲得回数1292004/06/21 16:45:47

ポイント13pt

《英対話 〜 門脇 邦夫とその意見 〜 》

 

 言語の通じない相手には、真剣なまなざしと、適切な笑顔が頼りです。

 相手がジョークを云ったら、いちはやく通訳と目配せして微笑します。

(こちらも、最近のニュースにからむジョークを用意しておきましょう)

 

 通訳にも、相手のジョークが分らない場合があるので、よほど重要で

なければ「あとで通訳と、ゆっくり検討しましょう」とかわします。

 質問要件を、約10項目(順不同)に分類したメモを、手もとに。

 

 通訳との信頼関係が最重要です。もしも通訳とも初対面なら、最初の

印象やマナーが(対面する相手以上に)成否を決定するはずです。

 そして、終ったあとの責任は、すべてあなたに残されます。

 

 自己紹介などは、あらかじめ文書で渡しておくのがスマートです。

 たがいの結論が分っている商談では、おなじ意見を反復しないように。

 下記の対談は、インタビュアー自身がテープ・リライトした実録です。

 

一聴一席⑨(独日)京都ドイツ文化センター館長(東独生れのゲーテ研究家)

一聴一席⑧(英日)京都英国文化センター館長(イギリス生れの外交官、推理作家)

一聴一席⑦(露英)アメリカ文化センター館長(ロシア生れの言語学者)

一聴一席⑥( 仏 )日仏学館長(フランス生れの外交官)

一聴一席⑤(英日)同志社大学教授(日本生れの歴史学者)

id:boctok

ありがとうございます。

リンク先、参考にさせていただきます。

2004/06/21 17:12:29
id:tshoda No.10

tshoda回答回数80ベストアンサー獲得回数02004/06/21 17:05:14

ポイント13pt

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

外務省: 各国・地域情勢

このURLは外務省のサイトです。国別のデータがあります。

私は国際部を5年の担当しました。始めての方と会うときは、つぎのように心がけました。

1 相手の国の歴史、地理、芸術を学んでおく。相手の 趣味も聞いておく。

2 通訳の方に、事前によく交渉の内容、問題点を説明しておく。1日分別にお手当てを払ってもそれ以上の見返りがあります。

中身を理解していないとよい通訳はできません。

id:boctok

ありがとうございます。

この相手国のことを理解しておくことは有用ですね。早速読みます。

2004/06/21 17:13:22
id:Jeep No.11

Jeep回答回数63ベストアンサー獲得回数02004/06/21 17:18:20

ポイント13pt

主に服装面での気の使い方ですね。

id:boctok

ありがとうございます。

スーツはそれなりの着ますが、Yシャツ買ってこよう。。

2004/06/21 17:20:07
id:CATMAN No.12

CATMAN回答回数7ベストアンサー獲得回数02004/06/21 18:48:13

ポイント13pt

http://www.hatena.ne.jp/1087797849#

英語がからっきし苦手な私ですが、外国の方と商談があります。ヨーロッパの人です。 それなりの地位の方のため、双方に通訳がいるので、一般的な交渉には障害は無いのです.. - 人力検索はてな

私は、こういうことに詳しいわけではないので細かくはいえませんので、ポイントは結構です。

1つだけ、知っている事があるのでアドバイスさせてもらうと、日本と欧米では名刺の渡すタイミングが違うということです。

日本の場合、大体において名刺を渡してから話が始まりますね?

しかし、欧米では軽く雑談・自己紹介などをした後名刺を交換するのでそのタイミングを読むのが必要と思えます。

役に立たないかもしれませんがお手伝いさせてもらえたら幸いです。

id:boctok

なんと微妙ですな。

相手の動きからすかさずキャッチしてうまくタイミングをはかろうとおもいます。

2004/06/22 09:52:23
id:Maiya No.13

Maiya回答回数76ベストアンサー獲得回数02004/06/22 09:45:27

ポイント13pt

他の方が説明されているように、ヨーロッパと言えど、国によって大きな違いがあります。 最初の挨拶は英語で言ってみるというのは、イギリスの人には効果的ですが、例えばフランスの方だったりすれば、あまり効果的とも思えません。 ヨーロッパは日本人が考えているより英語の通じないところが多いのです。交渉となると、さらに国民性を前もって勉強する必要があります。例えばイギリスで話をするときは、必ず相手の話が終わってから、こちらが話し始めるというように、相手の話をさえぎらないことが基本となります。通訳を通すとこのあたりが大変難しくなります。かといって他のヨーロッパ諸国ではまたがらりと変わります。ヨーロッパの人といってもその辺の差が大きいので、一概に言えません。あとそれなりの地位の方となっていましたが、欧米では商談するときに、よくわざと会社でそれほど地位の高くない人を使うことも多く、逆に日本では権限を与えられたものが行くことが多いので、日本に不利な商談になることが多いので、そのあたりも注意する必要があるかもしれません。相手はある一定の条件を満たさないと、OKする権限を与えられていなくて、こちらはその条件をのむ権限を与えられているということです。

もう一つ、上記にも記されていましたが、近づく距離というのが、国によってちがいます。日本の人は近づくことに慣れているとありましたが、話をする距離として、非常に近い距離の国民性もあるので、顔をそむけたりしないように注意です。

相手を褒めるときは、容姿を褒めないのが無難です。褒めてはいけないということではなく、日本人が褒めると失敗が多いのです。

商談中に間をあけてはいけない旨も説明がありましたが、黙って考えるのではなく、「少し、考えさえてください」だとか「相談させてください」という風に黙る前に、一言入れるだけでかなり相手に与える印象がかわります。 商談が上手くいきますように。

id:boctok

ご丁寧にありがとうございます。

あんまり具体的に言いたくないってのが本音で、国などは伏せてます、すんません。でも参考になる部分が大変多くございます。

ではでは、13時から商談なのでいってきます。

2004/06/22 09:54:35

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません