ぎょう虫検査で陽性になった児童をプールに入れていいものでしょうか?

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  • 登録:2004/07/05 09:08:33
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回答(1件)

id:kanetetu No.1

kanetetu回答回数2199ベストアンサー獲得回数112004/07/05 09:11:38

ポイント40pt

http://www.kataoka-cl.com/konnatoki/20030505043629.html

ぎょう虫検査が陽性だった!?

ダメですよ。

id:hoiku

ありがとうございました!

やっぱりだめですね^^;

2004/07/05 09:15:37
  • id:aki73ix
    (投稿者削除)

  • id:aki73ix
    ちょっと違います

    kanetetuさんのリンク先をよく読んでください

    >プールでぎょう虫に感染する確率は日常の集団生活でうつる確率とほとんど変わらないでしょう。
    >ことさらプールを特別視する必要はないと思います。

    つまり、プールに入れないからといって感染率が下がるわけでは在りません

    参考URLをあげてあきます
    全員で、早く治すようにして挙げて下さい

    http://fps01.plala.or.jp/~Suzunoki/byoukihen.htm#%E5%B2%92%8E%81i%82%AC%82%E5%82%A4%82%BF%82%E3%82%A4%81j%8F%C7
  • id:hoiku
    ありがとうございます!

    ありがとうございます!

    早期に治すのが大事だと言うことですね^^
  • id:sun-chan
    (投稿者削除)

  • id:kanetetu
    だめですよ。

    保健婦の知り合いに、
    今、確認しましたところやはりプールは入ってはいけません。
    他のサイトのURLも記しておきました。
    ネットだけの知識では限界がありますので、
    ただ単に文章だけからの認識では甘いのです。
    生半可な知識は人の命を失いますので、
    専門医に早めにかかって下さい。
    プールはだめですよ。

    http://www.kos-clinic.com/letter/letter21.html  http://www1.sumoto.gr.jp/daisan-s/youran/hoken.htm
  • id:sun-chan
    結局どうなんだろう?

    >>プールでぎょう虫に感染する確率は日常の集団生活でうつる確率とほとんど変わらないでしょう。
    >>ことさらプールを特別視する必要はないと思います。
    >
    > つまり、プールに入れないからといって感染率が下がるわけでは在りません

    これは、検査陰性のお子さんを「プールに入(い)れないからといって感染率が下がるわけではない」ということかな。
    それとも検査陽性のお子さんが「プールに入(はい)れないからといって感染率が下がるわけでは在りません」ということかな。。。

    混乱してきました。(笑)

    質問者さんの立場によっても変わってくるのかもしれませんが、私は質問を読んで、最初に感じたのは
    「(うちの子はギョウチュウ検査が陽性だったのですが)プールの
     授業があるときに、プールに入れてもいいのかな」という疑問でした。
    でも、質問者さんが看護士養成学校から病院実習に行く質問とか
    幼稚園と保育園の違いなどを質問されているので、親の立場ではなく
    プール授業を管理する立場からの質問なのかな〜とも思いました。
    もしくは、自分の子供は陰性だけど、他のお子さんが陽性なのに
    一緒にプールに入っていることが判明した!という状況も考えられますね。
    (これは嫌だなぁ^^;)

    >>プールでぎょう虫に感染する確率は日常の集団生活でうつる確率とほとんど変わらないでしょう。
    >>ことさらプールを特別視する必要はないと思います。
    >
    > つまり、プールに入れないからといって感染率が下がるわけでは在りません

    だけ読むと、「プールは入っても大丈夫だよ〜」というふうに読めなくもないですが
    検査で陽性だった子供はプールには入れない決まりになっているところが多いようです。お薬飲んで早く治しましょ〜。

    あと、先週のテレビのニュースを見ていたら、プール熱というのも
    流行っているようです。(>_<)

    変なこと書いてしまってすみません。
  • id:hoiku
    Re:だめですよ。

    >保健婦の知り合いに、
    >今、確認しましたところやはりプールは入ってはいけません。
    >他のサイトのURLも記しておきました。
    >ネットだけの知識では限界がありますので、
    >ただ単に文章だけからの認識では甘いのです。
    >生半可な知識は人の命を失いますので、
    >専門医に早めにかかって下さい。
    >プールはだめですよ。
    >
    ありがとうございます!
    いろいろ自分で調べないといけないのにありがとうございました!
  • id:aki73ix
    Re:結局どうなんだろう?

    >これは、検査陰性のお子さんを「プールに入(い)れないからといって感染率が下がるわけではない」ということかな。
    >それとも検査陽性のお子さんが「プールに入(はい)れないからといって感染率が下がるわけでは在りません」ということかな。。。
    >
    >混乱してきました。(笑)

    えっと、入れても入れなくてもあまり変わらないということです
    プール内では塩素で殺菌するので、入水中に感染するということはまず、ありません
    タオルやプールサイドで感染することはありますが、日常生活で感染する可能性と殆んど変わりません

    もちろん、同じ部屋にいる大人も感染します。
    感染者だけが治療するのではなく、同じ部屋にいる人・家族、全員で治療しないとどんどん広がります

    プールに入れないのは、他の保護者への配慮だと思いますが、差別が生まれたりすることがあるので、
    感染者がいたら、特別扱いしないで、伏せた上で、全員で協力して治療するようにすることが望ましいと思います
  • id:TomCat
    ダメ押しになりますが・・・・

    ぎょう虫の場合は卵による感染で、
    人間にこれが飲み込まれると十二指腸まで卵のままで到達し、
    そこで孵化します。
    胃も平気で通過しちゃう卵ですから、なかなかタフでしょ。
    ですから、塩素殺菌などによる確実な死滅は期待できません。

    以上、ダメ押しになりますが念のためということで。
  • id:stat
    プールがダメという証拠はない

    ちらりと調べてみました。

    まず、米国CDCの蟯虫症についてのfactsheet(*1)を見てみたところ、
    蟯虫を予防する方法として具体例があがっているのは、次のとおり。

    ・朝一番に風呂に入る(注:虫卵を落とすため)
    ・下着やパジャマをきちんと取り替える。洗う。
    ・部屋のカーテンを開けておく(虫卵は日光に弱い)
    ・トイレやおむつ交換のあとに手を洗う
    ・爪を短く
    ・爪かみをやめさせる。おしりを掻くのをやめさせる

    ということで、プールや入浴での感染には触れられていません。

    *1
    http://www.cdc.gov/ncidod/dpd/parasites/pinworm/factsht_pinworm.htm

     で、「プールでの感染予防」というfactsheet(*2)を見ますと、
    プールでうつりやすい感染症は、クリプトスポリジウム症、ランブル鞭毛虫症、
    細菌性赤痢、病原性大腸菌(O-157)などです。
    蟯虫は明記されておりません。

    *2
    http://www.cdc.gov/healthyswimming/fact_sheets.htm

    ===
    そのようなわけで(ほかにも調べましたが省略。)、本質問に
    ついての私の回答としては、
    「蟯虫をもった子どもがプールでほかの子にうつすという明確な証拠は見つかっていない。」
    「日本で蟯虫保持者がプールを禁止されているのは、科学的証拠よりは、おそらく慣例による。」

    となります。

    なお、蟯虫症は、せいぜいお尻がかゆくなって、学童の集中力を
    そぐくらいの被害しかありません。
    命にかかわるわけではありませんし、「専門医」などいません。
    不正確な知識で不安をあおるべきでないと思います。
    (学校医や寄生虫学専攻の医師は「専門」といえなくもないが、
    それ以外の医師が蟯虫症を診れないということはまずない。)

    ===
    蟯虫のおくすりは、比較的安全で、ほぼ100%ちかく著効します。
    蟯虫をもったお子さんが出た場合には、証拠も明確でないプール禁止を
    むやみにおこなうのでなく、手洗いの励行や服薬の徹底で対処するのが
    理性的であると考えます。


  • id:stat
    ということで、結論、、

    aki73ixさんのいわし発言16911↓

    > えっと、入れても入れなくてもあまり変わらないということです

    がもっとも正しいと考えます。塩素消毒だからってのはちょっと不明確ですが(笑)。

    もっとも、今までプール禁止だったのを、科学的証拠がないからといって解禁する
    ほどのことでもないかなと思います。
    わざわざ軋轢をうむことではないです。どっちでもよいことですし。
    プール期に寄生虫のスクリーニングをする大義名分としては、
    「プールでうつる」ことにしておくのが、学校保健的には良いのかもしれません。

  • id:TomCat
    慣例ではなく感染症予防の基礎なんです

    濃密な接触を避ける。
    これが感染症予防の基礎なんですよ。
    プールの場合は水という媒体を介しての
    濃密な接触が懸念されますから、
    一般に医療関係者は避けた方がいいと返答することになると思います。

    これは慣例などではなく、公衆衛生上の基本に忠実になると
    そういう返答になる、ということです。

    何が効果的かではなく、どうやって公衆的リスクを軽減するかということ。
    そういう見地なんだと思いますよ、
    上の保健師さんのご意見というのも。
  • id:stat
    (投稿者削除)

  • id:stat
    Re:慣例ではなく感染症予防の基礎なんです

    >濃密な接触を避ける。
    >これが感染症予防の基礎なんですよ。

     まったくそのとおりだと思います。

    >プールの場合は水という媒体を介しての
    >濃密な接触が懸念されますから、

    水=濃厚接触というのは、いくつかの感染症(上で私が例示したような)では、まったくそのとおりだと思います。
    ただ、すべての感染症にあてはまる原則ではないんです。

    プールに入ると蟯虫をうつされるかもしれないと、確かに「懸念」はされますが、
    実際にうつる可能性はかなり低いものと考えられている、もっと先にやることがある、
    そういうことなんです。
    台湾での症例対照研究でも、プールはリスクファクターにあがっていませんでした。

    ==
    健康リスクは、危険(1)か安全(0)かという定性的な話ではありません。
    リスクの度合いや、文献であれば、その文献の「証拠力」の度合いを
    判断してゆくことになります。
    もちろん、学校関係者にお話をさせていただくときには、
    「プールでうつるって証拠はありませんが、うつらないという確証もありません。
    寄生虫のチェックをしておく良いチャンスですので、プール期の前に調べましょう。」
    といった具合に、ずいぶんと端折ることもあります。


    (ちなみに、私は公衆衛生を専門とする研究者です。内科医でもあります。)

  • id:kanetetu
    (投稿者削除)

  • id:stat
    (投稿者削除)

  • id:stat
    Re(3):慣例ではなく感染症予防の基礎なんです

    すみません、がっかりされてしまいました。

    >発育不良が一番の問題です。

    これについては、「もしそういうことが頻繁に起こっているとすれば、
    発育不良が一番の問題となるでしょうね。」としかお答えできません。
    事象の重大さも大切ですが、頻度を無視して議論するわけにはいかないからです。

    で、頻度なんですが、、
    malnutrition(栄養不良)とEnterobiasis(蟯虫症)でお調べに
    なられるとわかると思いますが、実際に、日本という「先進国」で、
    蟯虫症で発育不良(→死亡)という症例報告は出ていません。
    世界的にも死亡例は探せませんでした。

    ここから先は個人的な推測になってしまって申し訳ないんですが
    (文献が見あたらなかったので)、
    この栄養過多の国で、虫さんに少々の栄養を取られるリスクよりは、
    勉強に身が入らないリスクのほうがよほど大きいと私は判断しました。
    事象の重大さも頻度も。

    ===
    この問題のポイントは、「プール問題について、白黒はっきり判断で
    きる信頼すべき研究がおこなわれていない」ことにあります。
    そして、どうもプールのリスクはなさそうである、と補助的な(といっ
    てもマトモな疫学調査ですが。)研究で出されていることにあります。

    ですから、私も、「プールはまったく問題ナシ!」と断言するつもりは
    ありません。「手洗いとか体育による接触などなどの、よりハイリスクなことを無視して、
    プールに目くじらをたてるのはナンセンス。」と言いたいだけなのですね。
    ご理解いただければと思います。

    気になりますのは、実際の証拠がないと申し上げているのに、
    危ない危ないと「断言」することです。
    「危ないかもしれない」と「実際にそうである」のあいだには、
    たいへん大きな溝が横たわっています。
    リスクがゼロでないから対処すべきだ!というのは、
    正論のように思えますけども、
    冷静さを欠いており、また現実的ではないと考えます。
    (熊本県におけるハンセン病回復者宿泊拒否の問題では、
    まさにここの点での無理解から、問題がこじれてしまいました。)


    >プールは着替えたりしますよね。
    >普通の方なら分かるかと、リスクの問題です。

    リスクの「程度」の問題です。
    ええっと、「着替えで有意にうつりやすくなる」なんて証拠はどこにもありません。
    これも同じことで、「うつることはあるでしょうね。(だからって着がえを
    禁止するべき強い証拠もないですよ。)」としか申し上げることができません。

    >他にも要素はあるのですよ。
    >いろいろもっと考慮した方が宜しいかと。

    まったくそのとおりなのですが、
    私たちは、「いろいろもっと考慮」(=多因子の洗い出し)するトレーニングを
    専門に受けております。一応、安心されてください。

    えーっと、あまり書きすぎて注目されるのは避けたいですし、
    議論が長引きますと、「白か黒か」の決着をつけたくなる機運が高まってしまいますので、
    とりあえず、ここらで経過観察に移らせていただきます。

    (というより、隣の人から、いいかげんもどれと言われました(笑)。)



    http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?CMD=Search&DB=pubmed
  • id:aki73ix
    Re(4):慣例ではなく感染症予防の基礎なんです

    >発育不良が一番の問題です

    一番の問題点を、どう判断されたのかはちょっとわからないのですが
    発育不良は、腹痛や、不快感による食欲減退によるところが多いのです
    症状の深刻さでいうのなら、稀に蟯虫が腹腔内に侵入したり、児童が
    掻いたことによって、患部が炎症を起こして、起こる弊害も大きな問題
    点です・・・が、発育不良も、この点もプールとは全く関係がありません

    >ですから、塩素殺菌などによる確実な死滅は期待できません。

    蟯虫の駆除方法として推奨されているのは、漂白剤を薄めて熱湯を
    混ぜたもので衣類を洗うことなので(漂白剤は次亜塩素酸系のものが
    多く、プールの消毒剤も近い成分のものが含まれてるので)熱湯消毒
    による確実な効果は期待されないとしても、ある程度の駆除能力がある
    ので感染の確率は日常生活ほど高くないのではないかと判断しました。

    確かに、プールなどの水を媒介とした感染症も多いので、精神衛生上
    気になる方も多いので、実際にさほどのリスクが無いにしろ、遠慮して
    もらうということが多いのではないかと思います。

    >プールは着替えたりしますよね。
    >普通の方なら分かるかと、リスクの問題です。

    着替えで移るというよりは、着替えで衣類を同じ場所に脱いだり
    共有スペースを使うことでうつることはあるでしょうが、
    日常生活で、同じ椅子を使ったり、床に接触したりした児童の口や
    乾燥していれば、歩くことで空気中に飛散して鼻から、入るということ
    もあるわけですから、さほどリスクは変わらないのですよ。
    これは根拠があるわけではないですが、プールの前に消毒漕に入ります
    よね。産卵は夜なのですが、そこで、児童についた卵が流されてしまえば、プール後は、日常生活での感染のリスクが下がるかもしれません。

    というわけで、色々な要因があるので、プールに入るリスクについては
    裁量で判断してよいのだと考えるのですが、いかがでしょうか
  • id:stat
    腰洗い槽はなくなる方向です

    すみませんが、最後にひとつだけよろしいでしょうか。

    > これは根拠があるわけではないですが、プールの前に消毒漕に入ります
    > よね。

    ええっとですね、腰洗い槽は「なくても良い」ということになっています。
    要するに、廃止の方向です。厚生労働省の見解は下のとおりです。

    > 腰洗い漕については、高い塩素濃度により肌への刺激等を訴える
    > 利用者もおり、プール水の浄化設備が向上し、適切なシャワー洗浄に
    > より対応できる

    http://www.mhlw.go.jp/public/kekka/p0724-1.html

    また、腰洗い槽についての法的・社会的な問題点につきましては、
    下のところがうまくまとまっていました。

    http://www.aruke.com/sih/news/kenkou/no13.htm


    ===
    やはり、確度の高い文献には、「蟯虫」なんて一言も出てこないのですね。
    このことが、傍証にはなりませんでしょうか。
    研究者らしからぬ発言で恐縮ですが(笑)。

    では。

  • id:kanetetu
    (投稿者削除)

  • id:kanetetu
    Re:腰洗い槽はなくなる方向です

    1992年から厚生省の指導で「別に無くてもいい」ということで新しいプールなどでは無いことも多いんだとか。プールの施設が良くなって、浄化能力が高くなってきたことが理由なんだそうです。
    http://www.excite.co.jp/News/bit/00051079662570.html
    10年以上も前の話だよ!
    昔、テレビでやってたね。

    理由は書きどうぞ。
    http://www.maboroshi-ch.com/sun/sch_03.htm
    小学校の時、嫌だったの覚えています。
    なんだったんだろうね・・・・。
    やらなきゃよかったですよね?
  • id:aki73ix
    Re:腰洗い槽はなくなる方向です

    なるほど、時代は変わったんですね(*・_・)・・・

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